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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
スーサイド・スクワッド
『スーサイド・スクワッド』公式サイト


IMAX3Dで観てきました… でもこれ、わざわざ3Dで観る映画じゃなかったですね。2Dで充分かな。

内容的には、可もなく不可もなく、といったところでしょうか。これといった、大きい見所がないのが
痛いですね。
悪役を集めた筈なのに、みんな結構良いやつだったりするのもインパクトが薄い要因でしょうか。
どうみても、ウォーラーさんが一番の悪党じゃないですかねこれ^^;
ラスボス弟も普通の爆弾であっさり死ぬとか、BvSのドゥームズデイを観た後だと弱っちい印象しか
ないですしね…^^;


とりあえず「ハーレイ可愛い」「エンチャントレスエロい(出番少ないけど)」
「ジョーカーやべぇ(こっちも出番少なめ)」あたりで充分2時間は保つのは、凄いと思いましたw
さすが、ハーレイ主役のスピンオフが作られるだけはありますね…
個人的にはエンチャントレスの方が好みなので、今後のDCシリーズで復活して欲しいなぁ…^^;
ラストシーン、ウォーラーがブルースに渡すファイルに、エンチャントレスのページもあったので
ジャスティス・リーグあたりに期待してるんですけど…




スポンサーサイト
macOS Sierraにアップデート
新OSが出たので、早速アップデートしてみました。
CaptureNX2とか、ユーザーの少ないソフトは報告もなかなか上がってこないので、自分で試さないと
ダメなのがつらいです^^;

El Capitanの時は動作しないソフトが幾つかあったのですが、今回はメインで使ってるソフトは特に問題なし。
少なくとも起動はしました^^;
CaptureNX2も普通に使えるっぽいですし、PhotoshopCS5も、前回同様JAVA SE6をインストールすれば
問題なさそうです。
前回で問題が出たStarry Nightも、今回はちゃんと使えますね。


ソフトウェアは問題なさげだったのですが、困ったことが一つ。


USB DACが認識されてないΣ(゚Д゚;)


ちゃんとメーカーのサイトでお知らせも出てたのですが、全然チェックしてなかったです(白目

fostex『macOS10.12 Sierraへの対応について』

…いやぁ失敗しました。ファームウェアアップデートなどで対応してくれるんですかねぇ…?
どうしよう、これ^^;



(追記)
・Tweetbot 2.4.3 で、TLのツイートが表示されたりされなかったりなんて現象が。
※Ver.2.4.4で解決しました


・スキャナドライバ『ScanSnap Manager』で不具合が出てたようですが、アップデートがリリースされております。

「macOS Sierra」へのScanSnap対応状況について



(Sierra導入以後、確認出来た不具合:順次追記)

・ViewNX2 ver.2.10.3
 地図の表示に不具合あり。拡大・縮小をかけると画面の表示がおかしくなる。
 手動でポイントを指定して、GPSタグを埋め込む作業がめちゃくちゃやりにくくなりました。
 なので、ViewNX-iに乗り換え。CaptureNX2との連携もちゃんと出来るみたいなので一安心。

ジオタグをファイルに直接埋め込んでくれないので、ViewNX2に戻してました。
地図表示の不具合は、地図表示を一度全画面にしてやると、その後は問題なく表示されるように。


・HP-A8
 fostexのサイトで告知されましたが、Sierraでは動作せず。ファームウェアアップデートなどで
 対策されるんでしょうか?

メーカーのサイトによると、対策を検討中との事
2016/12/1現在、HP-4A、HP-A8mk2は対策されました。HP-A8も早くお願いします^^;
2016/12/2、HP-A8のアップデートも来ました!Audirvanaの設定でInteger modeをオフにしないと
うまく動かなかったのでしばらく悩みました。ようやくハイレゾ環境復活です。


OS自体の不具合か、アプリとの相性か、スリープ後に写真アプリがハングしたり、再起動時に
Finderなどがハングしたりする不具合も。精神衛生上良くない不具合ですね…


エクス・マキナ
『エクス・マキナ』公式サイト

劇場で流れていた予告編を見たらすごく気になったので、観に行ってきました。
主人公がひょんなことから、検索エンジンで有名な世界的企業の社長が極秘で開発した、アンドロイドに
搭載された人工知能のテストに参加する事になるんですが、このアンドロイドが超美形!
徐々に惹かれていく主人公。そしてアンドロイドの境遇に同情して、施設から脱走させようと
企てるのですが…

いやぁ、怖い映画でしたw
人工知能=不完全な存在、という思い込みと、アンドロイドの儚げで可愛らしい風貌が、完全に
ミスリードを誘ってきますよこれ。
低予算映画ということで特段派手なシーンはないんですけど、あのラストは結構衝撃的でした。
主人公、完全に巻き込まれ事案です。人が良いのも、考えものですよね…^^;

人工知能の反乱といえば定番ネタではありますが、検索エンジンのデータベースを元に人工知能を作ったり
主人公の嗜好を特定していたりと、今風のネタがうまく取り入れられてるのも面白かったですね。
アンドロイドの内面などをがっつり描写したノベライズ版など読んでみたいんですけど、残念ながら日本では
発売されてない模様。残念。




超高速!参勤交代リターンズ
『超高速!参勤交代リターンズ』公式サイト

2年ぶりの続編!
将軍吉宗の日光社参による特赦で蟄居を解かれた松平信祝が、湯長谷藩に復讐を図るお話。
まぁ懲りない人ですねぇw
ちょっと唐突な展開が多かったりはしますが、前作に負けず劣らずの楽しい内容でした。
お話自体は完全に前作からの続きなので、前作を観てないと理解しづらいポイントは多そうでしたね。
相馬氏への無茶振りはもう、お約束w 無茶振りというか、単純に扱いが悪いだけという感じも
しますけどw

雲隠段蔵も登場しますが、本作では潜入・調査がメインのサポート要員(まぁ忍びの本領発揮ですか)。
あまり派手な見せ場がないのは、原作では前作で死んでるからだろうなぁ、と思って見てたんですが
リターンズの原作にも段蔵さん、普通に登場するんですね^^;
実は死んでおらず、危ないところを助けられていたという少年漫画のお約束パターンでしたw
原作では結構悲惨な人なので、映画冒頭の一家団欒のシーンは観てて泣けましたね…

ちなみに原作小説、大筋は似たような流れですけど細部が結構違っており、劇場版とはまた違った
面白さもあるので、合わせて楽しむのがベストだと思います。
前作よりかは全年齢対応ですかねぇ、ホモシーンなどもないですしw

劇場版では信祝は死なずに終わりを迎えてますし、再リベンジの3作目は期待してもいいんですかね?
このシリーズ、もう2〜3作くらいは観てみたいです。




Kalafina Arena LIVE 2016 in 日本武道館 2days
IMG_4285.jpg

先週の神戸に引き続き、Kalafinaアリーナライブ武道館公演へ行ってきました。

舞台セットは神戸と同様。セットリストもほぼ神戸公演を踏襲したものとなっていました。
(アンコール曲のみ神戸公演からの変更あり)

神戸公演のレポはこちら


一番大きく変わった点といえば、2日目のフルートが赤木さんではなくEliko(福井恵利子)さん
だった事でしょうか。
『storia』や、歴史秘話ヒストリアのサントラ1などのレコーディングに参加されてた方のようですね。
赤木さんとはまた違った趣の音色の方でした。

あとは日本武道館、神戸ワールド記念ホールと比べて前後の長さが短いので、どこの席からも
それなりに見やすそうでしたね。
初日はアリーナ席だったのですが、昨年の武道館よりステージの位置が高めなのか、アリーナでも
結構見やすくなっていたと思います。
座席ピッチも神戸より広めだったのは良かったです。というか武道館、スタンド席よりもアリーナ席の方が
スペース広くって座り心地も良かったですね…w



以下セットリストと雑感など。


セットリスト
1.アレルヤ
2.believe

 MC

3.storia
4.星の謡(1st day)
 花束(2nd day)
5.neverending (1st day)
 君の銀の庭(2nd day)
6.胸の行方
7.ring your bell

 MC

8.夏の朝
9.追憶
10.red moon
11.Magia [quattro]
12.to the beginning

 MC

13.blaze
14.destination unknown
15.identify
16.signal
17.音楽

 MC

18.in to the world

 アンコール

19.in your eyes
20.One Light

 MC

21.光の旋律 (1st day)
  ひかりふる(2nd day)
22.symphonia(1st day)
  未来(2nd day)

 ダブルアンコール(2nd dayのみ)

23.sprinter(Piano only ver.)






神戸公演と違って、場内の照明がパッと明るくなってからKeikoさん登場。
あとは神戸と同様の流れでした。初日は空調の音がちょっと気になりましたね。
2日目はKeikoソロ終了して暗転したタイミングで、大きな拍手が巻き起こっていました。
神戸公演ではWakana、Hikaru登場時に機械の作動音がしてたのですが、これらのおかげか武道館では
全く分かりませんでした。

2日目の『storia』では、Kalafinaライブ初参加のElikoさんが登場。いつもとは違った『storia』が
聴けました。…赤木さん、本当に独特な方なんだなぁとの実感も^^;

2回目のMCタイム、武道館では両日Keikoさんが進行役でした。メンバーそれぞれの挨拶の後に
今回披露した、1コーラス目だけピアノ伴奏のみの『ring your bell』に関するお話を。
この曲には奮い立たせるようなメッセージが込められているので、パワフルかつ言葉を繊細にアプローチ
したい、との事でした。
そして最初から最後まで、パワフルなボーカルを披露してくれるWakanaさん、という事で
逆サイドにいるHIkaruさんによると「Wakanaさんの熱気が襲ってくる、パワービームが飛んでくる」
らしいですw
曲の最後「ring〜your〜bell〜〜♪」のわーさんパート、春のストリングスツアーから高いところを
歌うようになりましたが、あそこはF#まで出しているとのお話から、グッズでF#ネックレスを作りたい
なんてところに話題が飛んじゃいました。ちなみに#は取り外し可能だそうですw いいのかそれでw

ここのMCは、2日目も『ring your bell』に関する話だったんですが、前回武道館の時に梶浦さんから言われた
「武道館に旗を立てておいで」との話から、PV撮影時のエピソードに。
ボーカルのパワフルさについては「スイッチがどんどん点いていく感じ」で、最後に向かってどんどん
パワーアップしていくような話をされてました。
そしてこの日も、F#の話を。

わ「(高音で)『キャー!』『トンデモナーイ!』くらいの音ですね」

いやまぁ確かにとんでもなかったですけど^^;
あと結構アンケートで反響があったようで、2日目もF♯ネックレスの話が出てましたw

わ「♯は取り外し可能」
け「たまに♭も付きます」

えっ、Fに♭付くの?実現すれば、結構な謎アイテムになりそうですw
このあとは、Hikaruさんがアニメ版Fate/stay night UBW のお話を、熱く語られてましたw
「一瞬たりとも目が離せないぜ!」とか、珍しい口調が飛び出してたのが印象的w


次のパート、ふと思ったんですけど『追憶』『red moon』『Magia[quattro] 』の3曲って音が途切れずに
続いていくんだけれど、もしかして演出も3曲続きの演出なのかな、と。
『Magia〜』がHikaruがKeiko、Wakanaに襲われるor苛まれるという演出になっていますけど
『red moon』の最後のシーン、ドレスの裾が弾け飛んでWakanaがセットから降りた後に謎の物体が
スクリーンに映し出されるんですけど、あれは神殿から追いやられた女神Wakanaが魔物と化した姿で
『Magia〜』でHikaruを苛みに来る、という感じのストーリーとか…
じゃあ『追憶』のKeikoはなんなんだ、となっちゃうんですが。振りに合わせて背景の映像が動くあたり
何となく魔法使いっぽかったので、悪の魔法使いって事にしておきますw
ぜひ妄想を進めたいので、早めの映像化をお願いしたい←
少なくとも演出的にはけーメイン、わーメイン、ひーメインの3曲でしたね。


バンメン紹介後の『blaze』〜『音楽』のパートは毎度熱いですねぇ。
武道館の『音楽』でもみんなで歌う時間があったんですけど、2日目は結構グダグダな流れに^^;
みんなで歌う時の入りと、お歌の時間が終わって本編に戻る時の入りがタイミング取れなかったんですよね^^;
Keikoさん、ライブのアンケートを読んでて寝るのが遅くなったそうで、寝不足が原因ですかね?^^;


アンコールの入りも神戸とほぼ同じだったのですが、武道館ではAブロックとBブロックの間に
お立ち台を設置。アリーナ横から登場したふぃなちゃんたちが『in your eyes』のサビの部分を
そこで歌う、という流れに。
それにしてもこの曲、パーカッションが入るとまた楽しさが増しますね。これホイッスル入れても
違和感無いかもしんないw 次の時には是非お願いしたいです


武道館でのグッズ紹介は、1日目が個人プロデュースグッズ、2日目は神戸と同じくパンフレットでした。

1日目:個人プロデュースグッズ

 ・さめ型ネックピロー
  「常に(さめグッズを)作り続けていきたい」Wakanaさんのグッズ。
  紹介の時に「大事なところは、さめ型、さめ型、さめ型…」と繰り返すひーさんw
  寝具系グッズという事で、ひーさんもすごく好きなグッズだそうです。
  今Wakanaさんがプライベートで使っているものと同様、ストラップでカバンにぶら下げる事も可能。
  (でもこれ、結構大きいからぶら下げてると邪魔なのでは…w)
  最初にこのグッズが出来上がった時には、Wakanaさん「可愛いい!」を連発してたそうですw
  ちなみにチャームポイントは「麗しくって可愛い瞳」との事。
  実際めっちゃ可愛いです。個人的にはお口の可愛さもヤバイ。
  当初買う予定じゃなかったんですが、実物を見て即購入決定しましたw

IMG_4302.jpg
麗しい瞳

IMG_4305.jpg
自分の一押しはこのお口w

 ・お菓子セット
  お菓子大好きなKeikoさんのグッズ。
  「お菓子セット!お菓子セット!?ここへ来て?これを買う?」と煽り気味なひーさんマジドS w
  「Keikoさん手書きカードが入ってて、女の子が描かれています。女の子がお品書きを言ってるよ!」
  「(おどけた口調で)『ちょこマシュマロ、2っ個、ぶどうグミ、2っ個…』」
  あまりの煽りっぷりに、ここでKeikoさんが止めに入る1幕もw
  ぶどうグミはグミというよりゼリー系な感じでしたね。りんご飴は結構美味しかったです。

 ・収納バッグ−クラッチ風−開くと壁にも掛けられる!(チェーン付き)
  壁掛け系グッズの帝王、Hikaruさんのグッズ。
  グッズの名前がすごい長いんですが「短い名前だと、思いが伝えられなかった」との事でしたw
  収納箇所が3箇所あって、それぞれについて紹介。
  「上の部分が、こうなってるの(ファスナー付き)…薄いものが入る」
  「その下が…(左右の指をクロスさせながら、格子状のゴムバンドを表現)ゴムがこうなってて…」
  ひーさんの手元をアップで映すカメラ
  「ありがとう、カメラさんありがとう!」
  「そして一番の下の部分、メッシュのポーチになってて、なんとこれ、取り外せます!」
  「これだけ持って洗面所へ、とか出来ます」
  …などなど。「こだわり抜いちゃった一品」との事ですが、普通に便利そうですよねこれ。
  遠征時のお供にいいや、という事で、これも急遽購入決定w

この日のグッズ紹介の締めは、いつものお辞儀に加えてなぜか敬礼もw
ライブのテーマが「心の旅」という事で、今回のグッズも「旅」をモチーフにしたそうです。



2日目:パンフレット
  「今回はB4サイズで作りました。神戸で間違えてB5って言ったんだけど
   誰も突っ込んでこなかったね…」
  …自分は全然気付かなかったですw
  梶浦さんのコメントページの紹介から、それぞれの写真について説明を。
  バンドメンバーさんの写真については「いつもは見ない、真剣な表情で」とひどい言いようでしたねw
  あといつものお約束で、自分の写真は紹介したがらないひーさんですけど、この日は代わりに
  Keikoさんがひーの写真について説明をw「お姉ちゃん、NGにしようかと思った!」とか言いつつ
  背中が思いっきり出た、セクシーな写真について説明してくれましたw


アンコール最後の2曲、1日目は『光の旋律』『symphonia』を。
最後の曲だけ、神戸1日目とは変えてきましたね。これでヒストリア曲は全曲やった事に。
バンド編成での『symphonia』は結構久しぶりだと思うんですが、やっぱりいい曲ですねぇ…
2日目は、2曲とも入れ替えて『ひかりふる』『未来』を。
『未来』はふぃな曲にしては珍しく、歌の最中でもクラップが入る曲。
(ステージ上から煽ってきますすね)
まどかマギカのアレなシーンで使われますけど、曲自体はほっこり明るい曲なので、ライブの締めには
ピッタリですよね。いつもは追い出し曲に使われる事も多いですが、やっぱり生の歌で締めてもらえると
ありがたみが出てきますね^^;


最後の挨拶の後に、ステージセット書かれたメッセージ一覧。
神戸1日目「音楽が私たちを繋いでくれる」
神戸2日目「神戸に旗を」
武道館1日目「真っ直あなたへ」
武道館2日目「ありがとう IN 武道館」

武道館1日目まではペンで書いてたんですけど、武道館2日目は刷毛を使って、一文字づつ大きく
書いてました。「う」の文字を書き終えて、勢い余って転んじゃうKeikoさんが可愛かったです。
最後にはKeikoさん、ステージセンターで寝そべって、Wakanaさんも横に並んで寝そべり、しまいにゃ
Hikaruさんもうさぎ跳びでぴょんぴょん飛んできて、3人横に並んで寝そべってましたw 可愛過ぎかw


楽しかったアリーナツアーも、これで終了… と思ってたら、最終日はまさかのダブルアンコールが!
Keikoさん、「出てきたのはいいけど、何にも考えてない!バンドメンバーもう着替えちゃったかな」
と言いつつ、サクちゃんを召喚。軽い打ち合わせの後、ピアノオンリーで『sprinter』をやる事に。
これだけでも嬉しかったんですが、この日はなんと「君に会いたい〜」のパートを全員で合唱。
昔っから、一度やってみたかったんですよね、これ… 感無量。一生の思い出になりました…




帰ってきたヒトラー
『帰ってきたヒトラー』公式サイト


あのヒトラーが現代社会に復活、ヒトラーのモノマネ芸人としてTVデビュー!
コメディ映画にカテゴライズされてるみたいですが、あんまりコメディ映画という感じではなかったです。
ユーモラスなシーンは多いので、笑えるのは笑えるんですけどね。

ヒトラーが現代社会に蘇ったら、一体どうするのか?というテーマが、割合真面目に描かれていて
なかなかに興味深い作品でした。
社会風刺の要素も強そうなので、近年の欧州・ドイツ事情に通じていればもっと楽しめたんでしょうけど。

ヒトラーのユーモラスな一面、国を憂う有能な政治家の一面。そして時折見せる冷酷な一面。
このあたりの描写のバランスが、絶妙な作品だと思います。
物語終盤、認知症のユダヤ人老婆がヒトラーの姿を見て我にかえり、ヒトラーを罵倒するシーンは
背筋が凍るような怖さがありましたよ…

原作も買ったので、ぼちぼち読み進めてみようと思います。




Kalafina Arena LIVE 2016 in 神戸ワールド記念ホール 2days
お待ちかねのアリーナツアー、始まりました。控えめに言って最高でしたね。
演出面を更に進めて、寸劇的な動きの入る曲があったり、いつになく客席を煽ったり
声を出させて会場の空気を温めたりと、今まで培ってきたものを発展させて、全部
突っ込んでみました、という感じのライブでした。
ステージも高くなってて、アリーナ席からでもステージ見えて良かったです。

ステージバックの映像も、かなり凝ったものになってましたね。
従来通りにCGを投射するのはもちろん、ステージ映像も真上からのアングルがあったり
エフェクトを追加した映像が流れたり、などなど。
おそらくCGはスクリーン前方からの投影で、カメラ映像は背面からの投影っぽかったです。
両者を組み合わせたシーンも幾つかありましたし。
ただ、ちょっと映像が派手過ぎた曲があったのは残念でした。
曲の邪魔になるレベルの映像は勘弁ですねぇ…




以下セットリストと雑感など。


セットリスト
1.アレルヤ
2.believe

 MC

3.storia
4.星の謡(1st day)
 花束(2nd day)
5.neverending (1st day)
 君の銀の庭(2nd day)
6.胸の行方
7.ring your bell

 MC

8.夏の朝
9.追憶
10.red moon
11.Magia [quattro]
12.to the beginning

 MC

13.blaze
14.destination unknown
15.identify
16.signal
17.音楽

 MC

18.in to the world

 アンコール

19.in your eyes
20.One Light

 MC

21.光の旋律 (1st day)
  夢の大地(2nd day)
22.far on the water(1st day)
  sprinter(2nd day)







演者が登場するしばらく前から、場内の照明の微妙な変化で期待感を煽るというか、開演に向けての
空気感を醸し出す演出は新しかったですね。1曲目はまずKeikoが一人で登場。
アカペラで『アレルヤ』を歌い出して、一旦舞台が暗転。次の瞬間にはWakana、Hikaruも
ステージに立っており、3人でアカペラハモ、後半はピアノが入ってくるという流れでした。
衣装はアジアンテイストな着物?といった感じで、これもまた新鮮でした。

そんな感じでしっとりと始まったアリーナライブ。2曲目の『believe』で観客総立ちで
いきなりヒートアップ!イントロ終盤で花火も爆発!(映像じゃなくてリアルで)
…結構ビックリしましたw でもまぁ、アリーナライブという事で、曲によってはガンガン盛り上げて
いきたいという事でしょうね!ステージが高めなのも、立ちやすくする為かな、と思ったり。

最初のMCは、Kalafinaのライブを「音楽の旅」と表現した、多少かしこまった感じのトークでした。
もしかして、ライブの世界観作りでMCもこの調子で全部いっちゃうのかな?と多少不安(汗)に
なりましたが、全然そんな事はなかったです。他のパートのMCは、いつも通りのフリーダムさでしたw

お次は「古の世界へ」という導入から『storia』、そして1日目は、久しぶりの『星の謡』が!
出だしの赤木さんのフルートの時点で「キター!」って感じでしたね。fotwツアー時の『闇の歌』同様に
迫力の増した歌唱が聴けました。また衣装と雰囲気がバッチリなんですよね。
印象に残ってるシーンは、ひーが手を前に真っ直ぐ伸ばして、ステージ前方に歩いてくるシーン。
バックスクリーンにも大映しになっていて、いやもう死ねましたw
神戸公演でやった曲の中で屈指の内容だったんですが、まさかの曲替えパートで、2日目は『花束』に
差し替え。これは残念でした… もちろん『花束』も好きなんですけど…
2日目は佐藤芳明さんがいらっしゃるからアコーディオン曲が増えるのは当然なんですけど、ここは
替えずにいて欲しかったですね。「選択肢としては有りだけど…選ぶなよ〜」と言いたいw
フォロワーさんにも指摘いただいたんですが「古の〜」って流れで入ったんだから、当然『星の謡』も
古系の曲でしょうと^^;
…ええ、武道館で2回目が聴けるのを心待ちにしますw
2日目、アコーディオン曲ということで『君の銀の庭』が来たのは、個人的にはポイント高でした。
あ、あと5曲目で衣装キャストオフがありました。ここからアンコール前まで、白いドレスです。

このパートのラストは『ring your bell』が。1コーラス目は、アコースティックライブでやったような
シンプルなver.で。2コーラス目からバンドさんが入るいつものアレンジに。というかこれ、いつもより
激しいアレンジになってませんでしたか?強様のドラムもすんごい響き渡ってた気がするんですけど。
おかげで、個人的にはいつもより泣ける曲になってました。
本当この曲、アップテンポなのに泣けるから困るんですよね←


2回目のMCタイムは、メンバーそれぞれの挨拶から「みなさん、楽しんでますか?」の問いかけ
(1日目は、客席の反応を見たけーこさんがWピースしてて可愛かったです)
その後、メンバー3人それぞれの「好きな世界」についてのお話(ようは趣味に関するお話)でした。
ここの進行役は、1日目わかなさん、2日目ひかるさんでしたかね。

Hikaru 1日目:パズル
  無心になれる。パズルと自分の1対1の勝負。ジリジリと間合いを詰めて、最後に「ここだ!」

 というポイントを突くのが楽しい。と熱く語っておられました。
 (実際に、ジリジリ詰め寄る動きとかをしながら)

   わ「パズルやった事ないので、私もやり方を覚えたい!」
   ひ「本当にやってくれる?じゃあ教えてあげる」
   け「わかな、趣味とか多いけど大丈夫?」
   わ「実際はパズルがやりたいわけじゃなくて、Hikaruと交流したいの」
   け「じゃあ私もー」

 ってなんだこの流れw


Hikaru 2日目:漫画
  子供の頃はなかよしを読んでいた。毎日書店で漫画をチェックしている。

 などなど、そんな感じのお話でした。



Wakana 1日目:映画
  みなさんは映画好きですか?映画館で観る派?お家で観る派?私はお家で観る派なんです。
  だって、一時停止とか巻き戻しとか出来るから!

 ちなみに、同じ映画を繰り返し観られるそうです。

   ひ「好きなジャンルは?」
   わ「宇宙とか恐竜とかが出てくるSF、ファンタジー、そしてラブ!
     それらが合わさったやつが好きです」
   ひ「合わさったやつ… 例えばどんなタイトルが?」
   わ「イルマーレのハリウッド版!」

 …と、ここから映画の内容を説明し始めたんですが、長くなりそうな事を察知したけいこさんに
 ストップを喰らってましたw


Wakana 2日目:ジブリ

 ジブリのキャラでは、アシタカがお気に入りなわかなさん。どういう所が好きなんですか?の問いに
 「ヤックルに乗ってきてくれるから」との答えがw さすが生き物好きなわかなさんw
 このまま話をしてたら2時間は喋れる、と我に返って話を切り上げたわかなさんに
 「完璧ですね!」とけーこさんw 1日目は、止められるまで喋ってましたもんねw



Keiko 1日目:運動
  皆さんが普段歯磨きをするのと同じくらい、運動する事が日常になってます。

 との事でした。さすがマッt(以下自粛


Keiko 2日目:運動

 昨年の武道館公演にあたって、体幹を鍛えようとピラティスを始めたそうです。
 体温も上がってくるので、女子の皆さんにオススメだそうで。
 それにしても、2日連続で「運動」と答えるとはさすがマッt(以下自粛



そんないつものノリのMCの後は、カップリング曲の『夏の朝』と『追憶』を披露。
新曲の『夏の朝』も良いんですけど、レア曲になりそうな雰囲気の『追憶』が聴けたのは嬉しい!
曲の後半で、Keikoを中心にWakanaとHikaruがその周りを回るところがあるんですけど、重心を落として
回るひーさんの、なんと格好の良い事よ…

次は割と久しぶりな『red moon』
これがまた背景の映像が凝っていて、Wakanaはステージセンター、1段高い所でポジション固定。
ステージ下までドレスの裾が広がった映像が被せてありました。
背景は神殿っぽいイメージの映像だったので、きっとこれ、女神わかな的な演出なんでしょうね。
…とまぁそこまでは良いんですけど、この神殿がですね、石つぶてがものすごい勢いで飛んできて
徐々に形作られるというイメージなっておりまして、絵的に非常にうるさかったんですよね。
曲自体は徐々に盛り上げる感じの曲だと思っているので、この辺りが非常にアンマッチに思えました。
あとわーさんに被せてある裾の映像が、端の方の席で見ると完全に意味不明なのもマイナスですかね。
今回のライブの演出、全体的に良かったと思ってるんですけど、この曲だけはどうにも残念でした。

次の『Magia [quattro]』これもまた、新しい演出になっておりました。
しばらく前に上がっていた、稽古場密着映像でやっていた動きがMagiaっぽいなぁ、と思って見てましたが
ビンゴでしたね。




KeikoとWakanaが何らかの禍々しい存在、もしくは心の闇の部分的な存在で、Hikaruはそれらに
翻弄される少女(ちょっとまどかっぽかったかも)、といった趣きのパフォーマンスが、曲に合わせて
演じられておりました。
この曲は男前ひーな印象があったので、Hikaruさんちょっと意外な役割だな、と思ったんですけれど
これがなかなか曲にハマっていて、非常に良かったです。Wakanaさんも意外と迫力がありましたし。

こういった、演出で曲の新たな切り口を見せてくれるのは面白いし、大歓迎ですね。
(まぁ文句ばかりだった先ほどの『red moon』も、そういう「新たな演出」だったんですけれど…^^;)

このパートは『to the beginning』で締めて、バンドメンバー紹介の後は、お約束の盛り上がりパートに。

新曲の『blaze』から始まって『destination unknown』『identify』『signal』『音楽』と怒涛の展開。
死ねますね?はい死にました。
2日目は佐藤芳明さんがいらっしゃったので『signal』の間奏はアコーディオンソロでしたしね!
(1日目はサクちゃんのキーボードソロ)
『音楽』では今回、お歌の時間が。「魂が果てるまで一条の光を信じて」の箇所をリピートして
みんなで歌いました!バックスクリーンに歌詞も表示されるという親切設計w
これ、一度ライブでみんなで歌いたかったんですよね。いやー楽しかった!

この後MCを挟んで、ライブ本編は『into the world』で締め。
しばらくヒストリアを見てなかったので久しぶりに聴いたんですけど、やっぱりいい曲だこれ。
早くCDでないかなぁ…


アンコールは、まずバンドメンバーさんが登場。まぁいつものパターンですね。
ちょっと違ったのが、ジュニアさんと是永さんがステージ前方に出てきて、客席を煽りまくる!
その後、強様とオバヲさんのドラム&パーカスタイムが!うひょー!ヤッベェ!とか思って聞いてる間に
ふぃなちゃん3人、客席後方から登場。客席の間を縫って、ステージまで移動。
Kalafinaの数少ない可愛い系ソング『in your eyes』からアンコールスタートしました。
この曲は3人ともパフォーマンスも可愛くなってたまんないですよね(^ρ^)
「脚取りさえもおぼつかない」でおぼつかない足取りで、わーさんのところに歩み寄るけーこさん(^ρ^)
(2日目は飛び跳ねて近づいていってたけどw)
サビの部分で腕を左右に振るのは今までなかったかな。またお歌の時間がくるかな?と期待したんですが
残念ながらそれは無し。

アンコール前半パートは『One Light』で熱いまま終わり、MCへ。


ここのでMCは、当然お約束のグッズ紹介w 神戸公演という事で、神戸弁を使った(?)トークでしたw

1日目:トートバッグ
  キャンバス地で、グッズが全部入るくらいの大きいサイズ。口のところはファスナーの仕様。
  外側のポケットも、安全を考えてファスナーに。
  内ポケットはファスナーじゃない、ただの穴。
 (ただの穴ってw)
  co-opさんへ買い物に行く時にも使える。キャベツとか。牛乳とか。生協の牛乳は大事!
 (若干迷走しかけましたね?)
  ゴボウみたいな長いものでも、ファスナーの端のところ?に隙間が空いてるので、そこを通して
  入れる事が出来て、バリ使える。

 という感じのトークでした。神戸の方「バリ」って表現使うんですねぇ。
 ちなみにけーこさんは「バリカタしか言ったこと無かった」だそうですw


2日目:パンフレット
 梶浦さんのページについては「ここは真面目な話だから標準語で」と話始めるひかるさんw

  梶浦さんのページの次は、クラシカルな白い衣装の写真。
  その次は、ボーダー柄の服で、夏のお嬢さん的な感じの写真。でもHikaruだけは
  ボーイッシュな感じになってる。

 …とは言ってましたけど、インタビューページのひかるさんの写真、超ロリ可愛いんですけどね(^ρ^)



物販トークの後は、冬をテーマにしたアコースティックアルバムの告知がありました。
Xmasライブの編成と同じく今野均ストリングス&サクちゃんのピアノでの収録で、Xmasソングなども
入るそうです。新曲もあるみたいですし、今から楽しみですね。Xmasツアーでの新曲披露も期待。

Winter Acoustic “Kalafina with Strings” 2016年11月16日(水)リリース決定

アンコール最後の2曲は、2日とも違う曲になっておりました。
ここは武道館でも丸々変えてくるんじゃないかと、勝手に思っておりますw


最後の挨拶の後は、ちょっと時間をとってステージセットにメッセージとサインを書いていましたね。
1日目「音楽が私たちを繋いでくれる」
2日目「神戸に旗を」

これ、2日目のライブの時に、1日目のメッセージがモニターに映って目に入ってくるんですけど
何気に感動しますね。武道館ではもっと感慨深いものになるんでしょうか。今から楽しみです。


(2016.9.13 追記という名の妄想)
最後の2曲が丸々日替わりだと仮定して、神戸1日目『far on the water』、2日目『夢の大地』
だったという事は、もしかして武道館1日目に『symphonia』が来たりしちゃいます?
そして千秋楽では、アンコールラス曲に『into the world』も持ってきて、本編最後で新曲の
『メルヒェン』お披露目&CDリリース日発表、なんて展開になったりしちゃいます?
…なんて天啓妄想が降りてきました。
武道館公演、無駄にテンション上げて臨みたいと思いますw



(2016.9.16 続・追記という名の妄想)
武道館初日終了しました。アンコールに本当に『symphonia』が来ちゃいましたw
さて、どうなる明日!?


(2016.9.18 続続・追記という名の妄想)
アンコール曲、2曲とも入れ替わったんですが新曲は来ず。残念w






情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA’16 in TOKYO
『情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA’16』公式サイト


Kalafinaが初出演という事で、人生初の野外フェスへ行ってまいりました。
引きこもりの割に炎天下での活動は割と得意な方なんですが、念の為色々と準備をしていく事に。
今まで人生で必要だと感じた事すらない、日焼け止めやクーラーバッグを購入。水分も4リットル準備。
貰い物の帽子を引っ張り出してきたり、日除けのバスタオルや雨対策などetc,etc…
ですが当日は、あいにくの曇り空。それどころが雨の予報まで^^;
まぁ涼しくて良かったんですけど… 飲み物はほとんど飲まずに終わりました^^;

雨はしばらく降らなくって「もしかしたら、このまま乗り切れるんじゃないか?」とも思ったんですが…
案の定というかお約束というか、Kalafinaの出番直前に突然の大雨がw
ちょうど清木場俊介氏の出番で、1曲目の後に「今日は(雨は)降らないよ!」と言ってくれてたのですが
(晴れ男で、ライブなどで雨に遭ったことがないらしい)
最後の曲の直前に、突然の大雨が。これで清木場さん、平謝りされてたんですけど…
違うんです、次に出演する子たちがですね、結構な雨女でして…
自分たちの出番の前後に大雨が、っていういつものパターンなんですよねこれ…
いやぁ、申し訳ない^^;
しかもこれ、情熱大陸ライブの開催場所が夢の島になった2008年以来、初めての雨だそうです(白目

ふぃなちゃん、そういう点でも絶好調でしたが、肝心のお歌の方も好調でしたね。
(情熱大陸大阪では、結構調子が悪かったという話でしたので…)
Kalafinaセットリストは

1.overture〜stora
2.胸の行方
3.君の銀の庭
4.to the beginning with 葉加瀬太郎
5.far on the water

の5曲。ヒストリアOP/ED曲に、一般受けしそうな曲。ttbはバイオリンコラボのしやすい曲を選んだのかな?
君の銀の庭は、シングル曲とはいえ若干謎な選曲かもしれません。自分は大好きなんですけど…
夏の野外フェス、衣装はfotwツアーの黒衣装ということで、One Lightあたりの熱い曲を入れてくれても
よかったかなー、という気はします。この辺りは、来年以降の出場(機会があれば)に期待したいですね。


結構な雨だったので、勿体無いけどKalafinaの出番が終わったら帰っちゃおうか、とか思ってたんですが
幸い雨の方も小降りになり、最後まできっちり楽しめました。
特に後半のパートはヤバかったですね。まず、押尾コータロー氏のギターがたまらんかったですw
途中からMayJさんとのコラボもあったんですが、ステージカメラにはずっとギター弾いてる手元を
映しておいて欲しかったですよw

そして藤井フミヤ氏。昔からあの歌い方が苦手で敬遠してたんですが、生で聴くと上手いのは当然として
めっちゃいい声!そしてカッコ良い!…いやー、別に喰わず嫌いというわけでも無かったんですが
完全にやられましたw 夜明けのブレス、めっちゃ良かった…^^;

ナオト・インティライミ氏も楽しかったですね。お祭男、という異名は初めて聞いたんですけど
納得ですw あれは踊らざるをえないw イベントが始まって7時間も経ってて結構疲れてたんですがw
(ちなみにNIR氏ご本人は、新潟での夏フェスとの連チャンだったそうで…)


前日から天気が不安でどうなることやら、という状況だったんですけど、蓋を開けてみれば
非常に楽しいイベントになりました。また来年も行きたいなぁ。




ゴーストバスターズ
『ゴーストバスターズ』公式サイト


エキスポシティのIMAXスクリーンで、3D版を視聴。
映像は普通にビスタサイズの映像なんですが、一部シーンでは映像がスクリーンからはみ出す
「FRAME BRAKE」という形式の上映で、立体感と迫力が通常の3D作品とは段違いでした。
スクリーンから自分のところへ、幽霊のゲ○やらなにやらが本当に飛んでくるようで、衝撃でしたねw
映像のはみ出し部については、エキスポシティの1.43:1比率のIMAXスクリーンをフルに使っていたので
おそらくエキスポシティIMAXシアターでの視聴がベストの環境だと思われます。
(ちなみに終盤、渦の中でのシーンは普通にIMAXフルサイズの映像になってました)
とにかく内容云々以前に、あの映像体験は非常に楽しかったです。上映期間が短くて、2回目3回目を
観に行けないのが残念…


映像以外では、そうですね、字幕なのでニュアンスが分かりにくいんですがもしかしたら、結構下ネタが
多かったかもしれませんね(すっとぼけ
あんまり深く考えなかったら分からないと思うので、お子様の視聴も大丈夫っぽいです、きっと。

あとロックフェスで「オジー・オズボーン最高!」なんてセリフが出てきたと思ったら、最後にご本人が
本当に出てきたのにはビックリしましたw 何やってはるんすかオジーはんw
(ロックフェスでローワンが着てたTシャツが、Anthraxっぽいのも非常に気になってます)


旧作のメンバーも出演されてるそうなんですが、なんせ観たのが小さい頃だったりするので
ほとんど分かりませんでした^^;
タクシーの運転手はセリフの内容から、なんとなく分かったんですけど…
ちゃんと旧作を観直してから行けばよかったと、若干後悔。 せっかく映画の公開直前に、TVでやって
くれてたんですけどね^^; 失敗した^^;






シン・ゴジラ
『シン・ゴジラ』公式サイト


結構話題になってるようなので、自分も観てきました。
(国産ゴジラ映画を観るのは、実はこれが初めて)

いやあ、良かったですね。変に愁嘆場などを挟まず、削ぎ落せるところは削ぎ落としたつくりとか
好き嫌いは結構分かれそうな作品だとは思いますけど。

まぁとにかく、詰め込みたいものだけをギュッと詰め込んだって感じでしたね。
セリフも早口だったり、非常に密度の濃い内容でした。
(とは言っても、別に一本調子にはなっていない絶妙なバランス)

ゴジラ出現~初上陸あたりのグロテスクかつ間の抜けたデザインのゴジラと、まだ微妙に緊迫感に
欠けた政府の対応など、前半はユーモアさえ感じさせる雰囲気で淡々と話が進むんですが、
(街や住人の被害などは、それなりに描かれてはいますけど)
第4形態に進化して、巨大化かつデザインもヤバげに進化したゴジラが再上陸したあたりから緊張感が
増し始め、自衛隊の作戦展開で盛り上がっていく流れから、放射熱線で東京3区を壊滅状態にするシーンで
ゴジラの凄さを見せつけ、一気に最高潮に!いやー、ここの展開は燃えました。街も燃えてたけど。


ゴジラ再上陸のあたりから、総理の雰囲気も一変するとこも良いんですよね。肚を据えたというか。
前半では閣僚たちに圧されるままに決断を下していただけでしたが、発言の芯に確固たるものが
感じられるようになりましたし。
(最初に自分の意思ではっきりと決断をしたポイントは、攻撃中止のシーンかな?)
誘導弾の使用許可を求められた時点で、武器の無制限使用を許可するシーンや、立川への拠点変更に
反発するシーンなど、ここの総理は格好良かったですね。その後すぐに (-ノ-)/Ωチーン ですけど。

後釜の里見総理代行もいいキャラでしたね。「腹の中が読めないお人(泉ちゃん評)」との事で
最初は全てを飲み込んで、粛々と敗戦処理をしてるだけといった風でしたが、最後にはキッチリ仕事して
矢口プランを実現させる、立役者の一人となりました。


他にも、自衛隊の攻撃がゴジラに通じず叫び声をあげながら机を叩いて、本当に遺憾そうに
「遺憾ながら」と米軍への援助を提案する花森防衛大臣や、「思ったより想定外すぎるぞ」という
名言を残した、想定外おじさんこと中村内閣府特命担当大臣、矢口のサポートに尽力した、もはや
女房役と言って過言ではない泉政調副会長など、印象的な登場人物ばかりなのも、この作品の大きな
魅力ですね。


映画の製作にあたっては、外野の意見をシャットアウトして横槍が入らないようにしたという話があったり
ゴジラとの最終決戦では、無人新幹線爆弾に始まって特殊建機部隊の突入、無人在来線爆弾など
いわゆる「はたらくくるま」がフル活用されていたり、モノレール基地横での矢口とカヨコの会話シーンで
カメラがどんどん引いていって、肝心の矢口たちは画面端に追いやられ、画面主体がモノレールになって
「あ、これもしかしてレールが撮りたかったんですか?」的な絵面になっていたりと、色んな意味で
撮りたいものを撮ったんだろうな、という感じですね。
牧元教授の遺した「私は好きにした。君たちも好きにしろ」という言葉が、この作品における監督からの
一番のメッセージに思えました。
(牧元教授といえば、カヨコが持ってきた教授に関するファイル。表紙に書かれたNCC-1701の文字は
 トレッキー的には見逃せませんでしたね←でも末尾の2199までは読めなかった人)


自分の場合、テンポが速すぎて1回の視聴ではイマイチ理解出来てないポイントもあったので、出来れば
2回以上の視聴をオススメしておきます^^;
10月からは、塚口サンサン劇場でウーファー重低音上映もやってくれますし、こちらも期待大です!