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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

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繰り返す日々の中
脊髄腫瘍になりました。 〜手術から翌日まで
前回からの続き。

いよいよ手術当日。熱も少しだけ下がってました。
奇しくも、Kalafina公式ファンクラブHarmonyの発足日。(多分)縁起の良い日だろうし
問題無く手術も終わるだろう、と思いながら、手術の準備を。
紙パンツと血栓防止のストッキングをはいて、手術着に着替える。
手術室までは、ストレッチャーで運ばれて行きました。
やだウチ重病人みたい←多分それなりに重病です

麻酔薬を入れられて、数秒後には意識消失。目覚めた時には、当然の事ながら手術は
終わっていました。手術時間は4時間。予定より1時間早い終了でした。

当初、状態次第では手術後は病室に戻らずに観察室に行くかも?とは言われてたのですが
特に問題は無かったのか、元いた病室へ戻れました。
手術前に言われていた問題も一切起こらず、腫瘍も全摘出したとの事。
手足の指が動くかなどの確認もありましたが、全箇所ちゃんと動きました。

…手術後は、とにかく辛かったです。
両足には血栓防止のポンプ、股間には尿道カテーテル(ずっと尿が漏れてる感覚。いや
実際、漏れてるんでしょうけど)
心電モニタのコードも数ヶ所に。
口の中はカラカラで、碌に声も出せない。酸素マスクも妙に存在感があってうざったい。
手術痕もやたらと痛むし(血液や髄液のドレンが付けっぱなしなせいもあるかも)
自分で寝返りをするのも禁止なのでメチャクチャ辛い。動かせるのは手足のみ。
数回看護師さんにお願いして寝返りしてもらいましたが、まあどうにもならなかったです。
とにかく、どの向きになっても背中が痛んでしようがなかったもので。
先生が来た時に泣き事を言ったら、痛み止めを入れてもらえました。これが効果てきめん。
寝返り出来ない辛さはありますが、我慢出来ない程ではなくなりました。
それでも、夜は全然眠れなかったですけどね…
これ、再手術とかするくらいなら死んだ方がマシだと思いました。
酸素マスクは、途中で外してもらえたかな?

そんなこんなで、翌朝。手術後20時間くらいですかね?ようやく足のポンプが外れて
何かが入ったタンクを抱えるながら(背中のドレンか尿のタンクかどちらかw)
ベッドごとCT室へ運ばれて行きました。

「夜は眠れました?」
いえ全く。
「ですよね、皆さんそうおっしゃいます」
(白目)

...CTの結果は問題無し。大きく押し潰されてた脊髄も、結構綺麗な形に戻ってますよ
と言われました。これでようやく、カテーテルや背中のドレンとはサヨウナラ。
コルセットを付けて、ベッドから立ち上がる。歩行もなんとか大丈夫!
これでかなり楽になりました。地獄から開放された気分。
どうでもいいですがコルセット、ベージュでちょっとマミさんのやつっぽくて可愛いですw

そしてお昼、42時間ぶりのお食事。術後しばらくはお粥って書いてあったし、しばらくは
ひもじいなあ、とか思ってましたが、魚、味噌汁、酢の物、デザートと、おかずは普通に
フルセット。これ、お粥にする意味あるんですかね…?^^;

続く。

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