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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
Oh!マツリ★ゴト 昭和・平成ヒーロー&ピーポー展
Untitled


『Oh!マツリ★ゴト 昭和・平成ヒーロー&ピーポー展』公式サイト




久しぶりに兵庫県立美術館へ。その前に、近所のロイヤルホストでブリュレパフェを
(こっちもお目当のひとつだった)

Untitled


…とまぁそれはさておいて、美術館へ。
とりあえず入り口手前にあった、しりあがり寿の『ヒーローの皮』がひどかったですね^^;
ヒーローの衣装(日本各地の、ご当地ヒーローの衣装らしい)がいっぱい天井が吊ってありました。
そんな緩いところから始まる展覧会ですが、戦争をテーマにした作品も多くって、割とお堅い雰囲気もありましたね。
入場して真っ先に目に入る作品が、出征する兵隊を見送る群衆の熱狂を描いた『見送る人々』だったり、他にも真珠湾を描いた藤田嗣治の戦争画や、戦時中の『のらくろ』の漫画や、軍歌?戦意高揚曲?のレコードなどが展示されていたり。
(ちなみに『見送る人々』は兵庫県美の所蔵品で、常設展に行けばだいたいいつでも見られると思います。きっと←)

のらくろもそうなんですが、大衆文化に関する展示も多かったですね。漫画雑誌『ガロ』が大量に展示されてたり、ウルトラマンや月光仮面などの解説コーナーや、映画『ゴジラ(初代)』の絵コンテなどもありました。

バリエーション豊かな展示を見終って出口に辿り着くと、最後に待ち構えていたのは、しりあがり寿のアニメ作品『地蔵マンZ』
これ、ミュージアムショップでDVDを売ってくれてたら買ってたかも^^;
主題歌がとにかく酷くって、サビのフレーズが耳から離れません。主題歌のとこだけはYoutubeに動画も上がってて、お家で見られるのが微妙に嬉しいですね←
ジョーブツ♪ジョーブツー♪スーパージョーブツー♪


しりあがり寿アニメ「地蔵マンZ」主題歌 兵庫県立美術館にて本編上映中!3/17まで



地蔵マンZが心に刺さった方は是非、期間中に兵庫県立美術館までどうぞ^^;










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犬フェス!
フライングドッグ10周年記念フェス、犬フェスに行ってきました。
フェス系って普段はあんまり行かないんですけど、出演者に梶浦由記さん、石川智晶さんの名前が並んじゃったら行かざるを得ないですよね。
お二人が同じイベントに出演されるってだけでも胸熱ですし、なんならお二人がステージに揃って立たれる、なんならSee-Sawの復活もあり得るのか?などと期待も膨らみますし。

他にも、アニメ『NOIR』で梶浦さんと同時に知ったALI PROJECT、新居昭乃さんも気になったり(当時リリースされたアルバムは結構聴いてた)、AKINOさんの生歌も一度聴いてみたかったりと、梶浦さん智晶さん以外のお目当もあったので、色々と楽しめそうな期待もありました。

フェス当日に急遽、菅野よう子さんの出演キャンセル(インフルエンザ)というハプニングもありましたけど期待以上の内容かつ、思ってたよりも知ってる曲が多かったおかげで、とにかく楽しいフェスでした。


1曲目でいきなりのシークレットアーティスト登場、しかも『勇者王誕生!』で一気に盛り上げてきました。「長丁場だし、知らないアーティストも多いからまったり行こうかな〜」と思ってたのに、1曲目からめっちゃ歌ってましたw そこからトークとDJの時間以外は、ほとんど座る暇も無くって、ちょっと大変でした…^^;

梶浦さんのターンでは、いきなり『salva nos』が。確か梶浦さん、ビクター系アニメでの劇伴は『NOIR』が最初だったと思うので、来るんじゃないかとは思ってたんですけど… まさか笠原さんver. を披露してくれるとは思わなかったので、驚きましたね… ってか梶浦さんのライブを知らない方、結構面喰らわれたのでは^^;
そのあとに登場された侑香さん。高いところはちょっと厳しいところもあったけど、相変わらず素敵な歌声でした…

ALI PROJECT、知らない曲でしたけど久しぶりに色々と聴きたくなりました。『コッペリアの柩』はもちろん『未來のイブ』とか大好きだったんですよね。MCの時は、客席一同どういうテンションで反応すれば良いか分からずに、お付きの人に煽られたりしたのはご愛嬌でした^^;


フェス前半が終わって、30分のDJタイム。ってか実質休憩時間でしたね。
とは言っても、本編以上に盛り上がりっぱなしのお客さんも多くって、結構賑やかな30分でした。やっぱり知ってる曲が流れると、気分も上がりますしね。FictonJunctionの『stone cold』もかかってましたね。あまりに久しぶりだったので、腕の振り方をすっかり忘れてました←
…ってかこの曲、ライブでは次はいつ聴けるんだろうか…


後半のパートも、いきなりシークレットアーティスト、FIRE BOMBERの『PLANET DANCE』からスタート。休憩明けから、いきなり盛り上がりましたね。
ところどころプレゼンターのトークでレーベルの歴史を振り返りつつ、こうやって要所要所で一気にブーストを掛けてくる構成も良かったですね。
マクロス7は観てないけど、FIRE BOMBERのCDは持ってて、結構聴いてた時期があったんですよね…


次のAKINOさんのボーカルも、めちゃくちゃ格好良くて最高でした。ワンマンライブも、ちょっと覗いてみたくなりました…


智晶さん、ワンマンライブはちょくちょく行ってるんですけど、こんな大きなステージで歌うところは初めて見たのでなんとも新鮮でしたね。生ドラム(強様!)の入った『不完全燃焼』もたまりませんでした。普段のライブでは、キーボードとギターのみという編成が多いので… 結構レアなものが聴けたんじゃないかと思います。
1曲目を歌い終えた後のMCで、ステージ上段から降りてくるだけで「今日のお仕事8割は終わりました」と、お約束の体力ありませんアピールも^^;
2曲目の『アンインストール』を歌われた後は、ステージを一旦降りられたのかな?キーボードが運び込まれるのが辛うじて見えて、梶浦さんがステージに?
…このあたりは諸般の事情でステージがよく見えませんでした(激怒

まぁともあれ『あんなに一緒だったのに』のイントロと智晶さんの歌声が聴こえてきた時点でもう、色んな事が頭からすっ飛びました。絶対やってくれるとは思ってたけど、そんな心構えをしてたところで何の意味も無かったですね、しばらくはわけも分からずに聴いてるような状況でした^^;
YKライブやイベントで、別のボーカリストで何回かライブで聴いてる曲ですけど…
See-Saw活動当時からのファンではないんですけど、それでもやっぱり智晶さんが歌われているのを聴くと、感慨深いというか… とにかくチケットが取れて、ここに来られて本当に良かったな、と…
曲が終わった後のバンドメンバー紹介からの、お二人の
「See-Sawボーカル、石川智晶!」
「See-Saw、梶浦由記!」
メンバー紹介が感無量でした。


で、See-Saw後のプレゼンターが山寺さんで、落ち着きつつあったテンションが、また変になったんですけどね←山ちゃん結構好き
トークも面白かったんですけど、生で「肉の入ってねぇ青椒肉絲は、青椒肉絲とは言わねぇんじゃねぇのか…?」や、犬の鳴き声で歌う『Tank!』が聴けたり、トークの最後は「ありがとう、ジェット」で締めてきたりと、ビバップ好きには色々と尊かった…
そして山ちゃんの呼び込みで、この日最後のシークレットアーティスト、Tridentが登場。
めちゃくちゃ可愛かったし、ライブ映像欲しくなりました←


トリのアーティストは坂本真綾さん。歌も素敵だったんですけど、MCを聞く限り結構な面白お姉さんって感じでしたね… 菅野よう子さん、めっちゃ弄られてました^^;
「(菅野さんの出演を)楽しみにしてた方、本当にごめんなさいね… 私関係ないんですけど」
「あの人、マスクもつけずに歩き回ってたんだよ!」
などなど^^;
最後の曲『プラチナ』では、菅野さんがライブでお客さんに歌わせるのが好きだ、という話から「皆さんも歌ってください」ということで、サビの部分「見つけたいな 叶えたいな」の箇所をみんなで合唱。真綾さん、途中から歌詞を「菅野よう子 ふざけんなよ」に変えるというイタズラもありましたけど^^;
(ちゃんとその後「菅野よう子 お大事にね」ってフォローも入りました)
多分あの時、1万人弱の観客の心はひとつになっていたと思います←


フェスの時間は、だいたい4時間〜4時間半だったかな?
足は疲れましたけど、充実したひと時でした。





以下セットリスト。
最後にYoutubeの公式チャンネルで見つけた曲の動画も貼っておきます。


 〜プレゼンタートーク・田中公平

1.勇者王誕生!(遠藤正明&田中公平)

2.Chase the world(May’n)
3.射手座⭐︎午後九時Don’t b late(May’n)
4.ダイアモンド クレバス(May’n)

5.SAVIOR OF SONG(ナノ)
6.No pain, No game(ナノ)

7.salva nos(FictionJunction 〜ゲストvo.笠原由里)
8.暁の車(FictionJunction YUUKA)
9.nowhere(FictionJunction YUUKA)

 〜プレゼンタートーク・河森正治

10.VOICES(新居昭乃)
11.キミヘ ムカウ ヒカリ(新居昭乃)

12.亡國覚醒カタルシス(ALI PROJECT)
13.勇俠青春謳(ALI PROJECT)

14.星間飛行(中島愛)
15.サタデー・ナイト・クエスチョン(中島愛)

16.ライオン(May’n / 中島愛)

 〜DJ TIME

17.PLANET DANCE(FIRE BOMBER)

18.海色(AKINO with bless4)
19.創聖のアクエリオン(AKINO with bless4)

20.不完全燃焼(石川智晶)
21.アンインストール(石川智晶)

22.あんなに一緒だったのに(See-Saw)

 〜プレゼンタートーク・山寺宏一

23.ブルー・フィールド(Trident)

24.いけないボーダーライン(ワルキューレ)
25.一度だけの恋なら(ワルキューレ)
26.ワルキューレがとまらない(ワルキューレ)

27.逆光(坂本真綾)
28.Be mine!(坂本真綾)
29.プラチナ(坂本真綾)





Chase the world -TV size edition- Music Video / May'n



ナノ(nano) feat. MY FIRST STORY - SAVIOR OF SONG



「No pain, No game」ナノ PV (Short Ver.)



中島愛「サタデー・ナイト・クエスチョン」MV(Short ver.)



AKINO from bless4「海色(みいろ) 」Music Video



不完全燃焼 / 石川智晶 PV



石川智晶 LIVE 2015年1月「アンインストール」



『ブルー・フィールド』Trident Music Clip



ワルキューレ/一度だけの恋なら Music Video(2chorus)_TVアニメ「マクロスΔ(デルタ)」OPテーマ



「ワルキューレがとまらない/ワルキューレ」Music Video(2chorus.ver)




関連タグ: 梶浦由記  石川智晶 

アクアマン
『アクアマン』公式サイト



映画『アクアマン』特別映像5分



DCコミックスシリーズ最新作。時間軸としては『ジャスティス・リーグ』の後みたいですね。ステッペンウルフを倒した話がチラッと出てきましたし。
海洋SFファンタジーアクション大作(巨大怪獣もあるよ)、といった感じで、結構ツボでした。
テンポが良くって程々におバカ、映像も迫力があって満足度の高い作品でした。

セクシー髭マッチョのアーサーと、セクシー赤毛美人のメラの美男美女コンビがまた最高ですね。何気に、髭マッチョの方がインテリで頭も回るキャラで、赤毛美人の方が脳筋タイプなのも面白いです。というか、物語冒頭でもアトランナが問答無用でテレビを破壊してたり、ド直球で実力行使に及ぶやり方は、アトランティス淑女の流儀なのかも知れません←
金魚でも花でも、とりあえず食べてみるあたりも大食いキャラ感あって可愛いですよね←
ってかアトランティス淑女の教育っていったいどうなってんの←

ウィレム・デフォー演じるバルコさんも、渋くて格好良かったですね。これ絶対悪役だ、そのうち本性を表すぞ、と最後の方まで疑ってかかってましたけど。…いや、なんとなく役者さんのイメージでつい… 申し訳ない。

最後にクトゥルフ者として見逃せなかったのは、触手怪獣でもトレンチの怪物でもなく、トムとアトランナのシーンで、スノードームの下に置いてあった『The Dunwich Horror』
ついつい目が引かれてしまいました。あんまり本編に関係無かった気はするけど、なんであんなの仕込んでおいたんだろう…^^;





関連タグ: 洋画  クトゥルフ  クトゥルー 

ファースト・マン
『ファースト・マン』公式サイト


てっきりアポロ計画を主体に描いた作品だと思ってたんですが、ニール・アームストロングの伝記的な作品でした。
命の危険と隣り合わせの宇宙開発競争に関わる宇宙飛行士と、その家族の葛藤などが丁寧に描かれており、なかなかに息の詰まるヒューマンドラマでしたね…
途中、ベトナム戦争に関するデモなどにも触れられており、ソ連との宇宙開発競争のことも含めて、当時の空気を知ってる人なら色々と感慨深いものもあるのだろうなぁ、などと思いました。

粒子の荒いフィルムを意識したような絵作りが、時代感と月面着陸という事業の非現実感を生み出しているように思えました。そして終盤の、月面に降り立つシーン。ここだけIMAXフィルムでの撮影なんですよね。
アスペクト比が変わって(縦方向に画面が広がる)広がった視界いっぱいに広がる、高解像度でクリアな生々しい月面の風景。人類未踏だった月面という場所が、あそこで一気に現実みを持った場所に変わるんですよね…
この作品で、一番カタルシスを感じられるシーンではないでしょうか。
大阪エキスポシティだと、日本で唯一このシーンがフルサイズで観られるので、興味のある方は、あの巨大スクリーンのインパクトをぜひ体験してみて欲しいですね…

あと個人的には、ラストの夫婦のやりとりもしんみりしてお気に入りです。
どんなに壮大な事業でも、回しているのは結局ただの人間、一個人っていうところに収束していく感じも、本当ツボなんですよね。
壮大な宇宙モノを期待すると肩透かしを食らうけど、そうでなければ結構楽しめるのではないでしょうか。





関連タグ: 洋画 

Kalafina 11周年でひとりごと
10周年を迎えた彼女たちの記念ライブから、もう1年が過ぎてしまいました。
あれからSongful Days、豊洲ピットでの復興支援ライブにも出演していますが、個人的にはやはりワンマンライブだった10周年記念ライブが、彼女たちと最後に過ごした時間だったという思いが強いかな…

Wakanaさんはソロアーティストとしての道を、着々と歩んでらっしゃるようで。来月リリース予定のシングルもまぁ楽しみなんですが、やはりそれよりも現在製作中のアルバムの方が気になります。アルバムの方がアーティストとしてのカラーがよくわかる気がするので。

Hikaruさんは今はお休み中なんでしょうか。それとも水面下で何か動かれてるのでしょうか。なんにせよTwitterで色々と発信されてたり、ツイキャスなどもやってくれたりするのは嬉しいです。

Keikoさんはお元気にされてるのでしょうか?FBMライブで聴かせてくれた、Queenの曲のインパクトが未だに忘れられません。またあの歌声が聴きたいなぁ… 『I swear』もKeikoさん以外の声はもう想像がつかない…

なにより、また3人の歌が聴きたいですねぇ…





関連タグ: Kalafina