プロフィール

しゃーきち

Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

繰り返す日々の中
タケヤ式自在置物 龍
DSC_3954

タケヤ式自在置物第3弾、『龍』が届きました。
(第2弾の着色版麒麟は、さすがにスルー)


KT PROJECT 公式サイト


今回も気合の入った出来ですね。
それにしても、尻尾がある分サイズも大きい!体長30cmくらいはあるんじゃないでしょうか。


DSC_3982

DSC_3968
口はこれくらいまでは開きます


DSC_4015

DSC_4016

DSC_4020
バランスは微妙ですが、一応自立も出来ますね


DSC_4043
手足の爪も両端の指の付け根も、可動します
(ちなみに麒麟と同様、眼球も動かせます)



次回作は髑髏みたいですけど、さすがにそれはスルーかなぁ^^;
それにしてもいい加減、撮影ブースなりライティング機材なり欲しいところです。



スポンサーサイト
ナイトミュージアム エジプト王の秘密
『ナイトミュージアム エジプト王の秘密』公式サイト

今週はこの映画を。ちなみに旧作は、全く観てません。
取り敢えず把握してたのが、博物館の収蔵品が魔法のタブレットの力で夜な夜な動き出す、という
予備知識のみ。コメディ映画との認識も無かったので、ちょっと面食らいました←
「エジプト王の秘密ってそれだけ?ていうかえらいあっさりと教えてくれたなぁ」
とかいうレベルの、野暮なツッコミどころも満載で(^^;)90分楽しく観られました。
(大英博物館に忍び込んだ時の『コンテナ大き過ぎやろ』問題は、作中でもツッコミがw)

一番のお気に入りのシーンは、警備員に捕まった後のラリーとラーのやりとりですね。
『頭』『ドア』のジェスチャーを深読みするラリーと、文字通り頭突きでドアを破壊するラー。
一瞬「意外と深いな原始人!」とか感心してたのに…^^;


ちょっと残念だったのが、キャラが多い割に尺が短い上に、舞台や設定のせいもあってか
各キャラの見せ場が少なく(石板が不調なせいで、肝心な時に動けなくなるとか)
有象無象が主人公に付いてきてるだけ、という印象が強かった点か。
もちろん旧作をちゃんと観ていれば、また違った見方が出来たんでしょうけど。
ラー、ティリー、ランスロットの新キャラ達は「何こいつら、揃いも揃って面倒臭い奴ばかり!」
っていうレベルの濃いキャラだったので、余計に^^;
とはいえ、ラストのロビン・ウイリアムスのセリフは感慨深いものがありましたが…



最後に、気になった点を適当に

・“湖の騎士”ランスロット
 性格悪すぎやないですか (;´Д`)
 間男属性を除けば、基本いい人だったと思うんですけど…^^;

・龍退治
 最後はガルーダが重要な役割を果たすとばかり… まさか序盤のAEDが伏線だったとは(白目

・黄金の石板
 って、あれ本当に『石板』でいいんですか。
 金属っぽく見えるけど、まぁ魔法の石板っていうくらいだし…
 と思って自分を納得させてたら、普通に鋳造して作ってましたよね…?謎。

以上!



PEACE MAKER 14巻
pm14.jpg
ピースメーカー最新刊。

最近はすっかり「『GUNS』どこに行った」「最強の『銃士』とは」な展開が続いてましたが
今回はほぼ格闘大会ですw

割とカタブツなハイマンはちゃんと銃で戦ってくれてましたが、最後は結局パンチ一閃。
次の試合は傭兵vs修行僧の、完全なる肉弾戦でした(14巻のほぼ半分使ってますw)

ここで空気を読んだ『銃神』が、勝ち残りのメンツと自分との総当たり戦を提案。
ようやくガンズ・オブなんちゃらっぽい展開になりそうなところで、コールの過去話に突入。
クリムゾンとコールの出会い、そして当時の『深紅の処刑人』たちのお話ですね。
この話、次巻まで引っ張るみたいですけど、処刑人たちがえらくカッコイイので
この調子で2巻分くらい続けてくれてもええんやで?←

話もいよいよ佳境、夏発売予定の15巻も楽しみです。



チャラン・ポ・ランタン ツアー2015『唄とアコーディオンの姉妹劇場』 in 味園ユニバース
新春ツアーをやったばかりなのに、もう次のツアーで全国回ってるチャランポはんw

今回は『姉妹劇場』の名の通り、姉妹二人だけで回るツアー。
会場もユニークなところばかりを選んで回ってるので、場所ごとに色んな雰囲気で
楽しめそうな感じで、遠征しがいがありそうです。
(とはいっても遠征する余裕は全く無かったので、今回は大阪公演のみ)

大阪会場は、ミナミの味園ユニバース。以前はキャバレーだったのですが数年前に閉店。
貸店舗として営業を続けてたそうで。学生の頃、深夜番組のCMでよく見かけていたのですが
まさか自分が実際に行くことになるとは、思ってもなかったですね。

150315.jpg
入場。

ソファといい照明類といい、内装はキャバレー時代まんまな感じでした。
場内の写真を撮りまくってる人もチラホラ。宇宙をイメージした内装の、インパクトのある会場ですね。
(天井からぶら下がってる大きな丸い照明には惑星っぽい模様が付いてます)

ステージバックにはネオン管がびっしり付いていて、曲によってはド派手に光りまくってましたw

こんなけったいな会場でしたけど、チャランポにはドハマりでしたね。
演奏の方も「前回のカンカンバルカン編成を聴いた後では寂しく感じちゃうかも…?」という
不安もライブ前にはありましたが、全然そんな事もなく。
シンプルな分、ももちゃんのボーカルと小春さんのアコーディオンが全面に出てきて
存分にその魅力が堪能出来る、寂しいどころか逆に『濃い』ライブでした。
曲も良いんですけど、合間に入るMCもいい雰囲気で、まったりと楽しめました。

セットリストはカバー曲が多めだったかな。
個人的には、途中の某メドレーコーナーはさすがにちょっとダレましたが。

時間はさすがに短めで2時間程度ではありましたが、定番曲、カバー、新曲と
盛りだくさんな感じはありましたね。

セットリストはあんまり覚えてないんですが、覚えてる限りを
続きのところに書いておきましょうかね…
何の役にも立たなそうな気はしますが。
某コーナーとか他会場でもやってるようなので、当然モロネタバレです。


続きを読む


イミテーション・ゲーム/ エニグマと天才数学者の秘密
『イミテーション・ゲーム / エニグマと天才数学者の秘密』公式サイト

エニグマの暗号解読を成し遂げた数学者、アラン・チューリングのお話。
史実がベースになっているんですが、エニグマについての知識は私
・エニグマはドイツ軍の暗号機。解読はまず不可能
・でも解読された。そのおかげで戦争終結が早まる
くらいしか無く、チューリングの名前すら知らないレベルだったので、色々と興味深かったですね。


物語は基本的に、エニグマ暗号の解読チーム入りするところから戦争終結までがベースになっていて、
要所要所少年時代のエピソードや戦後のシーンが挟まって、徐々にチューリングの人となりが
徐々に見えてくるような構成になっています。
かなりのマイペースで他人との会話も苦手なところは、序盤からバリバリ伝わってきますが^^;
徹底した合理主義者で、常識や人情は二の次なところもあり、当然チーム員とは軋轢生じまくりです。
その上、暗号解読作業はそっちのけで怪しげな機械(といっても暗号解読機ですが)の製作に
かかりっきりで、上の人間にまで睨まれる始末。
そんな彼も他者の助言で徐々にチーム員と打ち解けあい、解読機の作成にも成功するのですが
実はその後が一番の修羅場。暗号が解読されている事にドイツが気付かないよう、且つ効率的に
戦争を勝利に導くための作業が始まります。ある意味、犠牲者の取捨選択作業です。

戦争終結を2年も早めたと言われる業績を残しますが、様々な思惑からその業績は秘される事となります。

終戦後、とある事件からチューリングが同性愛行為の罪で逮捕され(当時英国では違法行為だった)
投獄を避けるために、“性癖の治療”と称したホルモン剤の投与を受ける事となりますが、数年後に不遇のまま
死亡、短い生涯を終えます。

劇中では同性愛者や女性への当時の偏見・差別意識がストレートに描かれており、才能豊かな人間が
性癖や性別だけで簡単に権利を剥奪される様や苦悩する姿が、かなり全面に出ていたように思えます。
天才数学者が解読不能な暗号に挑むミステリー!みたいなのを期待すると、結構な肩透かしをくらいそうです^^;
自分もてっきり、そんな話だと思ってましたが、チューリングのユニークなキャラクターと
カンバーバッチの熱演や、デニストン中佐やMI6のミンギス、同僚のヒューやジョーンなど、脇のキャラクターも
魅力的で一気に引き込まれました。
チューリング自身にも興味が湧いてきたので、余裕ができたら原作の方も是非読んでみたいですね。


…余談だけど、チューリングが同僚などに自分が同性愛者だと告白するシーンが数回あるんですが
みんながみんな「うん、知ってた」って反応なのがw そんなに分かりやすいんですか同性愛者って^^;
劇場ではちょっとした笑いどころになっていました^^;
他にもチューリングが頑張って同僚にジョークを飛ばすなど、顔がついほころぶシーンが数少ないながらも
あるので、個人的にはそこも見どころかな、と。全体的には、結構暗い映画ですしね…



魔女の秘密展 in 大阪文化館・天保山
先日は仕事が終わってから、魔女の秘密展の内覧会の為に天保山の方までお出かけ。

『魔女の秘密展 Secret Witches Exhibition』公式サイト

前売り券を買っておこうかな、とチケット販売サイトを覗いてみたら、内覧会の一般チケットが
まだ残ってたので、そっちを購入。
いち早く展示が見られる上に、通常の観覧料で音声ガイドの無料貸し出しや
写真撮影権まで付いてくるので、なかなかお得でした。


DSC_3839
会場到着

開催時間が夜なうえ、魔女の衣装を着てきた人にはポスタープレゼント、なんて企画(内覧会のみ)を
やっていたおかげで、魔女コスのかたもちらほらいらっしゃって、なかなか怪しげな雰囲気でした。


展示内容はガチで西洋の魔女の歴史した。
魔女を描いた美術品や呪術系のアイテム、魔女裁判や拷問に関する展示まで。
(一部、結構グロい展示もありました)



DSC_3915

DSC_3912
処刑人マスク&斬首刀。魔女は基本火あぶりなんですが、さすがに残酷だろ、ということで
斬首してから火あぶり、などの手法が取られるようになったそうです。


DSC_3899
座ると痛そう…というより、ツボ刺激グッズに見えない事もない拷問椅子。
実際にこのような物が使われてたわけではなく、後世に作られた「それっぽい」グッズらしいです。


DSC_3901
指を砕くための何か((((;゚Д゚))))


DSC_3892
プレス機で何を挟むの((((;゚Д゚)))) …と思ったら、ただの印刷用のプレス機でした。
印刷メディアの発展で、不正確な情報で煽られる大衆の数も一気に増えたんでしょうね。


などなど…
こういう怖い展示だけじゃなく、魔女を題材にした絵画や彫像なども結構ありました。
日本の、鬼女退治の浮世絵なんかもありましたね。

あと、撮影禁止でしたが異端審問や火あぶりを疑似体験出来る部屋もありました。
異端審問のセリフが、ボリューム低めでちょっと聞きづらかったかな?

最後の部屋には、日本人作家が描いた魔女のイラストが7点展示。
可愛いイメージの魔女が見られるのは、この部屋だけでしたかね。


IMG_2206
図録と音声ガイドシートとバッグチャーム。
シートはブラックライトを当てると光るようになってます…が、このギミックが楽しめるのが
最初の部屋だけだったのはもったいなかったかも。
あと、うっすらと護符の模様も刻まれててなかなか凝ってました。


なかなか楽しい(と言っていいのかどうか^^;)展覧会だったので、機会があれば
2回目も行ってみたいですね。



Kalafina LIVE THE BEST 2015 “Blue Day” in 日本武道館
Red Dayからの続き。

前々からの天気予報の通り、この日の天気は雨(本格的に降り出したのは、午後からですが)。
物販列、一応武道館のひさしがある部分になるので、降る前に並んじゃおう、という事で
この日も朝から武道館へ。

IMG_2178
朝方、朝はまだ降ってませんでした

物販列、2日目でも結構並んでましたね。ただ、Blue Day限定グッズだけを買う人が多かったのか
はけの方は早かったように思います。

IMG_2184
Blue Dayグッズ展示ブース。3人のメッセージが追加されてました。

この日は青T、リストバンド、フェイスタオルを購入。
この日はアリーナ席1桁列だったので、格好の方も手が抜けません←
(初日は2Fでも、赤づくめの格好しましたけど)

物販後はどこへも行かず、会場付近でダラダラと^^;
この時フォロワーさんから、武道館公演数日前にわーさんが更新したブログで紹介されてたベイクチーズタルトを
いただいちゃいました。帰宅してから食べたけど、爽やかな酸味で後口サッパリ、メチャクチャ美味しくって
何個でも食べられそうなお味でした。

BAKE CHEESE TART

機会があったら、また食べたいですね(行列出来るらしいですけど…)


そして開場。この日はアリーナ上手、一桁列!割と端ではありましたが、それでもテンション上がります。
ただ前列に大きい方が並んでて、立ち上がるとステージ見えにくかったりしたんですけど
それでもテンションの上がる曲は、立ち上がって盛り上がりたい方ですね、私^^;


Blue Day セットリスト

 1.overture〜storia
 2.love come down
  MC
 3.夏の林檎
 4.I have a dream
 5.seaventh heaven
 6.未来
  MC
 7.花束
 8.君の銀の庭
 9.満天
 10.to the beginning
 11.Numquam vincar
 12.Magia[quattro]
 13.destination unknown
 14.signal
 15.音楽
 16.heavenly blue
  MC
 17.snow falling
 18.symphonia
  アンコール
 19.overture〜red moon
 20.believe
  MC
 21.far on the water
 22.sprinter


登場時の衣装は前日と一緒。ただ、昨日は3人同時にステージ上段にせり上がっての登場だったけど
今日はWakana、Hikaru、Keikoと一人づつの登場。
それぞれ、次の人を招き入れるような仕草が萌えですね。

そして、昨日の続きと言わんばかりにovertureからstoriaの流れでライブスタート。
2日目も出だしから最高の歌唱です。

そして次の曲。
love come down!
まさかの展開!開演前はなんとなく、Blue Dayは大人しめのセットリストになるのかな、とか思ってたんですが
この日はアッパーメインになる、と予感させる2曲目でした。
3人とも、序盤だというのに弾けてましたね!

次のMCでも、けこさまが「今日は激しく行くよ!」と宣言!
アリーナ席の日で、これは高まりますね!
(そして直後から、静かな曲がひたすら続く流れになるとは誰しも思わなかったのだ)
…後半にアッパー系固めたら、こういう流れになったんでしょうね^^; 実際Blue盤、静かな曲多かったですし。

もちろん、こういうじっくり聴く曲も素晴らしいんですけどね。
特に、今回みたいな絶好調時に聴く夏の林檎とか、seventh heavenとか…
涙腺がヤバくて困るんですけど^^;

夏の林檎なんか、出だしのフルートからヤバかったですし…
(今回ラストの高音は、CDと同じくわーさんが歌ってました)

I have a dreamは、わーさんの歌声に聴き惚れながら、メロを口ずさみながらにこやかな表情で
上手ウイングに来てたひーさんに目が釘付けでした。
ダメだ、顔に二つ付いてるだけとか目が足りない、360度見渡せる目が欲しい!←化け物だ
この辺りはアリーナとか、前方席のジレンマですね^^;

seventh heavenとか、もう召されるしか無かったですね… 最高です。
こういう、3人が歌い継いでいく流れとか結構好きですね。
(後のMCの、最後Wakanaが「上の方から『こんにちはー』って」という表現には吹きましたけど)

MCの後には、花束を。アコーディオンソロも素敵な曲ですからね!
そりゃあこの機会にやってくれないと!って曲ですよ。

君の銀の庭、ダブルカルテットのストリングス隊の存在はもちろん
ふぃな3人がよく言われるような、『喉からCD音源』どころじゃ済まないボーカルも相まって
劇場で聴いた時よりもずっとゴージャスでしたね… 感動です。

そして満天、ttbとお約束のセット曲が。ここからアッパーの流れ来る!?
と思ったけど衣装替えのため、一旦退場。でもここで、例のピアノソロが!

Numquam vincar!武道館で聴けるとは思いませんでした、本当にありがとうございます。
ストリングス隊とバンド隊のバトルが凄かったですね。
ひとしィ!!のソロも是永さんのソロも、そしてFBMライブで強様が愚痴るレベルのドラムとか
悶えるしかないじゃないですか、もう。

そして、Magiaの導入部分。なかなか出てこないふぃなちゃんず… と思ってたら
後ろの方から大きな歓声が。まさかの客席からの登場で、ステージ出島まで。
アリーナ前方も、ふぃなちゃんを見ようと自然と立ち上がって曲開始。
当然普通のMagiaじゃなくって、quattro!燃えます。
consolationツアーで聴いた時もインパクトありましたが、それ以上のものがありましたね。
カルテット隊の存在はもちろん、照明の使い方やステージングも…
基本的な振り付けは以前のものを踏襲していましたが、途中ステージ出島をクルクル回るパフォーマンスが
追加されてました。ほぼ真横から見ていたので、フォーメーションの動きは良く分からず。
これは映像化の時は、上方からの映像を収録して欲しいですね。

ここからは畳み掛けるように、du、signal、音楽!

du、お待ちしておりました(^ρ^)
前の人が大きくって、ラストのひぃターン見えなかったのは心残りでしたが最高のduでした。
けぇこソロパードのボーカル、リキの入りようが半端無かったです(^ρ^)

signal、てっきりobbligatoとセットでやってくれると思ってたんですが、そんな事聴いてるうちに
どうでも良くなってきました(^ρ^)
で、しょっちゅう書いてる事ですが、バンドメンバーのソロパートにも、もっと時間割いてくらはい(^ρ^)
(でもアンケートには書き忘れた奴)

そしてそして、音楽!イントロ部分で是永さんがステージ中央まで出てきて客席を煽る!
っていうかけこさま、しばらく前のMCで「(Redの曲は)きませーん」って言ってたやないですか(^ρ^)
まぁでも、この曲は外せませんよね(^ρ^)
んで、初日も思ったんですけどわーさん絶好調の時は、わかなスーパータイムのリバーブは
もっと控えめでいいですぜ(^ρ^)
(これもアンケートに書き忘れた奴)

アッパーチューンタイムの締めは、heavenly blueで。
個人的には、音楽ほどはテンション上がらないので軽いクールダウンタイムですね。
余韻に浸りながら、ひぃの「切り裂くような」ボーカルでノックダウン←クールダウンじゃなかった

ラストは、snow fallingでしっとりと。その後はsymphoniaで締め。
Magiaツアーと同じ締め方ですね。自分が初めて参加したホールライブ、そしてツアーでした。
その時の感動が蘇ります。


そしてアンコール。

overtureからのred moon。
(red moonの存在をすっかり忘れて、『progressiveくるー!?』とか見当違いな期待をしてたのは内緒)
この曲も大好きな曲で、やらないライブはちょっと寂しかったりしますね←忘れてたくせに

音楽だけでなく、新曲のbelieveも2日両日の披露でした。

MCではやっぱり、身につけるグッズの紹介はなく(汗)メンバープロデューズグッズのお話を。
サメ&ご当地ソックス大好きわかなさん、今回のグッズではそれを合わせちゃった^^;
わ「そんなに個性的じゃない」
ひ「いや十分個性的でしょ!(2日間でもMAXレベルの声量で)」
の流れはあかんw このタイミングでまだ漫才をする余裕がありますかw

グッズ紹介の後は、前日と同じく新曲「ring your bell」の紹介を。ただこの日は
「この曲は歌いませーん」と、また別の新曲を披露してくれました!
歴史秘話ヒストリア、4月からの新EDテーマ「far on the water」
(物販待機の時にかすかに聴こえてたんですが「アーアー聴こえなーい」やってましたw)

基本的な雰囲気は、symphonia、夢の大地と同じような流れですかね。私も好きなパターンの曲です。
ただちょっと、転調がせわしなかったかな?4月になったら、もう一度じっくり聴き返したいと思います。
…今までのパターンだと、CD出るまで結構間が空きますしね。



新曲の披露が終わって、いよいよ最後の時間になりました。

MCでKeikoが語った、初期から応援しているファン、海外から駆けつけたファン
そしてベストアルバムをきっかけにして武道館へやってきた人たちへの感謝のメッセージが
素晴らしかったですね… 色々なライブレポートのサイトに載ってたりはしてますが、
微妙に変わってたり肝心なところが端折られてたりしてるみたいなので、映像化した際には
ここはキッチリと収録して欲しいところです。

その後、Keikoの「…みんな、立とうか」の声に客席総立ち。武道館公演最後の曲はsprinterでした。
そんな初期からのファンでなかったとはいえ、この流れは感動的でした。
ひぃの歌い出しの時点でも、もう泣きそうで…
指差しパート明け、ひぃがソロパートで珍しく感極まったのか、軽く詰まってたのも印象的でした。
sprinter、ライブで何度も聴いてるし、以前から大好きな曲だったけど
今回のライブで思い出深い一曲となりました…


出演者の挨拶終了後、ステージ上のスクリーンに国際フォーラム2daysを皮切りにした、秋ツアーの告知が!
2015年も走り続けるKalafina、どこまでも追いかけ続けたいですね(但しお金の続く限り)


…最後の挨拶といえば、是永さんピックを投げる前に「これ、届くかな、大丈夫かな?」とか言われてるような
感じだったんですが、本当にそうだったとの事でした^^;





終演後は会場を出た途端人の波に飲まれて、雨の中そのまま九段下の駅まで強制移動。武道館怖い。
同じようにして駅まで流されたフォロワーさんとなんとか合流。
東京駅でラーメンを食べて、新幹線の改札まで見送りまでしてもらっちゃいました。

IMG_2188
塩味あっさり、牛タンはとろけるような柔らかさで絶品。


…新幹線が来る時間まで、改札口あたりでパンフと別冊カドカワを眺めながらはしゃいでて、後から考えると
どう考えても不審者事案だったような気もしますが^^;




そんなこんなで、Kalafina武道館公演の遠征も終了しました。
ライブ中や、お会いした方々とご一緒させていただいた時間。全て含めて、本当に夢のような2日間でした。
ライブ後1週間経ちましたが、未だにその余韻が残っています。
本当素敵なアーティストさんと出会えたと、感謝の気持ちで一杯ですね。

秋ツアー、本当に待ち遠しいです…



Kalafina LIVE THE BEST 2015 “Red Day” in 日本武道館
とうとうこの日がやってきました。Kalafina武道館ライブ。
ライブ1週間前くらいから、そわそわが止まらず^^;


DSC_3797
勢い余って、前日夜に武道館に来てみました←

物販テントなどは既に設置されてましたが、物販列はまだ形成されてませんでした(当たり前


そして翌日。

DSC_3812

梶フェスの時に、3時間並んでえらい目にあったので、今回は思い切って
物販開始3時間前にやってきました。
既に50人程並んでいましたが、レジの数も多かったので開始後20分程度で物販ブース脱出出来ました。

DSC_3820
グッズ展示ブース

この日はパンフレット、赤Tシャツ、リストバンド、フェイスタオルと懐中時計を購入。
懐中時計は早いタイミングで注文出来たので、来月〜再来月には届く筈。
(注文数が予想を大幅に超えて、Blue Dayの注文だと、発送が翌年以降になってたとか)

物販後〜開演前はいつものように、フォロワーさんたちとご挨拶を。
今回の遠征も、色々といただきものをしちゃいました。ありがとうございます!

それにしても、北の丸公園の入り口で肉まんが売ってたので腹ごしらえに、と思って
頬張ってて、ふと顔を上げたら某フォロワーさんと目が合って、って時は恥ずかしかったですね^^;


そして開場。この日は2F南東スタンド席でした。さすがにステージから遠いですけど
ステージ全体から天井まで見渡せる、開放感のある見晴らしのいい場所で
なかなか良い場所だったと思います。照明の演出も、堪能しやすい場所ですし。
ステージ上は、秋ツアーの時より多い譜面台が。ストリングス隊、ダブルカルテット編成で来ましたか!
これは高まります。


Red Day セットリスト

 1.prelude〜misterioso
 2.テトテトメトメ
 3.fantasia
  MC
 4.Lacrimosa
 5.輝く空の静寂には
 6.ARIA
 7.believe
  MC
 8.moonfesta〜ムーンフェスタ〜
 9.neverending
 10.ひかりふる
 11.光の旋律
 12.when the fairytale ends
 13.fairytale
 14.oblivious
 15.Kyrie
 16.consolation
 17.音楽
  MC
 18.夢の大地
  アンコール
 19.overture〜Eden
 20.胸の行方
  MC
 21.ring your bell
 22.アレルヤ


Keiko、Wakana、Hikaru、それぞれ赤・黄・青の、えらく可愛い衣装で登場。
アイドルか。

最初の曲は大方の予想通りかな?
いつもは出だし硬めなわーさん、武道館の大舞台にも関わらず
最初から安定した歌唱を聴かせてくれました。というか絶好調。
(曲の最初の方だけ、高いところがちょっと弱かったかな?)
おけぇはんは安定してますね。歌い方もまたちょっと変えてきた感じ。
ライブ中、終始ひーさんが高音厳しそうだったのは残念だったけど
それでも聴き苦しいようなところはほとんど無くて、割と不安感無く聴いていられました。

…とはいっても、ライブ全体通して、今までで聴いた中で最高の歌唱でしたけどね!
音響的には、ストリングスが埋もれ気味な気はしたけどそれ程問題なし。
(「武道館は音響が…」とよく耳にはしてたけど、想像してた程ではなかった)
記念すべき初武道館で、これだけのものが聴けて本当に感無量でした。
何度涙腺が決壊しかけた事か… ラクリ出だしの造語でも泣きそうだったわ←

テトテトメトメが2曲目にきたのにはビックリしたけど、振り付けを見てさらにビックリ。
(ムーンフェスタの振り付けも)
…なんというか、なかなかにユーモラスですな。う〜ん、私の趣味ではありません(某ベッシー風に)
でも、3人の踊りはかなり綺麗に揃っていて、相当練習積んだんだろうなとそこは素直に感動。
(練習でもひとつベッシーネタ思いついたけど自重)
あ、武道館では『ぴょい』は自重されてました。

ARIAも、ひぃの高音が辛い件はあったけど、それでも久しぶりに素敵なのが聴けました。
自分が行ったライブで歌ってない事が多かったせいもあって、聴く機会が少なかったんですよね。
5thの時はホントに声が出てなかったし。

ひかりふる、歌唱は最高だったんですけど個人的には照明が…
「明るくなるタイミング、早いな!」とか思ってたら、クライマックスにはその照明が
グルグル回り出すなどw この曲の照明は、もっと静謐な感じが良かったです^^;

光の旋律が終わって、サクちゃんのピアノソロが。舞台には赤木さんも残ってらっしゃる。
ストリングスダブルカルテット&生フルートで、when the fairytale ends!
豪華過ぎます。てかKalafinaライブでこんな編成でインスト曲やっちゃうとか。
本家のYKライブでもそのうち、豪華な編成でやって欲しいものですね。

fairytale。いつものように3人が妖精を探すパフォーマンスではなく、むしろ3人が妖精に
なったイメージの演出。他曲の振り付けといい、新たな見せ方も色々とやってくれますね。

そしてoblivious、Kyrie、consolation、音楽と一気にクライマックスへ。
さすがに音楽では、2Fスタンドもほぼ総立ち状態。盛り上がりましたね。
直後のMCでけこさんが「みんな声出るんじゃん!」と言うほど^^;
個人的にはconsolationも激アツ曲なんですけどね。ホールではいつも皆さん大人しめで…
ちょっと寂しい^^;

ラストソングは夢の大地。そしてアンコールへ。

Edenでは、3人揃ってステージを端から端へ目一杯使った『武道館さんぽ』を。
この時は特に、見切れ席へのサービスが良かったですね。

アンコール後のMCでは、お約束の物販グッズ紹介。
「(グッズを)身につけてるお客さんもいらっしゃいますが… 今日はその話はしません。
 パンフレットの話をします!」
しないんかーい!それにしても、グッズTなりなんなり、赤い衣装の方は以外と少なかったなぁ。

その後は、Fate/stay night第2期のEDテーマ曲担当のお知らせから、新曲の初披露!
ring your bell、明るくて爽快感のある曲でした。
曲の展開から、ひーわーメインボーカルのバランスまで、ここしばらくのTVタイアップ曲の中では
一番好みですね。個人的には武道館以降の「The Kalafina!」な楽曲になりそうな気がしてます。

初日の締めは、感動のアレルヤで。
秋ツアーの時は「けこさま高まり過ぎィ!」とか色々とありましたけど、この日のアレルヤは本当素晴らしくって…
少し前に未来福音を観返していたせいもあって、余計にグッときました。
そして最後は、ステージバック一杯の満天の星空で終了…

追い出しの曲は、久しぶりのstoria(storia、翌日のセットリスト1曲目でした)
このあたりもこだわってますね。武道館前のラジオ番組でも、番組最後にpreludeをかけてたりとか。
そういう細かいところから、肝心の歌唱までとことんまでこだわり抜いたライブだったんじゃないでしょうか。


幸せいっぱいな気分のまま、会場を後にしてアフターへ。
120人規模のアフターということで、どんな感じになるんだろうとドキドキでしたが
あっという間の楽しい時間でした。ビンゴゲームの企画も楽しくって、一体感のあるオフ会でした。

この日は、最寄駅が同じ方と一緒に帰ったらホテルの部屋が隣だったという、まさかのサプライズで終了。
…いやー、こんな事もあるんですね。

この日は結局、ライブの余韻も醒めぬまま1時過ぎまでダラダラと。
当日更新された、Kalafinaブログでセットリストが丸々公開されてたので、翌日は全曲入れ替えで来るのでは?
と色々と妄想も捗りましたので^^;
(実際、両日『音楽』『believe』をやった以外は被った曲無し)
翌日の天気を気にしながら、そのまま眠りに…

〜Blue Dayに続く。