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Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
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繰り返す日々の中
マッドマックス 怒りのデス・ロード Extreme〈MADNESS〉上映 in 塚口サンサン劇場
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』公式サイト


マッドマックス、ようやく観てきました。それも絶叫系のイベント上映で。


イベント内容詳細(塚口サンサン劇場公式ブログ)


…というわけで、クラッカー50発とお掃除道具を持参して劇場へ。

地下の待合室には有料で特殊メイクをしてくれるブースもありました。
タトゥーや傷メイクが500円、焼印メイクが1,000円フュリオサやウォーボーイズのペイントメイクが
1,000円〜2,000円でしたね。自分も焼印くらい入れて貰えば良かったかな^^;



劇場公式Twitterアカウントより。この日のサンサン劇場、完全に西のシタデルと化してました。


とは言っても、客席全員コスプレしてるわけでは無いですけど^^;
むしろ普通の格好の方が多かったですが、ノリの方は完全にMADでしたw
上映前に、劇場内にジョー様が現れると一斉にV8コール、映画泥棒の映像で踊りだす、客席の
映画泥棒コスの人、『スーサイド・スクワッド』予行映像の映像にもツッコミ入りまくりでしたよ。
当然本編中も、至るところでツッコミや合いの手が。もちろんクラッカーも鳴りまくり。

でもやっぱり初見だと、このあたりのノリにはなかなかついていけない箇所もぼちぼち。
英語の決めゼリフとか、その場で聞いて理解して叫んだりとか無理ですもん^^;
クラッカーも鳴らすタイミングやペース配分が難しかったです。とりあえず50発なんとか
撃ち切りましたけど。この手のイベント上映を存分に楽しむのなら、予習しておいた方がベスト
でしたね(まぁ当たり前といえば当たり前ですか)
それでも充分楽しかったですけど。めっちゃV8讃えてきましたしw


で、肝心の映画の内容ですが「最高かよ」この一言ですね。
ノリと勢いと低IQな状況が、これでもかと言わんばかりに押し寄せてくる。
ツッコミが間に合わないというより、突っ込んだら負けだ、という気分にさせてくれる内容でしたw
あんなに厳ついキャラばかりなのに、みんなどこか愛嬌があるんですよね。不思議w
一番好きなシーンは、ぬかるみにはまったウォータンクをウインチを使って脱出させるシーン。
味方についたニュークスが、マックスの事を無邪気に「輸血袋!」と呼ぶ所が可愛かったですねw
マックス、名前は名乗ってないから当然そう呼ばれるんですけど、なんかツボに入りました。

基本おバカ映画ではあるんでしょうけど、穿った見方をすればマチズモからの解放・脱却なんて
テーマが見えてくる気がします。
ジョーというマッチョが打倒されて、打倒した側のマッチョ、マックスはひっそりとシタデルを
後にするところとか。まぁ女性陣も大概パワフルでマッチョな連中揃いですし、深読みするだけ
無駄な気もしますけど^^;


上映が終わって紙吹雪やクラッカーのお片付けをしてる最中に、ガルパンの音響監督岩浪氏が
シアタールームにいらっしゃるという、サプライズな出来事も。
夜からガルパンの音響設定があったんですよね、5月後半からの、TV版一挙上映とアンツィオ戦、
劇場版再上映分の。いやビックリしました^^;
TV版はシネマプロセッサで2.1ch→5.1ch化、劇場版は5.1ch→6.1ch化、そしてTV版を含む全作を
重低音上映してくれるそうなので、今から楽しみです。
絶叫系イベント上映『これが本当の“塚口流戦車道フェスタ”です。』のチケットも、発売直後に瞬殺で
売り切れてたんですが、運良くキャンセル分(?)で在庫復活した分を確保出来ましたし。
いや、まめにチケット情報確認してみるもんですね。リセール目当てで毎日チェックしてたんですけど
こういう事もあるんですねぇ…
さあ、またクラッカーを大量に仕入れないと^^;

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