プロフィール

しゃーきち

Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

繰り返す日々の中
ホイッスラー展、ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展
今日は久しぶりに、展覧会へ。

IMG_1763.jpg

まずは京都国立近代美術館のホイッスラー展へ。

ホイッスラー展 公式サイト

会場に入ると、案外人が多い!
そんなに有名な画家だったのか(失礼)とか思いつつ展示を眺めてました^^;

人物画のコーナーでは、フェリペ2世に扮するサー・アーヴィングと、ゴールドガールの絵が
良かったですね。
特にゴールドガール、縄跳びをする愛らしい女の子が、もう萌え萌えですね←

風景画のコーナーで目を引いたのはやはり、バルパライソでしょうか。
繊細な色彩の変化で描かれる、夕暮れの港。とても美しい作品でした。


あとは、一番のお目当てだったノクターン!

James McNeill Whistler - Nocturne in Blue and Silver - Google Art Project

中でもこの『青と銀色のノクターン』が素晴らしかったです。
なんとも繊細で幽玄。一見したとき、思わず鳥肌が立ちました。




そして次は、近代美術館向かいの京都市美術館へ。

IMG_1769.jpg


ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 公式サイト

ホイッスラー展の状況から嫌な予感はしてたんですが、こっちは更に人が多い^^;
ちょっと疲れてきてたのと、細かい展示も多かったので、サクッと見て終わりました^^;


とは言っても目玉の『ラ・ジャポネーズ』はガッツリ堪能してきましたけど。

Claude Monet-Madame Monet en costume japonais

集客の割に、この絵の周りは人だかりがそんなに出来てなかったんですよね。
人の頭で下の方が見えないとか、そういう状況を覚悟してたんですが
クリアな視界でバッチリ堪能出来ました。

肉厚な着物の質感と、刺繍の立体感が凄まじかったですね。
これ一点を見るためだけに、再度訪れたくなる程の魅力です。

それにしてもこれ、修復後の初披露とか今回の大目玉の筈なんですけど
かなり最初の方に展示されてたのがなんとも^^;
序盤ですっかり満足してしまいました^^;

そういえば、こちらにもホイッスラーの作品が1点ありましたね。
リソティント?でホイッスラー展に来てたものと同じだったような気がします。

ビアズリーの作品も1点出てたのは嬉しかったな。

こちらの展示は、またリベンジしてもいいかもしれない。
次来るのなら、人がまだ少なそうな朝イチを狙ってみようかな…


余談。華麗なるジャポニスム展のグッズで「華麗なるカレー」ってどうよ^^;


スポンサーサイト
Yosemite + iCloud Drive 環境に移行
先日リリースされた、最新版MacOSXのYosemite。
メインで使用してるアプリもほぼ問題なさそうなので、導入してみました。

で、Yosemiteで新たに追加された、iCloud Driveへの対応。
iCloud初期の頃に、デバイス間の同期で四苦八苦した思い出から
しばらくは様子を見ようと思ったのですが、Tweetbot for Macが旧iCloudだと
既読位置を同期しなくなり、非常に不便だったので、思い切って切り替えてみました。

結果。
iOSデバイスも含めて、ほぼ問題なく移行完了。
データやブックマークの同期も即座にデバイス間で反映してくれる。

唯一出た問題が、ユーザー辞書。移行直後は、iOSデバイスからはデータも消えている事態に。
(これは時間が経ったら、勝手に治った^^; ビックリさせんといてアップルはん^^;)
どれかのデバイスで編集しても、同期しない。

色々試してみた結果、どうやらiTunesにつないで母艦と同期させたら
ユーザー辞書も更新してくれるっぽいみたいなんだけど…
微妙に不便。iCloud上でバックアップ取るようにした方がいいのかな?
もうちょっと色々試してみよう。


<追記>
朝試したときは、Macと同期するデバイスとしないデバイスがあったけど、
 ・キーボード→ユーザ辞書のデータを全削除
 ・Dictionariesフォルダの「UserDictionaryDescription.plist」「ユーザ辞書」
  「UserDictionary.db」を削除して再起動
を試してみた。
「UserDictionary.db」だけ再構築されるんだけど、ファイルサイズが意外と大きい。
試しにバイナリエディタで開いてみたら、iOSデバイス側のユーザー辞書のデータが^^;
この状態で母艦に接続、同期させてみたら、全デバイスのユーザー辞書がMacと同期してくれた。

なんだかよく分かんないけど、問題解決したみたいだから、まぁいいかな^^;


(15.09.10 追記)
 Mac側のユーザー辞書が、時々古いものに置き換わる事があるので
 Dictionaryフォルダの中を確認してみたら、CoreDataUbiquitySupportの中に
 14.10.26の日付のUserDictionary.dbファイルが。試しにこのファイルを削除して、しばらく様子見。


いまさら、スタートレック5
先日買った、スタートレック劇場版10作セットのBD-BOX。

風邪で家に引き篭もって暇を持て余してたので、実は未見の5を観ることにしました。
(ノベライズ版は読んでたので、内容は知っている)


…大概古い映画で、こんな感想を書き連ねるのも何なんですが
いや何なんですかね、この有様は。
評判が途轍もなく悪いのは知ってたけど実際観たらビックリですわ。

さすがにシャトナーが監督してるだけあって、ポイントは色々押さえてるんですよ。
キャンプファイアーのシーンとか、トラウマについてサイボットに語るカークとか、色々と。
ボーンズのトラウマシーンの描写とか、凄く良いところもあるんですよ。
でも、そんなのは全て吹っ飛んでしまった。

さすがに悪ふざけにも程があるであろう、ウラの裸踊りとか(既にお婆さんと言っていい歳)
営倉から脱出〜逃走シーンの出来の悪いコント(何故か天井から飛び出てた梁にぶつかって失神とか)
あたりはまぁ許容しましょう。

肝心の、『神』との対決が酷い。特殊効果がダッセェ、とかそういう問題じゃない。
何なんですかあの矮小さは。たいそうな物言いで出てきたのも最初だけ、その後の小物感が
半端ない。
TVシリーズでも同様のテーマを幾つかやってるけど、存在の軽さといい能力といい
最低レベルじゃないですか。目からビーム程度で満足してどうするよ!

そりゃカークも「あの〜、神様なのに移動に船が要るとかおかしくね?マジ?なんで?」
程度の間の抜けたツッコミしか出来んわ!

まぁ最後の展開はノベライズでも同様なんだけど、映像で観た時の脱力感といったらもう…
風邪も吹っ飛ぶくらいのコレジャナイ感。逆に元気が出てきましたわ。



Kalafina LIVE TOUR 2014 in 大阪
Kalafina秋ツアー、始まりました。

結論としては、梶浦さんもTwitterで発言されてたとおり『Kalafina史上最高のライブ』でした。



ツアータイトルは特になし、東京大阪2公演のみと、開催前はかなり謎な感じだったけど
実際始まってみればもう、納得の内容ですね。
ツアータイトルに縛られない、かつ今までのパターンからも外したセットリストの構成と
ストリングス隊の入ったバンド編成(途中グランドピアノまで投入される曲も)。
特にバンド編成では、Kalafinaライブのひとつの完成形を見た気がします。
曲の重厚感が、明らかに違いますね。
開演前、ステージ上の譜面台が明らかに多かったので、その時点で高まってました^^;

最近では歌姫ズの歌唱も、不安定というか不安感がほぼ無くなって
ハラハラする事もほぼ無く、安心して聴けるようになってきてますね。


MCは、秋の話がいつもながらひどかったですねw
秋はいつもよりも歩く距離が長くなるひーさまと、それを後ろから見ていたいけこさま。
「それストーカーって言うんだよ」と突っ込まれるなど^^;

それと結局、一人で海遊館に行っちゃったわーちゃん^^; 3時間半、じっくり堪能したそうで^^;
わ「私もそこを、後ろから見てて欲しかった!」
け「なんで誘ってくれなかったの」
わ「誘っても来ないでしょ」
け「うん」
わ「」

わ「1時間ジンベエザメとか見てようよ」
ひ「無理!」
わ「」

…泣けるw



以下、セットリストや感想などを。

1.prelude〜dolce
 てっきりmisteriosoが来ると思いきや、この曲ですよ。
 伴奏がシンプルな分、ストリングス編成のインパクトが強く感じられて
 今回のツアーの1曲目としては最高の編曲だったんじゃないでしょうか。
 ただ音響の関係で、ひぃさんの声がちょっと聴こえにくかったのが残念。

2.adore
 ライブでは結構久しぶりに聴く気がしますね。
 純白の女神系衣装を翻しながら歌う光景、超カッコ良かったっす(@ ̄ρ ̄@)

MC
 わーさん、しょっぱなの挨拶で噛む芸を久しぶりに披露^^;
 「きゃらふぃにゃです!」
 そんなところでわかにゃんこ先生発揮しなくてもよかったです^^;

3.屋根の向こうに
 しょっぱなから、アルバム未収録のカップリング曲が続きますね^^;
 ただ、どれも名曲揃いなのでファンの受けはいい展開だろうな、と。
 この曲も人気投票したら上位は確実な名曲!大阪で披露してくれる事が
 多いので、地元民としては嬉しいです。この曲もストリングスが映えますね。

4.I have a dream
 久しぶりな曲が続く気が^^; 2ndアルバムラスト曲なだけあって
 クライマックス感がありますね、これ^^;

5.storia
 すっかり定番曲ですね。たいていのライブで前半に入ってくるし
 初期の曲にしては珍しく3声パートが多いので、実は個人的には
 歌姫ズの調子を計るバロメータ的な曲だったりします^^;
 いやでも最近は歌姫ズも安定してるので、普通に楽しんで聴いてますが^^;

MC

6.うつくしさ
 それにしてもレア曲が多い、今回のセットリスト。バンド編成では
 AEツアーの中野以来になるのかな?
 それにしても、このような情緒的というか、叙情的な持ち歌があって
 しかもそれをライブで歌い上げる事が出来るのがは、かなりの強みですよね。
 もっとライブでやってくれてもいい曲だと思う。

7.red moon
 うってかわって、ライブでの定番曲。あかん弦カル入るとヤバい。
 普段のバンドver.も、クリスマスライブの弦カルver.も、それぞれの迫力が
 あったけど、これが合わさるとかもう… 以前の編成では満足出来なくなりそう^^;
 それでまた、そんな伴奏に負けないボーカルがもう至宝ですよ。

8.Magia[quattoro]
 バイオリンのみのコンソレSPファイナルでも、大概ヤバかったんですがこの曲…
 弦カル込みの編成でやっちゃうとか、ファンを殺しにかかってますね、間違いなく←
 唯一の心残りは、アジエンスタイムがステージの低い場所、風無しだったところか←

9.to the beginning
 定番の曲が続きますねー。さすがにこの曲だと、結構な人数が立ってた気がします。

衣装替え、BGMタイトル不明
 BGMといっても、歌ものでした。けこさまのしっとりした歌声が (*´Д`)
 詩の内容からして、来月発売のシングル『believe』収録の『in every nothing』かな?
 「宝石」という歌詞もあったので、ひょっとしたら『lapis』かもしれない。
 MCでは全く触れられなかったので、真相は不明です^^;

10.fairytale
 黒のドレスで再登場。バンドメンバーもいつの間にかはけてて、弦カルの4人と
 いつのまにかステージにあったグランドピアノw のサクちゃんのみの編成。
 しっとりと歌い上げてくれました (*´Д`)ハァハァ

11.君が光に変えて行く
 しっとりタイム、続きます。そしてこの曲、けこさまがしょっちゅう歌い方を
 替えてくるので、それが毎回楽しみだったりもします。

MC
 ここでグランドピアノ退場。せっかく出て来たのに、2曲だけとか勿体ない^^;

12.追憶

13.obbligato

14.consolation
 追憶からのアゲタイムですね!この辺りはスタンディングのライブハウスで
 楽しみたいところ何ですが…^^; obbligato、機材トラブル?か何かで
 ギターのリフがおかしくなった瞬間が。ギターリフが肝の曲だと思ってるので
 ちょっとだけ残念でした。ホントにちょっとだけ。

  〈14.10.21 追記〉
  この曲の時かどうかは分かりませんが、Twitterにて
  是永さんの「機材トラブルは無かったけど、スイッチ踏み間違えた」
  との発言がありました^^;



MC

15.ひかりふる

16.君の銀の庭

17.symphonia
 このあたりの聴かせる系も、ストリングスの構成も相まって破壊力ばっちりですよね。
 特に君銀、劇場で初めて聴いたとき以上の感動が…(´;ω;`)

MC

18.believe
 やっぱり、新曲きましたね!TVサイズだと魅力半減です、この曲。
 早くCDでも、じっくり聴き込みたいです。そして次はライブでもガンガン聴きたいですね。
 (無限Kalafinaのパターン)

アンコール

19.overture〜音楽

20.heavenly blue
 アンコール!このタイミングでやっぱり音楽来た!
 overtureの時点でかなり高まりましたね!もうさんざんライブで聴いてるし
 これ抜きのセットリストもあってもいい、と思ってもやっぱり高まりますね。
 でもこの曲の直後に、ライブで1回しかやってないheavenly blueを持ってくるのは
 ちょっと盛り上がり的にはツラい気も^^; いい曲なのは間違いないんだけど^^;

MC
 定番の、あの方のグッズ紹介(関西弁ver.)
 全体的に、イントネーションなど確実にレベルアップしてますね^^;
 け「お笑いDVDとか見て、勉強してるんですよ!」
 の発言に、納得w それにしても、いったいどこを目指しているのかこの歌姫^^;

21.アレルヤ
 しっとり歌い上げる曲… なんですけど、テンション上がりすぎたのか

 ボーカルが走り過ぎ^^; 特にけこさま^^;
 まぁそれだけ良いライブだった、という事でしょうね^^;


久しぶりのKalafinaライブ、という事を抜きにしても、満足度の高いライブでした。
再来週の国際フォーラム公演への期待も、いやでも高まってきますね!



徳島マチ★アソビvol.13
先週末は、徳島マチ★アソビへ。


マチ★アソビ 公式サイト


台風19号が近づいていたため、イベントの開催も一時はどうなるかと思ったけど
3日間の日程を2日間に圧縮という、主催者のアクロバティックな対応で
天気が荒れる前に、見事に完走するという流れでした。
…ただでさえ密度高いのに、よく圧縮出来たなー^^;


個人的には、お目当ては
・食べ歩き
・楽園追放先行上映
・Fate/stay night 放送直前先行上映
くらいだったので、それでもまったりとした2日間でしたけど。

食事もお酒も美味しかったし、ゆったり楽しんだので週明けもそう
疲れが残っておらず、いい旅でした。

次は来年のGWくらいになるのかな?次回も楽しみです。


以下、大量の写真と(無駄に長い)詳細を。

続きを読む


red moon
本日10月8日は、皆既月食が観測出来ました。

ちょうど智晶ねーさんのアルバム発売日と被っていて
月食終わるまでに家に帰れるか心配だったけど、余裕で帰って来れました^^;

というわけで、写真撮影。

DSC_2559

長いレンズが高倍率ズームしかないので、画質はイマイチだけど
すぐ近くに出ていた天王星も写ってて(写真右側)まぁ満足です。

次の月食までには、もうちょっとマシな望遠レンズが欲しいなぁ…
出来ればテレコンも^^;


クトゥルフ少女戦隊 第一部 セカイを私のスカートに
IMG_1685.jpg
CMF新刊。

元々は過去の文豪たちが登場する『クトゥルフ文法帳』という企画から始まったのに
どうしてこうなった、と言わざるを得ないタイトルと表紙^^;

文豪たちは一切出てきません。代わりに4人のアニメ美少女が登場します。
限界少女ニラカ、実存少女サヤキ、例外少女ウユウ、究極少女マナミ。
もうこの時点で、色々と意味不明です。
メタ世界では少女の姿をした彼女たちですが、実世界では普通におばちゃん
もとい、ちょっと年嵩のお姉さんだったり。一人など還暦をとうに超えてるとかですね(白目
なかなかインパクトのある設定です。

彼女達の目的は、『カンブリア爆発』ならぬ『クトゥルフ爆発』から
ゴキブリ種を滅亡から救う、というもの。
読んでる時はあまり気にしてなかったけど、こうやって書き出すと
これもかなり意味不明だった^^;

難解な横文字も一杯出てきて、こっちの頭もいっぱいいっぱいに^^;

なんというカオスな作品なんでしょう。
そんなカオス・意味不明っぷりでも何故か、グイグイ読めるという不思議な作品。




絶対不在少年マカミの正体とは、果たして。
(マ・カミで区切ると、それっぽいキャラがいたような)

クトゥルフ少女たちの中で、唯一実世界での姿が明らかにされてない、マナミの正体は?
(やっぱり、下の名前にしか見えない苗字のあの人ですかね?)

マナミのヤンデレ要素が、どうストーリーに絡んでくるのか?

謎が謎を呼んだ第一部。
『ここまで来たらどうあっても続きを読まなきゃ。第二部を読まなきゃ死んでも死に切れない』

11月の第二部発売が待ちきれない!