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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
『これが本当の“塚口流戦車道フェスタ”です。』行ってきました
塚口サンサン劇場で2〜3月に開催された、塚口流戦車道イベント上映が帰ってきました。
(スタッフさんの宣言通りに!)

前回行った時の記事はこちら

今回はアンツィオ戦と劇場版、セット上映での開催でした。
チケットは今回も激戦だったみたいですね。自分は幸い、キャンセル分で在庫復活した際に
確保出来ましたけど。

前回の反省を踏まえて、今回はクラッカー153発を準備。(再上映館数に合わせました)
耳栓は今回も無しで。(でもやっぱり、あった方がいいですこれ)
当然お掃除セットも持って行きました。


この日はイベント上映の前にまず、通常上映版を観に行きました。
入場特典のフィルムが欲しかったのと、音響設備が変わって、どれくらい聴こえ方が変わるのか
興味があったため。
でもお酒飲んで行ったせいか、あんまりよく分からなかったですね^^;
座席も前の端の方だったので、余計に。とりあえず、細かい音は聴こえやすくなってたかも。
ボコミュージアム入口の、ボコが動く時の機械音っぽいのが聴こえましたし。
この辺りは後日、いい座席が取れた時に再チェックしてみたいと思います。

ちなみにフィルムの方は…

IMG_4003.jpg
いまいち。



映画の後は、地下の展示室へ。

DSC_6553
三十三式戦車は健在。左に秋山殿、右にはラジコン版三十三式戦車が載っておりました。
後ろには寄せ書き用の模造紙も。

DSC_6549
前回の寄せ書きも、全て展示されてました。

DSC_6551
大洗コーナー。



今回の目玉、ラジコン戦車道!さすがに弾は出ませんけど、赤外線で撃破判定してるみたいです。


DSC_6534
プラウダ戦をモチーフにしたジオラマ、ということで、BGMにカチューシャが流れてました。

DSC_6539
ひっくり返った後も、どうにか向きを変えて反撃してました^^;

DSC_6543
履帯が外れるというアクシデントも。


いやぁ今回も凝ってますね、さすがです。前回のパターンでいくと、上映期間中に地味に
アップデートされそうなので、ちょくちょくチェックしに行きたいと思います。



そしてイベント上映。前回と比較して、音響設備もパワーアップしてるんですが客席の方も
パワーアップしてました。
クラッカーが前回より多くなってましたし、お風呂のシーンとエンドロールの時は、4DXみたいに
シャボン玉も飛んでましたしw

アンツィオ戦と劇場版の間の休憩時間には、コスプレして来られた方を壇上に集めて、撮影会も
やってましたね。自分はお手洗いに行っていて場所取りが出来ず、残念ながら端の方からしか
撮れませんでしたけど。

今回も楽しいイベント上映でした。音響的にも塚口さん、かなり良いので上映期間中にあと数回は
観に行きたいと思います。




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ガールズ&パンツァーTVシリーズ全12話一挙上映
塚口サンサン劇場の、ガールズ&パンツァーTVシリーズ全12話一挙上映に行ってきました。

『サンサンセンシャラウンド アライブ5.1ch立体音響 重低音轟撃上映』
という事で、2.1ch音声をリアルタイムで5.1ch立体音響にエンコード、さらにウーファーで
重低音マシマシでの上映です。(設定はもちろん、岩浪音響監督!)

仕事の都合上どうしても開始時間には間に合わなかったので、5話からの参加。
(休憩時間での途中入場はOK)
物販で大洗の干し芋が売っていたので、それをおやつにしながら観てましたw

TV版は今回が初見だったのですが(4話までは前もってAmazonプライムで視聴)
いやぁ面白かったです。特に準決勝以降は、戦車の台数も増えて迫力あるし、展開も緊張感があって
良かったです。あんこうチームの各員も、どんなキャラなのかようやく掴めた気もします^^;
プラウダの戦車隊が『カチューシャ』を歌いながら行軍するシーン、名シーンですねぇ…


それと肝心の音響。これホント最高でしたね。
OPの歌声の、クリアで生々しい事。GW明けに音響機材を一新されたそうですけど、センターSPも
相当良くなったんでしょうか。(マッドマックスを観た時は全然意識しなかったんですけど^^;)
音学モノの上映時に、威力を発揮してくれそうですね。
というか、みゆきさんの『夜会』をこの環境で観たかったですねぇ…

サラウンド感も結構有りましたね。あの重低音の環境で、砲撃音や走行音に包まれる感覚は
なかなかのものでした。「これホントにTVアニメなの?」というレベルでしたね。
黒森峰の重戦車隊の一斉射撃や行軍の音とか、特に印象的でした。

映像も、塚口さんくらいのスクリーンサイズだと充分綺麗でした。
ガルパン劇場版は「劇場で観るべき」作品ですけど、TV版もやっぱり「劇場で観るべき」
作品ですねこれは。5日だけの上映期間というのは、ちょっと勿体ないですね。
出来れば、土日を含んだ期間で再上映をしてくれればありがたいんですけど…^^;





ガルパン劇場版 効果マシマシ4DX版
ガルパン劇場版、5/27のBD/DVD発売を記念して全国153館で再上映、なんて訳の分からない事態に
なっておりますね。4DX版に至ってはミストやバブル増量で効果マシマシ版での上映、という事だったので
せっかくだから行ってきました。
チケット争奪戦は2日目のチケットを取ったんですが、さすがに最初の上映時程の厳しさはなかったですね。
それでも数分で完売、という状況でしたけど。

前回と同じ劇場に行ったのですが、久しぶり過ぎてどれだけ違うのか、正直よく分からなかったです^^;
でもなんとなく、動きが激しくなってたのと、お風呂のシーンとEDロールでのシャボン玉は増量されてた
気はしますね。
お風呂のシーンで水滴が落ちてくるのも、前回はなかった気はするんですが… うーんこのポンコツな
記憶力w


film0522.jpg

配布フィルムもまだ残ってました。うーん微妙w
塚口での上映開始がちょっと遅めなので、フィルムはそちらでリベンジしたいと思います^^;





織田かおり『Make it』リリースイベント&橋の下のアルカディア劇場版
西宮ガーデンズで織田かおりさんの新譜リリースイベントがあったので、行ってきました。
かおりさんソロのイベントは初めての参加。この日はCD購入者を対象にしたサイン会も
あったのですが、そちらは行かずにミニライブだけ楽しんできました。
(新譜だけでなく、旧譜アルバム購入者もサイン会参加可能でした)

13:00開始の部のセットリストは

1.Make it Real
2.ふたり綾とり
3.追想カノン
4.ゼロトケイ
5.暁のバタフライ

の5曲。
5曲目のみ2ndアルバム『Colors』からの選曲でした。『Colors』のリリースイベントで西宮
ガーデンズに来た際、ライブの途中に蝶々が飛んできたのが印象的だったので、この選曲に
したそうです。
他4曲はもちろん、最新アルバムから。全くCDは聴かずにイベントに来たのですが、どの曲も
超!A&G+『ザ・キャッチ』で良くかかっていたので、馴染みのある曲ばかりでした。
追想カノン、結構好きなんですよね。あと『LOVE×∞2016』が聴けたら完璧だったんですけど^^;



15:30からも2回目のイベントはあったのですが、1回目で離脱。ギリギリで間に合いそうだったので
ダッシュで某劇場まで行って、中島みゆきの『橋の下のアルカディア劇場版』を観ることに。
『金環蝕』以来の夜会なんですけど、演者も増えてて演劇感増してますねぇ。
中村中さん、みゆきさんの曲がすごくハマってたし、石田匠さんもとてもいい声で、素晴らしい
内容でした。もちろんみゆきさんの歌も良かったですし。
ちょくちょく時代が変わるので、若干分かりにくいところもありましたけど、最後の展開は
ビックリしましたw まさかの零戦(しかも飛ぶ)とかw
展開ももちろんですけど、大掛かりなセットにも驚いたんですけどね^^;
映像ソフトも欲しいんですけど、夜会のソフトって結構お高いんですよねぇ…^^;




マッドマックス 怒りのデス・ロード Extreme〈MADNESS〉上映 in 塚口サンサン劇場
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』公式サイト


マッドマックス、ようやく観てきました。それも絶叫系のイベント上映で。


イベント内容詳細(塚口サンサン劇場公式ブログ)


…というわけで、クラッカー50発とお掃除道具を持参して劇場へ。

地下の待合室には有料で特殊メイクをしてくれるブースもありました。
タトゥーや傷メイクが500円、焼印メイクが1,000円フュリオサやウォーボーイズのペイントメイクが
1,000円〜2,000円でしたね。自分も焼印くらい入れて貰えば良かったかな^^;



劇場公式Twitterアカウントより。この日のサンサン劇場、完全に西のシタデルと化してました。


とは言っても、客席全員コスプレしてるわけでは無いですけど^^;
むしろ普通の格好の方が多かったですが、ノリの方は完全にMADでしたw
上映前に、劇場内にジョー様が現れると一斉にV8コール、映画泥棒の映像で踊りだす、客席の
映画泥棒コスの人、『スーサイド・スクワッド』予行映像の映像にもツッコミ入りまくりでしたよ。
当然本編中も、至るところでツッコミや合いの手が。もちろんクラッカーも鳴りまくり。

でもやっぱり初見だと、このあたりのノリにはなかなかついていけない箇所もぼちぼち。
英語の決めゼリフとか、その場で聞いて理解して叫んだりとか無理ですもん^^;
クラッカーも鳴らすタイミングやペース配分が難しかったです。とりあえず50発なんとか
撃ち切りましたけど。この手のイベント上映を存分に楽しむのなら、予習しておいた方がベスト
でしたね(まぁ当たり前といえば当たり前ですか)
それでも充分楽しかったですけど。めっちゃV8讃えてきましたしw


で、肝心の映画の内容ですが「最高かよ」この一言ですね。
ノリと勢いと低IQな状況が、これでもかと言わんばかりに押し寄せてくる。
ツッコミが間に合わないというより、突っ込んだら負けだ、という気分にさせてくれる内容でしたw
あんなに厳ついキャラばかりなのに、みんなどこか愛嬌があるんですよね。不思議w
一番好きなシーンは、ぬかるみにはまったウォータンクをウインチを使って脱出させるシーン。
味方についたニュークスが、マックスの事を無邪気に「輸血袋!」と呼ぶ所が可愛かったですねw
マックス、名前は名乗ってないから当然そう呼ばれるんですけど、なんかツボに入りました。

基本おバカ映画ではあるんでしょうけど、穿った見方をすればマチズモからの解放・脱却なんて
テーマが見えてくる気がします。
ジョーというマッチョが打倒されて、打倒した側のマッチョ、マックスはひっそりとシタデルを
後にするところとか。まぁ女性陣も大概パワフルでマッチョな連中揃いですし、深読みするだけ
無駄な気もしますけど^^;


上映が終わって紙吹雪やクラッカーのお片付けをしてる最中に、ガルパンの音響監督岩浪氏が
シアタールームにいらっしゃるという、サプライズな出来事も。
夜からガルパンの音響設定があったんですよね、5月後半からの、TV版一挙上映とアンツィオ戦、
劇場版再上映分の。いやビックリしました^^;
TV版はシネマプロセッサで2.1ch→5.1ch化、劇場版は5.1ch→6.1ch化、そしてTV版を含む全作を
重低音上映してくれるそうなので、今から楽しみです。
絶叫系イベント上映『これが本当の“塚口流戦車道フェスタ”です。』のチケットも、発売直後に瞬殺で
売り切れてたんですが、運良くキャンセル分(?)で在庫復活した分を確保出来ましたし。
いや、まめにチケット情報確認してみるもんですね。リセール目当てで毎日チェックしてたんですけど
こういう事もあるんですねぇ…
さあ、またクラッカーを大量に仕入れないと^^;




【開設!基地航空隊】E-7 波濤を越えて クリア
艦これ【開設!基地航空隊】E-7 波濤を越えて クリア!


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第1艦隊


1605_E-7-2.jpg
第2艦隊


1605_E-7-3.jpg
決戦支援艦隊


いよいよ最終戦。ここも丙難度で。さすがにE-6ほどの楽さはなかったですね。道中撤退はなかったですけど
ボス戦が結構苦労しました。
当初は大和・武蔵の代わりに瑞雲を積んだ扶桑・山城、Romaの代わりに足柄だったんですが、昼戦の
打撃力不足に悩まされました。基地航空隊+開幕航空戦+航空支援で結構削れるんですけど、その後が
カスダメしか出なくって、S勝利率は悪かったです。最終形態になると、敗北まで出る始末。
で、大和型投入で昼戦火力を上げて、ようやくボスを仕留められました。
そこまでしなくても、扶桑山城姉妹に徹甲弾を積むだけで良かったような気もしますが^^;

基地航空隊は、第1を艦戦、第2を艦戦+陸攻にして、ボスマスへ出撃、第3が飛燕+紫電改二で
基地防空を。E-5の時は紫電改二しか無かったので、防空の効果がイマイチわかりませんでしたけど
迎撃力のある飛燕が2スロット分入ると、防空力が目に見えて違ってきました。
基地航空隊、ちゃんと強化しておかないと今後のイベントが厳しそうですね…


資材等の増減は

バケツ-50
燃料-12000
弾薬-8000
鋼材-6000
ボーキ-7000

と、燃料の減りがやたらと激しかったです。


E-1開始当初からだと

バケツ-330
燃料-42000
弾薬-39000
鋼材-15000
ボーキ-23000

の消費。基地航空隊や空襲のせいか、過去イベントと比べてボーキサイトの減りが
かなり激しくなっています。ボーキの備蓄もちゃんと考えないとダメですねぇ…



Iowa.jpg

1605_E-7clear.jpg


さて、この後は地獄の掘り作業ですね(吐血



(16.5.29 追記)
…ええ、もう大変でした。新規艦の春風、親潮と、過去イベントで掘り損ねた嵐、そして呂500に改造用のU511が
お目当で作業してたんですが、親潮掘りで地獄を見ました。
途中でボーキが尽きて、1週間ほど資源集めに奔走する羽目になりましたし。

他の子は結構あっさり来たんですが、親潮はS勝利ドロップ82回目でようやく。ドロップの無かった回数は
把握してませんが、おそらく通算で100周はする羽目になったかと。
ちなみに自分は、弱い方の編成で親潮出てきました。
今回のイベント、これでようやく終了出来ます…


harukaze.jpg

arashi.jpg

U511.jpg

oyashio.jpg





【開設!基地航空隊】E-6 友軍泊地奪還作戦 クリア
艦これ【開設!基地航空隊】E-6 友軍泊地奪還作戦 クリア!


1605_E-6-1.jpg
第1艦隊


1605_E-6-2.jpg
第2艦隊


1605_E-6-3.jpg
決戦支援艦隊



前回の宣言通り、大人しく丙難度で。いやー、楽でした^^; 道中でほとんどダメージ食らわなかったですし。
ただ、ボスマスでS勝利はなかなか取れませんでしたけど。ギミック解除前は、C敗北しちゃいましたし。

攻略情報を元に、瑞雲を積んだ航巡・航戦をメインにして編成(ギミック解除の時は、多少変えてますが)。
AマスS勝利5回、GマスS勝利2回、LマスS勝利1回で、ボスのセリフが変化しました。
(Aマスなどは、もっと少ない回数で良かったかも)

ここまでくると、あとは楽でしたね。

damage.jpg
開幕航空戦でこのダメージ。この後支援が上手く入って、砲撃戦前にボス撃破という流れもありました。


資材等の増減は

バケツ-60
燃料-8000
弾薬-6000
鋼材-6000
ボーキ-6000

と結構な消費量。まぁ連合艦隊ですし、ボスマスが強力で、そこで結構大ダメージくらいましたしね…
とはいえ、道中の安定度と、ボスマスでの「なんとかなりそう」感の高さで、気分的には楽なマップでした。
次のマップも、この調子で行けるといいんですけど^^;


Catalina.jpg

E-6clear.jpg




【開設!基地航空隊】E-5 ラバウル航空撃滅戦 クリア
艦これ【開設!基地航空隊】E-5 ラバウル航空撃滅戦 クリア!


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第1艦隊


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決戦支援艦隊


1605_E-5-3.jpg
道中支援艦隊



拡張作戦海域。最初は乙難度で出撃していたのですが、ボスマスで敗北続きだったので、丙難度に。
それでも結構面倒なマップでした。
ボスマスの布陣が強力な上に、制空を互角に持って行くのも大変だったので…

とりあえずボス戦の火力よりも制空力、ということで、航巡のうち1隻は、三式弾を外して瑞雲2スロットに。
基地航空隊は

第1航空隊:零式52熟練×3、烈風
第2航空隊:一式陸攻、烈風×3

の編成にして、第1航空隊はIマス、Mマス、第2航空隊はMマス集中に。これでなんとか制空互角に。
更に対空カットインが発動すると、リコリスを沈黙させる事が出来ました(最終形態時除く)。
一式陸攻を入れたのは、駆逐艦程度なら沈めてくれるのと、運良くボスに当たれば100程度のダメージが
期待出来るので、とりあえず焼け石に水的な感じです^^;
基地防空は無視。基地のダメージ、乱数の要素が非常に大きいようで、戦力を防空に回すメリットが
全く感じられなかったので。対爆・迎撃能力の高い機体があれば、また違うのかも知れませんが。

あと、最終決戦時は支援もフルで出しました。ボス戦の火力がかなり心許ないので(敵戦艦が非常に厄介)
道中で中破艦を出すのは避けたいと考えました。
空襲での被害を考えると、削りの間から支援を出して周回を減らす方がお得かも知れませんね。


資材等の増減は

バケツ-40
燃料-6000
弾薬-1500
鋼材+1000
ボーキ-6000

とにかく燃料とボーキの減りが凄いです。空襲のせいですよねぇきっと…
次のマップは無理をせず、最初から丙難度でいきたいと思います。


hien

rikuko.jpg

Pola.jpg

E-5clear.jpg

ポーラたんのダメダメ感がパないんですがこれはw





ちはやふる 上の句・下の句
『映画『ちはやふる』公式サイト


前から気になってたので、上下まとめて観てきました。
(原作はとりあえず、4巻までざっと読んだ程度)

上の句は、いわゆる映画っぽさはあんまりないんですが、漫画っぽい展開が多かったり
話の起伏も大きかったりと、娯楽度高めの非常に楽しい作品でした。
新がかるたをやめるっていう引きを除けば、お話も綺麗にまとまって終わるので
上の句だけを観ても、結構満足出来るのではないでしょうか。

逆に下の句は、話の展開が若干落ち着いた雰囲気になっているのと、かるたをやめた新が
再び戻ってくるまでのお話や、千早と詩暢の緒戦までを描いた感じになっており、何故か
上の句よりも「次回に続く!」感の強い作品になっておりましたw
おかげでちょっと、物足りなさは有りましたね。
ボリューム的には充分、上下2作に分けるレベルの内容だったと思います。

上の句は、机くんが特に良かったですね。漫画よりも難儀なキャラになってましたけど^^;
都大会はほとんど、机くんがメインになってた気がします。
太一は、原田先生に心情を吐露するシーンが印象的でした。このシーンが良過ぎたせいか
下の句ではもひとつパッとした所が感じられなかったのは残念だったかも。

下の句と言えば、かるたクイーン若宮詩暢も良かったです。
醸し出される「いけず」感が最高でしたw
続編では激太りの再現も期待したいんですが、さすがにそれは無理ですかね^^;

まぁ、キャスティングは全体的にハマッていたと思います。それなりにアレンジされてるキャラは
少なくないですけど。

ストーリーは、原作で出てきたネタを色々引っぱってきて再構成しました、という感じで
ここから更に続編をつくるのは結構大変な気もするので、次作がどうなるのか楽しみです^^;




【開設!基地航空隊】E-4 発進!基地航空隊 クリア
艦これ【開設!基地航空隊】E-4 発進!基地航空隊 クリア!


1605_E-4-1.jpg
第1艦隊


1605_E-4-2.jpg
第2艦隊


1605_E-4-3.jpg
道中支援艦隊


1605_E-4-4.jpg
決戦支援艦隊



前段作戦最終マップ。今回は甲難度でクリア。ボスマス到達率が高かったので、気分的にはかなり楽でしたね。
第1艦隊の編成は当初は愛宕、イタリア、高雄、加古、古鷹、グラーフ(3スロ烈風)だったのですが
ボスマスで火力不足だったので、途中から画像の通りの編成に。
(この編成だと、潜水艦マスに逸れる事もありますが… 6隻出てくるので結構キツイ)

支援艦隊は一応使いましたが、必要かどうかは微妙ですね。出した方が楽なのは確かですけど。
あとラストアタックの時は、Iマスが制空互角でした。ここは基地航空隊の支援を出しても良かったかも。


資材等の増減は

バケツ-70
燃料-10000
弾薬-9000
鋼材-8000
ボーキ-3000

でした。連合艦隊で、支援もぼちぼち出してたので、まぁこんなところでしょう。


拡張海域・後段作戦は結構厳しいとの話なので、思い切って丙難度での攻略を検討中。
撃破ボーナスのネームド航空隊は気になるんですけどね^^;


rikuko.jpg

hien

E-4clear.jpg