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しゃーきち

Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
レンズ購入、試し撮りで金閣寺〜嵐山へ
以前から悩んでた、35mmの単焦点。ボーナスも入ったことだし思い切って買っちゃいました。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

最初は純正の35/1.8にしようと思ってたんですが、上記のレンズが評判良かったので
少し高かったのですが、思い切って買ってみました(非純正の不安も、多少はありましたが^^;)


シンプルなデザインに質感の高いつくりで、モノとしてはなかなかいい感じ。
ピントリングは滑らかさには欠けるものの、トルク感がちゃんとあって
操作性は悪くなかったですね。



ちょっとビックリしたのが、開放時の周辺光量落ち。

DSC_3098

こんなものと言えばこんなもの、なんでしょうけど、別メーカーの50/1.4使った時は
あまり気にならなかったので^^;


耐逆光性能は、なかなかなんじゃないでしょうか。

DSC_3175

DSC_3182

ただこれ、フィルタ外すのを忘れたまま撮っちゃったので、耐逆光性能は
またの機会に再確認したいです^^;


自分の撮り方だと、50mmではちょっと画角が狭かったんですが
35mmになると、かなり使いやすくなりました。これからの常用レンズになりそうです。
あとは望遠ズームを1本足せば、困るシチュエーションはまず無くなりそう。
来年の目標、望遠ズームの購入にしようかな^^;


以下、今日撮ってきた写真を適当に。


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タケヤ式自在置物 麒麟
DSC_3041


タケヤ式自在置物第1弾、『麒麟』が届きました。


KT PROJECT 公式サイト


ふひゃー、カッコイイです。
ちょっとお値段高めで、オプション部品もほぼ付いてないんですが
この出来なら全然OKです。

この個体、2枚目の写真を見ると右の黒目が色飛んでるような気はしますが
Don't mind の精神でいきたいと思います^^;

あと、足首の飾り?が結構脆そうですね ← というか、実際へし折った奴



DSC_3046

DSC_3054



次回作として、龍や髑髏も発表されてるので、そちらの発売も楽しみです。



艦これ クリスマス
12月、アレなシーズンという事で艦これにもアップデート来ました^^;

sazanami.jpg
漣さんに、まさかのサンタコスが


RJ.jpg
ドロップ時もサンタコスです(画像はまな板RJさん)


hoppo.jpg
3-5のほっぽちゃんもサンタコス、と聞いて早速しばきに行ってきました←


…皆さん、浮かれすぎじゃないんですかね^^;
頑張ればプレゼントBOXもドロップするそうで。12/26メンテまでの期間限定。

…来年こそは足柄さんのサンタコスを(血涙



音楽はやっぱりスピーカーで
学生時代に買ったミニコンポ。
音楽の視聴環境が、デジタルデータ+ヘッドホンに完全に移行して
部屋の肥やしになっていたけど、せっかくだからライン出力でDACと繋げて鳴らしてみた。

…当然といえば当然ですが、そこそこの音量でのスピーカー視聴が一番ですね^^;
某映画の「骨で感じる」ではないけれど、音に包まれる感があると臨場感が出るし
音楽の「楽しさ」がダイレクトに伝わってくる気がします。

突き詰めれば、ライブが一番って話になってくるのですが^^;
来年もライブ充な1年になりますように!



進撃の巨人 15巻
最新刊、早速読んでみました。
今回は結構な急展開ですね。クーデターの件は今巻でひとまず落着。
いよいよエレンの巨人の秘密に話が移りそうです。

それにしても、気になるのがケニー・アッカーマンとリヴァイの関係。
前巻でリヴァイのフルネームが「リヴァイ・アッカーマン」という話が出てたけど
リヴァイがケニーのフルネームを知らないという。
…つまり、どういう事だってばよ。

63話のネタバレを見ると、ミカサも含めて血縁がないって事は無さそうだけど…
うーん、気になる。
次巻は4/9発売予定。4ヶ月、長いなぁ…



チャラン・ポ・ランタン 『テアトル・テアトル』インストアイベント in 梅田NU茶屋町
チャラン・ポ・ランタンのインストアイベントに行ってきました。

IMG_1924.jpg
金曜にイベントの事を知り、急遽行くことに。


サイン会もあるとの事で、アルバムも忘れずに持って行きました^^;

IMG_1938.jpg
目の前でサインを書いてもらったのって、小さい頃に水木一郎アニキに書いてもらって以来。


ミニライブの方は、超楽しかったですね。
「まずはみんなが知ってる曲をしますね、サウンドチェックを兼ねて」
で始まった曲が

・六甲おろし
 「みなさんご一緒に」
 「いやそれだとサウンドチェックになりませんから」
 …結局みんな歌わされたうえに「声が小さいからもう一度!」と
 1番をまた最初からw


・ムスタファ


 次はこのお祭り曲。すんごいシンプルで楽しい!ていうか、この曲だけで汗かいた^^;
 ツアーではバンドさんが入ったver.も聴ける筈なので楽しみ!


・さよなら遊園地
 自分が実際に、子供の頃に通ってた遊園地が閉園するという事で最終日に行ってみたりという
 経験があるので、余計にノスタルジーを感じてしまう曲。
 そのせいもあって、収録曲の中では一番好きですね。


・71億ピースのパズルゲーム


 アルバムの1曲目に収録。小春さんが弾きまくりでカッコよかったですね。
 「(バンドが入ると)賑やかなのが聴けるので…」
 というももちゃんの紹介に、後ろで必死に「めっちゃ弾いてる」アピールで抗議する小春さんw


・愛の讃歌
 ライブではよく歌ってるけど、レコーディングでは苦労した1曲、との事。
 この日も堂々とした歌いっぷりだったんだけど、それでも難しいものなんですね…

 序盤はずっと、最前列にいた女の子の手を握りながら歌ってて、途中から
 観覧スペースへ突撃w メガネ男子が二人ほどメガネ外されたりしてました^^;
 そしてワイヤードのマイクだったんだけど、コードの取り回しは近くにいた
 お客さんたちが頑張ってましたw この、現場で作り上げる感最高ですねw

 曲の締めはマイクなしの生声で。いい声されてました。


MCでは、2014年を振り返るお話などが。
私は最近聴き出したとこなのでよく分かんないんですが、NHKのお仕事が増えたとのこと。
合間合間に、ポンキッキーズでやってるコーナーを再現してラーメンの歌を歌ったり
みんなのうたのOPを演奏してからの、ぎんなんカルテットのやつ(踊りのみ)を披露したりしてw

時間は短かったけど、結構盛りだくさんな印象でしたね。
(とはいえ、曲数的にはさすがに聴き足りない)

新春ツアー大阪公演のチケットは確保済みなんですが、想像以上に凄いものが聴けそうで
楽しみですね。
というかミニイベントでこれだけ楽しいんだったら、これは遠征も検討したほうが良さそうだな
とか思っちゃいました^^; いやでも、そんな予算どこに…



インターステラー
フューリーを観た翌日に、こちらも観に行きました

『インターステラー』公式サイト

一部シーンがIMAXカメラで撮影されてる、との事だったので
IMAXシアターまで足を運んでみました(結構面倒でしたけど^^;)。
IMAXは初体験だったのですが、2D上映だったせいか、凄さはよく分かりませんでしたね…
個人的には、もっと交通の便がいいTOHO系シアターのTCXスクリーン+ドルビーアトモス環境で
十分かな、という印象。特に音響は、ドルビーアトモスの方がクリアな気もします。

作品の内容としては、個人的には今年No.1の映画でした。
超絶美麗な宇宙の映像と、時空を超えた親娘の愛。この手のに弱いねん…
(スタトレDS9の「父と子」でも泣きそうになります^^;)


以下、適当に感想など。


 食糧危機で滅びつつある地球で、秘密裏に進行していた地球脱出計画。
 主人公のクーパーさん、ひょんな事からこの計画に参加する事になりますが
 任務完了までの期間が読めず、いつ帰れるのか分からないうえに、高重力下の
 ウラシマ効果によって、近しい人たちと違う時間を生きることになる悲哀を
 味わうことになります…
 ブラックホール近くの惑星で数時間作業しただけで、地球上では二十数年も
 時間が経つんですよ。惑星から船に戻ったら、地球からのビデオメールが
 20年分。そこにはもう、自分の歳を追い越した我が子の姿とかが映ってるんですよ。
 なんかもう、そのシチュエーションだけで泣けてきませんか?私は泣けます←

 最新の科学考証から描かれた、ブラックホールとワームホールも
 なんとも凄いというか、意外というか。特にワームホール。球なんですね…
 内部に多数の銀河が渦巻いた球状の天体。想像を絶しますね^^;

 オチとしては割と月並みなオチではありましたが、肝心の宇宙の壮大さと
 ひたすら切ないドラマ部分が補って余りあります。
 劇場の大スクリーンと音響で楽しみたい作品ではありますが、家のTVでも
 十分に楽しめる作品だと思います。
 とりあえずは、小説版を読んで細かいところを確認していきたいですね。



フューリー
週末、とある用事で梅田に出かけたついでに映画も観てきました

『フューリー』公式サイト

なんとなく評判良さげな話を聞いたし、ついでだから観とこうか、という感じだったけど
満足度はかなり高かったです。

以下、適当に感想など。


 『シャーマンvsティーガー』なんてコピーを見た程度の予備知識しかなかったので
 てっきり「シャーマンでティーガーをバカバカ撃破していく」お気楽映画と思ってたら
 普通にガチな戦争映画でした。重いよ!!
 主人公は、戦車の車長ドンと、ろくに訓練を受けてない、新人の副操縦士ノーマン。
 当初は人なんて殺せない、という普通の感覚ではありますが、仲間として戦場に居られると
 迷惑この上ないであろうノーマンでしたが(実際、撃つのを躊躇したせいで自軍の戦車隊の
 小隊長が敵にやられる)、諸先輩の教育や戦場での経験で、最終的には
 「F○ckin' ○○!!」と絶叫しながら機銃を撃ちまくる、立派な戦車乗りになりました^^;
 その教育方法が、命乞いをする捕虜を射殺させるとかで、まぁ狂気の沙汰でしたけど…

 ドイツの街を占領後のシーンは少々冗長な気もしますけど、女性市民と兵士たちのやり取りが
 実に緊迫感があって、いいシーンでした。
 (「味付け」した卵焼きを平然と食べるドンが、ちょっと面白かったですけど)

 そしてティーガー戦!
 登場時のあの威圧感と、相手の砲撃はこともなく跳ね返すのに、砲弾1発で
 シャーマン戦車を沈めていく圧倒的な強さと絶望感。
 対戦車戦はこの1戦のみですが、印象は強烈でした。
 ネットで調べてみると、あのティーガーは現存する7台のうち、唯一自走する機体を
 借りてきて、撮影したとか… 撮る方のこだわりもすごいけど、貸し出す方も
 太っ腹ですよねぇ。

 ラストは地雷にやられて動かなくなった戦車に立てこもり、5人で300人のドイツ兵を
 足止めという、玉砕覚悟の凄惨な戦闘シーン。ってまぁ、全編通して結構凄惨なんですけど。

 いきなり理不尽な世界に放り込まれたノーマンの変化と、ドンの狂気と知性や品格が
 入り混じった雰囲気など、戦争の狂気が十分に描かれた映画だと思います。
 重厚でしたね。決して軽い気持ちで観に行くものではありませんでした^^;