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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
極上爆音、ガールズ&パンツァー
Kalafina 8thライブの翌日は、立川まで足を伸ばしてガルパンを観に行きました(7回目w)

SNSあたりで、梅田ブルクもそんなに遜色はない、なんて話も見かけたんですが、実際に
立川の音響を体験してみたら、段違いでした^^;
やっぱりウーファーは正義ですね。個人的には、ちょっと重低音効かせ過ぎなくらいでした。
(梅田ブルクとの中間くらいがいいかなぁ)
あとは、重低音関係無しに普通に音も良かったです。
厚みがあるというか、芯があるというか、しっかりした音が楽しめました。

ただ、スクリーンがちょっと小さいのが難点ですかねぇ。
音とのバランス的にも、若干寂しい気がします。この日はだいたい真ん中あたりで
観ていたのですが、もっと前方の席でも良かった気がしますね。

来月くらいには、関西の劇場でも重低音を謳った上映が始まったり、4DXでの上映も
開始したりと、ガルパンの勢いはまだまだ続きそうですね。




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Kalafina 8th Anniversary LIVE 2016 in TSUTAYA O-EAST 1/23
Kalafina8周年記念ライブ!
何気に周年記念ライブ、ちゃんと参加するの初めてなんですよね。
7thは落選、6thは仕事だったかな。
5th大阪は行くには行ったんですが、仕事の都合で遅刻、『serenato』の頃に
ようやく会場到着で、一番聴きたかった『明日の景色』が聴けなかったりとか( ; ; )
やっと念願が叶った、という感じでした。


以下、セットリストや雑感など。
…今回は全然メモを取ってないので、MCの位置は間違ってる可能性が大です^^;
セットリストは公式ブログを見て書いたのでw 間違ってはないはずです。


セットリスト
 1.overture 〜 Magia
 2.obbligato
 3.identify

  MC

 4.ARIA
 5.oblivious
 6.五月の魔法

  MC

 7.満天
 8.to the beginning
 9.ひかりふる
 10.君の銀の庭
 11.misterioso

  MC

 12.One Light
 13.believe
 14.destination unknown
 15.Kyrie
 16.音楽

  MC

 17.アレルヤ

  アンコール

 18.progressive
 19.sprinter

  MC

 20.五月雨が過ぎた頃に



番号はそんなに良くはなかったんですが、意外とステージまで近かったですね。
1F後方と2Fに女性エリアが設定されていて、そちらに流れた方が結構多かったようで
その分前に行けたみたいです。ありがたや。

…そしてなぜか、笑いを堪えながら喋ってるような場内アナウンスに、一部騒然と
なりながら開演まで待機してましたw

そして開演。
Magiaのovertureをバックに、一人づつポーズを決めながら、ステージ上段に登場!
ラストに登場したHikaruの男前っぷりも勿論でしたが、この日はWakanaもなかなか…
珍しくストレートヘアにしていて、シャープな印象でした。

最初のパートから『Magia』『obbligato』『identify』と、いきなりヒートアップさせてくれる
展開でした。特に『obbligato』は久しぶりだったので嬉しかったですね。
あのギターリフで、ご飯何杯でもいけますw
『identify』のあの振りは、ライブハウスだと若干つらいですね^^; ホールよりも窮屈な
感じでやる羽目に。いや、それでも普通に楽しかったですけどね。
両手に付けたリストバンドが無駄にならなくて、良かったです^^;
もちろん、恒例のマイクスタンドもありました。ライブハウスだから、もっと暴れてくれても
良かったんですけど…w


最初のMCでは、挨拶からの悪天候のお詫びという、定番の流れでしたw
W「雪の方大丈夫でしたか?西の方が大変みたいですけど…すいません^^;」
…実際、九州あたりは大変だったみたいですね。会場付近は、当初雨や雪の予報でしたけど
特に問題なかったので、助かりました。


次のパートでは『ARIA』『oblivious』『五月の魔法』の3曲を。
Kalafinaのデビュー曲にHikaru加入後最初の曲、そして最新アルバム収録の、いかにも
Kalafina!な曲とで、一気に原点に立ち返るような組み合わせでした。
『ARIA』の間奏で、めっちゃ笑顔で踊るHikaruさん可愛かったですねー。
(曲の内容とあってるかどうかはともかく^^;)
最近はダンスの方も、すっかり板についてきた感じもあります。
Hikaruさん、高音はちょっと厳しそうな感じはありましたが、この日の『ARIA』も
結構良かったです。


次のMCは『ARIA』『oblivious』のレコーディングについて(だったと思う)

初レコーディングだったひーさんは、緊張し過ぎてヘッドホンの左右を間違えるなど
していたそうで。
『oblivious』出だしのスキャット部分、当初はわーさんが歌う予定だったけど、呼吸の
量が足りずに断念したそうです。今じゃライブであれだけ歌えてるのに…
人に時代あり、ですね。

ここでのトーク、脱線が酷くって(というか、この日は全般的にトークがゆるゆる…w)
デビュー当時、お互い「わかなちゃん」「けいこちゃん」と呼び合ってたという話から

W「最近けいこが、私のこと『わかなちゃん』って呼ぶんだけど、なんで?
  ずっと聴きたかったんだけど」
K「いや…初心に帰ろうと思って」
W「私はそれぞれ『けーちゃん』『ひーちゃん』って呼んでます…
  ひかるちゃん!(眉毛ピクッ) けいこちゃん!(眉毛ピクッ)
  …わかなちゃんだよ!」
K「なんでいちいち眉毛が動くのw」
W「あ、私眉毛で八の字が書けるんですよ!ほら!(眉間にしわを寄せながら)」

自分はステージしか見てなかったんですが、この顔がスクリーンに大写しになってた
ようですねw ちょっと見たかったですw

他にもKeikoの
K「2コイチだったボーカルが、サコイチになって?(3コイチと言いたかったご様子)」
W「サコイチ… 鎖骨位置?」
K「鎖骨一!」
などという、謎のトークもw
KeikoがWakanaに「サコッティ(鎖骨から)」なんてあだ名をつけたエピソードを
知らないと、本当に意味不明過ぎますw


この後は、タイアップ曲パート。Fate/Zeroとまどかマギカから5曲を披露してくれました。
…めっちゃどうでもいいんですが、『満天』の満天タワー。自分はあれはタワーでなくて
星だ、と主張してたんですが

m_star.jpg
こんな感じで

この日のフォーメーションは、段差を利用して

tower.jpg
こんな感じに

あ、タワーですねこれw 満天タワーPerfect ver.ですねw 間違っても星じゃないw 納得w
…っていうか、完全に定着しましたね、このパフォーマンス。

そんな話はさておき、個人的にはこの後の、まどかマギカコーナーが最高でした。
『ひかりふる』、わーさんのボーカルももちろん良かったんですが、クライマックスの
けーこのロングトーンが、この日はまた堪らないものが…
失神しそうなくらいの、素敵な声の伸びでした^^;
一時期は結構くどい歌い方に凝っていましたけど、武道館あたりから柔軟な歌い方を
するようになって、また一皮むけた感がありますよね。本当、素敵です。
『君銀』『misterioso』ももちろん良かったです。ちょっと前に叛逆の物語を観返した
タイミングだったので、この2曲は特に染みましたね…^^;
贅沢を言えばこの2曲は、またストリングスカルテット(orダブルカルテット)編成で
やって欲しいです…^^;


次のMCでは、2016年の抱負を…語った筈なんですが、もう覚えてないですね^^;
結構脱線気味だったと思うんですが、覚えてるところを適当に。

最近31アイスがお気に入りのわかなさん。アイス好きつながり、という事でけいこと
握手。そしておもむろに「(ドラムの)強様もアイス好きなんですよ!」
強様に当たるスポットライトw
わかなさん、この後すぐに「強様アイスとか食べないから!」と、謎のフォローをw

あとは、3人で富士山に登るって話ですかね。
H「けいこさんがそんな事を言われてたので、ひかるも頑張ろうかな、と。
  まずは道具を揃えるとこかな、と」
K「まずはトレーニング!深呼吸しながら筋トレすると良いよ」
H「ええ〜…(いきなりテンションダウン)」
…登山計画、いきなりピンチですねw

あとわかなさん
「健康に良いですよ」「3人でやろうよ」
この二つのワードに弱いそうで、すぐその気になっちゃうそうですw
覚えておくと、何かいい事があるかもしれません←無い


そんなトークの後は、『One Light』から『音楽』まで一気に駆け抜けてくれました。
いやもう、熱かったですね。『One Light』もホールより盛り上がって楽しかったですし
『du』のオルスタも久し振り過ぎて、なんかもう酸欠になりそうでしたw

そしてライブ本編ラストソングは『アレルヤ』
これだけ盛り上がった後だと、こういうしっとりした曲も全然違って聴こえますね。
今までにないくらい、胸に迫るものがありました。
歌ってる側のテンションの違いか、聴き手側のテンションの違いなのか…
とにかく、これはちょっとホールライブでは聴けないのでは、と思える内容でした。
この曲では、自分がお休みのパートでもひたすら表情豊かに、口パクで歌っていた
Keikoさんが印象的でした。


アンコールでは、全員グッズのTシャツで登場。
バンドメンバーは黒で、大平さんは紫だったかな?
Kalafinaの3人は白Tで、腰にfotwツアーパーカーを巻いての登場。
パーカーの色はそれぞれ、H=青、K=黒、W=白 でした。
K「やっぱりこの場所では、この曲を歌わないと!」

と始まったのが、久し振りの『progressive』!
自分としては、君銀以来に聴きました。もはや懐かしい感じのある曲ですねw
そして『sprinter』と、懐かしの定番曲セットで攻めてきました。
(まぁこちらは、先日の富山でやったところですけど)


アンコールのMCは、お約束のグッズ紹介。この日はリストバンドの紹介でした。
今までは、前面の四角い範囲にしか模様が入らなかったんですが、今回は全面に模様が
入ってるところが売りみたいですねw 裏側の処理も、従来とは違ってるとの事。

IMG_3615.jpg
リストバンドの模様、こんな感じです

あとは何故か、「来週買ってください」との事でパーカーの説明もしてましたw
このパーカーが結構暖かくって、この日の入場待機時もTシャツ+パーカーの組み合わせで
十分に凌げましたし(ただし自分、寒さには強い方です)。

物販トークの後は過去話を少し。
H「あの時はひかる、全然喋らなかったから…」
K「本当よく喋るようになったよね」
W「私は相変わらずよく喋ってるね。喋らなくなった、なら格好良いんだけど」
K「わかなはそのままで良いから!」
W「…ペラペラペラペーラ」
…なんだったんだろう、この流れw


アンコールの最後は『五月雨が過ぎた頃に』で締め。
ラララの部分はみんな歌ってね、との事だったんですが、なかなか難しくって
かなり所在なさげな歌い方になってしまいました^^;
ライブ中盤で「もっと声出していいんだよ!」と煽られてたにも関わらず、この体たらくw
次回までに、もっと精進しておかねば…


この日はオルスタということで、ものすごく盛り上がったし、FC限定ライブだったおかげか
MCの方も、久しぶりにゆるゆるなのが聞けたし、非常に楽しいライブでした。
…というか、スタンディングライブツアーもやって欲しいですねぇ。
アンケートに書いておかねば^^;




超訳 ラヴクラフト ライト2
IMG_3476.jpg
CMF12月刊行分。

ラブクラフトライト、第2弾。本作ではあの方、女子高生として出てきやがりました。
(と言っても導入部のみで、本編では登場しませんでしたけど)


本巻の収録作は
・その生物は蟹に似ていた(注:食べられません)

最後の注釈は必要なのか?妖神グルメのあの人に怒られやしないのか?と無駄な心配を
してしまうタイトルですね←
カニっぽいアレが出てくるということで、原題はもちろん『闇に囁くもの』

今回の変更点は
・ウィルマースの教え子たちが登場
・教え子たちに事件の顛末を語る、といった構成に
・エイクリー宅には、助手(女の子)が同行
・ラストにとあるシーンを追加
といったところですか。

語り手に対して聞き役を配置するのは、前回と同じ流れですね。
ラストに追加されたシーンは、口絵がネタバレになっているので、気になる方は
口絵を飛ばして読むようにしましょう^^;
ちなみに、この口絵のポイントは「よだれ」だそうですw
私のように、胸元とむき出しになったアレだけを見て満足しないようにしましょうw

それ以外はほぼ原作通りですかね。
ただ1点気になったのが、ウィルマースがノイズに抱いたデジャヴュ。
原作にはそういう記述はなかった気がします。
この辺りは、今後のシリーズ展開で明らかになっていくのでしょうか?
次巻は3月発売予定との事で、今から待ち遠しいです。
(次回は『インスマスの影』だ!)




Kalafina LIVE TOUR 2015~2016『far on the water』 in グランキューブ大阪 追加公演
2016年、Kalafinaライブ初めに行ってまいりました。
物販グッズはパーカーが追加(3色)。
セットリストは香港公演以来の流れをそのままで、特に変更はなし。
だけど最後の最後に、サプライズで1曲追加がありましたが。



以下、セットリストと雑感など。


セットリスト
 1.こいびとの昔語りの夕暮れの
 2.monochrome
 3.五月の魔法

  MC

 4.空色の椅子
 5.lapis
 6.輝く空の静寂には

  MC

 7.むすんでひらく
 8.misterioso
 9.One Light
 10.nightmare ballet
 11.into the water
 12.in every nothing
 13.闇の唄
 14.believe

  MC

 15.灯影
 16.うすむらさき
 17.identify
 18.signal
 19.音楽
 20.heavenly blue

  MC

 21.far on the water

   アンコール

 22.ring your bell (in the silence)
 23.ring your bell
 24.storia

   MC

 25.to the beginning

 26.真昼




ステージの準備が押してるということで、入場が遅れてたみたいですね。
開演もこの日は10分ほど遅れての開演となりました。

この日は3人とも調子は良さそうでした。特にわかなさんが好調でした。
おかげで、しっとり系の曲が特に映えるライブになっていたと思います。

…あ、monochromeの手拍子は、ここしばらくの中では最高のバラツキ具合でしたw

2回目のMCではまず、いつものように『空色の椅子』のレコーディングについて。
けいこが曲の紹介を兼ねて「な〜つぞらをしたい〜♪」と歌うのがお約束だったのですが
この日は歌わず。その代わりに、謎の節を付けて歌詞を喋ってましたね。
やけに気合いの入った朗読、というか、そんな雰囲気でした^^;
そして次曲『むすんでひらく』の紹介から、夜に帰り道の公園で星空を眺める、という話を。

W「寂しい人みたいですね」
H「寂しい人じゃなくて、ロマンチスト!」
W「野良猫に話しかけたりとかもします」
K「それは危ない」

…せっかくのひーさんのフォローも、全て台無しでしたw


3回目のMCでは『into the water』のレコーディングについての話を、いつもの流れで。
新たな話としては、タイトルの由来についての話が出てきました。
メモがほとんど取れてない上に、詳細を覚えてないので書けませんけど←役立たずめ!
(「水の中に沈むような、濃密な時間」…手記はここで途切れている。)


アンコール後のMCは、お約束の物販トーク関西弁ver.が。この日は追加グッズの
パーカーについて。
H「ヘザーブラック、オートミール、ヘザーブルーとおシャレーな名前がついてるけど
  要は、黒と白と青を柔らかくしたやつ!」
H「前面は敢えて無地で。後ろにKalafinaのロゴが入ってますが、フードで隠れるように
  なってます。そして『あっ、これ可愛い!』と突っ込まれたら
  (おもむろにフードを被るジェスチャー付きで)フードを被って下さい!
  アピールのチャンスです!」

…だいたいこんな感じですかね。
パーカーはこの時点で品薄という話で(終演後には売り切れたらしい)、トートも好評で
増産したらしいです。

この日はなかなか関西弁が出てこず、途中「ヤバイ、今日は全然ダメだぞ!」と焦る1幕もw
「楽屋であんなに練習してたのにね」と暴露され、けぇこが練習の様子を再現する横で
恥ずかしそうに耳を押さえながら、クルクル回ってたひかるさん超可愛かったです(^ρ^)

いつもの曲替えのパートは、ライブ当日が成人式の日だったので、始まりの曲
『to the beginning』を。そして最後の挨拶が終わって、バンドメンバーさんがはけた後に
「もうちょっと歌いたい!」と言い出して、キーボードのサクちゃんだけ再登場。
ピアノの伴奏onlyで『真昼』を披露してくれました。
あれ、なんでか追い出し曲かからないし、珍しく挨拶の時にもマイク持ったまんまだな、と
思ってたら、このサプライズな展開でした。
この後、ようやく追い出し曲がかかって(この日は『五月雨が過ぎた頃に』)終演でした。

年をまたいだこのツアーも、残すは台湾公演と国際フォーラムのスペシャルファイナル
2daysのみとなりました。台湾は行けませんけど、スペシャルファイナルがどうなるのか
楽しみです。




ノリと勢いとパスタの国から
IMG_3534.jpg

ガールズ&パンツァー、劇場版が面白過ぎたのでアンツィオ戦のBDも買っちゃいました。
これもやたらと面白かったのですが、劇場版からハマった人間としては、さすがに尺は短く
感じてしまいました^^; (TVアニメ2本分よりも短め)

TV版ではあっさりと流された試合らしいですが、それも納得の危なげない勝ちっぷりでした。
(アンツィオは機銃しか積んでない小型の戦車ばかりですもんね。ぶっちゃけ足止めすら難しそう)
それなのに、見応えも迫力も十分な内容に仕上がってるのはさすがですね。
策は弄せども、ノリと勢いで行っちゃってイマイチ噛み合わないアンツィオと、多少の失敗は
隊長の指示でキッチリとフォローが入る、大洗の堅実さ。

アクションシーンの見所としては、三突とセモヴェンテが主砲をぶつけ合いながらの
チャンバラまがいの近接戦でしょうか。
この作品も劇場で観たかったですね。後悔先に立たず。

ラストシーンはTV版最終回に繋がると聞いたので、TV版もチェックしてみたいんですけど…
BD全巻揃えて、東京遠征1回分の費用が。…来月くらいなら何とかなるかな?




初めての4DX(スター・ウォーズ フォースの覚醒)
昨年後半、ようやく大阪にも4DXを導入したシアターが出来たので、行ってきました。
作品は選択の余地なく、スターウォーズの最新作を。
前回はIMAXの字幕版を見たので、今回は吹き替え版にしました。


で、4DXの感想ですが「割と微妙」
風が起こるのと席がガンガン動くのは、結構楽しかったんですけどね。
他のエフェクトはもひとつ。水関係がもっと派手な映画なら、また感想も変わってくる
かもしれませんけど^^;
ヘッドレストの辺りから、エアーが噴き出すのももひとつ意味不明な感じでしたし…
特に煙のエフェクトはショボかったですね。スクリーンの下のあたりにモヤモヤしたのが
出てくる程度で…

あとはシートが滑りやすいので、結構頻繁に座り直さなきゃならないのも面倒でした。
腰にもちょっときますしね^^;
次は海洋モノとか、水がバンバン飛んできそうなやつでリベンジしてみたいですね。


そして、スターウォーズ。
2回目を観て気になったのが、カイロ・レンの背景。
なぜ彼は、あれだけダース・ベイダーに傾倒してるんですかね?
マスクの残骸に向かって「今一度、導いてください」というシーンも意味深ですよね。
レイの事も、以前から知ってる風でしたし(ジャクーでBB-8を捕まえ損ねたという報告を
聞いた時の反応から)
スターキラーで、レイとフィンに出会った時の反応もちょっと気になるんですが…
「ここで決着をつけてやる!」「この裏切り者!」とか、いったいどっちにに対して
あんなに必死になってるのかな、と。機会があれば、もう1回観にいきますかね^^;



最後にタイトルの話題からは外れますが、109大阪エキスポシティのスクリーンについて。
スクリーンがちゃんと張れてないのか、映像にムラというか、スジが出ちゃうシアター
ルームがいくつかありますね。
(4DXのシアター4と、あとシアター8か10のどちらか)
4DXのスクリーンは、真ん中あたりに縦方向に上から下まで綺麗にスジが^^;
真ん中あたりは輝度も高いせいか、目立つんですかね?
スジだけではなく、中央より若干左寄りだったかな?にモヤッとした汚れみたいなものも
ありました。
もう一方は、スクリーン上部に同様のスジが走ってました。
さすがにIMAXのシアタールームは、そんな事もなく綺麗な映像が楽しめるんですけどね。
若干気になります。