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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
Kalafina “9+one” in アルモニーサンク北九州ソレイユホール
Karafina 9+one ツアー、いよいよ国内千秋楽。
座席も前の方だったので、今回はメモを取らずにライブに臨みましたw
それにしても、熱い熱いライブでした。凱旋公演&千秋楽のテンションですかね。
本ツアー、自分が参加した中では別格の一体感がありましたね…



以下セットリストと雑感など。



セットリスト

1.五月雨が過ぎた頃に
2.misterioso
3.Lacrimosa

 MC

4.明日の景色
5.光の旋律
6.未来

 MC

7.oblivious
8.storia
9.五月の魔法
10.consolation
11.to the beginning

 MC

12.春を待つ
13.ring your bell
14.インスト曲
15.インスト曲
16.メルヒェン
17.Magia
18.Kyrie
19.heavenly blue
20.One Light

 MC

21.into the world

 アンコール

22.音楽
23.blaze

 MC

24.百火撩乱
25.五月雨が過ぎた頃に



思い出せるあたりを、適当に箇条書き。

・福岡といえば欠かせないのがうどん、という事で、うどんを食べに行ってたHikaruさん。
 「ウエスト」ってお店だったかな?24時間営業のお店だとか。
 あとは「資さんうどん」ってお店の話も。うどん=福岡県民の血肉となるソウルフード、って流れから
 Kalafinaデビュー曲の『oblivious』に話をつなげるのが無理矢理過ぎでしたw

・『storia』落ち着いた雰囲気の曲という印象だったんですけど、後半あたり、強様をガン見してたら
 ドラムが意外にパワフルで格好良い。新しい発見でした…(^ρ^)

・『春を待つ』これ、会場毎に歌い方変えてましたねKeikoさん。
 この日が一番ナチュラルで、本領発揮って感じの歌声でした。

・曲替えパート1曲目は『ring your bell』
 昨年のアリーナツアーと同様、前半がアコースティックアレンジ、後半からバンドアレンジのver.
 他の会場ではやっておらず、かなり意外でした。意表を突かれてこんな曲されたら泣いてまうやん←
 あと曲替えのパターンが変わったので、新曲『百火撩乱』初披露への期待も、一気に高まりましたねw

・『Magia』の演出、一部変更?
 曲の最初の方で、赤いライトに照らされたステージ上のHikaruさんのシルエットがスクリーンに
 被ってくる演出有り。本人の姿もうっすらと。これ、多分今回が最初じゃなかろうか。
 結構効果的でしたね。あとこの日初めて気付いたんですが、客席からステージ上が見えない状況でも
 歌姫ズ、がっつりパフォーマンスしてましたね… これは勿体な過ぎる。
 さっき書いたHikaruさんのように、もっと積極的にステージのパフォーマンスも織り込んで行けば
 良かったのでは…?

・物販トークは個人プロデュースグッズ。Fシャーク(というかF#)の由来を話したの、もしかして
 この日だけだったのでは…w
 (『ring your bell』サビのWakanaさん最高音の音がF#)
 まぁ、他の会場ではやってない曲が元ネタでしたし、仕方ないのかなw

・ステージ後方に飾られた、過去の衣装を集めて作った巨大Kalafina。
 別に裁断して繋げてるわけではなく、ちゃんとまた着れるように吊るしてあるだけだそうです。

・アンコール後半、Keikoさんの「新曲やっちゃいます!」からの『百火撩乱』!
 公開されてるPVで流れてるのは一部のみで曲の全体像がつかみづらかったんですが、和テイストな
 イントロから始まり、Wakanaさんのハイトーン、Hikaruさんのロックなボーカル、Keikoさんの
 重低音と、各人見せ場がバッチリという、盛りだくさんかつ格好いい曲でした。
 この日は初披露という事で座ってる方も多かったですけど、今後のライブでは、相当盛り上がるんじゃ
 ないでしょうか。

・ライブの締めは、最初に歌った『五月雨が過ぎた頃に』をもう一度。
 ライブ冒頭では手拍子でしたが、締めでは腕を左右に振る動きで。「ラララ」のコーラスは全員で
 合唱という流れでした。


だいたいこんなところでしょうか。物販トークでKeikoさんの顔文字を説明するHikaruさんとか
めっちゃ可愛かったんですけどねぇ。うまく文章にまとめらんないw



今回のツアー、ちょうど始まるタイミングで入院・手術という事態になったりで、個人的には非常に
感慨深いツアーとなりました。
ツアーと一緒に、体調の回復やぶり返しに一喜一憂したりなどもありましたし。
千秋楽では足の具合もかなり良かったので、存分に楽しめたのは嬉しかったです。
そんなこんながあったり、また千秋楽がかなり盛り上がった分、寂しさもいつもより余計に感じました。
次のツアー、早く始まんないかな^^;


IMG_5440.jpg





Kalafina “9+one” in 国際フォーラムホールA 2days
東京2day両日行ってきました。
大阪との間に富山も行ってたんですが、気分的にも体力的にもメモを取ってどうこうする気になれず
レポートは割愛。とは行ってもライブは盛り上がって楽しめたし、終演後には一杯飲みに行く体力も
残ってたので、結構充実してたんですけどね。




以下セットリストと雑感など。



セットリスト

1.五月雨が過ぎた頃に
2.misterioso
3.Lacrimosa

 MC

4.明日の景色
5.光の旋律
6.未来

 MC

7.oblivious
8.storia
9.五月の魔法
10.consolation
11.to the beginning

 MC

12.春を待つ
13.君が光に変えて行く (1st day) / believe 〜Piano ver.(2nd day)
14.インスト曲
15.インスト曲
16.メルヒェン
17.Magia
18.Kyrie
19.heavenly blue
20.One Light

 MC

21.into the world

 アンコール

22.音楽
23.blaze

 MC

24.夢の大地 (1st day) / symohonia(2nd day)



1日目のラスト曲が『夢の大地』に変わった以外は、セットリストは大阪と同じ。
初日はちょっと高音が刺さる感じの音で、ちょっと耳にきました。
『believe』はKeikoさん、大阪とは歌い方を変えてた気がします。
この人、ツアー中でも平気で歌い方を変えてくるから油断がなりませんw
そういうのもあって、ついつい複数公演に行きたくなるんですよねぇ…



最初の挨拶の際、どの会場でもHikaruさん、独特なイントネーションで会場名を言うんですけど、ここでは
「国際フォーラム、ホールA!A!」
と、やたらと「A」を強調されてましたw ついでに指で、Aっぽい形を作ろうとしてたりw

ひ「えーっと… 上は何階ですかー!?」
客「2階〜!」
ひ「国際フォーラム、こんなに座席が多いのに1階2階しかないんですね!」


2日目は2日目で
ひ「2階席、奥の方まで見えてますよー!」
け(オフマイクで)「ミエテルヨー(ロリ声)」
ひ「1階席も後ろまで見えてますよー!」
け(オフマイクで)「ミエテルヨー(ロリ声)」
と、いちいち乗っかってくるKeikoさんが超可愛かったですw


2日目『未来』の後のMCでは
け「6月!June Bride!」
わ「花嫁ですね!」
という話から、少し前にラジオ『Kalafina倶楽部』でネタになってた、結婚式で掛けるKalafinaの曲トークを。
け「『光の旋律』とか『未来』とか、使われてるアニメの内容はアレだけど、曲だけ聴いたら希望に満ちた
  曲だから…!」
…うーん、やっぱりその辺りは気にされてるんですねw


1日目、『ttb』の後のMCでは、『consolation』に関する話を。
わ「『consolation』のあたりからお客さんがザワザワしだして、『ttb』でドドドッと」
け「『consolation』はロックな要素とクラシカルな要素があるから、立つのか座るのか難しいよね」
わ「(曲調に合わせて)立ったり座ったりすれば」
…無茶を言いますねw

け「私とひーちゃんがロックに歌ってる時に、わーちゃんが『私は〜♪関係な〜い♪』みたいな感じで
  入ってくる」
わ「…いや、関係なくは無いよ?『ひゅるりーん♪』『らららーん♪』みたいな感じで歌ってる」

わ「ロックとクラシカルを組み合わせて、(ジャンルは)ロックラシカルで」
け「長くない?」
わ「じゃあロックラで」

…というわけで『consolation』はロックラ、という事に決まりましたw
今日だけの秘密にしておけば、SNSなどでネタバレを防ぐのにも使えて便利だそうですw




物販トークは、1日目はポロシャツの事を話そうと思ってたら開演前に完売。急遽文具セットの話に。
2日目はパンフレットの話でした。

文具セットのノート、自由に書けるように罫線の入ってないタイプに。
下の方にうっすらとKalafinaのロゴが入ってるけど、そこは気にせず使って欲しいとの事w
ペンはフリクションペンで、後ろについてる消しゴムのような箇所で書いた文字を消せるという
「魔法のようなペン」と言ってましたw

この後は、各人のプロデュースグッズにもちらりと触れてました。なぜかWakanaのグッズについては
ひ「サメみたいなやつ」
という言い方をされてましたねw 思いっきりサメなのにw

パンフレットの話は、いつも通りポーズ込みで各メンバーの写真を紹介。
Keikoさんの写真は「手の表情」Wakanaさんの写真は「立ち姿」が注目ポイントだそうです。
Wakanaさんの写真に重なってる空の写真はWakanaさん撮影との話も。
この後Wakanaさんの「ハの字」眉毛の話になって、Hikaruさん真似しようとして「出来なーいw」と
なぜか若干からかうような調子でしたw
この後はWakanaさんのハの字眉毛の実演、真似するけど眉間にシワが寄るKeikoさんとか
Kalafinaメンチ切り合戦になっててひどかったですハイw


グッズ紹介の後は8/9発売予定のNew Single『百火撩乱』についての告知が。
2日目はそれに加えて、2018年の10th記念ライブが、1/23に武道館で開催される旨の告知も。
思いっきりド平日(火曜日)で参加出来るか怪しいんですけど、楽しみですね…!





Kalafina “9+one” in フェスティバルホール 2days
名古屋に引き続き、大阪公演2day両日行ってきました。


フェスティバルホールでの公演は初めてですねKalafina。
自分も初めての会場ですけど、座席はスペースも広くて座りやすいし、何より音が良いですね。
3階席あたりは微妙だったって話も聞きましたけど、1階席なら端の方でも問題無かったです。
ステージも見やすいですし、今後大阪公演はフェスティバルホールが定番の会場になって欲しいです。





以下セットリストと雑感など。



セットリスト

1.五月雨が過ぎた頃に
2.misterioso
3.Lacrimosa

 MC

4.明日の景色
5.光の旋律
6.未来

 MC

7.oblivious
8.storia
9.五月の魔法
10.consolation
11.to the beginning

 MC

12.春を待つ
13.君が光に変えて行く (1st day) / believe 〜Piano ver.(2nd day)
14.インスト曲
15.インスト曲
16.メルヒェン
17.Magia
18.Kyrie
19.heavenly blue
20.One Light

 MC

21.into the world

 アンコール

22.音楽
23.blaze

 MC

24.sprinter (1st day) / symohonia(2nd day)



13曲目と最後の曲が、公演ごとに曲が入れ替わるパートなんですね。
大阪1日目は『君が光に変えて行く』と『sprinter』と、1stアルバムからの選曲。
2日目は『believe』のピアノヴァージョンと『symphonia』でした。
『believe』は意外でしたね。やっぱり、音の良い会場という事での選曲だったんでしょうか。
いやー、良いものを聴いちゃいました。
このアレンジって確か、まだイベントやライブでしか披露してないんですよね。
次のアコースティックアルバムには、ぜひ収録して欲しいんですけど。


大阪でのご当地・観光トークは、Hikaruさんは1日目が四天王寺、2日目がねぎ焼き『やまもと』と
なんばグランド花月に行ったお話でした。
Wakanaさんは両日たこ焼きの話だったかなw あと数年前に行った海遊館の話も再びw


四天王寺、五重塔に登れたけど土禁だった上に、Hikaruさん素足にサンダル履き?だったそうで。
「みなさん、靴下は履いて行きましょう。もしくは持って行きましょう」
との事でした。
床は「視聴覚室の床みたいな、ペタペタする素材」だったそうです。板張りじゃないんですね。
(調べてみたら、コンクリで再建された建物でした)
その後Wakanaさんが「大阪といえば海遊館…でももう聞きたくないよね。えっ、聞きたい?ホンマでっか?」
と、なぜか数年前に海遊館に行った時の話を始めましたw
螺旋通路のところに2時間いた話とか、サメに触れるコーナーで「サメ肌かーこれがサメ肌なのかー」と
サメ肌を堪能してきたり。
この後は今回大阪に来た時の話を。まだ大阪でたこ焼きを食べた事のない女性マネージャーさんを
新大阪駅の『くくる』へ連れて行ってあげたそうです。
店のおっちゃんのモノマネをしながら、注文時のやりとりを話だしたんですが、長くなりそうだったので
Keikoさんが「続きはまた後でね…」とストップかけてましたw
(次のMCパートで、本当に続きを話してましたw 新しいパターンw)


『やまもと』といえば、梶浦さんのライブの時に赤木さんが推してらしたのでファンの間では有名ですけど
Hikaruさんは「行列が出来てるから、きっと有名店なんだろう」という事で行かれたそうです。
なんばグランド花月では、オール阪神巨人師匠の漫才と新喜劇を楽しまれたとの事。
「メモは取ってないけど、勉強になりました」
と言ったところで、2人から「歌の勉強しろよー」的なツッコミが入ってましたw


物販トークは、1日目がペンケース、2日目がポップコーンについて。

ペンケース、以前に同じ形でメガネケースとして販売されてたんですよね。
それをHikaruさんがペンケースとして使われてたので、今回はペンケースにリニューアルしての販売でした。
「(メガネケースは)筆ペンが入らなかったので、今度は長めにした。身長高め、スリムな美ボディちゃん!」
「レザー…合皮製で、今回もメガネ入ります。サングラスもギリ入るかな?」
ということでした。

ポップコーン、大阪会場ではフルーツミックスショコラの販売でした。
ピンクがイチゴ味、橙がオレンジ味、紫が葡萄味。そして黄色がパイン or レモンw
(どっちかよく分からなかったご様子)
「ぜひ食べて、どちらの味か感想を。意見募集中です」とのことでしたw
(後日、レモン味が正解だったとブログに書かれてました)
「ショコラはチョコ味。誰でも分かる、っていうね」

あとHikaruさん、ライブの2日前になんばグランド花月に行かれたそうです。
関西弁のお勉強ですかね^^;
Keikoさんたちがオフマイクで「歌の勉強しろよー!」的なツッコミを入れてましたw

だいたいこんな感じですかねぇ。気力体力の関係で、しばらくまとめずに放置してた
せいで、いつも以上に適当な内容になってしまった気が^^;




Kalafina “9+one” in 日本特殊陶業市民会館
Kalafina、2017年春ツアー名古屋公演に行ってきました。
この春はプライベートで大変だったので、最悪6月まではお預けかなぁとか思っていましたが
なんとか4月中にライブに行けるようになって、助かりました。
体調の方はまだ万全ではないけれど、ライブを楽しむ分にはそう差支えも無かったですし。
ただ、あの会場はやっぱり椅子がよろしくないですね。
fotwツアーで4階席に座った時もそうだったのですが、1階席も、深めに腰掛けると折りたたみ部分に
お尻が落ちちゃう。今の状態だと結構辛いものがありますね。
浅めに座る羽目になったし、背もたれもほとんど使えず。

音響の方は場所のせいか調整のせいか、今回は特に問題は無かったです。
前回はどうも、音が前に出て来ないというかそんな感じだったんですよね…







以下セットリストと雑感など。



セットリスト

1.五月雨が過ぎた頃に
2.misterioso
3.Lacrimosa

 MC

4.明日の景色
5.光の旋律
6.未来

 MC

7.oblivious
8.storia
9.五月の魔法
10.consolation
11.to the beginning

 MC

12.春を待つ
13.Gloria
14.インスト曲
15.インスト曲
16.メルヒェン
17.Magia
18.Kyrie
19.heavenly blue
20.One Light

 MC

21.into the world

 アンコール

22.音楽
23.blaze

 MC

24.夢の大地




入場時に配布された指輪が点灯するかをチェックしながら開演待機。
意外な1曲目からライブが始まりました(9周年ライブのラストソングでしたね)。
overtureや1曲目では、結構ベタな「Kalafinaのあゆみ」的な映像が流れていて、ステージの構成は
セットは背景のみという、いかにも「原点回帰」という雰囲気でしたね。
(ごく1部の曲を除いて、演出も控えめでした)

そして2曲目の『misterioso』!元々好きな曲なんですけど、手術後に初めてまともに眠れた夜に見た夢が
Kalafinaのライブに行っている夢で、そこで演ってたのが奇遇にも『misterioso』だったんですよね。
なんというか、運命を感じました^^;
背中は結構痛かったんですけど、頑張って腕振ってました^^;
そして『Lacrimosa』を挟んで、未だに一番好きな曲『明日の景色』と、Kalafinaを知るきっかけになった
『光の旋律』が2曲続けて。もうなんか、初っ端から狙い撃ちされてる気分にw
退院後初のライブで、序盤のこの構成。もうこれだけで、思い出深いライブになりました。
バンド構成の『明日の景色』は、生で聴いたのは初めてだったりもしますし。本当嬉しかった。

『未来』の後のMCでは、Hikaruさんの犬山城観光トークが。

Keiko「どうだった?」
Hikaru「すごかったよ」

Hikaruさん、ちょっと語彙がw まぁこの後めっちゃ喋るんですけどね。あのWakanaさんが、口を挟む
余裕がなかったくらいにw

「階段がすごく急で、現代人では手すりがないと登れない!」
「ちょっと隙間が空いてて、そこから下のやつを殺る」
などなど。武者隠し(城内に設けられた、伏兵を配置するスペース)の話になった時には、いつもステージ袖で
隠れてる大平さんが例えられてりしてましたね。

この後はデビュー曲の『oblivious』から『to the beginning』まで。
『oblivious』出だしの造語が、裏声での歌唱になってましたね。
(それにしても、ツアーの時期的な関係が5月曲が多い気が)

次のMCでは『to the beginning』についてのお話。
Wakanaさん的には愛、Hikaruさん的には今を生きてる感のある曲だそうです。

次のパートでは、衣装替えのインストパート(今回は2曲も!)から新曲の『メルヒェン』。
この曲はやっぱり、生だと破壊力上がりますね。出だしのリズム隊が醸し出す、不穏な空気とか。
(この曲に限らず、ダーク系の曲は全体的にそうですけど)

そして、ここまで演出控えめでしたけど『Magia』ではまた大胆な試みが。
ステージ上に薄いスクリーンが下され、そこに目一杯大きく映し出される、おそらく今回のツアー用に
撮り下された3人出演の新規MV映像。
スクリーンが薄いので、スポットライトを浴びせてやれば後ろにいる出演者の姿も画面上に浮かび
上がってくるという寸法。これ結構面白かったですね。
ギターソロのパートでは、映像オフで是永さんにスポットライトが当たって、一気に現実のステージに
意識が戻ってくるようにするなど、この辺りの緩急も良かったです。

それにしても『Magia』って、前回のアリーナライブといい、演出面では徐々に実験曲になりつつ
ある気がします^^;
元々アニメのEDテーマかつKalafina楽曲の中では未だに一番メジャーな曲で、オーディエンスの持つ
イメージもそれなりに固定されてる気はするんですけど、そんな曲を色んなやり方で見せてくれるのは
さすがだと思います。次回のツアーでは、どんな『Magia』が見られるんでしょうか…

バンドメンバー紹介の後、本編最後の曲『into the world』を。

アンコールでは、入場時に配られた指輪を装着。光り物禁止のKalafinaライブで、堂々と光り物を使って
ライブが楽しめるという初の試みが。
ステージ後ろにもステンドグラスのようなものが置いてあったりして、もう会場中がキンキラキンって
感じでしたw
ステージから見える光景は、一体どんな感じだったんですかね… ちょっと気になります。

アンコールのMCでは、お約束のグッズ紹介コーナーを。
この日は「名古屋スペシャル」ということで、クリアファイルとフェイスタオルの2品を紹介。

・クリアファイル
 「今回は初の試みで、3人の写真を使いました」←後から初ではなかった事に気付く
 「(写真を使ったものは)表では使いにくいと思うので、パンフレットと同じ、花のデザインのが
  もう1枚入ってますので、そちらを使ってください」

・フェイスタオル
 「こちらも初の試みで、3人のシルエットがデザインです。従来より(周りの人から)突っ込まれ
  やすいデザインかも」
 「(突っ込まれた場合は)Kalafina愛を語ってください。質問した事を後悔させないように!」

との指示がw そして、そんなトークの合間にタオルを縦に広げるジェスチャーをして

 「…当選、じゃないよ」

とか

 「勝訴、じゃないよ」

なんて小ネタも挟んでましたw 芸人かw
とりあえず自分には、相手を後悔させないようにKalafina愛を語るのはハードルが高そうなので
フェイスタオルは買ったとしても、普段使いしないように気をつけますw


次に自分が行くのは大阪公演2days。
曲替えのパートも数曲あるみたいなので、どの曲が聴けるのか楽しみです。





Kalafina 『into the world / メルヒェン』発売記念イベント in 西宮ガーデンズ
Kalafina20枚目のシングル発売記念イベントに行ってきました。


朝のうちは雨でしたが、お昼までには上がっておりイベントの時には、時折陽が射すといった状況。
今回も、なんだかんだで天候には恵まれました。少し風があったので、肌寒かったですけど。


今回、運営会社は同じようでしたけど、人が変わったのか待機列の処理や整理券の配布場所など、従来とは
ちょっと違ってましたね。少しぐだぐだした感じもありました。人の入れ替えでもあったんですかね?
次回にはもう少し改善してくれれば良いんですけれど。
整理券配布は今までで一番良い番号が出ました。おかげでいい場所で見られました。


IMG_5192.jpg
フードコートが閉まってたので、スカイガーデンのあるフロアでお昼ご飯。



優先エリアへの入場は、ほぼいつも通り。そしてリハスタート。
合間のMCでは今回もやっぱり天気の話になって

わ「(雨)大丈夫でした…」
客「朝降った!」
わ「…ごめんなさい〜」

と、またこんな流れにw 朝でも屋根のあるところで待機出来るし、全然問題ないんですけどね^^;

今回も、ゆる〜い雰囲気でのリハでした。Hikaruさん、結構寒かったようで合間合間でずっとぴょんぴょん
跳ねてたり。
機材スペースから戻る時に、Wakanaさんの腰にタックルするKeikoさんとか。
そこで変な声出して「今本当の声が出た」などと反応するWakanaさん、可愛過ぎでしたねw


そしてリハも終わり、イベント開始。

セットリストは

1.メルヒェン
2.One Light
3.into the world

の3曲でした。

ラゾーナでのイベントで『blaze』を歌ったと聞いたので、きっとどこかで『One Light』もやってくれると
思ってたので、これは嬉しいセットリストでした。
立ち上がっての観覧が出来ない場所なので、若干不完全燃焼な感はありましたけど、間奏ではKeikoさんも
煽ってくれて、結構盛り上がって楽しかったです。

『into the world』では、久しぶりの陽射しの演出も楽しめました。
(Kalafinaの野外イベントでは、曲と天気が結構な確率でシンクロする。天候操る系ユニットと呼ばれる事も)
「小さな光を灯して〜」のところで一瞬陽が射したり、この後の「毎朝君の旅は始まる」のところでも
間奏の間に雲が切れ、陽を浴びながら歌うKeikoさんとか。本当最高のタイミングでしたわ…



最後のブログ用写真撮影の時、小さい子がいるのを見つけてKeikoさんが駆け寄ってそこで写真を撮ろうと
したんですが、お子様ギャン泣き。

け「ごめんねごめんね、撮り終えたらあっち行くからね」

とか、プチ惨事になってましたw あの写真、きっとブログに上がりますよね…w

ステージから降りた後に桜の木の前で写真も撮ってましたので、そっちの写真もブログに上がるかな?

公式ブログの更新が、色々と楽しみですw



IMG_5190.jpg
ちょうど桜の時期の西宮ガーデンズでのイベントは、今回が初めてかな?