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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
マチ★アソビpresents 『唄の降る夜』コンサート
『唄の降る夜』コンサート特設サイト

徳島でKalafinaとAimerさんの野外ライブがあったので、行ってきました。
今回の会場は新町橋の公園や眉山山頂ではなくて、徳島文化の森総合公園内の円形劇場。
徳島駅からバスで2〜30分くらいの場所でした(バスの本数は、1時間に1本程度)。
混み合うと面倒かな、と思ったので早めに移動。現地で適当に時間を潰してました。


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神社にネコが


DSC_5604

DSC_5605
ufotable15周年展。ボリュームは少なめでしたけど、ヨヨネネの原画が色々見られて良かったです。


DSC_5619
博物館。複製が多かったけど、大物の展示が多くて結構派手でした。


そんなこんなで日も暮れて、いよいよ開演時間。
空の方は残念ながら、分厚い雲に覆われて月も見えませんでしたが。数日前まで雨の予報だった事を
考えると、降らないだけ良かったんですが、スーパームーンの2日前とか、晴れてたら綺麗だっただろうなぁ…^^;



以下、セットリストと雑感を


セットリスト

・Aimer
 1.MOON RIVER
 2.ポラリス

  MC

 3.broKen NIGHT
 4.星の消えた夜に
 5.StarRingChild

  MC

 6.LAST STARDUST
 7.brave shine

  MC

 8.六等星の夜


  —休憩--


・Kalafina
 1.fairytale
 2.満天

  MC

 3.君の銀の庭
 4.storia
 5.胸の行方

  MC

 6.ひかりふる
 7.sprinter

  MC

 8.far on the water


・Aimer、Kalafinaコラボ
 1.believe
 2.あなたに出会わなければ~夏雪冬花~



ゆまさんの前説の後、まずはAimerさんのターンから。伴奏はキーボードのみでシンプルに。
自分はFate/stay nightの番組でしか聴いた事なかったんですが(GWのマチアソビでも、チラッとだけ聴いたけど)
繊細なのに声量があってパワフルだとか、なんとも凄いお声でした。
そして噂通り、顔が見えないくらいに控えめなステージ上の照明。でもこれ、今回のようなイベントだと
晴れてて星や月が出てたら、また効果抜群だったんだろうなぁ^^;
全体的に、しっとりとした構成でした。MCの方も、曲紹介がメインでおとなしめでしたね。


5分間の休憩を挟んで、ふたたびゆまさんの前説からKalafinaのターンへ。
バンド編成は、キーボード、パーカッション、ベース、ギターのいわゆる音霊編成。
ふぃなちゃんは『fairytale』のイントロに合わせて、fotwの白い衣装で登場。
パーカッションで砂利道?砂地の道?を歩いてるような音を出していたのが印象的でした。
というか、この日は全体的にパーカッションが良かったです。
オカズというか効果音というか、入れ方がばっちり曲のアレンジにはまっていて。
次に音霊やる時は、ぜひこの方に来ていただきたいです^^;

最初の2曲は、ちょっと硬質な歌い方に感じました。
特に『fairytale』は、ちょっとゾクゾクするような、人外っぽい雰囲気の…^^;
(そういえばこの曲、初めて生で聴いたのは徳島でした。あの時は逆に、雪が降るほど寒い中だったのに
 背筋に熱いものが走ったのを思い出しました)
『満天』はイントロのピアノを聴いてると、ギターも思い切ってアコギにしちゃった方が
雰囲気出たかも、とは思いましたが、あの歌唱を聴いてると、どうでも良くなってきました。
空模様の事も忘れて聴いてましたが「満天のコーラス of pain」のところで思わず空を見上げて
現実に引き戻されましたw

1回目のMCでは
け「流れ星が見えた!」
ひ「(!?)…奇跡が起きましたねー」
というくだりが。
スーパームーンの2日前、月明かりすら漏れてこない曇り空だったんですが、まさしく奇跡なんですかね^^;
(ライトを受けた羽虫が、めちゃくちゃ光りながら飛んでた件は言わぬが花ですかね←)

そして次のパートは、ちょっと意外な曲が続きました。
『君の銀の庭』はスタッカートを効かせたピアノの音色が、オルゴールチックですごく曲に合ってました。
自分、通常版よりこっちのアレンジの方が好きかもしれません。じっくり聴いてみたいので
音源化希望ですw
一番以外だったのが、ノンタイアップ曲の『胸の行方』
ufotable絡みの曲をメインに、タイアップ曲だけで行くのかな?と思っていたので。
この日のけーちゃん絶好調で、かなり良かったです。ちょうどこの曲の時に、町の方で花火が
上がっていたそうで、上手側の座席だと、花火を見ながら聴けたとか… 羨ましい(^ρ^)

2回目のMCは「徳島といえば?」というテーマで。
ひ「ラーメンと、すだち。あと阿波尾鶏」
…安定の食べ物トークでしたねw
そしてラーメンのとこで
ひ「先日北海道で、狼スープって(ラーメン)食べたんですけど、それがめっちゃ美味しくってー!」
とか、綺麗な衣装でいきなり男前モードに突入した口調で喋ってました。

わかなさんはやっぱりマチアソビのイメージが強いそうで、道行く人全員がマチアソビに来てるんじゃないかって
思ってしまうとのこと。あと久しぶりに、徳島駅の吉田駅長のお話がw

次のパートは『ひかりふる』から。コンサートのコンセプトを意識した選曲ですね。
後半、けいこのロングトーンのところは「九段下の駅まで伸びてた」武道館公演よりもずっと伸びていた印象。
(あくまで印象で、実際はどうか知りません^^;)
ラストのわかなも、それに負けないロングトーンで…
ホールライブよりも、野外の方がこういうロングトーンは雰囲気が出ていいですね。
かなり完成度の高い『ひかりふる』が聴けたと思います。

『sprinter』はいつものアコースティックアレンジ…かと思っていたら、最後の「君に会いたい」の
パートが通常版のように、疾走感のあるアレンジに変更されていました。しっとり系で攻めてくると
思い込んでいたので、意表を突かれましたね。素晴らしかったです。

MCを挟んでの最後の曲は、新曲の『far on the water』
シンプルなアレンジのおかげか、軽快なリズムが前面に出てきて爽快感がありました。
後半のギターソロも印象的でした。


最後は、ひかるの「もっと歌いたい!」というセリフから、Aimerさんを呼び込んでのコラボ曲を。
個性的な声と歌唱で、他人の曲でもがっつりと自分のフィールドに引き込んでくるAimerさんと
全然タイプの違うシンガーに、がっつり寄り添ってくるKalafina。
1コーラス目と2コーラス目でメロディの担当が入れ替わったりとか、攻め気味のアレンジだったと
思いますが、素晴らしい完成度でしたね…
タイプが全く違う2組だと思うんですが、これだけガッツリと合わせてこられるって力量の方も
やっぱり相当必要なんでしょうね…



このイベントの発表があった当初は「チケット代もお安めだし、持ち時間40分くらいでオケテープで
歌う、軽めの内容かな?」とか思ってたんですが、蓋を開ければ、ちゃんと生バンドが入ってるわ
時間も2時間以上あって曲数もそこそこだわで、お値段からすればとんでもない完成度のコンサートでした。
(もちろん、演者のレベルの高さは言うまでもない)

円形の劇場で、スピーカーもステージより前方に張り出す形で設置されてたり、座席の真横に柱が
あったりと、見切れ席が結構あったのが残念な点ではありますが。



IMG_3033.jpg
入場者に配られた小冊子。
コラボの時のMCで、表紙にKalafinaとAimerがいるという話が出ていました。
さて、どこにいるのでしょうか?なんとなく分かった気はするのですが。




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チャラン・ポ・ランタン ツアー2015 in 梅田Shangri-La 2日目
チャランポ秋ツアー!という事で、大阪2日目に行ってまいりました。
(仕事が無かったら、2days両日行きたかったんですが)
梅田Shangri-La、初めて行く場所なんですが程々の幅と奥行きで、後ろの方からも案外見やすくって
いいハコでした。ライブの盛り上がりもあってか、いきなりお気に入りの場所になっちゃいました^^;



・セットリスト
 1.ワーカホリック
 2.NANDE-NANDE
 3.ただ、それだけ。

 MC

 4.ぎんなん楽団カルテット
 5.泣き顔ピエロ
 6.貴方の国のメリーゴーランド

 MC

 7.フランスかぶれ

 MC

 8.シェリーに口づけ(日本語カバー)

 MC

 9.♡桃色片想い♡

 MC

 10.季節は廻る

 MC

 11.親知らずのタンゴ

 MC

 12.メビウスの行き止まり

 MC

 13.Saturday Night(日本語替え歌カバー)
 14.この先のシナリオはあなた次第
 15.最後の晩餐

 アンコール

 16.ムスタファ
 17.Oppai Boogie
 18.71億ピースのパズルゲーム



以下、適当に雑感など。

映画予告編風の、ももはんのナレーションからスタート。
メンバー全員を海外俳優をもじった名前で紹介してたんですが、ドリュー・オカモアと
モモナルド・デカプリオしか覚えられませんでしたw

メンバー全員がステージに登場後、会場に鳴り響く電話のコール音。
生演奏での「ワーカホリック」からのスタートとか、意外過ぎました。
ベースのブリブリ感はちょっと控えめでしたけど、ふーちんのドラムカッコ良かったです(^ρ^)

MC明けの「ぎんなん楽団カルテット」は、ご丁寧にみんなのうたOPテーマ&ナレーションから
スタート。芸が細かいですねw

直近のシングルから2曲を披露した後は、女の子曲タイムに。
「シェリーに口づけ」は分かるんですが、まさか松浦亜弥の曲まで出てくるとは思いませんでしたw
当然PPPHも入るノリでw

この後は、さくらん&ももの2人で「季節は廻る」を。
さくらん氏、かなり念入りに音程のチェックをしてましたね。ハイポジが多いと難しいのかな?
とか思いながら見てたせいか、ハラハラしながら聴いちゃいました^^;
1日目は小春&ふーちんのセッションタイムだったらしいですが、そっちも聴きたかったですね…

そしてももちゃん公開処刑タイム。6年前の音源「親知らずのタンゴ」を会場で流す事にw
表情を無くして佇むももちゃんと、メチャクチャ嬉しそうに歌ぶりをする小春さんが対照的でしたw
音源を流した後にはもちろん、小春さんの演奏で今の歌も披露してくれました。
もはや、ご本人たちの手元にも未開封のものは残ってないとか。
オークションで10万円とか凄いですね…

ライブの終盤は、11月リリース予定の新曲を披露からの盛り上がりタイム。
「Saturday Night」替え歌の引きこもりソング、音源化してくれませんかねw 外出ない♪外出ない〜♪
以前にライブで披露したらしい「Bicycle Race」は、NGが出てダメだったそうですが^^;
収録まで済んじゃった音源、いつか日の目を見る時が来ますように…^^;

ラストの「最後の晩餐」は、秋という事で途中に運動会メドレーが。
「チャランポ運動会だー!!」
一気に沸く観客席。なんか前方でビールか何かが飛び散ってるのも見えましたので
後の方に陣取ってて良かったですw まぁ、ちゃんとタオルは持ってきてたので別に
良いっちゃ良いんですが。次からも、絶対タオル忘れないようにしよう^^;


アンコールの後は、お決まりの流れでしたね。
ただ「Queenのカバーのおかげで、我々コーラスも出来るようになりました」との事で
「ムスタファ」はアカペラ7声コーラスver.を披露!
しっとりした雰囲気で綺麗にハモってたんですが、客席の至る所でクスクス笑いが起こってたのは
なんでですかね^^; まぁ自分も、笑いを堪えるの大変でしたけどw
アカペラver.のあとは、普通にいつものver.も。

この日もすごく楽しいライブでしたけど、暗めの曲が少なかったのがちょっと物足りない。
年末に崩壊バンド編成のツアーがあるので、その時に色々と期待したいですね。




進撃の巨人 ATTACK ON TITAN PART2
進撃実写版後編、早速見てきました。


『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 公式サイト』


Twitterのまとめで大概ダメっぽいレポートを見かけたので、あまり期待せずに見に行ったんですが
まぁダメでしたね^^;

壁の中の世界の成り立ちや、支配者層、反支配者層の意図や目論見あたりはそれなりに
理解出来たんですが、彼らがいったいどういうつもりで劇中の行動を取ってたのかが
私にはさっぱり分かりませんでした。
とりあえず思いついた要素やセリフを適当にブチ込んでみました、的な支離滅裂なお話という印象。
せっかくシキシマ氏が、意味の通るセリフを喋るようになったのにw
とにかく、観てる間ずっと頭の中に疑問符が浮かんでました。
台詞メインの説明劇の時間が長いのもよろしくない(低予算TVドラマじゃあるまいに)。

巨人vs巨人のシーンとか、超大型巨人のうなじの中身に迫るエレンの鬼気迫る演技とかは
すごく良かったと思うんですけどね。



以下、気になった点を適当に。

・エレンの父親
 原作同様、エレンの巨人化の能力は父親によって与えられるのですが
 彼の意図や立場についての説明は一切無し。マッドドクターがただ単に
 我が子を実験台にしていたような描写のみで、全くスッキリしない。
 まぁ色々と裏設定はあるんでしょうけど、ソウダがその場に居合わせてた事と
 エレンの兄の存在(やはり巨人化の能力を持つ)を描写したかっただけで
 基本的にはストーリーに一切関係ないような気が。
 (あと分かるのは、特定知識保護法違反で捕まってるので、支配者側とは利害が
  一致しない人物、という事くらいか)
 エレンの兄についても、それらしい人物の最後の行動の動機付けとして必要な感じはしませんし
 ソウダについても「なんで巨人化の事を知ってたの」「巨人化の研究者を手伝ってたから」
 ってだけの話なので、ホントに必要だったのこのキャラ、といった感じです。


・エレンを拘束して、銃殺しようとするシーン
 クバルさんは巨人化についての知識はあるはずなんですが、銃でどうしようと思ったのか。
 劇中の巨人化する人物の様子を見てると、瓦礫の下敷きになっても生きてたり、心臓を剣で
 突き刺したり、首元にゴツい矢が数本、ボスボス刺さった状態から巨人化出来るという
 不死身っぷりなのに、銃でハチの巣にした程度でどうにかなるとは思えないんですけどね。

 ここで一つ、気になるセリフも。
 拘束されて銃殺直前のエレンが発した「シキシマ隊長は!?」の言葉に、クバルが返した
 「報告のために◯◯へ帰らせた。残念だったな」というセリフ。
 シキシマがエレンの肩を持つという前提の、このセリフ。ただ単に、憲兵団と兵団という
 部署の違いから出てきたセリフなのか、それともシキシマの秘密を知っていたのか?
 …まぁ、深読みしても仕方ない気はしますが。


・ハンジうざい
 リヴァイじゃなくともクソメガネ呼ばわりしたくなりますw


・不発弾回収
 真っ昼間に少人数で、巨人たちのいるモンゼンに向かいますが、特に何事もなく到着。
 前編であれだけ神出鬼没だったのに、巨人たち。
 まぁこれは、前編の作戦自体が失敗する前提で行われていた事もあるんでしょうけど。


・早く銃撃てよ
 相手の行動を制止するために銃を突きつけてる筈なのに、相手に好きにさせ過ぎです。
 単純にアレなハンジはともかく、サンナギは放っておいたおかげでレジスタンス全滅ですよ。


・ラスト、黒幕っぽい連中のセリフ
 色々と適当な展開が続いて、最後に思わせぶりなこのシーンですわ。
 いかにも、何も考えずにそれっぽいシーン繋げた映画の集大成、といった感じでした。


他にも色々とスッキリしない点だらけでしたが、小説版も続きが出るので
そちらで色々補完出来るのを期待してます。




(15.9.24 追記)
ノベライズ版が出たので、早速読んでみました。
やっぱりこっちの方が、色々と辻褄が合ってて安心して楽しめますね。
劇場版はそもそも、キャラ作りが極端過ぎて破綻してるような気がします。
特にシキシマとハンジなんか、ただの変な人ですもんw

ノベライズではっきりした設定などをいくつか書いてみます(劇場版では設定の変わってる点もあるでしょうけど)
・巨人の種類について
 ノベライズ版では人間を巨人化する2種類の薬品について、説明がありました。

  『狩人(イェーガー)』…エレンやシキシマのような、いわゆる知性を持った巨人を生み出す。
  『生霊(レイス)』…知性のない、いわゆる普通の巨人を生み出す。

 『狩人』は戦場に赴く兵士に投与され、『生霊』は敵対する国にばら撒くテロ兵器として利用された。
 そして『生霊』の乱用で、人類が壁の中に追いやられたとの事です。
 ちなみにシキシマの仮説によると、中央政府には『生霊』をコントロールする手段があるとの事。
 どうでもいいですが、『生霊』は個人的には wraith よりも wight の方が、ハマる気がしますね。

・反政府組織について
 穏健派の『鷗』と、そこにいたシキシマが離反、新たに立ち上げた組織『鷹』の二つの勢力が。
 シキシマの目論見は、内地の壁を破壊して政府が巨人をコントロールせざるを得ない状況を作って
 民衆に疑念を持たせる事。巨人のコントロールにどれだけの手間がかかるか不明ですが、
 なんとも微妙な作戦って気が。
 2年前の壁破壊は政府主導だったので、一気に巨人を壁内に呼び込めたんでしょうけど
 前編での作戦時の描写や、本作で壁の穴の所で全然巨人が入ってこなかった事を考えると
 混乱を起こせるほど大勢の巨人が、内地まで入ってくるような気がしないんですよね^^;

・実験地区
 劇場版では最後の最後に思わせぶりなシーンが入ってましたが、バッサリカット。
 エレンがシキシマに運び込まれる地下室も、あのような謎の部屋でなくソウダ家の地下室に変更。


ラストシーンも、廃墟となった東京の街並みなんてものは出てこず、海に感動するエレンという図で
締めくくられていて、綺麗にまとまっています。
劇場版のラストシーンは「ここは東京だったんだ」「全ては謎の黒幕の手のひらの上の出来事」とかいう
なんとも陳腐な印象しか無かった…

映画作品のノベライズは多少は読んでますけど、ノベライズと劇場版でここまで印象が異なる作品は
これが初めてでした。まぁ劇場作品の出来がアレなので、このノベライズを他人に勧めるのは抵抗が
ありますけど^^;




Kalafina 『far on the water』発売記念イベント in 西宮ガーデンズ
1ヶ月ぶりの、西宮でのリリースイベント。
前回からあまり間が空いてなかったので、けーちゃんがMCで「ホーム感ある!」と言ってましたw

この日もいつもの時間から、ガーデンズ前で待機。
シルバーウィークでお出かけする人が多かったのか、はたまたアルバムという事で
購入者が少なかったのか、優先エリア狙いの人はいつもより、かなり少なめでした。
整理券ない人にも優先エリアの解放も有りましたし。
それでも最終的には、後方エリアの方もいつもと同じ程度には人が集まっていましたけど。

それにしても暑い日でした。風はあったんですが、陽射しが強くって日焼けしそうなくらいでした。
リハの時のMCでも、腕のところが丸く開いた衣装のわかなが「丸い日焼けが出来そう」と言っていたり。
ちょっとでも雲で日が陰ると、涼しいくらいだったんですが。


セットリストは
1.monochrome
2.五月の魔法
3.far on the water
の3曲。

表題曲の「far〜」とニコ生で披露した「五月の魔法」は予想どおりでしたが、「monochrome」は
意外な選曲でした。この曲、イントロから手拍子を煽っていて、また間奏ではダンスもガッツリ入っており
Kalafinaにしては珍しいノリでした(こういうイベントでは特に、間奏では立ってるだけの時も多いし)。
秋ツアーでは、盛り上げ曲のひとつになりそうですね。

「五月の魔法」では曲の最中に、わかなけいこの間を黒い蝶が飛んでいくというサプライズも。
屋外イベントならではですねー^^;

「far on the water」はライブの回数を重ねるたびに良くなっていく気がします。
けーちゃんが左掌をこちらに向けて、両腕を左右いっぱいに開くポーズが少年感あって可愛かったです。


今回、MCの脱線がまたひどかったw
風が強くって頭を押さえながら喋るひかるに、わかなが「風の方を向けば良いんだよ」と提案。
ステージ上手側を向くひーけーと、下手側を向くわかな。
向かい合ったわかなとけいこ、当然のごとくタイタニックポーズでラブラブアピールを始めるんですが
その間にひかるが、ステージ下手端まで移動。下手側に向き直ったけいこが、両手を広げたまま
駆け寄ってハグ。そのまま二人でわかなにも「おいでおいで」するんですが、躊躇するわかな。
客席の煽りもあって、ゆっくり駆け寄って3人でハグ。
…この謎のショーはいったいw 確か新曲についてのMCをしてたと思うんですが、記憶から完全に
内容がすっ飛んじゃいましたw

最後の写真撮影の時、ステージ端の金属部分が熱くなってたようで、腰掛けたけいこが
「あちち!あちち!」とか言ってたのも可愛かったですw


イベントの後はフードコートでフォロワーさんたちとKalafinaトークをして解散。



帰宅前に中之島公園に寄って、ラバーダックを見てきました。
久しぶりに見に行きましたけど、やっぱりインパクトありますね^^;

『大阪水都2015』公式サイト

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Fate/Zero 小説版
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Fate/stay nightのアニメも終わったし、iOS版でheaven’s feelまでプレイしたし、という事で
ようやくFate/Zeroに手を出す事にしました(実は未見だった)
放映当時に「出来ればアニメより先に、小説版を!」と勧められてた事もあり、まずは小説から。
ここしばらくクトゥルフものばかり読んでたし、関係無いのもたまにはいいよね、とか思ってたら
どうみてもルルイエ異本じゃん、みたいなアイテムが出てくるわ、触手系の何か(海洋系生物)が
召喚されるわ… ってよく見たらキャスターさん、インスマス面だし。
どうしてそうなったのジル・ド・レエw
もうどこまで行っても、邪神の手からは逃れられないと察しました←

まぁそんな事はさておき、Fate/Zeroは読んでて楽しい作品でしたね。
序盤からいきなり、大半の英霊たちが顔を合わせ、あまつさえ名乗りまで上げちゃうシーンとか
(聖杯戦争のセオリーはどうなった)
カーチェイスやら英霊 vs 近代兵器(宝具化してますが)やら、挙句には英霊たちが結集して
怪獣退治とか、「これでもか!」と言わんばかりのてんこ盛りの内容。
個人的には本編よりも、フリーダムなこっちの方が好きですねw

そもそもFate/Zeroのマスター、サーヴァントに真面目に聖杯戦争する気のない人が多過ぎか^^;
セイバー陣営、ランサー陣営、時臣師くらいじゃないですか?真面目に聖杯戦争してたの。
ライダーはどちらかというと、現界してウェイバーさんを巻き込んで目一杯遊んでいった感の方が強いし
アーチャーはアーチャーで、我が道を行く事に専念してる感じしかしないしw
バーサーカー陣営はマスター・サーヴァント共に私怨に走ってただけだったし
キャスター陣営なんぞ、行きがかり上仕方ないとはいえ「何しに出てきたお前ら」というレベルでw

ハードボイルドを地で行く切嗣や、真面目な人がほぼ全員不幸になるという展開のおかげで暗い話では
あるんですが、ギャグ担当のライダー陣営と、同じ『趣味』で意気投合して、それなりに楽しくやっていた
キャスター陣営が一服の清涼剤でしたねw

アニメのBD-BOXも購入済みなので、間を見てそちらもチェックしたいと思います。




童提灯
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CMF8月刊行分。


『変貌羨望』の黒先生、待望の長編作品。

先日のイベントで「かなり気持ち悪い内容」という話を伺っていて、確かに多くのページに
グロい系のワードがてんこ盛りだったりする上に、人間社会の闇というか、汚い部分の描写も
多かったりしてネタ的にはすごく陰鬱な筈なんだけど、なんと儚くも美しい話なんだろう。


アザコの漁村での日常や、鬼常叢で出逢った鬼たちの話(人間から鬼に成り果てた由来など
兎にも角にも悲惨な話がてんこ盛りなんですが、読んでてそれ程暗い気分にならないのは
鬼たちはもちろん、ヒコザエモンやアザコも人間たちと既に決別していて、「半化け」として
生きているからだろうか。
とはいえ少なくともアザコの方は、人間社会への憎しみや憧れは残っているようでしたけど…

物語後半、山にやってきた怖いもの知らずの少年を助けたことがきっかけで
自分を取り巻く世界が壊れてしまったアザコ。
孤独になったアザコは最後、新たな人を創り、世界を再構築しようとしますが…
最後の文章を見る限り、どうにもダメだったんじゃないかという気がしてなりません(´;ω;`)
例え人が創れても人ではないアザコには結局、人の世に居場所は無さそうだし…
っていうかこの話、弓彦が全部悪いんじゃないかって気がしてきた^^;

まぁ弓彦のクズっぷりは置いておくとして、最初に書いた通り、とにかく美しい幻想小説なので
書店で見かけた時は、最初の2ページだけでいいから、まずは読んでみて欲しいですね。
そこでピンとくるものがあれば、絶対にハマれると思います。




六甲ミーツ・アート2015
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今年も六甲ミーツ・アートの時期がやってまいりました。
予定も空いてたしちょうど天気も良かったので、開催初日に早速突撃してきました。

以下適当に、雑感やレポートなどを(画像多めです)



続きを読む


艦これアップデート・15/09/07
夏イベント終了&秋のアップデート。
家具の更新と任務追加、一部艦娘に浴衣グラフィック追加&期間限定ボイス追加ってとこですかね。

足柄さんにも秋ボイスが来てたんですが、安定のカツカレーネタでしたw


mizuho_a.jpg

kawakaze_a.jpg
新規艦にも限定グラフィックが。


natori_a.jpg

nagara_a.jpg
まさかの名取&長良さんも。


jintsu_a.jpg

ohyodo_a.jpg

oboro_a.jpg
夏の水着に引き続いて、浴衣まで披露してくれた朧さん。


urakaze_a.jpg

hamakaze_a.jpg
浦風&浜風。ちなみに浦風さん、射的が得意だそうです。

最近の流れからして、浴衣グラフィック第2弾とか期待してもいいですかね^^;




続きを読む


Fate Grand Order 始めました
『Fate Grand Order』公式サイト

ログイン自体はしばらく前にしてたんですが(お盆休みより前)、チュートリアルが面倒で
ずっと放置してましたw

久しぶりに再開してチュートリアルを終わらせてみたら、石が結構溜まってたので。さっそくガチャを。
星4のバーサーカーが来てくれたので、さっそく事前登録で手に入ったサーヴァントとコンビを組ませました。

IMG_0291.jpg
…嫌がらせかw せっかくだから、グィネヴィアもサーヴァントになっちゃえばいいのに←

星4のセイバー、シュバリエ・デオンさんもいるんですが、せっかくだから(元)親友コンビで
頑張ってみたいと思いますw