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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
Mac、iPhone、iPadの動画キャプチャ
MacやiPadの動画キャプチャがやりたかったのでちょっと調べてみたら、簡単に出来る事が判明。
しかも無料で。標準でMacにインストールされてる『QuickTime Player』に、動画キャプチャの機能が
普通についてたんですね^^;


Mac画面のキャプチャリングは『Quicktime Player』を起動して、メニューの『ファイル』から
『新規画面収録』を選択、真ん中の赤いボタンを押せば録画開始。
(全画面、もしくは選択した範囲のみのキャプチャが可能)
録画停止は、メニューバー右側に出てくるボタンで。いやー簡単ですね。

録画ボタン横の「v」を押せば、音声入力の設定も可能。
デフォルトだと内蔵マイクしか選べず、周囲の雑音なども録音されちゃいますので、これを解決する為に
オーディオユーティリティの『Soundflower』をインストール。『システム設定』の『サウンド』で
出力を「Soundflower」に変更。QuickTimeの音声入力も「Soundflower」にすれば、クリアな音声付きで
キャプチャリング出来るようになりました。Macのスピーカーから音が出なくなるのが難点ですけど。
(この点は『LadioCast』というアプリを併用すれば解決するみたいです)

capture01.jpg
『システム設定』で音声の出力を『Soundflower(2ch)』に


capture02.jpg
QuickTimeの音声入力も『Soundflower(2ch)』に変更


…キャプチャが終わったら、忘れないうちに
音声出力の設定を『内蔵スピーカー』に戻しておきましょう。
このままだと、スピーカーから一切音が出ないまんまなので。


iPhoneやiPadの画面キャプチャも『QuickTime Player』で可能。
USBでMacと繋いで『Quicktime Player』を起動、メニューの『ファイル』から『新規ムービー収録』を
選択すればOK。
デフォルトではMac内蔵のカメラが選択される為、自分の顔がディスプレイに大写しになりますので
録画ボタン横の「v」を押して、入力ソースを先ほど繋いだiPhoneもしくはiPadに切り替えましょう。

capture03.jpg
iPadの名前が表示されるのでそれを選択(ちょっと痛々しい名前なのでモザイクをかけてます^^;)


あとはMacの画面キャプチャとだいたい同じ要領です。
iPadの画面だと、1600×1200の解像度で結構綺麗にキャプチャ出来ました。




Quicktime Player、動画編集機能が無くなってからほとんど使う機会が無くなってたんですけど
いつの間にやら便利な機能が増えてたんですねぇ…





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これが私の人生設計
『これが私の人生設計』公式サイト

塚口サンサン劇場で流れた予告を観て、ホイホイ釣られて行ってきました^^;


予告編


期待以上に笑える作品でしたね。近くの席にいらした方など、笑い過ぎで途中から若干辛そうな
感じになっておられましたしw かなり推せる作品です。
(自分も最後の会議でヴォルポーニが資料を持ってくるシーンはかなりヤバかったです。腹筋的に。)

ゲイの面々がネタ要員にされる事が多いので、それが気になる方もいらっしゃるかもしれませんけどね。


世界中で活躍する女性建築家が、郷愁に駆られて故郷のイタリアに戻り仕事をしようとするのですが
どうもイタリア、結構な男性優位社会らしくって、四苦八苦するというストーリー。
ワガママな顧客に振り回されてり、ふと立ち寄った公営住宅で、年金の督促だかと間違われて
住人にものすごい勢いで怒鳴られたりとか、まぁなんとも生き辛そうな国で^^;
バイト先のレストランのオーナー、フランチェスコ氏がやけに親切にしてくれるので
「これってもしかして、恋の予感!?」と思ってたら、フランチェスコ氏ガチホモだったりとか^^;
(これで最初は大ゲンカしますが、すぐに仲直りして親友同士に)
まぁ、登場シーンからしてアレでしたしね、フランチェスコ氏w

おかげで、(男の)腹チラとか(男の)お尻とか、サービスシーン()も多めでしたw
女子的にはともかく、男子的には全然嬉しくないですけどね(白目


笑いどころ満載のコメディ作品ではありますけど、セレーナの仕事に対する思いや、フランチェスコと
息子の関係など、普通にいいシーンも幾つかあるのもポイント高いです。
かなりの良作だと思うんですが、上映館が少ないのは非常に残念。

ピエトロ(モヤシ男)とセレーナの関係とか、社員たちのリパモンティ氏への手のひら返しが
唐突過ぎるところは若干気になりますけどね。
特にミケーラ、あんなけ良い笑顔でリパモンティ氏と子供のやり取りを眺めてたのに…^^;


8月にはセル版とレンタル版がリリースなので、自宅でまた楽しみたいと思います。
イタリア映画って初めて観たんですけど、なかなか侮れませんね…!




デッドプール
『デッドプール』公式サイト

割と評判良さげだったので、観てきました。
低予算映画、とか言いつつ60億円以上も突っ込んで、結構なものが作れるんですね…
最初の高速道路のシーンなんか、ほとんどCGじゃないですか^^;


"Deadpool" Visual Effects Breakdown from Atomic Fiction on Vimeo.



昔の映画だとCGの所とか結構分かったもんですけど、ここまできたら自分程度にはサッパリ
分かりませんね…^^;
とはいえ低予算というだけあって、スポイルされてる要素はあるみたいですけど。
(ラストバトル前タクシーに銃を忘れたのは、銃撃戦を撮る予算がなかったから、という話が)
ウェイドがデッドプールになった経緯に結構尺が取られてるおかげで、アクションシーンは
割と少なめなんですが、これは1作目だからというだけでなく、予算の都合もあったのかな、と
穿った見方をしてしまいます^^;

それでも、デップーさんが容赦無く悪人たちをサクサク片付けていくので、カタルシスは
それなりにありますね。
デップーさんのひたすらシモい発言さえ気にならなければ、結構楽しめる映画だと思います。
デップーさん、発言もアレで手段もエグいけど、割と可愛い所もありますしね。

グロいとかゲスいとか、色々言われてますけど、基本笑いながら観られる映画です。