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しゃーきち

Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
ズートピア
『ズートピア』公式サイト

先日映画を3本まとめて観たうちの、2本目。


3Dアニメーションの技術を駆使した、超もふもふ質感の可愛い動物たちが動きまくりの
楽しい作品でした。
夢を抱いて都会に出てきたウサギのジュデイ。彼女の挫折と成功を描いたお話…
と書くとベッタベタの話に見えますが、実際ベタベタです←
逆に言うと、安心して観られるお話だとも言えますが。良く動くキャラと、テンポの良い
ストーリー展開が存分に楽しめると思います。

でも意外と、細かい所が結構生々しかったりもするんですよねぇ、この作品。
肉食動物と草食動物が、仲良く暮らす世界… という建前なんですが、実際の所そんな話は
綺麗事でしかない世界だという事が、しっかりと描写されています。
肉食動物による力まかせのイジメなんぞは可愛い方で、かつては獲物にされていた立場の
草食動物たちによる、数にモノを言わせたイジメが陰湿でもう…^^;
実際ズートピアの人口の9割が草食動物との事で、肉食動物はかなりの少数派。
終盤に新市長も「草食動物が圧到的多数派なんだし(肉食動物の事なんて)どうとでもなるわ」
なんて事を言ってましたしね。(「民意」を盾にしたマイノリティの弾圧!)
他にも、生まれや種族に対する偏見丸出しの発言も作中至る所に出てきますし。

可愛い見た目とは裏腹に、なかなかの社会派な作品でございました。
このように、色々と考えさせられるポイントも多いですけど、逆に何も考えずに、単純に
主人公のサクセスストーリーとしても充分楽しめる、懐の深い良作だと思います。


あと、アナ雪のオマージュネタもいくつかあるみたいですね。自分が気付いたのは

・警察署長がジュディに「人生はミュージカルのアニメみたいにうまくはいかないんだ」
 と言ったあとに「ありのままで!」と締めくくるシーン

・イタチのウィーゼルトンが、名前を間違えられるシーン。英語版だと、吹替の人が
 アナ雪のウェーゼルトン公爵と同じ人らしいですね^^;

の2点。
アナとエルサの格好をした動物が出てくるシーンもあるそうですが、自分は全く
気付かなかったです^^;





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レヴェナント〜蘇えりし者
『レヴェナント〜蘇えりし者』公式サイト


久しぶりに映画3本一気に観てきたので、とりあえず1本目に観た『レヴェナント〜蘇えりし者』の
感想を。


予告を観て、てっきり「復讐に燃える男の追跡劇」かな、と思ってたんですが、ほとんどの時間は
ワイルダネス・サバイバル・アドベンチャーといった趣の内容でしたね。
雄大で荘厳な自然の風景がひたすら美しく描写されており、それだけでも満足の内容。
自然光にこだわって撮影されたそうで、納得の美麗さ。出来るだけ大きめのスクリーンで
視聴される事をオススメします。でもコスパ的には、IMAXよりもTCX&Dolby ATMOSのシアターが
良いのかな?という気はしましたけど(ちなみに自分は、IMAXで視聴)

…とまあ、美しい自然の描写はさておいて。サバイバルものという事もあって、痛そうだったり
グロかったりな描写も、ふんだんにございました(白目
序盤のディカプリオがグリズリーに襲われるシーンなぞ、熊の存在感があまりに生々しくって
下手なホラーを観るよりよっぽど怖いものがありましたね…
ほとんど動かなくなったディカプリオを、熊が仰向けにひっくり返した時はもう
「ああ、これもう腹から喰われて終劇だわ」と帰る用意しそうになりました←

ディカプリオさん、これのおかげで喉元に穴が空いちゃったんですが、お水を飲もうとすると
そこから水が漏れて上手く飲めなかったりとか(ぐえ。
んでその穴を塞ぐのに、傷口に火薬を付けて火を点けて無理矢理に塞いじゃうとか(うぎゃー!

あと、口の周りを血で染めながら生肉にかぶりつくシーン。
「うわー、見た目レバーっぽいけどバッファローの生レバーとか、実際に食べたらかなりヤバそう」
とか思いながら観てたんですが、作り物の生肉じゃなくって、本当にバッファローの生レバーを
食べてたそうです(白目
ちょっと、体張りすぎでしょディカプリオw


この映画に関するエピソードが、togetterでまとめられてました。

『レヴェナント:蘇えりし者』が、どれだけスゴい映画なのかまとめました! #レヴェナント100連発

…相当過酷な撮影環境だったようですね。一見の価値あり、の大作です。


どうでもいいんですが、タイトルの「蘇えりし者」の送り仮名が気になって仕方ありません。




Kalafina with Strings Spring Premium LIVE 2016 in 札幌
今年のKalafina春ツアーは、ピアノ&ストリングス編成でのツアー。
ということで、基本的には同編成のXmasライブで披露済みの曲がメインになるのかな?
と予想していましたが、案の定だいたいそんな感じ。
とはいえ、ステージや衣装の雰囲気がガラリと違っていたせいか、結構新鮮味が
ありましたね。
Xmasライブは衣装のせいか、割とかしこまった雰囲気でライブが進んでいくんですが
(ライブが進むにつれ、どんどんゆるくなっていきますが^^;)
今回はそういうのはなく、最初から普段通りのテンションで進行してたのも大きかったかも。
(それでも序盤は緊張してたのか、ちょっと微妙なところも)

セットリストも、新しい曲はもちろん懐かし目の曲も色々入っていたり、ちょっと意外な
あの曲のストリングスver.も初披露してくれたりと、なかなか良かったと思います。
出来れば、札幌だけでなく他公演も行きたかったんですが…^^;




以下セットリストと雑感など。


セットリスト
1.Eden
2.屋根の向こうに

 MC

3.木苺の茂みに
4.春は黄金の夢の中
5.neverending
6.むすんでひらく

 MC

7.灯影
8.君の銀の庭
9.ひかりふる

 MC

10.Lacrimosa
11.君が光に変えて行く
12.傷跡
13.sprinter

 MC

14.believe
15.五月の魔法
16.未来
17.夢の大地

 MC

18.真昼
19.ring your bell

 アンコール

20.storia
21.far on the water




ステージのセットは結構シンプルで、薄布をバックに、1人掛けのソファと2人掛けの
ソファが1つづつ。
…2人掛けのがステージ若干上手寄りに置いてあるとか、何かを期待しちゃいますね^^;

夜明けのような照明の演出から、薄手の白い衣装で3人がステージに登場。
1曲目は『Eden』と、スプリングツアーに相応しい軽やかな雰囲気でライブがスタート。
…音響のバランス等がイマイチだったのは残念でしたけど。
ライブ序盤のこれが無くなれば、最高なんですけどねー^^;

2曲目以降は、しばらくしっとりタイム。『春は黄金の~』は久しぶりで良かったですね。
せっかくの春ストリングスツアーだし、『うつくしさ』もやってくれてたら完璧だったかも^^;

5曲目『neverending』のイントロで、3人とも上着をキャストオフ。
えらく早いタイミング、それも意外な曲の時だったので若干面食らいました^^;

そして6曲目の『むすんでひらく』いつ、どのアレンジで聴いてもいい曲ですよねぇ。
fotwツアーでも散々聴きましたけど、ライブのたびに聴きたい1曲です。
今回はXmasライブの時よりもステージの雰囲気と合っていたので、余計にそう思えました。
「むすんで ひらくよ」のところで、指を1本づつ閉じていって、最後に開くわーさんの手の動きが
また可愛くって(〃д〃)

次のパートでは『君の銀の庭』が一番印象的でした。特にひーさん。
「門は固く閉ざされて」の暗い歌い方、「何処にも行かないで」の切ない歌い方。
歌ってない時の表情の付け方など、いつもよりドキッとさせるものがありました。
ドキッとしたと言えば、この曲では3人ともステージを歩き回っていたんですが、ひーけー
二人の衣装の背中が、えらい事になっておりましたw
V字に開いてたひーさんの衣装も大概でしたけど、けーこさんの大きく丸く開いた方はちょっと
アウトじゃないか、というレベルでしたw 横方向に結構広く開いてましたしねー… ビックリですw

次のパートは、懐かしい曲が続きました。
直前のMCで、ひーさんが黒執事の紹介を(めっちゃ嬉しそうに)していたので、次は静寂かな、と
思って聞いてたのですが、まさかの『Lacrimosa』が。ストリングスver. でこの曲をやるのは
初めてじゃないでしょうか。歌にはほとんど影響は無かったですが、途中わーさんがむせそうに
なってたのが少々残念でしたけど。
『君が光に変えて行く』は、毎回けーこさんが歌い方を変えてくるのが楽しみなんですが、この日は
出だしの箇所を、若干ジャズっぽい(?)歌い方で披露してくれました。
この人ツアー中でも歌い方を変えてくる事があるので、出来れば札幌以外の公演でも
聴きたかったんですけど…^^; 他の方のレポートに期待です^^;

Xmasライブの時も好評だった『believe』も、同じ雰囲気で披露してくれました。
自分としてはこの曲、リリースされた当初は「どうにも評価しづらい曲」という印象だったのですが
(悪くはないんだけど、もう一つ押しが足りないというか、何というか…)
fotwツアーのおかげで「スリーボーカルがすごく生きる曲」と印象に変わってきました。
今回のようなストリングス編成だと、それが特によく感じられました。
今では自信を持って「believeはいい曲!」と断言出来ます^^;

次の『五月の魔法』もXmasの時と同じ雰囲気でしたかね?テンポアップさせて、レガートに歌う
感じの。自分はオリジナルのアレンジより、こちらの方が好きかも…

本編最後は『真昼』『ring your bell』で締め。アンコールは『storia』『far on the water』と
ヒストリア曲でライブ終了。『fotw』すっかり締め曲として定着した感じがありますね^^;
『ring your bell』も最後らへん、わーさん歌う音を普段より高いところでハモっていたのは
なかなか新鮮でした。


MCで印象に残ったところは
W「あのー…(トークの方向性を見失い、詰まる)」
K「ハァイ♡(そしてトークの続きを引き受ける)」

のところと(ちなみに話の内容自体は忘れている模様)、8年で変わったところ
W:女子とのスキンシップに慣れた(そばに駆け寄るけーこさん)
H:ものすごく喋れるようになった

あたりですかね。
8年で変わったところ、の話の前にわかなさん、けーこさんに
「オフィシャルでOKな話だけにしてね」
と釘を刺されたんですが、わかなさん
「NGな話が思いつかないから、何喋っても大丈夫!」
とか怖い事を言っておりましたw

あと一番酷かったw のが、ひーさんが物販トークを始める前に
わーけー二人を、二人掛けのソファに座らせたところでしょうかw
けーこがバランスを崩したところを(ソファに座ってたのに何故)わーさんが支えたり
クッションを腰のところに置いてあげたりと、ラブラブっぷりが酷かったですw
この為のソファだったのかw
その為ひーさん、ステージ中央でピンスポットを浴びながらトークをする事にw
(ちなみに今回のグッズは、春という事でテーマが「新生活応援グッズ」だったそうです)


…とまぁそんなトークはさておき、基本的にツアーが進むにつれて演者のテンションも
上がる筈なので、ツアーの内容的にも初日しか参加出来ないのは少々残念ではありますね。
その分、ライブのアフターや翌日に土地のものを食べて思う存分楽しんできましたけど。
(小樽のワインに松尾ジンギスカン、最高でしたw)
ただ、海鮮系はちょっと食べ足りないので、それは次回にリベンジしたいと思いますw




蜜のあわれ
『蜜のあわれ』公式サイト





官能的なポスターに惹かれて、観てきました←
(原作は未読)

老人と少女の、少し背徳的な関係を描いた作品かな?と思って観に行ったのですが
この少女の正体が、なんと金魚。老人の飼ってる金魚が人に化けたものでした。
なんせ金魚なので「おじさまのお腹の上を這い回ってあげる」とか「お腹の中を一回り
してまた口に戻ってくる」など、斬新なプレイ()を提案してくるとか、少しどころかとことん
背徳的なフェチ作品でしたw
「丸くて可愛いお尻の上で首を縊りたい」なんて、どんなけド変態なんだろうw

原作がシュールレアリズム小説と言われるだけあって、幻想的な雰囲気の漂う作品ですが
死を目前にした、愛情に飢えた老人の叫びなど、生々しさも感じられる内容でした。
(…でもこの人、気持ちは分からなくもないですけど結構ゲスいですよね^^;)

あと出番は少ないですが、芥川龍之介がメチャクチャカッコよかったですね。推せますw
原作が原作ですので、時代がかった言い回しが多いのも個人的にはツボでした。
こういう雰囲気の作品、色々と観てみたいですねぇ。





関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー 後編
前回に引き続き、関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー残りの分を回ってきました。
スルッとKANSAIを利用しての移動なので運賃が節約出来る事もあって、ついでに京阪宇治線
(と伏見稲荷)にある『響け!ユーフォニアム』のパネルと、ラッピング電車も見に行くことに。


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というわけで、早朝からまず伏見稲荷へ。大阪方面のホームに置いてあります。


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宇治。1枚目は改札を出て階段を降りたところ。2枚目は改札を入ってすぐの場所に。


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黄檗。中書島方面の改札を入ってすぐの場所。


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六地蔵。改札を入ってすぐの場所。


どのパネルも前回と同じ位置に設置してあったので、スムーズに回れました。


この後は、石山寺へ向かうためにまずは浜大津へ。


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電車待ちをしていたら『ちはやふる』のラッピング車が。完全にノーマークだったのでビックリ。


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車内にも、名場面集やキャラを使った注意書きが。


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石山寺で、この日1つ目、合計5つ目のスタンプをペタリ。

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鉄道むすめのパネルもありました。


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石山寺でしばらく待機して、ユーフォニアムラッピング車をお出迎え。


ラッピング車に乗って、石山〜近江八幡〜八日市へ。
石山から近江八幡はJR、八日市までは近江鉄道だったので、スルッとKANSAIは使えず。
写真は撮ってませんが、近江鉄道の車両は天井に扇風機が付いていて、なんとも懐かしい
雰囲気でした。

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スタンプ6つ目。キーホルダーも衝動買いw
ここの娘はビール担当なんですね。某織田かおりさんに紹介したい←某になってない

どこの駅でもスタンプに盗難防止のチェーンが付いているんですが、この駅のチェーンはやたらと
短い上に、スタンプを押すスペースも狭かったので、非常に押しにくかったです^^;


そのままとんぼ返りで、山科経由で太秦天神駅へ。


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京阪山科駅にも、石山ともかさんのパネルが。


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太秦天神駅の壁が、カオスでしたw なんだろうこれ…

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スタンプ7個目。台に若干デコボコがあったのに気付かず、上手く押せなかったのは残念。


この後は、嵐電に乗って嵐山へ。見頃は若干過ぎてましたが、桜の時期という事もあってか
結構な人出でした。


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最後のスタンプとクリアファイルを入手。お疲れさまでした、自分w
スタンプが駅のインフォメーション内にあったので、ちょっと探すのに手間取りました。


多少時間があったので、この後は適当に嵐山散策でもしようかな、と思ったけど、人の多さで
うんざりして、断念w


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八ツ橋のお店で、まどかマギカコラボの八ツ橋を購入。


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結構花が散った桜も多かったですが、まだまだ行けそうな桜もぼちぼち残ってました。


寄り道をせずに、ほぼまっすぐ阪急の駅に向かって、そのままエキスポシティまで。


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こちらの桜は、結構寂しい状況でした。

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建設中の観覧車も、どんどんらしくなってきました。


最後はIMAXシアターでバットマンvsスーパーマンを観て終了。映画以外はほぼ移動だけに時間を費やした
割には、結構充実感がありましたw

スルッとKANSAI、まだ1日分残っているので、これを利用して数年前に改修が終わった姫路城でも
見に行こうかな、と思います。漆喰が白いうちに、一度見ておきたいですしね。





Yuki Kajiura LIVE Vol.#13 in NHKホール大阪 2nd day
今回のライブは featuring SWORD ART ONLINEということで、SAO曲縛りのライブでした。
ボーカル陣はCDでボーカルを担当されてたRemiさんが参加、気管支炎で欠席したKEIKO以外は
いつものメンバーでした(低音パートは主にKAORI担当になってました)。
演奏陣はFBMのメンバーに加えて、ストリングスはカルテット編成。
フルートの赤木さんやパーカスの中島オバヲさん、そしてホルンの方も2人いらして、なかなかの
豪華編成!

以下セットリストと雑感など。


セットリスト
1.swordland
2.aerial fight

 MC

3.town in the morning
4.climbing up the world tree
5.last flight

 MC

6.the first town
7.march down
8.daily life, you and me
9.Tonky
10.fly away from here!

 MC

11.a tender feeling
12.another state of emergency
13.Death Gun
14.critical phase
15.shoot ’em up!
16.moon and shadow
17.smile for me
18.at nightfall
19.dance with me
20.aincrad
21.defeat him and get it!
22.you are not alone

 MC

23.peace, again
24.a new world of fairies
25.we have to defeat it
26.a narrow escape
27.swordbreaking land
28.she has to overcome her fear

 アンコール

29.gunland
30.luminous sword



この日は全く予習無しでライブに臨みました。
SAO自体ろくに見てないので、大半が初聴きという状況w
もちろん曲のタイトルもろくに分からなかったんですが、ステージ横に電光掲示板があって
演奏中の曲目が表示されてたので、セットリストのメモには困らなくって一安心^^;

印象に残った曲は、7曲目の『march down』と26曲目の『a narrow escape』の2曲。
『march down』はギター、フルート、パーカス、ドラムのソロが立て続けに入ってくる
燃える展開だったのと、『a narrow escape』もやはりフルート、ボーカル、バイオリンの
ソロパートが印象的な曲でした。
特にこの曲の、Remiさんのハイトーンスキャットが凄かったです。
先日のFJCライブで『MATERIALISE』の一番高いところがhihiCで、歌うのが結構大変だって
話が出てたんですが、このソロパートではhihiEの音を出されているそうで。
(ちなみにこのパート、アドリブだったそうで公演ごとに違っていたとか)


ほとんど知らない曲のライブもそれなりには楽しめましたけど、やっぱりある程度は知ってる曲が
あった方が、聴く側のテンションにもメリハリがついて良かったのかな?と、多少の反省点が
残ったライブでした^^;




伊太祈曽神社(関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー 前編)
『関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー』公式サイト


万博記念公園駅にはよく行くので、なんとは無しにここのスタンプを押したのが始まり。
せっかくだから8カ所全部周っちゃおうか、という欲がムクムクと湧いてきたので
まずは伊太祈曽、和泉中央、谷上と、3カ所回ってきました

普通に回ったら交通費がバカにならないので『スルッとKANSAI 3dayチケット』を購入。
5200円で期間中任意の3日間、関西の主要電車・バスが乗り放題というやつです。
ただJRでは使えないので、ルート選択が面倒でしたけど。(いつも乗換案内に頼りっぱなしの人)

というわけで、JRは使わずに南海を利用して和歌山市まで。
別途指定席券を購入してサザンで移動したんですが、ガラガラで快適でした^^;
その後はJRを乗り継いで、貴志川線の伊太祈曽駅まで。
当初は貴志駅まで行くつもりだったのですが、乗り継ぎで手間取って時間を潰したのと
ちょうど和歌山駅に来てた電車が伊太祈曽止まりだったので、予定変更。


IMG_3804
万博公園に続いて、スタンプ2つ目

IMG_3805
貴志駅駅長のぬいぐるみですかね?

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車庫にはたま電車が。猫耳も付いてるんですね^^;


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駅から歩いて5分ほどで、伊太祈曽神社に到着。なかなかいい雰囲気の神社でした。


神社を一通り見て回って駅に戻ってみると、なんとニタマ駅長が!

DSC_6285

DSC_6288

何かの式典で、伊太祈曽駅まで来てたそうです。いいタイミングでした。



お次は和歌山市駅まで戻って、南海線〜泉北線と乗り継いで、和泉中央まで。

IMG_3815
…スタンプ押すの、失敗しました_ノ乙(、ン、)_


そして梅田まで戻って、阪急〜神戸地下鉄・北神急行で谷上へ。

IMG_3818
4つ目。これで半分!

IMG_3816

IMG_3817

IMG_3820

谷上駅には、キャラクターパネルやメッセージノートも設置されてました。


この日はここで終了。ついでだから、帰りに塚口でピザ&パスタを食べて帰宅。
来週くらい天気が良ければ、残りのスタンプを全部押しに行きたいと思います。





バットマン vs スーパーマン 〜ジャスティスの誕生
『バットマン vs スーパーマン 〜ジャスティスの誕生』公式サイト


…タイトルからはバットマンが一方的にボコられる映像しか浮かんできませんが、この手の
ヒーロー対決モノはどうせ途中から共闘するだろうし、予告でちょこっと登場したワンダー
ウーマンが気になったので、早速観てきました。
もちろん、IMAXフルサイズの映像が楽しめる109シネマズエキスポシティで2D版を選択。
ちなみにフルサイズのシーンは

・映画冒頭、ブルースの両親が射殺されるシーンと葬儀のシーン
・ブルースの夢(スーパーマンが悪役化する未来の暗示?)
・バットマンとスーパーマンの対決シーン
・戦い終わって、ラストシーン

の4箇所。
いやぁ、特にバットマンvsスーパーマンのシーンは凄かったです。
映像が視野いっぱいに広がってるもんだから立体感はあったし、解像度も高くって
生々しさがありましたね。ヒーローたちの立ち姿が、大きく映せるのもポイント高いです。
通常のスクリーンサイズに戻った時に、解像度も一気に落ちちゃって違和感バリバリなのは
難点ですけど。
ブルースの夢のシーンは色々と謎でしたが、わざわざこのサイズでやるという事は、かなり
重要なシーンなんでしょう。次回作以降に期待ですね。


内容は思いっきり『マン・オブ・スティール(以下MoS)』の続きになっていて
登場人物の説明も無かったりするので、ある程度予備知識が無いと理解しにくい点は
多かったかも。
クラークの養父(の幻?)が登場するところも、前日にTVで『MoS』観直してなかったら
誰なのか気付かなかったと思いますね、自分w
それにしても、唐突過ぎる登場シーンでしょこれは…

あと、とにかくワンダーウーマンがセクシーかつカッコ良い。
ラストバトルは、バットマンとスーパーマンを喰う勢いでしたね。
単独作品も予定されてるみたいなので、公開が楽しみです。


ワンダーウーマン予告編



バットマンとスーパーマン、和解の理由がなんかアレ(マザコンか)なのはいいとして
クリプトン星のコンピュータ、セキュリティがザル過ぎじゃないですかね。
…ゾッド将軍の指の皮を指先に貼っただけで指紋認証をクリアとか、iPhoneと同レベルではw

ゾッド将軍の遺体を使ってドゥームズデイを作る時も
「元老院に禁止されてます」
「でもクリプトン星滅んでるし、元老院も無くなってるからいいんじゃね?」
「ならおk」
みたいなノリでしたし。ひどい。

まぁツッコミどころも色々とありますが(前作もそんな感じだったw)アクションシーンは
見応えありましたし、なかなか楽しめる作品でした。
ワンダーウーマンが登場するラストバトルがIMAXサイズだったら、300点くらい付けても
良いんですけどね←

とりあえずは、次回作への伏線など色々とありそうなので、もう1〜2回は観に行きたいと
思います。まぁ主な目当てはワンダーウーマンですけど←