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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

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繰り返す日々の中
Fate/Grand order「亜種特異点Ⅳ 禁忌降臨庭園セイレム 異端なるセイレム」クリア
IMG_3610.jpg


FGO1.5部、第4弾。
H.P.ラヴクラフトの作品に登場する町、アーカムのモデルになった町である事から、以前から
クトゥルフネタがくるんじゃないか、あの少女サーヴァント、ラヴクラフトなのでは…?などと
一部で期待されていたりしてたんですけど…(ラヴクラフト氏、子供の頃は女性の格好をしていた)



フタを開けてみれば

IMG_3798.jpg

IMG_3613.jpg

IMG_3661.jpg

ちょっとイソノー、ド直球過ぎんよー(狂喜
といった事態にw

自分も実は、期待しつつも「まぁあの子は普通にアビゲイルだろうし、邪神ネタもそれっぽいのが
散見される程度でしょ」と内心思ってたんですが… いやもう、モロ過ぎて引きました←
新規素材の名前が『宵哭きの鉄杭』と、ウィップアーウィルを連想させたので、ダンウィッチネタも
来るのかな?とは確かに思っていましたけど… まさかウェイトリー家も登場してくるとは。
(ウェイトリー家、原典ではセイレム魔女裁判のあった1692年にセイレムからダンウィッチへ
 移住しており、ラヴィニアは実際には1900年初頭に登場するキャラクター)


今回はシナリオを3日間に分けて公開していくという形だったので、邪神クラスタの考察・妄想を
チェックするのも非常に楽しかったです。自分ももちろん、それなりに妄想は垂れ流してましたw
「どうせニャルラトホテプが首突っ込んできてるだろうし、カーターあたり怪しい」とか
「明らかに一般人じゃない絵柄のティテュバさん、シュブ=ニグラスだったりしません?」とか。
…全部外れましたけどねw

セイレム、舞台の構造としては『空の境界 矛盾螺旋』に似たものが有りますね。
同じ事が繰り返される閉じた世界(結果にはブレが出ているようでしたが)に、根源(というか
アカシック・レコードたるヨグ・ソトース)へと至る少女。
巴に当てはまるのは、虚構の世界から連れて来られたラヴィニアになるのでしょうか?

まぁとにかく、色々と妄想の捗る楽しいシナリオでしたw



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原典ではねこ大好きな筈の彼。正体はともかく、カーターやモデルとなったラヴクラフトでは無い事が
明示されるシーンですね。


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元ネタは『ユゴス』と『ミ=ゴ』ですかねぇ。


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…事前に『キーサーヴァント』として紹介されてたアビゲイルですが、まさか言葉のまんま
『(銀の)鍵』だったとは。


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アビゲイルの両親が殺された時に、飛び交っていた黒い鳥。処刑のシーンでも、カラスの鳴き声が
響き渡ります。
ラウム自身がカラスの姿をした悪魔なのでカラスなんでしょうけど、『ダンウィッチの怪』の
ウィップアーウィルになぞらえているんでしょうね、きっと。


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外なる神達が実在する世界らしい…


IMG_3675.jpg
最後に登場し、アビゲイルを連れて旅に出るカーターそっくりの紳士。カーターもラヴィニアと同じく
虚構の存在でしょうし、実際に存在しているっぽいこの紳士、もしかしてラヴクラフト本人なのでは^^;


IMG_3677.jpg

…ここまでガッツリとクトゥルフネタを放り込んで、続きはいったいどういう展開になるんだろうw
気になって仕方がないです。

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