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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
艦これアップデート・15/10/30
ikazuchi_A.jpg
秋の秋刀魚祭りも無事終了。

ということで、今月2回目のアップデートがきました。
今回のアップデートで大きかったのは、艦隊編成記録・展開機能の追加ですかね。
初期状態で3セット、ドッグ解放キーを使えば5セットまで、艦隊編成の保存が出来るようになりました。
連合艦隊や支援艦隊など、イベントの時に編成をちょこちょこ変えるのが非常に面倒だったので
これはありがたいですね。


そして、瑞鶴改二の実装。

zui2.jpg

zui2_2.jpg

翔鶴と若干スロット数に違いが。もちろん改二甲への改装も可能です。


一部の艦娘には、ハロウィンコスも追加されました。

libeccio_H.jpg
libeccio_HD.jpg


Roma_H.jpg
Roma_HD.jpg

さすがに秋イベント前ということで、グラフィックの追加だけでお菓子集めなどの要素は無いようですw


任務もいろいろと追加されてますが、零戦21型の熟練度をMAXに、という任務が何気に鬼ですね。
ちまちまと気長に頑張りたいと思いますw




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Kalafina LIVE TOUR 2015〜2016『far on the water』 in グランキューブ大阪
2015年Kalafina秋ツアー2箇所目は、大阪!
やっぱり地元の公演だと、色々と楽でいいですね。特に交通費とか諸経費的にw
欲しかったグッズ類はもう、東京公演で購入済みだったので、公演前の用事はスタンプを
押すだけでしたし。

ただ、この会場の周りって何にもないので、時間を潰すのが大変。
ビルの中にある会場なので待機列などのスペースも狭いわ、トイレも少ないわで色々と
不便なのが難点。京阪以外だと、場所的にも微妙ですしね^^;



セットリストは東京公演とほぼ同じ。

東京公演のレポはこちら

最後の曲のみ

 24.symphonia(1st day)
   未来(2nd day)

に変更されてました。初回公演の後、どこでセットリスト替えをするのか首を捻ってたんですが
アンコール後の最後のパートでしたね。
後、音楽の後のMCが省略されて、煽り文句とタイトルコールでOLに突入する流れに変わりました。
アッパーチューンのパートなので、この方が勢いが削がれなくて良いですね!
バックの映像や、ステージの使い方も若干調整が入ってるんじゃないか、との説もw



以下、日ごとの雑感や簡単なレポなどを。



・1日目
1曲目の『ののの』、残念ながら歌い出しが飛んでましたね。入るタイミングをミスったのかな?
と思ったんですが、どうも機材トラブルがあったらしいですね。
次の『monochrome』で謎のノイズが入ったりと、ちょっと残念なスタートになりました。
音響のバランスはイマイチなとこもありましたけど、スピーカー近くの席の割には聴きやすかったです。
(硬めの音とか、傾向としては自分好み)
…あ、『monochrome』の手拍子はやっぱりいまひとつ合ってなかったですw

2回目のMCでは、『空色の椅子』のレコーディングの時のエピソードから「空に関する曲が続いたので」
という流れで、わーさんの空好きトークが始まりましたw
昔は鉛筆で空(雲)の絵を描いていたとか、小学生の頃は星座早見盤を見ながら、夜空を眺めていたとか。
わ「星座早見盤、って分かります?」
け「(目の前で円盤を回すジェスチャーで)これ!」

そして「田舎の方は星がよく見える」という事で意気投合したわーひー。
わ「カントリークラブだね!」
ひ「ゴルフ場みたいになっちゃった!」

そんなトークの後は、最初の衣装最後のパートへ。
ボーカルは全般的に、(おそらく)緊張があった東京よりも良くなっていて、『むすんでひらく』『misterioso』も
すごく伸びやかで、気持ちが良かったですね。

3回目のMCは、東京と同じくレコーディングについてのお話。
ひかるのレコーディング時の衣装は、この日は『むすんでひらく』の時の衣装を。
ラフなイメージでシンプルに、ということで、白のシャツとジーンズだったそうです。
デニムのチョイスについては、けいこさん意外だったそうで
「良い裏切りだったね!」
との事。
そして『灯影』のレコーディングエピソードを紹介しつつ、師匠をサクちゃんを囲むフォーメーションに。
師匠たちの方に向かって手を広げるひかるに、軽く笑顔で手を振る師匠が可愛かったですw

アッパーチューンパートの『identify』曲中のあの振り、若干変更が入ってました。
両手でガッツポーズ(いわゆる子安もしくはZAZELポーズw)から、肘を横に出して胸元で拳を作る、
までは共通なんですが、締めのポーズが
 東京1日目:前方指差し
 東京2日目:顔の上下で横ピースをしつつ、腕を入れ替え(アイアイの要領で)、
 大阪   :頭上で腕振り
と、色々と模索してる様が伺えますw 東京ではあまり見なかったですが、大阪ではやってる方
結構いらっしゃいましたね。このまま定着しそうな感じです。

アンコール後のMCでは、ライブを旅に見立てて「旅には携え物が必要ですよね」との振りから、定番の
物販トークへw この日はポンチョについてのトークを。大阪会場お約束の、大阪弁に挑戦もありましたw
練習もそれなりにしてたそうで「家で一人ぶつぶつ言ってて、怪しい人になってた」との事。
ただ残念な事に、コンソレツアーの時よりは大阪弁のレベルが下がっていた気がしますねw
この後、細い流れは覚えてないんですが何故かけいこがぐでたまのモノマネをおっ始めてしまい
トークの流れを見失ってしまったけいこさん。
け「この後(トークを)どう繋げよう… わかな、仕切り直しして」
わ「わかりました、仕切り直しします。どうぞ(けいこの方に手を伸ばす)」
…それ、仕切り直しじゃなくって放り投げって言うんだよ、わかなちゃんw

そんな無茶振りにもめげず、なんとかラストソングの導入トークをしたけいこさん。
この日のラストソングは『symphonia』でした。
曲の後の鳴り止まない拍手に、イヤモニを外して拍手を聞いてくれるわかなさんと、感極まって
後ろを向いて涙を拭うような動きをしてたけいこさんが印象的でした。



・2日目
5分ほど遅れて開演。この日は特にトラブルも無く、音響も調整が入ってて前日よりも聴きやすくなってました。
(座席がいい場所だったのもあるんでしょうけど)
そして『空色の椅子』のバイオリンソロでハッと気付く。「あっ今日は師匠じゃねぇ!」
開演前にもそんな話はしてたんですが、すっかり忘れてましたw
この大阪2日目と富山公演、そして台湾公演のバイオリンは、ピンチヒッターの森本安弘さん。
やっぱり師匠とは雰囲気が違っていて、なんというか落ち着いた感じの音に聴こえました。
しっとり系の曲はかなり相性が良くって、『静寂』のイントロなどかなりハマった感じでした。
『believe』や『音楽』あたりもなかなか面白かったです。
ただやっぱり、ダーク系の曲だと物足りなさがありますね。
というか、師匠の凄味が「どうかしてる」レベルなんでしょうけどw
それでも、富山公演で再度森本さんの演奏が聴けるのは、楽しみだったりもします。

2回目のMCでは、1日目と同じくわかなさんの空好きトークが。
内容は1日目とほぼ一緒ですが、インスタントカメラで空の写真を撮っていたエピソードが追加されてました。
今でもたまに、空の写メをメンバーに送ったりしているとの事。
そして星座早見盤の話から、昨日わーとひーでカントリークラブ(ちょっと田舎の方に住んでたクラブ)を
結成したという話にw
当然入りたがるけいこに(都会生まれなのに)わかなさんから「マイカントリーの話を聞かせてください」という
入部条件が。…会場ではここで話が終わったんですが、その後無事入部出来たんでしょうかね、けいこさん。

この後のパート、最後の『believe』後半ではギターにトラブルがあったのか、途中でギター交換されてましたね。
やっぱりライブも、良くも悪くも水ものですねぇ。

3回目のMCは、いつもの通りレコーディングの時のエピソードを。
毎回、最後に録音した『into the water』のエピソードから始まるんですが(ブログじゃ今まで書いてなかったですが)
一人づつの歌録りなんですが、最後の曲という事もあって、歌い終わってブースから出てくる時に他のメンバーが
「お疲れ様!」「おめでとう!」と言いながら拍手で迎えてたという話を、この日はひかるのテンションが高かったのか
わかなのモノマネをしながら再現してくれてました。
手を叩くジェスチャーをしながら、高めのアニメ声で
「オツカレサマー!」
「オメデトー!」
などやってくれるひーさん、可愛かったですw

そして『identify』のひかるのレコーディングの時の衣装は、濃いグリーンでテロッテロのノースリーブに
黒のパンツだったとの事。

アンコール後のMCでは、1日目と同じく「携え物」話から大阪弁でのグッズ紹介を。
この日はポケッタブルトートバッグについて、でした。
君銀ライブのトートバッグの時に、キャベツや大根が入る!なんて事を言ってましたが、今回も同じように
ネギとかキャベツとか、大根も入るなんて言ってましたw
あと、遠征で来られてる方は大阪土産を入れて持って帰ってもいいんじゃないか、とw
お土産の例として551の肉まんを上げてましたが、これにウスターソースを付ける食べ方も
合わせて紹介してました。
「中濃ソースじゃなくって、ウスターソースですよ!」とウスターソースを強調してましたねw

この日のラストソングは『未来』
1日目と同じく、鳴り止まない拍手に感極まるけこさま。小走りでその横に駆け寄って寄り添うひかるに
け「泣いてない!」って言ってましたけど、あれ泣いてましたよねw(距離があったのでよく見えなかった)

いつも最後の挨拶時には『未来』が流れているんですが、この日は『五月雨が過ぎた頃に』に差し替えでした。
舞台の上手で挨拶をして、下手に移動する時に3人手を繋ぎ、大きく手を振りながら曲のテンポに合わせて
ゆったりと歩くところが可愛過ぎでしたw


追加公演も合わせて国内10公演のツアーも、既に4公演が終了しました。
自分は海外公演には行かないので、次は名古屋公演!CD先行でチケットを取ったので、かなり後ろの席ですが
まぁステージ全体を見渡すには丁度良さそうなので、楽しみです。




Kalafina LIVE TOUR 2015〜2016『far on the water』 in 東京国際フォーラムA
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武道館2days公演から半年ちょい、アルバムツアーとしては(全国ツアーとしても)
実に2年ぶりになる『far on the water』ツアーがスタートしました。
『Consolation』ツアーよりも公演数は少なめで、ホール公演onlyという事で
どんな内容になるのかな、と気になっていたのですが、色々と演出面にこだわった
ステージとなっていました。どうしてもシンプルなステージングになってしまう
スタンディング公演を省いて、敢えてホール公演のみにしたのは
今のKalafinaのパフォーマンスの方向性はこうだ、という表明にも思えます。

武道館の時よりも振り付けの付いた曲が増えてたり、また照明や映像の使い方も
以前に増して凝ってたり… 小道具もぼちぼち使ってましたね。
「見せる」という事に、かなりのこだわりがあるライブでした。

以下、セットリストと雑感など。




セットリスト
 1.こいびとの昔語りの夕暮れの
 2.monochrome
 3.五月の魔法

  MC

 4.空色の椅子
 5.lapis
 6.輝く空の静寂には

  MC

 7.むすんでひらく
 8.misterioso
 9.nightmare ballet
 10.into the water
 11.in every nothing
 12.闇の唄
 13.believe

  MC

 14.灯影
 15.うすむらさき
 16.identify
 17.signal
 18.音楽

  MC

 19.One Light

  MC

 20.far on the water

  アンコール

 21.ring your bell (in the silence)
 22.ring your bell
 23.storia

  MC

 24.君の銀の庭(1st day)
   heavenly blue(2nd day)



1日目は会場の準備が押したみたいなのか、入場が途中でストップ。
なかなか再開されず、ロビーも人で溢れかえってる状況だったので開演は結構
遅れるのかなぁ、と不安になりつつ座席へ。
真後ろにフォロワーさんがいらしたり、てか横もフォロワーさんと4連番だったりと
何かが色々とおかしい席でしたw ステージも近かったですしね。

ステージの方は、Kalafinaのステージにしては珍しく幕が下りたまんまで
「準備が遅れたせいなのかな?」と思っていたんですが…

そして、5分程度の遅れでいよいよ開演!
幕が下りたまま流れてきた曲は、まさかの『こいびとの〜』略して『ののの』
これは意外な選曲でした。歌の途中で幕が開くんですが、ステージの手前には
薄い幕、というかスクリーンが張ってあり、そこに映った映像ごしに演者たちが
見えているという状況。クライマックスには、荒野に旗が立つ映像が。
そして曲の終わりに、スクリーンにツアータイトルがデデーンと大写しに。
なかなか新鮮味もあるし、面白い演出でした。
1日目の前半は、WHがちょっと声が細く感じる箇所がちらほらありましたけど
1曲目はいい感じで、一気に本ライブの世界に引き込まれました。
最高のイントロデュースでしたね。
けーこの「かき分けて」の振りがド直球過ぎたのは、個人的にはちょっと
苦手でしたけど^^;

手前のスクリーンが上がって、『monochrome』から『五月の魔法』と、アルバムの
冒頭曲で一気にfar on the waterの世界へ。
衣装も黒のスタイリッシュな感じで、ここ最近では一番良かったかも。
Hikaruがまさかのパンツルックで、上下がセパレートでお腹が出てたりして
クール&セクシー (*´Д`)

『monochrome』と言えば、リリイベでは手拍子がバラバラでしたけど
この東京公演でも、やっぱり合わなかったですね^^;
自分のところからだと、座席の前方と後方で綺麗に分かれてたように聞こえました^^;
ツアー終盤までに合うようになるのか、ちょっと楽しみだったりもします。


最初のMCの後は、ホール公演という事でバラードタイムに。
『lapis』のKeikoの歌唱が、すごく印象的でした。何というか、つかず離れずの
優しさに満ちた歌声というか…
何かの時に「くどい歌い方を抑えてみた」といった感じの発言があったと思うんですが
それ以降、表現のさじ加減が絶妙になってきた感じがあります。


2回目のMCは、Keikoの「朝起きたら秋晴れだったけど、どんどん曇ってきた」という
Kalafinaあるあるトークから、今年の夏はどう過ごしたか?のトーク(だった気がする)

H「今年は猛暑日が多かったそうですね。夏はレコーディングでずっと地下にいたし
 普段から家、仕事、本屋のルーチンで過ごしてるから、よく分かんないんですけど」
ちなみに、Hikaruさんの最近のオススメ漫画は「日々蝶々」という作品だそうです。
(2日目は「ちはやふる」を推してました。「結構熱い内容で、この漫画を読んで
 気合いを入れるんですよ」というHIkaruに「そうですかー(棒」と微妙な反応を
 見せるKeiko)

Wakanaは「今すぐ出来る夏休みっぽいこと」という本から「稲川淳二に学ぶ怖い話」に
ついて語っていました。

(おそらくこの本ではないかと)
『CREA 2015年8月号 すぐできる、夏休みっぽいこと|CREA WEB(クレア ウェブ)』


MCの後は、爽やか系の2曲を披露してからの衣装替え&インストタイム。
「えっ、もう『むすんでひらく』やるの」
とか
「衣装替えはやっ!!せっかくのおへそ…もとい、パンツルックだったのに」
そんな事ばかり考えてたのは内緒w

叛逆の物語、ナイトメア登場シーンで流れていた『nightmare ballet』の演奏が終わると
幕が閉じ、第一幕終了といった雰囲気でした。
(曲紹介の時にナイトメア・バレット、って言ってたけどこれ、
 ナイトメア・バレエですよね?^^;)


幕が開き、流れ出したのは『into the water』さぁ、第二幕の始まりです。
水底にこごまる3つの色彩が、曲に導かれるように目覚め、動き出して
『in every nothing』へ。
ゆったりとした、ひだのついた衣装をクラゲのように翻して踊る様が、実に
美しかったです。海底のイメージ、ダーク系の曲という事で個人的には
某D秘密教団の巫女様かっ、とも思いましたが←

ひだの衣装を脱ぎ捨て衣装チェンジ、続いては久しぶりの『闇の唄』
(7thでやってるらしいですが、自分は行ってないので)
これがまた良かった!映像の禍々しさと、KeikoはもちろんWakanaのボーカルも
相当パワーアップしてて、過去とは全く別物と言っていい曲に。

武道館以降、色々な曲に振り付けが付くようになり、個人的には全く趣味の合わない
振り付けで正直辟易してたんですが、『into the〜』から『闇の唄』までの振り付けを
含めた演出は最高でした。武道館の『Magia』の間奏部分の動きも結構好きだったので
演出面では、今後も期待したいと思います。
まぁ元々の振り付けも簡易なものでしたし、プロの振付師ならステージの奥行きも
考慮した演出もしてくれそうなので、その辺りが楽しみですね。

閑話休題。
衣装替えからダークな流れが続きましたが、このパートは『believe』で締め。
クラゲのイメージからのつながりですかね?
この曲に関しては、2日目のハーモニーが凄く良かったと思います。

3回目のMCは、ニューアルバムのレコーディングについて。
1日目では、Hikaruが曲のイメージに合わせて服装をコーディネートしてくるという
ファンにはお馴染みのエピソードを。
Hikaru「そんな私のレコーディング、どう?(ドヤァ」
2日目ではもうちょっと具体的に『空色の椅子』レコーディング時の衣装について。
Hikaru「下が淡い寒色系で、上が白のシフォン」
Keiko「…いつもジャージですいません!!」

そんな話から、Wakanaとサクちゃんがブースに入って、2人で合わせるところから
レコーディングが始まった『灯影』のエピソードを紹介しつつ、サクちゃんと師匠を
囲んだフォーメーションになり、そのまま曲に。
このしっとりした曲からダーク系の『うすむらさき』に入って、そのままお約束の
盛り上げパートに。
『identify』でKeikoが、まさかのマイクスタンド投入w Kalafinaのライブにこんな日が
くるとは想像すらしてませんでしたw
途中からマイクスタンド、Hikaruに交代するんですけど、めちゃ嬉しそうにスタンドまで
歩いて行って、マイクを刺すひーちゃん可愛過ぎかw
1日目は興奮し過ぎてあまり気にしてなかったんですが、サビの振りがなんともアレで。
推しっぷりからして、客席もやるべきなのかな?w 結構はずいんですけどw
それにしても、先日の大阪選民で「レコーディングでは大人のクールさなどを
出した筈なのに、出来上がった音源は非常に若々しくてびっくりした。ライブでは
もっと大人な感じにする」とか言ってて、あの振り付けは無いでしょw
まぁ楽しいからいいんですけどw
『signal』はFBMのソロパートがサクちゃんのみだったのが寂しかったかな。

『音楽』後のMCでは、バンドメンバー紹介を。
2日目の時はKeikoちゃん、バランスを崩して階段のところに尻餅ついて、Wakanaに
心配されてましたw なんかけーちゃん、お尻もさすってたような気が←気のせいかも

そして「もう1曲行ってもいいですか?」からの『One Light』
ふぃなにしては珍しい感じの曲ですけど、大好きな曲調でノリやすいので
『音楽』の次に来ても、物足りなさも感じず楽しめる1曲でした。
1日目では、例のポイントで黄色い悲鳴も聞けて楽しかったですw

そして『far on the water』で締め。アンコールへ。

『in the silence』が流れる中、ステージ上段に棒状のものを持ったシルエットが。
…1日目は座席が端の方だったので、旗が見えなかったんですよ。
てっきり赤木さんが来られたのかと^^;
(2日目は後方からライトを当てて、見えやすくなってました)
実際は、旗を担いだKeikoさんですね。衣装がジャケットになってて、どこの
レディースの総長か海賊のお頭か、って雰囲気はありましたけど、とにかく
カッコよかったです。
ステージ下段では、やはり旗を持ったWakanaとHikaruが。
2日目はWakanaがよく見える座席だったんですけど、これがまたお美しい(^ρ^)
ステージ上に旗を立てた後はもちろん『ring your bell』を。

アンコール時のMCはもちろん、あの人の物販グッズの紹介が。
1日目はパンフレット、2日目は個人プロデュースグッズでした。
パンフレットについては、だいたいいつものノリで紹介してましたw
個人グッズに関しては、KeikoがHIkaruに振った以外は、各人が直接説明してました。

Wakana:さめ柄サテン巾着
 男性でも使いやすいよう、可愛くなりすぎないようにサメのフォルムを
 生かしたデザイン。手触りもすべすべのふわふわで、最高の仕上がり。

Keiko:靴紐(説明はHikaruから)
 靴紐以外の用途を紹介してみよう、ということで、メイク用の筆セットを
 結んじゃえ、と、電子機器のコードをまとめるのに使うという案が。
 誰かに見られた時に「それ、Kalafinaって書いてありますけど…っていうかそれ
 靴紐ですよね?」という会話に発展するかも、とw
 興奮してたのか、マイクを歯にぶつけて「痛っ」とかなってるひーさん(^ρ^)

Hikaru:ウォールポケット
 前回は3×3のサイズで作ったけど、かさばるので持ち帰るのが大変、という事で
 今回は2×4のサイズに。

グッズトークの後は、HikaruとKeiko、Wakanaがお辞儀をするお約束があるんですが
1日目はなぜか、WakanaとKeikoが向き合ってお辞儀をして、HIkaruに
「えっ、そっちもするんだ」と突っ込まれてました。

最後の曲は、1日目は『君の銀の庭』
大好きな曲ではあるんですけど、武道館でのダブルカルテット編成や、徳島での
アレンジ版の印象が未だに記憶に残ってて、ちょっと物足りない感じが^^;

2日目は「1日目はツアーの開始日。そして2日目はツアー出発の日」という事で
『heavenly blue』を。締めの曲としては、珍しいパターンだったかも。


この2日間だけでも、演出に細かい手直しが入ったりしていたので、ツアーのラストまで
どんな公演になっていくのか、楽しみです。




心が叫びたがってるんだ。
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『心が叫びたがってるんだ。』公式サイト


観てきました。青春ですねーw
感動作というよりも、青春の痛みがチクチクズキズキと襲ってくる作品でした。
でもそれがなんとも心地良くて、清々しい気分で観られました。
丁寧な作りの、良作だと思います。


それにしても、順の両親がひどかった。
母親に関しては色々あった末のアレなのかなとも思えるけど、父親の方は下衆も
いいところですね!
順の何気ないお喋りで自分の浮気が発覚し、離婚。家を出る羽目になった時
「自分が仲直りさせる」と言う順に、「全部お前のせいだ」って言っちゃうとか
そりゃあ順もまだ小学生なのに、トラウマにもなるわと。
この後に順は玉子の妖精と出会い、喋る事が出来なくなってしまいます。
(喋ると腹痛に襲われるように)

ところが順に、高校2年生の秋に転機が訪れます。地域ふれあい実行委員の
メンバーに選ばれてしまうのです。
(立候補する人がいないので、メンバー全員が担任の独断で決まりました^^;)
当然、誰一人として乗り気じゃないまま最初の実行委員会が行われるんですが
ここで担任が思いついたミュージカルの案に、順が深い興味を示して
自分が喋れなくなった経緯を元にした、ミュージカルのストーリーを
書いてきちゃいます。
最初は文句ばかりだったクラスメイトたちも、そんな順の思いに引っ張られ
一丸となってミュージカルに取り組むようになります。青春ですね^^;


このミュージカルの内容ですが、順が子供の頃に出会った玉子の妖精との
関連性を深読みするのも面白いかもしれませんね。
王子役の坂上が、玉子の妖精と同じ声だったり。
ミュージカルの後に、玉子役の田崎が順に告白したり。
(ある意味玉子が王子になったとも言える)

玉子の妖精が「、」を隠して王子に変身したシーンと合わせて考えると
色々と意図が隠されてそうですよね。


あと、田崎くんの若干開き直り気味な演技とか「相沢ディクショナリーには
ミュージカルの文字は無いわー」とか言ってた相沢氏が、やけに熱の入った
演技を見せてくれてたりとか、男性陣も無駄に可愛かったですわw

(ちなみにこのミュージカル「青春の向こう脛」というタイトルなんですが
 本編の内容にもぴったりハマるタイトルだと思います)



他にも、坂上と仁藤の、ひたすらもどかしい恋愛感情の行方なんかも
見所ですかね。
…思いをはっきり伝える事って、大事ですね^^;




艦これアップデート・15/10/09
151009.jpg
「秋と言えば秋刀魚の季節ね!さあ、次々に焼き上げるわよー!!」
 注)こんなセリフは追加されてません


…艦これアップデート来たんですが、秋刀魚漁ですかw
基本的には北方海域(あと第1海域も)が漁場になるみたいですが、北方といえばほっぽちゃん。
これまでXmasプレゼントや菱餅を搾取されてきた彼女ですが、やっぱり今回も
ターゲットにされちゃうんでしょうか?


akihoppo.jpg
「サンマ モッテナイカラ カエレ!!」

…秋刀魚持ってないアピールのグラフィックに差し替えw 公式も完全にネタにしてますねw
3-5、ボスマスでは普通に秋刀魚が手に入るので、漁場としては普通にアリですね。
第2、5、6海域では磯風もドロップするみたいなので、自分としては秋刀魚よりも、そちらを狙いたいとこです。
(磯風未所持なら1-5、1-6でも出るという話)
週末は東京行なので、月曜から本腰入れて頑張りますかね。



(追記)
磯風さん、1-5ボスマスで無事ドロップしました(もちろんS勝利)。
以前に一度手に入れてて、改修のエサにしたか何かで未所持ではあるけれど図鑑には登録されてる
状態だったので、1-5で出るかどうか不安があったんですが… 一安心です。
これで秋刀魚に専念出来ます。


isokaze_aki.jpg




(2015.10.17 追記)
秋刀魚30匹集めて、なんとか任務完了しました。

samma.jpg
秋刀魚漁の装備、途中までは足柄、大淀、金剛の3隻だけにしてたんですが、途中から木曾にも
ソナー装備。効果があるかわかりませんが、鶴姉妹に電探を乗せたら、なんぼか出やすくなった
気がします。
(初日は別として、それまでは最初の3〜4回の出撃で1日2〜3匹獲れた後はどれだけ出撃しても
 さっぱりダメ。日が変わればその繰り返し、といった状況。この装備にしたら6〜7回の出撃で
 4匹獲れて任務終了しました)


tairyo.jpg
旗に「もっと私と漁に出てもいいのよ」とか書いてますが、もうしばらくは勘弁ですね^^;
結構バケツや資源を使っちゃったので、秋イベントまではしばらく備蓄の日々です。




マグリット展 in 京都市美術館
IMG_3066.jpg


『マグリット展』公式サイト

久しぶりの展覧会。
マグリットは何年か前に、姫路である程度まとめて見たつもりだったんですが
今回のような回顧録ともなると、当然出てくる作品数も段違いだし、バリエーションも
あって良かったです。初期の作品には、キュビズムっぽい雰囲気の絵も。
割とタイトル通りの絵とか、ごくごく普通っぽいポスター画は意外でした^^;
ああ、変な絵ばかりじゃないんだって←

とは言っても概ね変な絵ばかりでしたけど。
『哲学者のランプ』という作品は男がパイプを吸ってる絵なんですが、禅智内供か
ラグジュアリー・ヤッチト氏かというくらいに長い鼻が、パイプの先に刺さっていると
いう^^; ちょっとグロい雰囲気がありました。

文字を使った作品もちらほらと。
背景の雲やブロックが文字の形になっている『会話術』や、作品の中に普通に文字が入った
『本来の意味』など。フランス語が多少でも分かれば、色々と楽しみ方も増えそうですね。

…というか、この手の展覧会は音声解説を借りた方が良かったですね。失敗でした。
(ケチって借りなかった奴)

そういえば、パイプとか管楽器とか複数の作品に出てくるけど、これって何か意味があるのかなぁ?




蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza
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『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』公式サイト

ホントはここさけを観に行くつもりだったんですが、日付を間違えてチケット予約を
してた事が発覚^^; 劇場に着いたとこで気付いたので、そのまま帰るのも勿体無いと
急遽アルペジオCadenzaを観ることにしました。
アルペジオはコミックを1回読んだっきりで、アニメの方は未視聴なのでDCで
予習してから観にいくつもりだったんですが…^^;

でもまあ、最低限の設定が分かってたら充分楽しめる内容でしたね。
映像がとにかく大迫力!のっけからいきなり、超戦艦級のバトルシーンですよ。
中盤のビーム銛で401を追っかけまわすアシガラとのバトルや、霧の生徒会艦隊との
ラストバトルと、とにかく戦闘シーンが燃える!
船体を展開しての「嚙みつき」攻撃から、そのまま超至近距離での撃ち合いや
ドリルvsビームサーベルによる近接戦など、もうやりたい放題!
(艦艇の戦い方ではないw)

お話自体は割とスケールの小さいところに収束したり、ベッタベタな展開だったりと
もう一つな感はありますが、そんな事どうでも良くなるレベルでしたね。
劇場で観ておかないとダメなタイプの作品です。
「興味はあるんだけど、TV版とか前作観てないし…」って方でも、気にせず観に行くべき。
艦戦バトルだけでも十分に楽しめると思いますし。


あとは、とにかくアシガラさんがアホ可愛かったですねw
何度「ちょっとは落ち着け」とツッコミ入れたくなった事か。
クラインフィールドを展開せずに潜行して、そのまま喋るもんだからガボガボと
何言ってんだか分かんないシーンとかもう、悶えるくらい可愛かったですw
アシガラさん目当てで、ソフトの購入も決定しましたw
リリースは早めでお願いしたいですね←

fc2blog_20151004162948b2e.jpg
入場特典の色紙も、ナチガラだったので満足です。



(15.10.18 追記)
2回目観てきました。前回書き損ねましたけど、機関停止で潮流に乗って海峡を突破とか
ベタだけど燃えますね。油断したとこに、岩に接触して見つかっちゃうとこもw

fc2blog_2015101815402832e.jpg
今回の色紙は、蒔絵と…あれ、誰だろうこんな人いたっけ←




MacOSX El Capitanインストール
10月に入って、予告通りリリースされた新MacOSX。
アプリの互換性とか、ちょっと怖いものはあったんですが早速インストール。
ユーザーの少ないアプリとかそもそも報告が上がってこないので、自分で試した方が
早かったりしますしw

ファイルサイズは6GBだったか8GBだったかでダウンロードは時間かかりましたけど、
インストールは結構早かったです。実際の作業も、ログインアカウントのパスワードと
iCloudのアカウントを入力するだけで、お手軽でした。

実際に使用を開始して数時間程度ですが、特に問題はなさげ。
Mavericksあたりからおバカになった、日本語入力がかなり快適になりました。
操作感は結構変わってますが、なかなかにお利口さん。変換精度は別物と言っていいレベル。
「ライブ変換」という新機能で、変換キーを押す手間が無くなったのもいいですね。


それと、Safariがタブ毎に音声のON/OFFが出来るようになりました。

ECタブ
タブをクリックすると出てくる、スピーカーのアイコンで音声のON/OFFが切り替えられます
便利…かもしれません^^;

他にも色々とブラッシュアップされてるだろうし、新機能に気付く日が楽しみですw



今の所、不具合が確認出来たアプリは

・Starry Night Pro Plus7 (ver.7.3.1)
 表示がバグってダメです。そのうちアップデートしてくれるとは思うんですけど。

StarryNightImage.jpeg
  背景の星空が表示されず、おそらく3Dオブジェクトと思われる遠方の天体がえらく低解像度になってます。
  惑星のテクスチャも、解像度が低い気がしますね。

  7.3.2アップデートがきました。表示は出来るようになりましたが
  Time FlowのTime Stepがうまく働かない模様




特に問題なく使えてるっぽいのは

・Audirvana Plus (ver.2.2.4)
・CaptureNX2 (ver.2.4.7)
・ViewNX 2 (ver.2.10.3)
・Tweetbot2 (ver.2.0.4)
・Photoshop CS5 (ver.12.0.4) ※Java SE6をインストールする必要あり

メインで使用してるアプリに問題がなさそうだったので、一安心です。
特にAudirvanaとCaptureNX2。Audirvanaはアップデートが出るまで音楽が聴けなくなるし
開発の終わってるCaptureNX2なんて、動かなくなったらダメージ大きいですからね…
現像ソフトはいい加減、乗り換えを検討すべきなのかも。




石川智晶『物語の最初と最後はいらない』リリース記念ミニライブ in 大阪
石川智晶さん新譜発売記念の、無料ミニライブへ行ってきました。
(徳島から朝のバスで大阪に帰り、直接会場まで^^;)

整理券配布開始の5分くらい前に会場に着いたのですが、それでも前半の番号が貰えました。
(大阪会場では、先着順で番号が割り振られてました)
実際座席の方も、センターの前方に座れました。キャパ120〜150程度のイベントだと
あまり必死に並ばなくてもいい場所にいけるので、気楽で良いですね。

ライブの方は全7曲。
1曲ごとにMCを挟んで、リアレンジ版を除いたアルバム収録曲全てを収録順に披露するという
ゆったりとした雰囲気のライブでした。
(サポートメンバーは、西田マサラさんとイイダケイスケさん)


セットリスト

1.物語の最初と最後はいらない
2.兄妹 ~aniimouto~
3.水のないプール
4.数字
5.landscape
6.物語の最初と最後はいらない ~左目~
7.ヘブンリーブルー


時計が付いた帽子を被って、智晶さん登場。
ちょっと高音が刺さる感じがあったのを除けば、音響はまぁそこそこでしたかね。

最初のMCは、アルバムタイトルについてのお話でした。
人間、最初と最後(生まれる時と死ぬ時)は選べない、神様の種まきみたいなもんだから
生きている実感が湧くのは、その中間のところだろう、といったお話。

そんな素敵な話をしつつも
「名古屋では椅子があったのに、(サポートの人に)座ってくださいって言うのを忘れてて
 ずっと立たせたまんまだった。ここ大阪では…そもそも椅子が無いね。じゃあ空気椅子で」
「あ、ダメだ。死期が。マサラさんの死期が近づいちゃう」
なんてひどい話までw
まぁ通常営業、というやつですがw


2回目のMCは、まずは『兄妹』について。家族や血縁に関する歌をよく歌われてるそうですが
この曲は『house』の二人が大きくなったイメージで書かれた曲との事。
そして先日の大雨の話から、引きこもりの智晶姉さんが濁流を見にお出かけされたというお話をw
そして傘の話から、雨の日にパン屋に買い物に行って、店を出る時に間違えて他人のビニール傘を
手にしたら、血相を変えて駆け寄ってきた女性に詰め寄られたというエピソードと
最近引っ越した先で、元気に「オッハヨーゴザイマース!!」と挨拶してくるラテン系の親父さんと
しょっちゅう出くわすので、隠れようと頑張ってるお話がw
確かに、キャラ的には合いそうにないですね、ラテン系と姉さん…w

3曲目の『水のないプール』では、途中歌詞が飛んじゃった智晶さん。
「次には完璧にしておくわ」との事だったので、次回のライブが楽しみですw

4曲目『数字』は、アルバム中唯一メジャー(スケール)感のある曲という事で、皆でクラップを
入れながら。タイトルからは想像のつかない曲調ですね^^;

5曲目のあとは、智晶さんが被られてる、時計がついた帽子のお話を。
「この時計、動くのよ。ほら見て。…ウソよw」
と言っても動くのは本当らしくって、電池を入れたらちゃんと動くそうです。
デザインされた方が背の高いスラっとした方で、当人が被るとすごくスタイリッシュな
雰囲気になるそうです。
智晶さんは、結構お可愛らしい雰囲気になってましたけど。

6曲目は『物語の最初と最後はいらない ~左目~』
当初は、1曲目と合わせてそれぞれ、α、βというタイトルにされてたそうです。

最後の曲は『ヘブンリーブルー』
戦国BASARA4皇のエンディングテーマですね。新キャラの千利休をモチーフにした一曲。
最初利休が出ると聞いて、智晶さん「(攻撃方法は)熱いお茶をかけたりするんですか?」
とか聞いたそうですw


3年前のリリイベでは同じ時間で5曲だけでしたけど、今回はまさかの新曲全部聴けるとか
なかなかに濃いイベントでした。11月のライブは残念ながら行けないけど、また来年にでも
大阪に来ていただけたらありがたいですね…




Kalafina 『far on the water』 発売記念スペシャルイベント in 大阪



ring your bellの時に続いて、今年2回めの選民イベント当選!
ひかりふる〜believe までずっと外れてたことを考えると、応募期間が短くなってから
競争率、下がってるっぽいですね。
今回は特に、平日開催だったので余計に当たりやすかったのかも知れません。
開演時間の発表も無かったし、そりゃ地元民でも応募は躊躇しますよね…w



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当日は会社から直接会場へ。
前回は、入場時に招待ハガキは回収されなかったけど、今回は回収されちゃいました^^;


イベントの流れはいつも通り。
 ・『far on the water』MVメイキング&MV上映
 ・bayFMラジオ番組『Kalafina倶楽部』15/10/13放送分の公録
 ・ミニライブ(『五月の魔法』『far on the water』の2曲)
という流れでした。

以下、適当にイベント内容のレポートを。



・『far on the water』MVメイキング&MV上映

 まずはスチルの撮影シーンから。
 3人それぞれで、一番萌えたポイントは
 ・キリッとした表情を作ってたのに、ビデオカメラの存在に気付いて突然へにょって笑って
  手を振るひーさん
 ・自分の番が回ってきて、なんかポーズを取りながら「わかなターン!」とか言っちゃうわーさん
 ・足元にあった大きいリンゴ(の模型。結構軽いみたい)を頭上に持ち上げて
  「重い〜〜、腕がプルプルする〜〜」とか遊んでたけーさん
 ですねw
 ニコ生でも紹介されてた、スタッフさんが服の裾を引っ張ってふわっとした感じに
 撮影するシーンも収録されてました。

 次はMVの撮影。崖です。崖っぷちです。崖を背後に、3人並んでトークしてたんですが
 口数は少なめ、極力崖や海の方が見えないよう、顔の向きもほぼ前方に固定していた人がw
 撮影終了後、後ろを向いて崖の方に思いっきり手を振る2人と、体は前を向いたまま
 手のひらだけを崖の方に向けて振る1人w
  ソロショットも、この人だけ崖から離れた草むらでの撮影でしたw

 崖のシーンの次は、都内(?)某所のビルの屋上。
 …高いところが苦手な人、厄日ですかw
 ちなみに、明治神宮が見える場所だそうです(っていっぱい有りそうだ)
 小雨だったのか霧雨だったのか、カメラがガッツリ防水対策されてましたね。
 撮影終了時が20:36だったので「ああ、結構早く終わって良かったね」とか思っていたら
 夜中の0:30集合からの撮影だったとの事。…お疲れさまでした!!
 それにしてもわかなさん、「ずっと一緒だったね♡」ってラブラブか。

 続けてMV上映を行って、このパートは終了。スクリーンの位置が高くて、首が痛かった…^^;



・bayFMラジオ番組『Kalafina倶楽部』15/10/13放送分公録

 上映会の後、3人が登場、収録開始。
 アカペラコーナーは無しで、公録のお知らせからじゃんけん。
 「最初はグー!じゃんけんぽん!」
 けこさま両手クロスでグーを出すも、あっさり一人負けでしたw
 「これ(両手クロス)意味ない〜」とか言ってたので、あれはどうも勝率を上げるために
 やってたって事ですかw
 じゃんけんの結果は、わかなさん勝利!ひかる情報によると、公録2回目の日直だそうです。
 わ「よろしくお願いします!ひかるセンパイ!」
 ひ 「いや、ひかるそんな流暢に喋れてないから!」
 という流れからスタート。

 最初の曲は『灯影』
 曲間に「今日は客席の皆さんからお話を聞きたいと思います。手を挙げる練習しておいてね」
 と、腕を上げ下げするわかなさん。
 曲の後は、視聴者からのメールの紹介でした。内容は放送時のお楽しみ←完全に忘れてる奴
 2曲目は『far on the water』
 なぜかここで、曲に合わせて『景色〜がい〜つも〜』と歌いながら腕を思いっきり広げるけいこさん。
 わ「さっき(MVで)見たよね!本物だ!」と、けいこさんをひとしきり照れさせた後
 わ 「次は皆さんに質問をしていきたいと思います。テーマは新アルバムについての感想とか
   私たちに聞きたい事などです。大丈夫?誰も(手を挙げる練習)してなかったけど。
   一度みんなでやっておこうか?」
 ここで会場全員で、両腕を上げ下げする腕振り体操の開始ですw
 残念ながら、実際の質問コーナーで手を挙げた人は少なかったようですけど^^;
 でも、この体操でけこさんから「みんな大好き♡」の発言をいただけたので万々歳でしたけどw

 客席から挙がった質問は二つ。
 ・『identify』KパートからHパートがカッコ良かったんですが、どういうイメージで歌われたのか?
 ・アルバム通してWパートが多めですが、今作はWさんで押していく感じで製作されたのですか?
 …という感じだったかな^^; 早く放送してくれないかな^^;

 『identify』に関しては、梶浦さんに相談したところKさんは「クールな感じで」
 Hさんは「大人の『ニヤッ』な感じで」とのアドバイスだったので、大人な感じで
 歌ったそうなんですが、出来上がったものを、ひーけーが実際聴いてみると『若い…!』
 ここまでイメージの違う仕上がりになったのは初めてだったとか。
 ライブではもっと大人な感じでやってくれるそうです^^;

 2つ目の質問に関しては、確かにWパートは多いかも、という事ですが
 特に意図的にやっているわけではないとの事。
 この方なぜか、ひーにマッチョ認定されそうになってたんですけど、何だったんですかね^^;
 ガタイは確かに大きい方だったそうですけど。

 さらにお題を変えて、引き続き客席への質問タイム。
 わ「今まで引越しをした事のない方!」
 ここでは地元が好きで、就職も地元に就職された方のお話がありました。
 ひーさんも「多分この仕事をしてなかったら、一生富山に住んでたと思う」
 と地元愛アピールしてました。

 質問タイムが終わって、3曲目。『むすんでひらく』
 曲に合わせてひーけーが歌い出して、わーさんも煽るもんだから客席からもクラップが。
 け「じゃあサビ前まで!」
 との事で、ここではちょっとだけ、3人の生歌が聴けちゃいました。

 最後は告知のパートで終了。3人の「解散!」コールに続いて、客席全員の「ばいばーい!」で
 公録は終了。




・ミニライブ
 収録用のテーブルが片付いたところで、3人再び登場。
 『五月の魔法』と『far on the water』の2曲を披露してくれました。
 『far on the water』の時はそんなに気にならなかったんですが、『五月の魔法』では
 音響にちょっと違和感が。伴奏の音が小さかったのと、リバーブが控えめだったせいか
 ライブ感があんまり無かったですね^^; 声の生々しさは相当だったんですけど。
 席も前の方だったので、生の声も混じって聴こえてたのかも…^^;
 『far on the water』では、間奏の時にけーこさんが切ないような表情で
 ゆっくりと客席を見渡していたところがドキッとしましたねー。
 もう、視線釘付けでした。

 最後はブログ用の写真撮影で締め。
 顔出しNGの方は顔を隠すなどしてください、の話の時にわーさんが「こんな感じで」と
 右手を左の頬に当て、左手を頭の上から回して右のこめかみに当てる(逆だったかも)
 謎ポーズをしてたんですが、あれはいったいw というか、お顔全然隠れてないんですけどw
 観客全員、このポーズで写ってたらシュールだろうなー、とかそんな事を考えてました。
 まぁ写真の方は、ふぃなちゃズを含めて普通のポーズで撮影終了で、イベントも締め。




イベントの時間は1時間10分程度。最前列がほぼ女性だったせいか、けこさんのテンション高かったですねw
仕事帰りのイベントという事で結構疲れと眠気がありましたけど、そんなものはいつの間にか
すっ飛んでましたね(翌日に全部ダメージが来ましたけどw)。

この日は帰宅後、0時からはラジオでも「集合!」があったので、倶楽部漬けの1日となりました。
2週間後には秋ツアースタートで、東京公演の数日後にはこの日収録した倶楽部も聴けるしで
10月も楽しい月になりそうです。