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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
Kalafina “9+one” in 日本特殊陶業市民会館
Kalafina、2017年春ツアー名古屋公演に行ってきました。
この春はプライベートで大変だったので、最悪6月まではお預けかなぁとか思っていましたが
なんとか4月中にライブに行けるようになって、助かりました。
体調の方はまだ万全ではないけれど、ライブを楽しむ分にはそう差支えも無かったですし。
ただ、あの会場はやっぱり椅子がよろしくないですね。
fotwツアーで4階席に座った時もそうだったのですが、1階席も、深めに腰掛けると折りたたみ部分に
お尻が落ちちゃう。今の状態だと結構辛いものがありますね。
浅めに座る羽目になったし、背もたれもほとんど使えず。

音響の方は場所のせいか調整のせいか、今回は特に問題は無かったです。
前回はどうも、音が前に出て来ないというかそんな感じだったんですよね…







以下セットリストと雑感など。



セットリスト

1.五月雨が過ぎた頃に
2.misterioso
3.Lacrimosa

 MC

4.明日の景色
5.光の旋律
6.未来

 MC

7.oblivious
8.storia
9.五月の魔法
10.consolation
11.to the beginning

 MC

12.春を待つ
13.Gloria
14.インスト曲
15.インスト曲
16.メルヒェン
17.Magia
18.Kyrie
19.heavenly blue
20.One Light

 MC

21.into the world

 アンコール

22.音楽
23.blaze

 MC

24.夢の大地




入場時に配布された指輪が点灯するかをチェックしながら開演待機。
意外な1曲目からライブが始まりました(9周年ライブのラストソングでしたね)。
overtureや1曲目では、結構ベタな「Kalafinaのあゆみ」的な映像が流れていて、ステージの構成は
セットは背景のみという、いかにも「原点回帰」という雰囲気でしたね。
(ごく1部の曲を除いて、演出も控えめでした)

そして2曲目の『misterioso』!元々好きな曲なんですけど、手術後に初めてまともに眠れた夜に見た夢が
Kalafinaのライブに行っている夢で、そこで演ってたのが奇遇にも『misterioso』だったんですよね。
なんというか、運命を感じました^^;
背中は結構痛かったんですけど、頑張って腕振ってました^^;
そして『Lacrimosa』を挟んで、未だに一番好きな曲『明日の景色』と、Kalafinaを知るきっかけになった
『光の旋律』が2曲続けて。もうなんか、初っ端から狙い撃ちされてる気分にw
退院後初のライブで、序盤のこの構成。もうこれだけで、思い出深いライブになりました。
バンド構成の『明日の景色』は、生で聴いたのは初めてだったりもしますし。本当嬉しかった。

『未来』の後のMCでは、Hikaruさんの犬山城観光トークが。

Keiko「どうだった?」
Hikaru「すごかったよ」

Hikaruさん、ちょっと語彙がw まぁこの後めっちゃ喋るんですけどね。あのWakanaさんが、口を挟む
余裕がなかったくらいにw

「階段がすごく急で、現代人では手すりがないと登れない!」
「ちょっと隙間が空いてて、そこから下のやつを殺る」
などなど。武者隠し(城内に設けられた、伏兵を配置するスペース)の話になった時には、いつもステージ袖で
隠れてる大平さんが例えられてりしてましたね。

この後はデビュー曲の『oblivious』から『to the beginning』まで。
『oblivious』出だしの造語が、裏声での歌唱になってましたね。
(それにしても、ツアーの時期的な関係が5月曲が多い気が)

次のMCでは『to the beginning』についてのお話。
Wakanaさん的には愛、Hikaruさん的には今を生きてる感のある曲だそうです。

次のパートでは、衣装替えのインストパート(今回は2曲も!)から新曲の『メルヒェン』。
この曲はやっぱり、生だと破壊力上がりますね。出だしのリズム隊が醸し出す、不穏な空気とか。
(この曲に限らず、ダーク系の曲は全体的にそうですけど)

そして、ここまで演出控えめでしたけど『Magia』ではまた大胆な試みが。
ステージ上に薄いスクリーンが下され、そこに目一杯大きく映し出される、おそらく今回のツアー用に
撮り下された3人出演の新規MV映像。
スクリーンが薄いので、スポットライトを浴びせてやれば後ろにいる出演者の姿も画面上に浮かび
上がってくるという寸法。これ結構面白かったですね。
ギターソロのパートでは、映像オフで是永さんにスポットライトが当たって、一気に現実のステージに
意識が戻ってくるようにするなど、この辺りの緩急も良かったです。

それにしても『Magia』って、前回のアリーナライブといい、演出面では徐々に実験曲になりつつ
ある気がします^^;
元々アニメのEDテーマかつKalafina楽曲の中では未だに一番メジャーな曲で、オーディエンスの持つ
イメージもそれなりに固定されてる気はするんですけど、そんな曲を色んなやり方で見せてくれるのは
さすがだと思います。次回のツアーでは、どんな『Magia』が見られるんでしょうか…

バンドメンバー紹介の後、本編最後の曲『into the world』を。

アンコールでは、入場時に配られた指輪を装着。光り物禁止のKalafinaライブで、堂々と光り物を使って
ライブが楽しめるという初の試みが。
ステージ後ろにもステンドグラスのようなものが置いてあったりして、もう会場中がキンキラキンって
感じでしたw
ステージから見える光景は、一体どんな感じだったんですかね… ちょっと気になります。

アンコールのMCでは、お約束のグッズ紹介コーナーを。
この日は「名古屋スペシャル」ということで、クリアファイルとフェイスタオルの2品を紹介。

・クリアファイル
 「今回は初の試みで、3人の写真を使いました」←後から初ではなかった事に気付く
 「(写真を使ったものは)表では使いにくいと思うので、パンフレットと同じ、花のデザインのが
  もう1枚入ってますので、そちらを使ってください」

・フェイスタオル
 「こちらも初の試みで、3人のシルエットがデザインです。従来より(周りの人から)突っ込まれ
  やすいデザインかも」
 「(突っ込まれた場合は)Kalafina愛を語ってください。質問した事を後悔させないように!」

との指示がw そして、そんなトークの合間にタオルを縦に広げるジェスチャーをして

 「…当選、じゃないよ」

とか

 「勝訴、じゃないよ」

なんて小ネタも挟んでましたw 芸人かw
とりあえず自分には、相手を後悔させないようにKalafina愛を語るのはハードルが高そうなので
フェイスタオルは買ったとしても、普段使いしないように気をつけますw


次に自分が行くのは大阪公演2days。
曲替えのパートも数曲あるみたいなので、どの曲が聴けるのか楽しみです。


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