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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

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繰り返す日々の中
ボヘミアン・ラプソディ
『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト



映画『ボヘミアン・ラプソディ』最新予告編が世界同時解禁!



映画『ボヘミアン・ラプソディ』メイキング映像「クイーンになるまで」



Queenのボーカリスト、フレディ・マーキュリーを題材にした映画。
各メディアなどでは伝記映画、場合によっちゃ自伝映画とか書かれてますけど、実際のところ
公式サイトに載ってるブライアンのコメントの通り、伝記映画ではないですよねこれ。
孤独を抱えた人だったというセンでは、だいたいあんな感じなのかな、とは思いますけど。

まぁドラマ部分のリアリティは置いておくとして、ライブシーンの再現性は凄まじいですね。
基本的にオリジナルの音源を使用してるようですし、なんといってもパフォーマンスの再現性が
めちゃくちゃ高い!
宣伝で使用されてる「魂に響くラスト21分」という、使い古されて陳腐化しきった謳い文句。
たいていが肩透かしに終わる印象なんですが、この作品に関してはガチでした。
1985年のライブエイドを再現した21分に及ぶシーンの臨場感は、まさしく魂を揺さぶられる
最高の映像体験でした(ライブ全編ではなく、一部がカットされているのは非常に残念)。
観客の歌声がガッツリ聴こえるレベルで入ってるのが、生々しさを醸し出してくれてるのかも。
これは是非とも映画館で、それも音響が良くスクリーンも大きいところで楽しむのがベストな
作品だと思います。
お気に入りの映画館で、都合のいい時間帯で上映してくれれば、毎日でも通いたいレベル。
応援上映にも、是非行ってみたいですね。塚口サンサン劇場さんなら、やってくれると信じて
待ってるんですけど…^^;


個人的には、ボヘミアン・ラプソディのギターソロレコーディングのシーンもかなりツボでした。
あのピッキングノイズ、萌え度がとてつもなく高かったです…


あと、OPロールでマイク・マイヤーズの名前が。
観てる時は全然気付かなくって、エンドロールもチェックするのを忘れて後からネットで
調べたんですが、レコード会社のお偉いさんレイ・フォスター氏を演じられてました。
「若者は頭を振れるような曲を望んでる。ボヘミアン・ラプソディでは無理だ」
的なセリフがあるんですが『ウェインズ・ワールド』という映画に、マイヤーズたちが
めっちゃノリノリで頭を振りながら、ボヘミアン・ラプソディを歌うシーンがあるそうでw
アーティストの意地と商業主義のぶつかり合いという緊迫したシーンかと思いきや、実は
中の人の小ネタシーンだったとは^^;

何気に、色々と予習をしておいた方が楽しめる作品かもしれませんね。



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