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しゃーきち

Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
超訳 ラヴクラフト ライト1
IMG_3473.jpg
CMF11月刊行分。

「読みづらい」と言われるクトゥルー神話の原点が、ライトに読みやすく生まれ変わった!
公式サイトによると「主人公を少年少女におきかえて、親しみやすく、より読みやすく」
との事です。
表紙画像でお分かりいただけると思いますが、あの方も美女化して登場されます。
いいですよね、セクシー白衣←


そんな話はさておき、本巻の収録作は
・邪神の存在なんて信じていなかった僕らが大伯父の残した粘土板を調べたら……
・前略、お父さま。

の2本。原題はそれぞれ『クトゥルフの呼び声』『ダンウィッチの怪』です。
タイトルはかなり大胆にアレンジしていますが、内容的には原典の内容を、実に丁寧に
なぞっているな、という感じでした。
追加点や変更点などもありますが、主にストーリーを理解しやすくする為の変更といった
感じですね。
『邪神の存在なんて〜』では、追加キャラとして主人公の幼馴染の女の子を設定して各々に
聞き役と説明役を担当させたり、『前略、お父さま。』では、ウェイトリー家の小間使い
的な新キャラを主人公に据えて、1人称の視点にしてみたり。後半では大胆にも、某キャラを
あの方に入れ替えて、原典では若干曖昧だった点を断定的に表現してみたり…

そして、こう言った大きな変更箇所は各話の最後にまとめられていたりと、なかなかに
親切な作りです。これならラブクラフトライトonlyの読者と原典onlyの読者とで、齟齬が
生じる事もなさそうですね。

あの方の暗躍にも何らかの目的があるようなのですが、そのあたりは今後明らかにされて
いくのでしょうか?続刊も楽しみです。




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自転車買い替え
通勤用の自転車に結構ガタがきました。買ってからもう5年、以前に乗っていた自転車も
5年で買い替えだったので、修理などはせずに思い切って買い替えちゃう事にしました。

数年ぶりに自転車屋さんへ行ってみたら、以前主流だった26インチサイズの自転車が
結構減っていて、初めて見かける27.5インチサイズの物が半分以上になってました。
どうにもこれは今後主流になるんじゃないかと思って、今回は27.5インチを選択。
バルブが仏式だったのが気になったんですが、まぁ空気入れは対応出来るのであまり
気にしない事に。ホントは米式が良かったんですけどね。

普段はコンフォートタイプのサドルを使っているのですが、古い方の自転車に付けてた
やつはもうかなりボロボロになっていたので、自転車ごと処分。
デフォルトで付いてるサドルのままで家まで帰ったのですが、1分も乗らないうちに
痛くなりましたねw 家に帰って速攻で、買い置きしていたサドルに交換しました。

まだ近所をぶらぶらと走っただけですけど、タイヤサイズが大きくなって、確かに
スピードが乗りやすくなった気がします。今まで惰性だけで登りきれなかった短い坂道も
漕がずに乗り切れるようになりましたし。
ハンドリングはハンドルの影響もありそうですが、こちらも確かに、細かい動きは
若干やりにくくなった感じはありますね。
まぁでも細かい路地に入ったりはほとんどしないので、受ける恩恵の方がはるかに
大きそうです。最近はギリギリのタイミングで信号に引っかかる事が多かったので、通勤
時間の短縮が出来ないかと期待してますw



(2016.1.6 追記)
新しい自転車で通勤を始めてまだ2日目ですが、結構いい感じです。
信号の引っかかり具合は相変わらずなんですが、タイヤサイズが上がった恩恵か
通勤時間が10〜15%ほど短縮出来ています。
特に、信号がなく上り坂がひたすら続く区間での時間短縮が大きいみたいです。
このペースでコンスタントに走れるのなら、家を出る時間を遅く出来るし、通勤以外にも
ちょっと遠目の場所まで行ってみようかな、という気になりますね。
特に最近は、エキスポシティに行く機会が増えたので…
モノレールの運賃が高いので、自転車で行ければ相当な節約になりますし^^;
ちょっと暖かくなったら、挑戦してみようかな?




MADOGATARI展、ガールズ&パンツァー、スター・ウォーズ
仕事納めも終わって年末休み。ということで、予定していたMADOGATARI展と
スターウォーズの新作を観にお出かけしてきました。

<物語>シリーズは全く見たことがなかったので、当初MADOGATARI展に行くつもりは
なかったのですが、まどかマギカの新作映像が見られるという話を聞いて、ホイホイ
釣られていく羽目に^^;


IMG_3437.jpg

まずは朝から、MADOGATARI展へ。
入場券が時間ごとに分かれていて、それなりに入場者ばらけてて空いてたりするのかな?
と思っていましたけど、朝から結構な行列が出来てました。
早めに出てきて正解だったようです。入場が始まっても、一斉に大人数を入れないように
していたようなので、展示の方はかなり快適に見ることが出来ました。

展示は主に原画が多かったです。線画だけのシンプルな絵ですけど、これがなかなかバカに
出来ないんですよね。思わず原画集とか欲しくなっちゃいましたw
まどかマギカで、杏子がまどかを連れてオクタヴィアに会いに行く途中に串団子を頬張る
シーンの原画とか、なんとも言えない生々しさがあって一番気に入りました。

そしてまどかマギカの新作。私にはコンセプトムービーというよりも、新作の予告にしか
見えなかったです^^;
「幸せとは、誰かに思ってもらうこと。誰かに名前を呼んでもらうこと」
「(その幸せを享受出来ない)神様を、トカゲの少女が二つに割いて地上へ」
など、「叛逆の物語」での話を寓意的に表したナレーションから始まって、そのあとは
次回作で使われそうなセリフや映像が散りばめられるといった構成。
さやかも円環の事はすっかり忘れてるようですけど、廃墟化した街にオクタヴィアが
出てくるシーンもあったので、魔女の出番も色々とあるのでしょうか?
梶浦さんの新曲も流れていた(←映像に夢中で気付かなかったやつ)なので、新作でも
音楽は梶浦さんが担当されるんですかね?色々と期待です。

IMG_3463.jpg
節約するつもりだったのに、思わずグッズも購入。



MADOGATARI展の後は、スターウォーズまでかなり時間が空いていたので、急遽
ガールズ&パンツァーを見に行くことに。
TVシリーズを見ておらず、全く予備知識が無かったんですが、やたらと評判が良いみたい
なので、とりあえず観てみる事に。

感想は「ガルパン、いいぞ」これに尽きましたw
砲撃音や車体が弾を弾いた音など、のっけからの大迫力。
戦車の動きがやたらとダイナミック&アクロバティックだったりして、リアリティとやらが
気になって仕方ない人には合わないかもしれませんが、とにかく勢いがあってやたらと
面白かったです。荒唐無稽なアクションの割に、ディティールには拘った感があったりと
製作側の本気っぷりも伺えますね。公開からひと月以上経っており、入場特典もない状況で
ブルク7の広めのシアタールームがほぼ埋まってるというのも頷けます。
中盤のドラマ部は、キャラの名前もロクに把握してない状況だったので、退屈この上
無かったですけど。その点を差っ引いても、すぐにでも観直したいと思える映画でした。



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ガルパンの後は、軽い夕ご飯を食べた後にエキスポシティまで。
スターウォーズは当然IMAXでの鑑賞です。
ここのシアターもオープンしてからひと月以上経ちますが、未だにIMAXルームで記念撮影を
される方が大勢いらっしゃいますね。あのスクリーンはホント、インパクトありますから^^;

スターウォーズもかなり昔に旧3部作を観たっきりなので、あまり予備知識は無い状態での
鑑賞でした。
旧作をオマージュしたシーンが結構多い、という話でしたけど、自分がそう思ったところは
ハン・ソロがダストシュートに拘ってたシーンくらいかな^^;

映画の内容としては、自分は楽しめましたね。
(また惑星型巨大兵器の破壊かよ!といった感はありましたけど^^;)
やっぱり大画面は正義です。ちょくちょく頭を動かさないと、ちゃんと見切れないシーンも
ありましたけど^^;
レンとフィンがミレニアム・ファルコンを強奪しに行くあたりから、TIEファイターの追撃を
振り切るところまでは、IMAXスクリーンをフルに使ったアスペクト比での上映でした。
視界の中を縦横無尽に飛び回るミレニアム・ファルコン、予告でもチラッと観ましたけど
やっぱり凄い迫力でしたね。知らない間に体に力が入ってたのか、このシーンの後は足が
若干痛かったですw

メインの新キャラたちも良かったです。
カイロ・レンの色々と拗らせたキャラクターとか、結構好きですねw
あの風貌もファンタジー物の悪役っぽいし、鍔付きのライトセイバーもそれっぽいですし。
レイも凛々しくていいですね。ちょっと万能感あり過ぎな気はしますけど。
あとせっかくだから、手持ちのスタッフで戦うシーンがもうちょっと欲しかったです。
ハン・ソロの息子と、おそらくルークの娘であるこの二人が、今回の3部作の主人公に
なるんでしょうかね?
そうなるとやはり、祖父絡みの因縁も今後色々と出てくるのでしょうか。
次回作以降が色々と気になりますが、とりあえずは4DXで2回目の鑑賞ですかね。
チケットがなかなか取れなくっていつに観られるのか分かりませんけど…^^;



(16.1.3 追記)
ガルパン、すっかり癖になって何回も観に行ってしまいました(今晩5回目に行く予定)
この映画はやっぱり、音響がキモですね。梅田ブルク7とTOHOシネマズくずはモールの
2カ所で視聴したんですが、くずはモールの方は音圧が弱めで、かなり物足りなかったです。
そのせいか、前方の音の奥行きもあまり感じられなかったですね。音自体はクリアで
良かったんですけど。
梅田ブルクは年始あたりからまた、一番大きいシアター1での上映になっていたりと
まだしばらくは続けて上映してくれそうなので、しばらく通う羽目になるかもw

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(16.2.21 追記)
エキスポシティでガルパンの上映が始まったので、早速行ってきました。
週末の4DXはチケットが取れなかったので、通常上映の方を視聴。
センタースピーカーが絞り気味で、セリフなどは音量小さめでしたね。シーンによってはBGMも
音量控えめな箇所があったので、地味な印象を受けるところもありましたが、肝心の砲撃音などは
しっかり音量は出てるし、低音もそこそこ出ていたので、なかなか良い環境だと思います。
音の傾向としては、あまりキンキンしないまったりした感じでしたかね。サラウンドもよく効いていて
クリアで聴きやすい音でした。次回は4DX上映を試したいと思います。




チャラン・ポ・ランタンと崩壊バンド ツアー2015 in 梅田クアトロ
チャランポ崩壊バンド編成の年末ツアー。
この編成は昨年に行きそびれて、後日映像化されたのを観て後悔してたので
ようやく、という感じでした。
カンカンバルカン編成とはまた違った趣があったし(アンサンブル感よりも
バトル感が強いような印象)、セットリストも好みの曲が多くって、崩壊バンド編成
最高!でした。




以下、セットリストと雑感など。


・セットリスト(メモ帳を忘れたので、間違いなどあると思われますw)

インスト(山の魔王の宮殿)
空中ブランコ乗りのマリー
サーカス・サーカス

最後の晩餐

墓場までご一緒に
恋は盲目
今更惜しくなる

71億ピースのパズルゲーム
大阪ラプソディ
ちゃんとしてるもーん

スーパーマリオブラザーズ

クラシックメドレー


時計仕掛けの人生

ライムライトを浴びて

私間違ってた
メビウスの行き止まり
ムスタファ
ハバナギラ



冒頭2曲で、完全に持っていかれましたね。
5人編成、やたらと可愛い衣装なのに重厚なインスト曲と、その後ももはんが登場して
頭上のランプを弄びながら歌い上げる2曲目。これだけで完全に、この日のライブの
世界観が形成されてましたね。

挨拶の後は、一気に雰囲気を変えて『最後の晩餐』を。
今まで参加したカンカンバルカン編成の時はいつも、ラストに持ってくる曲だったので
また違った印象を受けました。

次のパートでは、曲前に小芝居を入れるという演出で、曲の世界観を分かりやすくして
ました。
『墓場まで〜』では左肩に男性のハリボテ(?)を装着して一人二役のパフォーマンスを
披露したりとかw


この後はいきなり、スットコドッコイラヂオ劇場公開収録(放送するとは言ってない)が
始まりましたw
お悩み相談的な新コーナーもあって、この日はラジオネーム、モーガン・フーチンマンさん
からのメールを紹介。どこかで聞いたような名前ですが、きっと気のせいです。
最近クロワッサンのパンにハマっているけども、節約の為にそれをやめたい、という話から
結局最後はグダグダして終わってた気がしますw

ドッコイカバーのコーナーももちろんあって、偽ももちゃんも登場w
偽ももちゃんの喋り方をすると、どうしても尺を取ってしまうのが悩みの種だそうですw

公開収録のコーナーは、最後に新曲を披露して終了。
アコーディオンの出番がない曲だったので、ももちゃん一人でのパフォーマンスでした。


お次は「ニューヨークのお友達(ってふーちんやがな)」を呼び込んで、NYでもウケてた
この曲を。




…まさかこれが生で聴けるとは思わなかったw


この後は一旦ももちゃん退場。演奏陣だけでクラシックメドレーを。『ボレロ』から
始まって『剣の舞』次は…なんだったかな、覚えてないや^^;
小春さんが『おもちゃの兵隊のマーチ』(キューピー3分クッキングのアレ)を弾き出した
ところで、とんちゃん&まいこさんが何やら相談し出して、二人でいきなり『六甲おろし』を
ブチこんできましたw 何故か客席も歌いだす始末w 大阪怖いわーw
小春さんも頑張ったんですが、客席を味方につけた二人にかなう筈がなかったですねw
最後はももちゃんも登場、客席含めて、全員で第九を合唱して終了。

ライブ本編は、新曲2曲を披露して(特に『欲』が迫力満点で、アルバム楽しみです)
最後は『ライムライトを浴びて』で、ライブ前半の流れを引き継いだ雰囲気で終了。
絶対年齢サバ読んでるよね、としか思えない堂々とした歌いっぷりで最高の締めでした。


アンコールは賑やかに楽しい雰囲気で。ここでも惜しげもなく新曲を2曲も。
発売前のアルバム曲を、シングル曲含めて5曲もやってくれるとか、大盤振る舞いですね。
最後は『ハバナギラ』で大いに盛り上がって終了しました。
演奏陣のソロコーナーでは、ふーちんが舞台を駆け回ってドラムでなくお立ち台を叩いて
ソロを披露するなど(音はももちゃんのマイクで拾ってました)自由にも程があるわ!
という暴走っぷりw ベースソロでは、みんなでベースをバンバン叩いて音を出してたりw

ダークな曲やしっとりした曲から、こういったお祭り騒ぎまで万遍なく楽しめて
本当いいライブでした。
チャランポもライブ後しばらくは、CD聴いてるだけだと物足りなくなるアーティストさん
ですね。
新春ツアーは日程的に厳しそうだけど、その次は絶対行きたいですね。




Kalafina Xmas Premium LIVE 2015 "Kalafina with Strings" in ザ・シンフォニーホール
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2年ぶりの、ストリングス+ピアノ編成でのライブ!
今年は3公演との平日の開催だったので、おとなしく大阪だけ行くことにしました。
音響に定評のあるホールという事で(日本初のクラシック専用ホール)、音はかなり
良かったです。座席もステージ前方はもちろん、側方から後方まであり、キャパの割に
ちんまりとした作りで、ステージまでの距離も近かったですね。
スタッフさんも多くって、会場に入ってくる人片っ端から座席の位置を案内してたりと
動きもマメで、色々な面で素晴らしい会場でしたね。
ここでのクリスマスライブ、毎年の恒例にして欲しいです。



以下、セットリストと雑感など。


・セットリスト
1.荒野の果てに(讃美歌106番)
2.もろびとこぞりて

MC

3.dolce
4.輝く空の静寂には
5.seventh heaven
6.傷跡

MC

7.むすんでひらく
8.ring your bell
9.五月の魔法

MC

10.Gloria
11.灯影
12.君の銀の庭
13.ひかりふる

MC

14.真昼
15.Eden
16.夢の大地
17.storia

MC

18.We Wish a Merry Christmas
19.Jingle Bells

アンコール

20.believe

MC

21.far on the water

MC

22.In Dulci Jubilo(讃美歌102番)


思ったよりもステージが近かったため、テンションを上げながら開演待ち^^;
5分ほど遅れての開演でした。
この日のステージ衣装は、ライブグッズと同じ衣装。大きく広がったスカートの裾を
持ち上げなから入場してくるわかなさん、マダム感ありましたね。
けーこさんはいかにも、衣装を持ってる風で、さすが少年w
ひーちゃんはちょっと衣装に着られてる風で、末っ子感を醸し出してました。

そして1曲目は『荒野の果てに』
これ聴きたかったんですよね!3年前にも歌ってるんですが、あの時は…なんというか…
わーちゃんスロースターター全開の頃な上に、緊張しまくってたし、ひーちゃんはまだ
歌い方が強すぎて、ハモりに難があった時代で…
今なら絶対綺麗に歌えるだろう、と思ってたので、是非リベンジして欲しい曲だったのです。
期待通りの、素敵な歌唱でした。

2曲目は、やはり3年前のライブでも披露してくれた『もろびとこぞりて』
前回は割と賑やかしい雰囲気だったのですが(多分)今回はしっとりした雰囲気で。
(衣装の関係か、今回はステージ上での動きはほとんどなく、全体的に大人しめでした)

讃美歌2曲からスタートしましたが、最初の挨拶の後からは持ち歌を。
『dolce』はもう、クリスマスライブでの定番ですね。持ち歌に入ってから、わーちゃんも
エンジン全開になってきたようで、『seventh heaven』はもちろん『傷跡』がかなり
良かったです。この曲はストリングスアレンジがかなりハマりますね。
(上記2曲を始め、テンポ早めのレガートなアレンジが多かった印象)

2回目のMCの後は、最新アルバム曲のパート。
『むすんでひらく』は、バンドver.に比べてかなりシンプルになった印象がありましたが、
会場が一気に華やいで明るくなる雰囲気は健在!
『ring your bell』はピアノの伴奏だけから始まるという、しっとりとしたアレンジ。
2コーラス目からストリングス隊が徐々に入ってきて盛り上げる、という展開。
終盤のブレイクのところで、客席から拍手が起きちゃったのはご愛嬌ですかね^^;
「The・Kalafina!」な『五月の魔法』の選曲もいいですね。

2年前のクリスマスライブでも「Consolation」からの曲が結構入ってましたけど
今回も同様に、新曲をふんだんに取り入れたセットリストでした。
(まだツアーの真っ最中なのに…大変そうですね^^;)
こういう、早いタイミングで新曲の別アレンジを聴けるのって贅沢ですよね。
ツアー中だと余計に、違いがわかりやすくて楽しいです。

次のMCではメンバー紹介を。クリスマスライブという事で、しっとりした気分なのか
全員さん付けでの紹介でした^^;
メンバー紹介の後は、3人が365日意識しているもの「声」についてのトークを。

W「声は個性。心が通じ合う…あっ、急に鼻が詰まりました」
話してる真っ最中に、急に鼻が詰まるとか何事かと^^;

K「ハーモニーは愛情!」
体育会系のノリらしいですけど、さすがにこの日はそういうノリにはなれない、と
言ってました(ホントかな?←)

H「声は感情。歌う時も話す時も、同じような感覚」

この後けーこさんが「優しさを感じる声に憧れる」って言ってましたけど、けーこさんの
声がまさしくそれですよね。この日も優しいお声、いっぱい聴かせていただきましたし。


次のパートは『Gloria』から。これもクリスマスライブでは定番ですね。
『灯影』もわかなさん絶好調で、凄みすらありました。アレンジ自体はほぼオリジナル通り
といった感じですが、グランドピアノ+生ストリングスで聴けたのは贅沢でしたね。
ピチカートを多用した『君の銀の庭』も良かったですね。この日のアレンジといい、徳島で
やったアレンジも非常に気に入ったので、ぜひまとめて音源化していただきたいですw
『ひかりふる』は、LEDライトが目を直撃してきて辛いものがありましたが、あの編成と
この会場の音響、そして絶好調のわかなさん。泣いた人多かったでしょうね…
ちょっとこれ以上のはなかなか聴けないよ!というレベルで素晴らしかったです。


この後のMCではグッズについてチラッとだけお話がありました。グラスの話だったかな?
ちなみにひかるさんにとって、グッズ=大切な友達 だそうです^^;


次のパートでは、まさかの『真昼』を。生演奏では初披露ですかね?
曲のラストでは、胸に手を当ててるけーこさんが印象的でした。
このパートはヒストリア曲2曲で締めてMCへ。
既に記憶がかなり飛んでますが、わかなさんが「おすまししてベレー帽で」きよしこの夜を歌ったお話とか
ひーがけーに「家族に(Xmasソングを)歌ってあげないの?」と聞かれて、「歌ってあげなーい」と
答えていたのはかろうじて覚えていました^^;


最後はクリスマスソングで、ライブの本編は終了。


そしてアンコール。1曲目はピアノだけの伴奏で『believe』
唄の降る夜の時と、同じような雰囲気のアレンジだったと思います。
けーこさんの歌い方も、あの時を彷彿とさせるような感じで…
アンコールの初っぱなから、ガツンとかましてくれました。
ストリングス隊を呼び込んでの『far on the water』、最後にもう一度讃美歌を披露して
ライブ終了(全く記憶から飛んでましたが、この讃美歌は2年前にも歌ってたんですね)。

今回はクリスマスソングのカバー多めだったり、今まで定番だった、禍々しさ爆発の
『うつくしさ』を外してしっとり目の曲をメインにするなど、多少趣向を変えてきた感じですね。
パンフレットを見る限り、これからもこの編成の公演を続けてくれそうなので、来年以降も
楽しみです。




魔道コンフィデンシャル
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CMF10月刊行分。

『ヨス=トラゴンの仮面』『ダッチ・シュルツの奇怪な事件』に続く神門帯刀シリーズの
最新作ですね(実は他にもあったりするんだろうか?)。
残念ながら『ダッチ〜』の方は未読なので、そちらの絡む話は全く分からないんですが
少なくとも『ヨス=トラゴン〜』の方は、前もって読んでおいた方が良さそうです。
お話自体が繋がってるわけではないですが、再登場してくるキャラも居ますしね。

とある事情からニャルラトホテプの神兵となり、ヨス=トラゴンとの抗争に巻き込まれる
事になったマフィアの幹部ケン・エトウと、その助っ人として雇われた、神門帯刀。
戦後のシカゴを舞台に始まる、妖魔との戦い!

…という感じで、雰囲気があって良かったですね。オカルト臭もプンプンですしね。
基本的には、ニャル様の神兵として「レンの片眼鏡」を操るエトウがメインで、あくまで
サポートに徹する神門の影が薄かった気はしますが、面白くって一気に読めちゃいました。
おかげで、若干物足りない感じもありましたが^^;

物語のラスト、戦いが無事終わって静かに姿を消す神門と、エトウの反応がなんとも
心地の良い余韻があって、良かったです。
その余韻を引っ張ったまま、冒頭の「終幕と序曲」を再度読んで読了、としました。

本作で言及されてた『ダッチ・シュルツ〜』の件も非常に気になるので、そのうち
読んでみたいと思います。これが収録されてるやつだけ、また買ってないんですよね。
ちゃっちゃと通販で買っちゃうか、何かのイベントの時を狙って買うか…
悩みどころですw




Kalafina LIVE TOUR 2015〜2016『far on the water』 in 福岡市民会館
DSC_6013

わーさんの凱旋公演かつ、Kalafina『far on the water』ツアー年内の最終公演という事で
福岡までお出かけ。

福岡に着いてまず向かったのは「割烹よし田」
しばらく前に、わかなさんがブログで紹介していたお店です。





もちろん鯛茶漬けと天ぷらを注文。残念ながらイカは、時化のため品薄で、食べる事が
出来ませんでした。

DSC_6007
…美味しかったですね。日本酒もよく合いました。
(個室なのをいい事に、昼から宴会してましたw)

宴会終了後は早速会場へ移動。着替えや物販、スタンプなどを済ませて開場まで待機。
入場時間が30分しかなく、ホントに30分で入り切れるのか、という不安もあったので
この日は早々に入場しました。
案の定入場が押しまくって、15分ほど遅れての開演となりました。


ライブの内容は、序盤わーさんに若干音程の怪しいところがありましたけど、それ以外は
良かったですね。古い会場のためか座席のピッチが狭かったですけど、音響は良好。
客席も盛り上がってたようでしたし、内容的には富山と甲乙付けがたいと思います。
凱旋公演、強し!

けーちゃんはけーちゃんで、前日のラジオ生放送などを欠席してたため、体調でも
悪いのかな、と開演前は若干不安だったんですが、全然問題なかったですし。

それにしても、出だしに不安定なわーさんを見るのも久しぶりです。
NHKでの生放送や、今まで鬼門だったスタジオライブなどでも堂々とした歌唱をする
ようになったのに、凱旋公演となるとやっぱり、緊張しちゃうんですかね^^;


セットリストは案の定、名古屋公演と同様で最後の曲のみ変更でした。

名古屋公演のレポはこちら

福岡での最後の曲は

 25.夢の大地

でした。


『monochrome』の手拍子は結構揃うようになってきた気がしますね。
2回目のMC、恒例となったけーこの「なーつぞらをしたいー♪」のモノマネが
この日はなぜか低音でしたw
またカントリー倶楽部の話も名古屋ぶりに出てきてましたね。

3回目のMCは、定番となった『into the water』レコーディングについての小芝居から。
この日は「オメデトー!」のセリフがちゃんと低音と高音を演じ分けてましたねw
ひーさんのレコーディング時の衣装は、この日は東京2日目と同じ『空色の椅子』でした。
(下が淡い寒色系で、上が白のシフォン)
曲説明の時に、ひかるが口ずさんだ「そーら色の椅子にー♪」がやっぱり低音で
歌った後にひーとけー、ハイタッチみたいな事してましたw


アンコールのMCでは、お約束の「携え物=グッズ」紹介を。
この日も前回の富山と同じく、メンバープロデュースグッズについて。
この日は博多弁に挑戦してました、ひーさん。
ひかるが博多弁で喋るたびにいちいち、d(´ v `@) と親指を立ててたわかなさんが
可愛かったですw

けーの靴紐についてはやっぱり、ひかるが説明したんですけど、紐の模様について
ひ「こう…ナナメの…ストライプで…」
と言いながら、体をナナメにしてサイドステップで模様を表現しようとしてて
これもまた可愛かったですw

MCの最後は、ひかるの「ありがとうばい!」で締まるかと思ったんですが
わ「それは言わないかな」
ひ「ありがとう、は博多弁でなんていうの?」
わ「…ありがとう?」
…この流れで、けーこさん超ウケてましたねw
次回までにまた、わかなに博多弁を習っておくそうです、ひかるさん。

ちなみに最後の挨拶でも博多弁でした
ひ「Hikaruも福岡好いとうばい!」

fotwツアーも、海外公演を除けばあとは追加公演とスペシャルファイナルを残すのみ。
大阪の追加公演はともかく、スペシャルファイナルではそれなりに変更入るでしょうし
どうなるのか楽しみです。




黄金のアデーレ 名画の帰還、コードネームU.N.C.L.E.、海難1890

『黄金のアデーレ 名画の帰還』公式サイト

『コードネームU.N.C.L.E.』公式サイト

『海難1890』公式サイト



久しぶりに、映画3本一気に観てきました。
最初はナチ絡みの2本だけの予定だったのですが、急遽『海難1890』も追加。
午後イチから夜遅くまで、シアターに入り浸りの1日でした。
さすがに結構疲れましたね…^^;

以下、ネタバレ等含んだ雑感など


・黄金のアデーレ 名画の帰還
ナチスによる略奪絵画の所有権をめぐって、オーストリア政府を相手に裁判を起こすお話。
最近多い(気がする)、実話を取り扱った映画ですね。
依頼人のマリアと弁護士のランディの出自が、序盤から明示されているなど
やっぱりナチのユダヤ迫害にも、テーマの重きが置かれていました。
オーストリアでマリアたちに助力を申し出てくるジャーナリストも、最初は
胡散臭いやつだな、と思って見てたのですが、実は祖父(だったかな?)が
ナチに協力していた事の贖罪で動いていたりと、欧州ではまだまだ、ナチスの
件は生々しい出来事なんだろうな、と思ってしまいました。

ランディも当初はお金手当てで動いてましたけど、マリアとともに
オーストリアに行くことで色々と感化され、しまいには依頼人以上に
血相を変えて事にあたるようになりますw
高齢のマリアの事を考えて、一人先走って早く結論が出せる方法を取ってしまい
マリアと罵倒合戦になっちゃうとことか、結構お気に入りのシーンです。

クリムトの絵画や美しいウィーンの街並みなど、映像美も素晴らしいし
法廷シーン萌えな自分のツボに、すっぽりハマった良作でした。


・コードネームU.N.C.L.E.
こちらもナチス絡み。CIAとKGBの凄腕が手を組み、ナチの手に核兵器が
渡るのを阻止するというお話。
昔あったTVドラマのリメイクなんですね、主人公の名前を聞いて、ようやく
気付きました^^; なんせナポレオン・ソロの名前を聞いた事かあるだけなので。

イリヤもソロも良いキャラしてて、ギャビーもめっちゃ可愛くってキャストは
バッチリだし、じわじわクスクスくるようなユーモラスなシーンも多くって
自分好みの作品でした。
ソロとイリヤか変に張り合いながら任務を進めていくのが、おかしくて
仕方なかったですw
映画の冒頭で、お互いが手を組む(というか、上司に無理矢理組まされる)前に
まず、それぞれが追う側追われる側の立場でのやり合いがあったおかげで
この二人の関係が決まった感じはしますねw

それにしてもヘンリー・カヴィル。ソロはかなりのハマリ役に感じたんですが
それでもスーパーマンにしか見えなかったのはなんとも^^;
春のスーパーマン新作も楽しみだけど、こちらも是非シリーズ化して欲しいです。
というか、あの引きで作らない訳ないですよね?


(15.12.17 追記)
2回目観てきました。2回目でもやっぱり面白い。ソフト化したら買いますかね、これは。
見返してみると、ソロが夫人の腕輪を摺りとるところとか、回想シーン以外でもがっちり
確認出来ました。…全然気付かなかったな^^;
あと、ウェーバリーさんが最初に出てきた時に「また会ったね、ソロ君」というセリフが
あるんですが、どうもソロがホテルにチェックインする時に、ウェーバリーさんもいたようで。
ここはソフト化してから再チェックしてみたいと思います。
それにしてもウェーバリーさん、エンドロールに出てくる履歴書によると、MI5の人だったのね。
英国外のお話だったので、てっきりMI6の人かと。


・海難1890
トルコのエルトゥールル号遭難を扱ったお話。
この遭難事故自体は実際にあった件ですけど、お話としては基本的に
フィクションっぽいですね。
変に「お話」にしようと色々な要素を盛り込んだせいで、冗長な感じやまとまりの
無さが出ていたのは残念。元のエピソードが良い話なんだから、もうちょっと
ドキュメンタリーよりにした方が良かったかも?
(特に、竹中直人など無駄遣いもいいとこだったのでは)

でもトルコでのシーンやエルトゥールルの出航シーン、また劇中で頻出する
トルコの象徴である月や、日本の象徴である太陽が入った風景など、映像美は
かなりのものでした。
遭難シーンも力が入っており、迫力がありましたね。
一見の価値は充分過ぎるほど有ります。
エンドロールの後にトルコ首相の挨拶(!)もありますで、観に行かれる方は
慌てて席を立たないよう、注意しましょう!




Kalafina LIVE TOUR 2015〜2016『far on the water』 in オーバードホール
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Kalafina『far on the water』ツアー7公演目は、Hikaruの故郷、富山での公演でした。
この日は凱旋公演、フォロワーさんたちと大連番、そして美味しいお魚がたらふく
食べられるという事で、割とテンション高かったですw

朝から富山観光の予定だったのですが、生憎のふぃな模様なお天気に予定変更。
すぐ近くの神通川を見に行った後に、駅近くのお寿司屋さんで富山の食を堪能。

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「神通(川)です。どうか、よろしくお願い致します…」


お寿司屋さんでは立山を飲みながら、ノドグロや甲箱蟹、白エビやガス海老などを
たらふく堪能。どれだけたらふくだったかというと、諭吉さんがお一人お亡くなりに
なったくらいのたらふく加減でした(白目
ノドグロ、白身魚なのにすごくこってりと脂が乗っていて、癖になりました。
次に来る時は、ノドグロの焼いたのとか煮たのも食べたいですねぇ…お高いけど…


会場で物販列の様子を見てから、ホテルに帰ってツアーTシャツに着替え。
ホール公演で連番するのは、実は初めて。
(先日の連番は現場で偶然発覚、という状況だったので)
ひーさんの凱旋公演ということで、Tシャツの色も合わせたりしたんですが、なかなか
高まるものがありますねw

ライブの内容も、今のところ今ツアー最高だったんじゃないでしょうか?
名古屋の不調から3人とも完全に復調していたし、会場の音響も良好。
1月はライブ続きでコンディションに不安があるし、福岡もわーさんの凱旋公演で
盛り上がりそうではあるんですが、座席などを含めたら、自分の中ではこの富山公演が
ベスト公演のツアーになりそうです。


セットリストは、ラストの曲以外は名古屋と同じ。

名古屋公演のレポはこちら

最後の曲のみ

 25.sprinter

に変更でした。


出だしの方は、スピーカーが近くだったせいか若干聴きづらいところもありましたけど
調整が入ったのか耳が慣れたのか、すぐに気にならなくなりました。
『monochrome』の手拍子は…どうでしたかね、この日はズレてるとかそういうのは
あまり気にならなかったです。
(なんせテンション上がってたので、それどころではなかった^^;)
『monochrome』の勢いか凱旋公演の力か、『五月の魔法』は他公演とは違って
前の方はほぼスタンディング状態でした。

この日の最初の挨拶はひかるさん、いつもと様子が違っていて、しばらく上の方を
仰ぎ見た後「…何喋ろうとしたか忘れちゃった」
普段は高まる感情は抑えて、比較的クールに振舞ってらっしゃるんですが、さすがに
凱旋公演、それも憧れのオーバードホールという場所なだけあって、高まる気持ちを
抑えきれなかったのか。挨拶が終わってすぐにステージドリンクのところに向かう所で
ちょっとドキドキしました^^;
(こんな早いタイミングでドリンク取りに行く事は、普段ほとんど無いので)

「静かな曲」パートの後のMCは、ほぼ毎回のお約束通りの内容でした。

次の『むすんでひらく』『misterioso』は、曲の高揚感と天井の高いステージの開放感が
相まって、素晴らしかったです。

次のMCは、いつもの通りレコーディングについて。
モノマネを交えた『into the water』の話はいつも通りなんですが、この日は若干
テンションが高かったようで。

ひ「まずWakanaさんがブースに入って、『アーー〜♪(高音)』って歌って、終わって
  出てきたら、皆んなで『オメデトー!(高速拍手しながら)』って」
ひ「次はひかるが普通に歌って」
け「自分のとこだけ軽く流しすぎでしょ!」
ひ「…で、終わって出てきたらやっぱりみんな『オメデトー!』って」
ひ「最後はけいこさんが、低音で『ウーー♪』って。『ウヴォァ゛ァ゛』…ひかるがやると
 (音が)割れちゃう!割れちゃう!」
け「コラッ!(ツカツカ近寄って、ひかるの顔を両手で挟みながら)」

ちょっと可愛過ぎて分けわかんなかったです、はい。萌え死んだ。_ノ乙(、ン、)_

恒例の、ひかるのレコーディング衣装について。この日は『五月の魔法』でしたが
白=暖かいイメージ、という事で白を基本にした衣装だったそうです(でも上は水色)。

MCの後は、3人下手側に移動してから『灯影』を。
次の『うすむらさき』の最初の方だったかな?妖艶な顔つきで我々の方に向かって
歩いてきて、最後ニヤッと、更にセクシーな笑みを浮かべたとこでも死にかけました←
この後は『identify』〜『heavenly blue』の流れで、別の意味で死にかけましたが。

アンコールのMCも、お約束の「携え物=グッズ」紹介を。
この日は東京1日目と同様、メンバープロデュースグッズについて。
靴紐とウォールポケットに付いては東京公演とほぼ同内容だったと思います。

東京公演のレポはこちら

わーさんのサメ柄巾着についての話は、そこそこ変わってましたね。
巾着の絵柄について聞かれたわーさん

わ「Why? Why shark? それは、サメのフォルムが好きだからです!」

…なぜ突然の英語なのかw ちなみに巾着にした理由は、自分がよく使うからだそうで。

わ「大きい巾着には衣類を入れて、小さい巾着にはブラシなど、小物を入れてます」

男性は小さい方の巾着に何を入れたらいいんですかね?との問いには

わ「…リンゴとか?『僕のお昼ご飯はアップルだから!』」

…というわけで男性の皆さん、遠征時は、小さい方の巾着にはリンゴを入れましょうね^^;

ちなみにこの日はひかるさん、富山弁でグッズ紹介を、という事だったんですが
喋ってるうちにどんどん標準語に。

ひ「わー出ないわ富山弁!」
ひ「全然出んホントに!富山弁出んわー!」
ひ「…富山弁、難しかったんだね」

そんなひーさんの様子を見たけいこさんが

け「ひかるは東京に出てきてずっと、富山弁が出ないよう喋る練習をしてたから…」

と優しくフォローしてました。


そしていよいよ、最後の曲、『sprinter』へ。
Hikaruのデビュー曲であるこの曲を、夢に向かってずっと走り続けてきたHikaruと
この曲の主人公を重ね合わせた曲紹介は、かなりヤバいものが…
最後の挨拶の後、Hikaruの
「何度も諦めそうになったけど、諦めなくて良かった!」
という言葉も印象的でした。

きっとこの先もずっと、HikaruだけでなくKalafina3人で、更なる高みに向かって
走り続けてくれると信じて、応援し続けたいと思います。
まずは次の福岡公演!楽しみです!