プロフィール

しゃーきち

Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

繰り返す日々の中
脊髄腫瘍になりました。 〜退院
前回からの続き。

手術が終わって、症状の方はどうなったか。
当然と言うか、すぐに以前みたいに元通り、とはいかないですね。
(脊髄は弱い為、傷つくと回復はしない)
日によって調子も違ったりしますし。
特に手術翌日の夜は、症状の出ていた箇所が片っ端から疼いてなかなか眠れませんでした。

とはいえ、手術後はほとんどの症状が改善しました。
手術直後~数日で
・かなり歩きやすくなった。体力が回復したら、小走りは普通に出来そうな感じも。
・神経痛がマシに。「痛っクソっ!」ってレベルから「あ、痛い」レベルに←分かりにくい
・左腹~太ももの痺れが、左腹上部(肋骨沿い)だけの範囲に。ただ左膝に違和感有り。
・腰の重みも、ほとんど無くなる
といった所ですね。

入院・手術による体力低下もあってか、階段の上り下りはかなりおぼつかない感じですが
退院直前にはこちらも少し改善したので、気長にトレーニングしていこうかな、と思います。

術後1週間後の血液検査、レントゲンの結果も良好。
腫瘍の検査も良性との結果が出て、ほっと胸をなで下ろしました。

退院後の注意すべき事について先生に色々と確認してみましたが、背中を大きく曲げるとか
よじるなどさえしなければ、他は特に制限など無さそうでした。
腰の手術だと長時間の座位は良くなかったりしますが、自分の場合は胸椎だったので
あまり気にしなくても良いみたいです。
遠出も問題無いと言われたので、これでライブにも行けそうです。

半年~1年もすれば背骨の方も回復するので、動きの制限も無くなるとの事。
ただ体内にボルト等が入ってる関係で、やっぱり半年~1年は感染症のリスクは残ってるので
傷口の状態はよく見ておいてね、とも言われました。
しばらくは我慢の子、ですね。


入院から特にこれといった問題も起きず、無事退院出来ました。
でも、入院生活による体力低下が結構堪える状況です^^;
毎日歩くようにはしてたのですが(1日1万歩くらい)基本はベッドに横になってる時間が
長かったので...
手術後2週間程で退院しましたが、長時間体を起こしているだけでも疲れます...
病院からの帰りも、バッグを持って歩くのも一苦労。腕の筋肉も落ちてますねこれ…
しばらくは、何をするのも苦労しそう。5月連休明けの、職場復帰までどれだけ回復出来るのか。
まだまだ不安な日々は続きそうです^^;




スポンサーサイト
脊髄腫瘍になりました。 〜手術から翌日まで
前回からの続き。

いよいよ手術当日。熱も少しだけ下がってました。
奇しくも、Kalafina公式ファンクラブHarmonyの発足日。(多分)縁起の良い日だろうし
問題無く手術も終わるだろう、と思いながら、手術の準備を。
紙パンツと血栓防止のストッキングをはいて、手術着に着替える。
手術室までは、ストレッチャーで運ばれて行きました。
やだウチ重病人みたい←多分それなりに重病です

麻酔薬を入れられて、数秒後には意識消失。目覚めた時には、当然の事ながら手術は
終わっていました。手術時間は4時間。予定より1時間早い終了でした。

当初、状態次第では手術後は病室に戻らずに観察室に行くかも?とは言われてたのですが
特に問題は無かったのか、元いた病室へ戻れました。
手術前に言われていた問題も一切起こらず、腫瘍も全摘出したとの事。
手足の指が動くかなどの確認もありましたが、全箇所ちゃんと動きました。

…手術後は、とにかく辛かったです。
両足には血栓防止のポンプ、股間には尿道カテーテル(ずっと尿が漏れてる感覚。いや
実際、漏れてるんでしょうけど)
心電モニタのコードも数ヶ所に。
口の中はカラカラで、碌に声も出せない。酸素マスクも妙に存在感があってうざったい。
手術痕もやたらと痛むし(血液や髄液のドレンが付けっぱなしなせいもあるかも)
自分で寝返りをするのも禁止なのでメチャクチャ辛い。動かせるのは手足のみ。
数回看護師さんにお願いして寝返りしてもらいましたが、まあどうにもならなかったです。
とにかく、どの向きになっても背中が痛んでしようがなかったもので。
先生が来た時に泣き事を言ったら、痛み止めを入れてもらえました。これが効果てきめん。
寝返り出来ない辛さはありますが、我慢出来ない程ではなくなりました。
それでも、夜は全然眠れなかったですけどね…
これ、再手術とかするくらいなら死んだ方がマシだと思いました。
酸素マスクは、途中で外してもらえたかな?

そんなこんなで、翌朝。手術後20時間くらいですかね?ようやく足のポンプが外れて
何かが入ったタンクを抱えるながら(背中のドレンか尿のタンクかどちらかw)
ベッドごとCT室へ運ばれて行きました。

「夜は眠れました?」
いえ全く。
「ですよね、皆さんそうおっしゃいます」
(白目)

...CTの結果は問題無し。大きく押し潰されてた脊髄も、結構綺麗な形に戻ってますよ
と言われました。これでようやく、カテーテルや背中のドレンとはサヨウナラ。
コルセットを付けて、ベッドから立ち上がる。歩行もなんとか大丈夫!
これでかなり楽になりました。地獄から開放された気分。
どうでもいいですがコルセット、ベージュでちょっとマミさんのやつっぽくて可愛いですw

そしてお昼、42時間ぶりのお食事。術後しばらくはお粥って書いてあったし、しばらくは
ひもじいなあ、とか思ってましたが、魚、味噌汁、酢の物、デザートと、おかずは普通に
フルセット。これ、お粥にする意味あるんですかね…?^^;

続く。




脊髄腫瘍になりました。 〜手術前日まで
前回からの続き。

いよいよ入院当日。初日は造影剤を使ったCT撮影。
「体が熱くなったりしますので、気分が悪くなったら言ってくださいね」
あっはい。

撮影開始。なんかお酒を軽く飲んだ時みたいな感覚で、割と余裕かと思ってたら…
股間の先とお尻の穴がやけに熱く。えっ嘘これ漏らしてる?とかなり動揺しました。
実際漏らしてなかったですけど、前もってどこが熱くなるのかを、具体的に
教えておいて欲しかった…w

CTの結果は、特に血管も見当たらず問題無し。この後、手術に関する説明がいくつか追加。

「基本、輸血は無しでいきます。ただ、状況によっては行うかもしれません」
おお、輸血はしないんだ。

「腫瘍が肋骨のあたりまで来てるので、もしかしたら肺に穴が開くかも知れません」
えっ。
「その場合、しばらくトロッカーというものを入れる事になります。そうなると、手術後
 すぐに歩く、というのは無理になります」
そうですか… って、それ無しだと手術後すぐに歩けるんですか!
他の話を見てると、術後3日は寝たきりという話ばかりだったので、これは意外でした。
手術の場所などにもよるんですかね…?
出来れば無事なままでいて欲しい、肺。

「腫瘍が良性かどうかは、摘出した腫瘍を調べないと最終的な事は言えません。
 悪性に変化するケースもあるので」
…まぁ大丈夫ですよね?

「背骨の横の、太いやつ。これ大動脈です」
はい。
「ボルトを打つ時に方向を間違えてこれに刺さっちゃうと、死にます」
ド直球ですね?
「まず無いんですけど、報告レベルではあがってるので念の為の説明です」
...まあ、どこぞからミサイルでも飛んでこない限り大丈夫かな。

手術前日は、コルセットの採寸。胸椎の手術なので、腰ではなく胸のあたりに装着する
タイプになるとの事。手術後3ヶ月は、着用しなくちゃダメみたい。
暑さが本格化する前には、外せるかな…?

あと、入院当日からずっと微熱続き。
37度台前半だったので、手術の方はまあ大丈夫でしょう、との事でしたが...
当日熱が上がって、手術延期という事態は避けたいですね...

続く。




脊髄腫瘍になりました。 〜入院まで
前回からの続き。

検査で腫瘍が発覚し、帰宅した後もひたすら病気や入院などについて調べてました。
今回初めて知ったのですが、健康保険の制度に限度額適用認定証というのがあるんですね。
大雑把に言うと、通常は3割負担の医療費が定額+α になる制度です。
自分の場合、これを利用すると入院費用がほぼ一桁万円台でおさまりそうだったので
大きな心配事がひとつ減って、一気に気が楽になりました。
(実際は諸々で10万円越えましたけど)


週明けには、会社にも報告。こちらもあっさりと受け入れてもらい、一安心。

その週のうちに、紹介状を持ってB病院へ。
足と手の状態を軽く調べた後、早めに手術を受ける事を勧められる。
「最短なら1週間後の手術が可能です」
さようなら、Kalafinaわくわくホリデーホール公演その他諸々…

その後詳しい診断の為、採血、心電図、肺活量、検尿、レントゲン、CT撮影、MRI
撮影(造影剤を使用)を受ける(...ってこれ既に、手術準備の検査も入ってますよね?)

「A病院のMRIを見た時は、悪性かと思いましたが」
勘弁して下さい。
「まあ良性の神経鞘腫と見てよいでしょう」
良かった。
「脊椎も壊しにかかってきてるので、ボルトなどで補強しないとダメですねこれ」
なるほど…


この後手術のリスクを説明される。
「髄膜のパッチがうまく適合しなかったり、手術痕に膿が発生すると、再手術」
「手術後は一時的に、麻痺症状が悪化する事も」
(どちらも数%くらいの確率と言われました)

足の状態を見る限り、うまくいけば1週間〜2週間で退院、5月には復職可能。
また症状の改善も期待出来るだろう、との事でしたので、最短の日程で入院・手術の
日程を組んでもらいました。手術前日からの入院。

翌日、職場に欠勤届けを提出。帰り道、病院で貰ったしおりをもとに入院用の小物を
買い込む。だいたいは100均で揃いましたけど、ストロー付のボトルだけ通販で購入。

さらに翌日、追加検査をしたいので1日入院を早められないか、との連絡有り。
恐らく大丈夫だとは思うが、腫瘍の中に血管が大量に走ってる事があり、手術の内容にも
影響するので造影剤を使ったCT撮影をして、確認しておきたいとの事でした。
うーん、あと何回輪切りにされるんだろう^^;

入院前日~入院当日頃には左足がかなり疲れやすくなって、油断してると膝が笑うように…

続く。




脊髄腫瘍になりました。 〜発覚まで
春うららかな時節となり、Kalafinaの春ツアーが始まるなどしましたが、皆様におきましては
いかがお過ごしでしょうか?
ちなみに私は、人生初の入院生活を華麗にキメてきました(白目

病名は脊髄腫瘍。幸い良性のもので、原発性の神経鞘腫という脊髄腫瘍の中では比較的オーソドックスな
タイプ。全摘出も可能といったものでした。
ネットで調べてみると、10万人につき1〜2人(年間)が発症するという、なかなかにレアそうな症例でした。
…いや、こんなもん引き当てるくらいなら、ライブの最前席とかバックステージにご招待、みたいなやつの方が
よっぽど当たって欲しかったんですが…
閑話休題。

まぁ比較的珍しい症例でもありますし、腫瘍が発覚した際にネットで見つけた、罹患された方のブログなどが
結構参考になったり励みになったりしましたので、参考になるのか分かりませんが、自分もせっかくだから
ブログにまとめてみる事にしました。




・時期不明
 右胸に肋間神経痛。あまり大した事が無かったので放置していたのですが、ここ1〜2年で悪化。
 昨年後半から結構痛むようになって、病院に行こうかな、と思いつつもやっぱり放置。
 どうやらこれが、初期症状だったようです。

・2017年1月
 1月末ごろに風邪を引く。熱がなかなか引かず、腰に痛みもあって病院に行ってみましたが
 診断結果はただの風邪。この時、足元が妙にふらつくのでおかしいな、とは思ってたのですが…
 風邪も治って足の調子も戻ってきたので、あまり気にせずにおりました。

・2017年2月
 足のふらつき再発。左足先端の方、たまに痺れた感じも。
 腰も重たい感じになる事がちらほら。
 症状から、坐骨神経痛かな?と思い、ストレッチを始めてみる。

・2017年3月
 ストレッチ効果無し。小さい所だけど、とりあえず最寄りの整形外科へ。
 足の反応をチェックされたあと、腰のレントゲン撮影。骨には異常無しの結果。
 「神経の状態はMRIでないと分からない」と言われ、とりあえず腰痛の処置的な
 電気療法と、湿布を出されて終了。
 こりゃ駄目だと思い、MRIのある大きめの総合病院で、再度イチから診てもらう事にする。

 中旬頃、MRIのあるA病院へ。
 足の反応だけでなく、手の反応や握力もチェック。背中やら首やら、色々押されて
 痛みが出ないか、のチェックも。その後、首、腰のレントゲン撮影。
 レントゲンでは特に問題が無かったのか、特に良いとも悪いとも言われなかったけど、
 「神経や椎間板の状態はレントゲンでは分からないので、MRIを撮りましょう。
  胸椎が怪しいので、次回そこの撮影をしましょう」
 と言われ、2週間後の予約を取って、この日は帰宅。

 その1週間後、発熱。痺れの範囲が、左膝〜左お腹周りまで広がる。
 咳も酷かったせいか、神経痛と腰も悪化。
 ふらつき具合は、そう変わらず。といっても、人ごみでの階段の上り下りなどは
 弱干怖く、小走りするのもかなりおぼつかない状態でした。

 3月末日、A病院でMRI撮影。
 「胸椎が怪しいと思い、MRIを撮りましたが... ここに大きな腫瘍があります」
 ふぁっ!? …いや、素人目に見ても「うわーこりゃデカいわー」となったレベル。
 脊髄が腫瘍に押しやられて、3割程のサイズになってました...
 「こちらでは悪性か良性かの判断も付かないので、詳しい先生に診てもらいましょう」
 という事で、B病院を紹介してもらう事に。


…症状が出てから腫瘍が発覚するまでは、だいたいこんな流れでした。


紹介状を書いてもらう間の待ち時間、脊髄腫瘍について色々調べて、考えてました。。
「とりあえず、入院、手術は確定だろうな… だいたい2週間~ひと月はかかるのか…」
「初期症状に神経痛… かなり昔からあったし、きっと良性かなぁ...」
「仕事は休めるのかな... ってかそもそも入院費用出せるのか...」
などなど。とにかくこの日は、不安いっぱいで帰宅しました。

続く。




Kalafina 『into the world / メルヒェン』発売記念イベント in 西宮ガーデンズ
Kalafina20枚目のシングル発売記念イベントに行ってきました。


朝のうちは雨でしたが、お昼までには上がっておりイベントの時には、時折陽が射すといった状況。
今回も、なんだかんだで天候には恵まれました。少し風があったので、肌寒かったですけど。


今回、運営会社は同じようでしたけど、人が変わったのか待機列の処理や整理券の配布場所など、従来とは
ちょっと違ってましたね。少しぐだぐだした感じもありました。人の入れ替えでもあったんですかね?
次回にはもう少し改善してくれれば良いんですけれど。
整理券配布は今までで一番良い番号が出ました。おかげでいい場所で見られました。


IMG_5192.jpg
フードコートが閉まってたので、スカイガーデンのあるフロアでお昼ご飯。



優先エリアへの入場は、ほぼいつも通り。そしてリハスタート。
合間のMCでは今回もやっぱり天気の話になって

わ「(雨)大丈夫でした…」
客「朝降った!」
わ「…ごめんなさい〜」

と、またこんな流れにw 朝でも屋根のあるところで待機出来るし、全然問題ないんですけどね^^;

今回も、ゆる〜い雰囲気でのリハでした。Hikaruさん、結構寒かったようで合間合間でずっとぴょんぴょん
跳ねてたり。
機材スペースから戻る時に、Wakanaさんの腰にタックルするKeikoさんとか。
そこで変な声出して「今本当の声が出た」などと反応するWakanaさん、可愛過ぎでしたねw


そしてリハも終わり、イベント開始。

セットリストは

1.メルヒェン
2.One Light
3.into the world

の3曲でした。

ラゾーナでのイベントで『blaze』を歌ったと聞いたので、きっとどこかで『One Light』もやってくれると
思ってたので、これは嬉しいセットリストでした。
立ち上がっての観覧が出来ない場所なので、若干不完全燃焼な感はありましたけど、間奏ではKeikoさんも
煽ってくれて、結構盛り上がって楽しかったです。

『into the world』では、久しぶりの陽射しの演出も楽しめました。
(Kalafinaの野外イベントでは、曲と天気が結構な確率でシンクロする。天候操る系ユニットと呼ばれる事も)
「小さな光を灯して〜」のところで一瞬陽が射したり、この後の「毎朝君の旅は始まる」のところでも
間奏の間に雲が切れ、陽を浴びながら歌うKeikoさんとか。本当最高のタイミングでしたわ…



最後のブログ用写真撮影の時、小さい子がいるのを見つけてKeikoさんが駆け寄ってそこで写真を撮ろうと
したんですが、お子様ギャン泣き。

け「ごめんねごめんね、撮り終えたらあっち行くからね」

とか、プチ惨事になってましたw あの写真、きっとブログに上がりますよね…w

ステージから降りた後に桜の木の前で写真も撮ってましたので、そっちの写真もブログに上がるかな?

公式ブログの更新が、色々と楽しみですw



IMG_5190.jpg
ちょうど桜の時期の西宮ガーデンズでのイベントは、今回が初めてかな?




キングコング:髑髏島の巨神
『キングコング:髑髏島の巨神』公式サイト


「この島では、人類は虫けらに過ぎない」
久しぶりに、コピーの文句まんまの映画を観た気がしますw
髑髏島に住むクリーチャーたちに(主人公クラスを除く)人類が、散々蹂躙される映画です。
ついでに、クリーチャー同士のヘビー級バトルも散々堪能出来る作りになってます。最高ですね。
人間たちに始まって、大ダコ、大トカゲたちを相手に、とにかく出し惜しみ無くコングが登場して
殴り倒しますw

時代設定がベトナム戦争直後ということもあってか、ベトナム症候群ネタも扱われてますね。
戦争で部下を失ったトラウマからか、髑髏島での任務で、部下を殺したコングへの復讐心に捕らわれて
無謀な作戦に盲進する指揮官が登場します。このあたりの展開は、少々陰鬱ですね…
いいからもう諦めて、とっとと脱出しろよ、って思っちゃいますねw


ゴジラvsキングコング映画も予定されてますが、本作にもM.U.T.Oにモナークと、2014年ゴジラで
聞き覚えのあるワードが出てきて、世界観の繋がりが明示されてます。
エンドロール後の映像も相まって、続編が楽しみですね…




ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜
『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』公式サイト


『旧態依然の機械屋 vs 最先端のソフト屋』や『社長の座を狙う悪徳役員』など、ネタ的には割と生々しい
お話ですけど、昼夜問わず居眠りをする、主人公が見る寓意に満ちた夢の中のお話がベースとなって
ストーリーが展開していくので、ファンタジー色の強い作品でした。

基本的には子供向け、な印象も受けましたね。元気な女の子が活躍するアクション映画要素も強めですし
少々分かりにくいところも、親御さんが説明すればなんとかなりそうな感じで。
とはいえ、頻繁に現実と夢の話が切り替わるので、気を抜いてると結構混乱してきますけど^^;

そのあたりの切り替えや、比喩や寓意の事を考えるのに忙しかったりもしますが、なかなか楽しい作品でした。
この辺りの細かい点は、小説版を読めば分かるんですかね… 時間が出来たら、
そちらもチェックしてみたいと思います。




モアナと伝説の海
『モアナと伝説の海』公式サイト


『海のマッドマックス』という評判を聞いて、思わず観てしまいましたw
実際マッドマックスっぽいシーンは海賊カカモラの襲撃シーンのみで、別に全編マッドマックスというわけでは
ありませんでしたw
個人的にはそんな事より、自分たちのルーツや出自に目覚めるモアナのシーンが、この作品の一番魅力的な
シーンだと思います。なんというか、ロマンに満ち溢れて胸熱でした。

あとは、3Dの映像も結構インパクトありますね。アナ雪の時の、雪の表現にも驚きましたけど、本作の水や
地面などの質感は、さらにグレードが上がってるように見えます。
登場人物たちの、肌のプニプニ感も凄かったですねw
3DCGのアニメーションって、どこまで進化するんですかね… 興味深いものがあります。