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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
ダン・ブラウン『ロバート・ラングドン・シリーズ』〜今更感は気にしない〜
最新作『インフェルノ』の劇場公開をきっかけに、今更ではありますがシリーズ全部読みました。
映画の予習で読んだ『インフェルノ』から始まって、あとは順番に『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』
『ロスト・シンボル』と読み進めていったんですが… いやー面白かったですね。一気に読んじゃいました。
こんな魅力的なシリーズを、今までスルーしていたのかと若干後悔していますw
個人的に、このシリーズで一番魅力的だった要素は

溢れるオカルティズム

でしょうか。作中に登場する、イルミナティにシオン修道会などの秘密結社、様々な宗教儀式や秘儀の数々。
いやー萌えますねw (『インフェルノ』では、そういう要素は無かったですけど)
ここに著名な美術作品なども絡めて、細かいところまで薀蓄満載で語ってくれるんですよね。
詳しい人なら先読み出来そうだし、詳しくなくても置いてけぼりになる事もなく楽しめます。
その上虚実ないまぜにして、もっともらしくセンセーショナルにやってくれるんだからたまらない。
オカルトが元気だった時代(なんだってキ○ヤシ!なアレとか、もっと古くは飛○昭○氏とか色々)を
過ごしてきた層には、特に直撃しそうな作風だと思いますw

敵味方の立場が曖昧なまま展開するストーリーも、スリリングで良いですね。細かいところをちゃんと
拾って読んでおけば納得出来ないような急展開も無く、安心して読める点も良いです。

自分の一番のお気に入りは『ダ・ヴィンチ・コード』ですね。
『インフェルノ』はオカルト感が薄いし『ロスト・シンボル』はちょっとオカルト要素強すぎかな、と。
何より『ダ・ヴィンチ〜』は、オプス・デイの人たちの哀しい顛末と、ソフィーが生き別れの家族と再会する
シーンがなんとも言えないんですよね…

来年には新作の『Origin』も控えてるようですし、日本語版の刊行が楽しみです。
出来るだけ早めに出て欲しいなぁ…

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