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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
Kalafina“Harmony”~Premium LIVE vol.1~ in ビルボードライブ大阪
Kalafina公式ファンクラブ、Harmony会員限定のライブへ行ってきました。
この日は2回公演だったのですが、自分は2回目のみ参加。

お料理ワンプレート+カクテル(アルコール入りorノンアルコール)付きチケットという事で
美味しいお食事を楽しみながら、ゆったりと音楽を… とか思っていたのですが、なんというか

濃い。

こんな濃いライブは、かつてなかったんじゃなかろうか。
ドリンクの追加もしそびれたまま、ライブに没頭しちゃいました。
ライブ中は食事が出来なかったお客さんがほとんどだったみたいで、MCでもネタにされてました。
セットリストを考える時は、食事が出来るかどうかは全く考慮しなかったともw
それはさておき、時間は普段のライブよりも短めでしたけど満足度はそれ以上でした。



以下、セットリストと雑感。

1.百火撩乱

 MC

2.sapphire
3.red moon

 MC


4.夏の林檎
5.むすんでひらく
6.monochrome

 MC

7.君が光に変えていく[acoustic ver.] 〜Wakanaソロ
8.ARIA 〜Hikaruソロ
9.風の街へ 〜Keikoソロ

 MC

10.oblivious
11.interlude #2
12.sprinter
13.アレルヤ

 アンコール

14.夏の朝



今回はピアノ伴奏のみでのライブでした。プレイヤーはもちろん櫻田泰啓氏。
当然全曲がピアノアレンジver.なんですが、1曲目は、まさかの新曲『百火撩乱』
確かバンド生演奏ではまだ1回しか披露してないこの曲を、いきなりピアノアレンジで披露するとか
結構インパクトありましたね。
ピアノ1本だからって、無難なアレンジが出来る曲でお茶を濁すのではなく、出だしからこれですわ。
またこの曲に限らず、どのアレンジも「たまにはこういうのもいいよね」ってレベルではなく
「これはもっと聴きたい!音源化して!」ってレベルなのも何気に凄いですよねぇ…

そしてMCを挟んで、2ndアルバムから2曲。
『sapphire』はかなり久しぶりに演るのでは?レア曲が飛び出すのも、FCイベントの醍醐味でしょうか。
生で聴くのは、もしかしたらAfter Edenツアー以来かも。

MCを挟んで次のパートは、夏の曲からスタート。
客席の1ヶ所に封筒が仕込んであって、お客さんがそこに書かれた3曲から1曲を選ぶ、という方式でした。
封筒に書かれていたのは

・夏の朝
・夏の林檎
・屋根の向こうに

の3曲ですが、選ばれたのは『夏の林檎』
(前の部では『屋根の向こうに』だったそうです)
お客さんが考えてる間の

Keiko「慌てなくて大丈夫、そのために時間はとってあるから」
Hikaru「せやで」

ってやりとりが可愛かったですw

ここのパートは、次の『むすんでひらく』『monochrome』が印象深かったですね。
シンプルな伴奏と緩急のおかげか、通常ver.よりも疾走感があった『むすんでひらく』
跳ねたリズムでジャジーな雰囲気がアップした『monochrome』
どちらもグッと来ましたね。特に『むすんでひらく』の方は、涙無しでは聴けなかったですね…


次のパートは、なんとKalafina史上初のソロ歌唱コーナー。
1曲目はWakanaさんの『君が光に変えていく[acoustic ver.]』
これ、限定販売されたシングル『Re:oblivious』だけに収録された、結構レアなバージョンなんですよね。
(今ではmoraなど、音楽配信サイトで普通に手に入りますが)
さすがにKalafinaライブでソロ歌唱は聴けないだろうと思ってたので、これが生で聴ける日が来るとは
思ってもなかったですね。

2曲目はHikaruさんの『ARIA』
MCの「昔の声で歌いたいな、って思う事はあるけど」など、もう歌う前から込み上げて来るものが。
この日はソロ歌唱、伴奏もシンプルだという事で、普段では出来ない抑揚のつけ方や歌い方をする等
「今のARIA」をしっかりと聴かせてもらえました。
確かにあの頃の声も大事な宝物だけれど、年月をかけて積み上げてきたものは、それ以上に素敵な
宝物ですよね… 今までで最高の『ARIA』でしたよ…

3曲目はKeikoさんの『風の街へ』
これだけKalafina曲ではないんですよね。クリスマスライブとフェス系イベントを除けば、非Kalafina曲を
歌うのは to the beginningライブの『nowhere』以来になるんでしょうか。
自分は生で聴くのはこれが初めてですね。
今の歌い方ならどうなるんだろう、と気になる曲ではありましたが… ようやく聴けました。
いやぁ、この曲も心にグッと染み渡るものが…

ここの3曲、選曲はもちろんMCや雰囲気など、FCイベントならではのものだったのではないでしょうか。
プレミアムライブ、と銘打ってましたが、正直そんな陳腐化した言葉は使って欲しく無かったな、と
思えるくらいに素晴らしい時間でした。

最後はデビュー曲の『oblivious』から始まって、空の境界曲で締め。
1部ではアンコールは無かったそうですが、2部ではアンコールも。
夏の曲コーナーで出来なかった2曲から、客席の拍手で決める事になったんですが…
拍手してる人数は『屋根の向こうに』が多かったのですが「圧が違った」という事で『夏の朝』を
演る事にw 実際音量はそっちの方が大きかったですw どうやら、1部の参加者が頑張っていたそうでw
もう、自分は『屋根の向こうに』が聴きたかったのにw いや『夏の朝』もいい曲だなんですけどw


最後はそんな事もありましたが、最高のひと時が過ごせました。櫻田さんのピアノも素敵でしたしね…
こういうピアノ1本で演るライブ、もっと機会が増えれば嬉しいですね。




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艦これ2017夏イベント【西方再打通!欧州救援作戦】クリア
艦これ【西方再打通!欧州救援作戦】丙難度で全マップクリアしました。
体調がイマイチで、仕事終わった後に家でもPCの前で作業とかやってらんない、という状況が続いてたので
割と回復してきたお盆明けくらいから、丙難度で一気に終わらせました。
お札の事を考えずに済むだけで、一気に負担減りますしね。
あとは資源の問題。春イベント以降、資源の貯蓄が全然出来てなかったですし。
今回丙難度でも結構資源使ったので、迂闊に難易度を上げなくて正解でした。
海域クリア報酬で気になるものは幾つかあったんですけど、まぁ仕方ないですね…


資材等の増減は、全海域を通して

バケツ-190
燃料-36000
弾薬-25000
鋼材-9000
ボーキ-9000

といったところ。
空襲がなかったり制空が楽だったおかげか、ボーキはそんなに減らなかったですね。
燃料弾薬はさすがにそれなりに消費しましたけど。
新規ドロップ艦は、攻略中に松輪がドロップ。掘り作業はそれぞれ6〜7周程度で終了。
今回は運が良かったのか、結構楽出来ました。おかげで資源の方も、燃料弾薬3〜4000程度の
消費で済みました。

あと今回は、とにかくギミック解除や輸送作戦のゲージ量のおかげで、出撃回数が多かったのが
面倒でした。
丙難度だと、支援艦隊無しの航空基地隊支援だけで済んだのは楽で良かったんですけど。


最後にざっくりメモがてら、各海域の編成を上げておきます。


・E-1

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・E-2

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・E-3

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輸送作戦

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殲滅作戦




・E-4

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・E-5

201708_E-5.jpg




・E-6

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輸送作戦

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201708_E-6b-2.jpg
殲滅作戦




・E-7

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201708_E-7-2.jpg




・新規艦

hatakaze.jpg

Richelieu.jpg

ArkRoyal.jpg

matsuwa.jpg

sagiri.jpg

amagiri.jpg

LuigiTorelli.jpg





ワンダーウーマン

『ワンダーウーマン』トレイラー映像


『バットマンvsスーパーマン(以下BvS)』で、メインの2人を食うインパクトを醸し出してた
ワンダーウーマン。そんな彼女がメインの作品がようやく上映されたので、早速観てきました。
第一次世界大戦の最中、故郷の島を飛び出して軍神アレスを倒しに行く、といったお話。
『BvS』作中に出てきた、とある写真にまつわるエピソードでもあります。
まぁとにかく、ガル・ガドット演じるワンダーウーマンがカッコよくて綺麗でした。
腕輪と盾でガンガン銃弾を弾いて、ひたすら暴れ倒すアクションがたまりません。
その上、笑顔がやたらと可愛かったりと、とにかく彼女目当てで観に行くだけで、充分満足出来ました。
(ストーリー自体は、オーソドックス過ぎるというか、ぶっちゃけ陳腐です)
クリス・パイン演じる、スティーブ・トレバーも良いキャラでしたね。
スティーブもダイアナも、どちらも非常に正義感が強くて似た者同士、といった印象なんですが
かたや外界から閉ざされた世界で、箱入り娘として育てられた世間知らずのお嬢様、かたや人間社会で
普通に生活を営んで、戦争も経験している軍人といったことで、事に対するアプローチが全く違ってるのが
好対照で、良いコンビでした。

後半、あまりに唐突な登場をする軍神アレスと、背中の剣に手を伸ばしたけど、直前の戦闘で
別のところに置いてきたまんまだった、ダイアナピンチ!?と思わせといて、次のシーンは普通に剣を
拾って戻ってくるダイアナから始まるあたりがメチャクチャ気になりましたけど、まぁそれはそれでw

あと個人的にオススメなシーンは、お風呂でのサービスシーンです。
といってもサービスしちゃうのは、クリス・パインなんですけどね←
興味津々に色々と聞いてくるダイアナも可愛いですけど、普通に「まぁ…標準以上…」と答えるクリスも
良い感じですw いったい何が標準以上なのかは謎ですけど←

11月には『ジャスティス・リーグ』も控えてますし、DCコミック勢のこれからの展開が楽しみです。
ワンダーウーマンの続編も予定されてますしね!