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しゃーきち

Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
闇のトラペゾヘドロン
Ytra.jpg

CMF新刊。
前回の宣言通り、今回は元ネタ(闇にさまようもの)を前もって読んでから。
人名とか地名とかスムーズに頭に入ってきて、やっぱりこっちの方がいいですね^^;

以下、雑感など適当に。


・闇の美術館
 マラソン大会の下見の途中で立ち寄った、怪しげな美術館。
 そして、徐々に変調をきたしていく精神…
 ダメですね、これ。もう助かる気がこれっぽっちもしなかったですよ。
 しかも、死んだ後の末路がアレとか、嫌すぎます。
 とはいえ、邪神を寿司ネタにする某チェーン店よりは、よっぽど良心的かもしれないけど^^;

 以前に『クトゥルーを喚ぶ声』で「回転する阿蝸白の呼び声」を書かれた方の作品。
 ちらっと「回転する〜」のネタも出てきて、思わずニヤリ。
 前回もマラソンネタがちらっとだけ出てきたけど、作者さんマラソンが趣味だったりするのかな。


・マ★ジャ
 謎の少女に導かれ、『冥闇様』を祭るほこらへ向かう主人公。
 冥闇様の正体とは?連続して起こる殺人事件との関連は?

 ちりばめられたネタや展開の割に、爽やかな読後感。
 なんせオチがw cv:中村正、的なあのオチがwww
 いやもう、はっきり書いちゃうと、邪神美女化→主人公と結婚
 とかアリなんですかwwwwww
 謎の少女の正体と相まって、珍しくハッピーエンド、文句無しの大団円で終わる作品でした。

 あと、アレキサンダーの犬っぷりがもうw
 クトゥルフ神話のグールって、ずいぶん可愛いんですね←多分普通のグールは違う

 続編や番外編なども、ぜひ読んでみたいですねこれ^^;


・闇に彷徨い続けるもの
 小説ではなく、ゲームブック作品。
 ある日世界が滅亡するが、『輝くトラペゾヘドロン』の中に精神を閉じこめられ
 歴史を変える為、数億年の時を旅する…
 という、雄大なお話。
 一応、数回のプレイでTrue ENDに辿り着いたのですが、どうやら誤記があったとの事で
 選択肢がごっそり抜け落ちてるような箇所もあり、それで難易度が下がってたみたい^^;

  『闇を彷徨い続けるもの』エラッタ情報1
  『闇を彷徨い続けるもの』エラッタ情報2

  闇のトラペゾヘドロン/創土社(闇に彷徨い続けるもの正誤表あり)
(14.9.2 公式サイトに修正情報が掲載されたので、誤記に関するリンクをそちらに変更しました)


 まだ通ってないルートも結構ありそうなので、上記の情報を元に再チャレンジしようっと。



さて、次回のCMFはどんな作品が出るのかな。非常に楽しみ!


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LUCY
リュック・ベッソン監督最新作、LUCY早速観に行きました。

『人間は脳の領域を10%も使用していない。使用出来る領域が増えたら、どうなるか?』
という、超古典的なネタ(しかも学説的には否定済み)で新作映画を作るのか、と変に感動して
思わず観に行ってしまいました^^;

内容は
 ひょんな事から、アジアン・マフィアにドラッグの運び屋にされるLUCY。
 道中事件が起こって、体内に埋め込んだドラッグの袋が破裂、薬物の影響で
 能力に目覚めるLUCY。脳の領域を100%使えるようになったとき、LUCYに
 いったい何が起こるのか?
といった感じ。


結論は『無駄に壮大なオチSF』映画だったんですが、ベースがバイオレンスアクションで
娯楽性も高く、意外と楽しめましたね。
特にカーアクションのシーンは高まりました。
遠隔操作して電気機器を操れる能力があるのに、そこまでして急ぐ必要性が
どこにあったのか、というツッコミは禁止ですかね。

ラストのETシーンは、うまく序盤と繋げたな、という感じですね。
LUCYが消えた後の椅子に、マフィアのボスが収まるシーンも、なぜか気に入りました^^;

あとなんといっても、スカーレット・ヨハンソンがべっぴんさん。
透けブラシーンとか超オススメです←


気になった点は、ドラッグで世界や生命の心理にたどり着くとか
ドラッグ・スピリチュアルな感じがしてなんだかなー、な所と
超越した能力の操作が、スマホと同じ、なあたりか。
電話の傍受にピンチ操作、時間を巻き戻すのがフリック操作とか、なんだか
安っぽく見えてしまって^^;

あとは、能力の覚醒に段階を付けてるんだけど、違いがイマイチ伝わりにくかったかなぁ。
まぁ、あんまり細かい事は気にしない方が楽しめる映画だとは思いますが^^;


『LUCY/ルーシー』公式サイト




毎度の事ながら
海外発で、Kalafinaの新譜ネタが来てますね^^;

Kalafina新譜ネタ

上記のソースだと、発売日は11月19日。

海外の某有名サイトだと、11月12日発売で、タイトルは“believe”なんて話も。
 訂正。フォーラムだと11月19日になってました。4形態で発売らしいので
 アニメ盤、通常盤、DVD付き、BD付きが出るのかな?


なんにせよ、Fate/Stay nightの曲をやるのは決まってるから
シングルの発売も確定な訳で、楽しみです。


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MI作戦 E-5クリア
艦これ MI作戦第三海域「MI島確保作戦」
クリア!

E-5_1.jpg
第一艦隊


E-5_2.jpg
第二艦隊



前回よりさらに、ルートが安定しないマップ。
初戦は潜水艦マスから始まって、下手をすれば夜戦2回の流れもあるという極悪マップ。

とか言いつつ、運が良かったのか撤退は4回のみでラクにクリア出来ました。
最初に南ルートに入れば、航空戦2回でボスまで辿り着くし、ボス戦も制空権優勢までは
簡単に取れるわ雷撃も有効だわで、全く苦戦せず。

MI作戦全般に言えるけど、AL作戦の苦労はなんだったんだ、というレベルの気楽さがありました^^;


AL・MI作戦開始からE-5終了までで、資源類備蓄量は

バケツ:1500→1400
燃料:27000→14000
弾薬:27000→15000
鋼材:43000→40000
ボーキ:27000→9000

となりました。…E-6はちょっとキツイかなこれ^^;
E-5まで無事クリアして、赤城さんたちの無念も晴らせたという事で
ウチの夏イベントはこれで終了ですかね。



FBMライブvol.3 2nd day in BAJ
IMG_1560.jpg


FBMライブ3回目、2日目のみ参加。会場は今回もBAJ。

チケットは前回は自力、今回はフォロワーさんに助けてもらったんですが
2回連続でテーブルBという、剛運にも程がある状況でした^^;
関係者席、今回は梶さん来られてませんでした。お仕事忙しそうでしたしね…
Kalafinaの3人は、織田かおりのライブから続けての参加だったそうで。お疲れさまです^^;

ただ今回は、サクちゃんが完全に見切れてたのが心残り。
挨拶の時しか見えなかったよ…

セットリストはあんまり覚えてないので、流れに沿って適当に感想などを。


1曲目からいきなり、Numquam vincar!
後半の是永さん&師匠のギター&バイオリンのツインリードがもうたまりまへん(@ ̄ρ ̄@)

2曲目はサクちゃん作曲のSlam it!だったかな。もはや定番曲ですねこれ。

最初のメンバー紹介では、ドラム&トークと紹介される強様w
是永さんに「そろそろトーク、いってみる?」と振られて表情一変
即座にマイクを手に取る強様が超可愛かったですw
そして最初の一言が
「1曲目にNumquam vincarとか、無理がありませんか」

元々サントラの曲で尺も短く、「8小節くらいならなんとか」というフレーズが
ライブアレンジで長くなってて結構キツイ、との事。
「ぜひまたやりたいけど、体が温まってからにして欲しい」との事でした^^;

次はジェフ・ベックの曲だったかな?
冒頭のボリューム奏法がなんとも言えない曲でしたね。
…というか、しばらく何をやってるのかに気付かなかったけど^^;
あれはペダルでやってたのかな?もっとしっかりと手元を見ておくべきだった。

そして前回も披露した、ジュニアさんのテキサホマ・ドライブも。
ジュニアさん「みんなを西部に連れて行くぜ」
けぇこ「ぅわーい!」
会場爆笑w

1部ラストでは、ゲストのゆり姉登場。
是永さん「ようこそいらっしゃいました」
ゆり姉「(しばらく無反応の後)…え?もしかして私に言ってる?」
この後もしばらく会話がかみ合わず^^;

そんな天然っぷりを発揮してくれたゆり姉ですが、歌った曲は
ビョークのArmy of Me
なかなかハードな曲で、意外な選曲でした。ラストのシャウトとか
ゆり姉超格好良かった (*´Д`)


2部はインストナンバーを続けた後アコースティックタイムに入り
ジミヘンの曲をゆり姉のボーカルで。

ゆり姉「(客席に向かって)みんな、どこから来てるの?」
是永さん「そりゃ、色んな所から来てくれてますよ」
ゆり姉「今日は私の為に集まってくれて、ありがとー!」



その次は、シークレットゲストでKeikoが登場。ゆり姉と二人で
QueenのToo Much Love Will Kill You を。



けこさまの癖のある歌い方がですね、もうバッチリハマってて
すごく良かったですよ… この日一番高まったかも。

そしてKeiko退場、次はゆり姉と是永さんのデュエットでCharのSMOKYを。
このお二人の歌声が結構合ってて、良かったですね。
ってゆーかもう、FBMライブの専属ボーカリストでレギュラー化してもらいたい所。

最後はやっぱり定番の曲、Funk-O-Maticで締め。


〜アンコール

前回と同じく、強様一人で登場、ドラムソロが始まって…すぐ終わった^^; 会場大ウケw
そして、相変わらずの酷いメンバー呼びこみ(ただし是永さんを除くw)

ジュニアさん:定番のフレーズ、チャラボンボンw 客席からもチャラボンコールが起きる始末
師匠    :「こないだFNSの番組に出てたんです。ビール飲みながらテレビ見てたんですけど
       すぐにチャンネルを変えました。そして、『幸せってなんだろうな』と思いました」
サクちゃん :「こないだ皆でシカゴに行ったんですけど、櫻田が『僕、シカゴ2回目なんです』
       とか言ってて、なんて生意気なんだ、と思いました」

…こうやって書き出すと、ホント酷い^^; 面白過ぎます^^;

そして締めの曲を2曲。最後の曲は、是永さんが20年前に書かれた超絶技巧な曲で
ギターとバイオリンのフレーズがなかなか大変そうで^^;
ハイテンポの曲で、ベースラインも好みの曲でしたね。



もうとにかく、毎度の事ながらひたすら恰好良いライブでした。
次回は来年以降になるとの事。MCではツアーへの期待も持たせてくれたり
なんかもう、色々と楽しみです。


IMG_1561.jpg
アーティストカクテルの『Swing2step』




MI作戦 E-4クリア
艦これ MI作戦第二海域「MI島攻略作戦」
クリア!

E-4_1.jpg
第一艦隊


E-4_2.jpg
第二艦隊




前回に引き続き、ボーキが減りまくる以外は比較的ラクなマップ。
ただ今回は、ルートが安定しないという問題が。

特に終盤は、必要索敵値が上がるのかボスマスに全く到達しなくなり
雷撃装備だった時雨・雪風を、電探のみに。
偵察機系の装備が8個あったら安定する、という話もどこかで見かけたので
足柄・羽黒の電探を観測機・偵察機に変更。
終盤はこれで、なんとか安定しました。


あと、このマップで大活躍なのがあきつ丸。作戦開始時はまだLv28だったけど
低レベルでもそうそうダメージ喰らわないし、烈風を積んでおけば制空権にも
大きなアドバンテージが(おかげでボス戦でも、優勢を取れていた)。
その上、砲戦でもボス相手には結構なダメージソースとして活躍w
このマップ絶対、あきつ丸補正かかってますね^^;


マップ開始時からの資源等の目減りは
バケツ:60
燃料・弾薬:4000
ボーキ:6000
といったところか。やっぱり短期決戦かけると、資源がツライ(;_;)

次はMI作戦最終決戦!次もこの調子で頑張ろう!



MI作戦 E-3クリア
艦これ MI作戦第一海域「北太平洋海域」
クリア!

E-3_1.jpg
第一艦隊


E-3_2.jpg
第二艦隊



ボーキサイトがガンガン減る以外は、なんの問題もなく進行した
ボーナスマップ。下ルートに行けば余裕、上ルートでも消耗が気になる程度で
途中撤退は一度も無しでクリア、という状況。

最初は駆逐艦ズに電探積みまくってたせいで、ボス戦の攻撃力が足りてなかったけど
榛名・霧島に電探を載せて、駆逐艦2隻を魚雷カットイン装備に替えたら
撃ち漏らしも無くなり、余裕の状況に。

装備の見直し、大事ですね^^;

マップ開始時から、ボーキは4000ほど目減り。その他は変わらず。
E-4、E-5もこの調子で進めれば嬉しいんだけど^^;



AL作戦 E-2クリア
艦これ AL作戦第二海域「北方AL海域」
なんとかクリア。

E-2.jpg
E-2 攻略メンバー


2shien.jpg
道中支援艦隊(最終戦時)


2kessen.jpg
決戦支援艦隊。戦艦には一応三式弾を装備




下ルートからの攻略。道中支援を使って途中までは楽々だったけど
なぜかボス戦あと1回でクリア、というタイミングになってから全然進まなくなった。
E-1含めて、遠征で稼いでくる資源のみで回せてたのに、決戦支援艦隊も出したのもあって
ラストアタックだけで燃料・弾薬が4〜5000ほど目減りするハメに。…ツラかった。
総力戦にも程があった。ただでさえ、資源少なめだったのに。

次はいよいよMI作戦。主力は全艦温存出来ているので、不安なのは資源のみ。
まだ日数はあるから、なんとかなるとは思うけど…



ハイレゾ環境、構築
一部で話題になってる、ハイレゾ音源。
ぶっちゃけ、素人耳にはたいして変わんないだろうし自分には無縁だろうと思ってたんだけど
Kalafinaのベスト盤、ハイレゾでも出ると聞いた時に一気に興味が湧き出したので←
思い切ってハイレゾ対応のヘッドホンアンプを、購入してみました。

視聴とかに行ってもどうせ、家の環境(AT-HA35i+iPod touch)との比較が出来ないし
ネットでレビューなどを漁って、これならHD650とも相性の良さげだろう、と
FOSTEX社のHP-A8を購入。

とりあえずiPhoneと繋いでみて(iPod touchの方は、古過ぎて接続不可能)
いつも視聴に使ってる曲を聴いてみました。
(『輝く空の静寂には/Kalafina』CDよりAppleロスレスで取り込み)


Kalafina Channelより、同曲のPV

…うん、初聴きでいきなり別物だった^^;
・冒頭の弦の音が、生々しい。
・音の広がりが別物。
 (前の環境で聴き返すと、窮屈な感じ。狭い場所に詰めこんだせいで、全体的に薄っぺらい)

ハイレゾ抜きにしても、買って大正解だったレベル。素晴らしい。



続いて、『輝く空の静寂には』ハイレゾ音源版も試聴
・弦のメリハリがはっきりしてきた(ような気がしないでもない)
・音場がさらに広がっている(気配がかすかに感じられる。気のせいでなければ)

…つまりは、よく分からんという事ですな。

ここで気を取り直して、先日音霊の時にフォロワーさんから聞いた
『結構ハイレゾ感があった』という曲を思い出して、そっちを聴いてみる
(『胸の行方/Kalafina』ハイレゾ配信版)

なるほど、こっちは分かりやすいかも。
冒頭けこさまパートも、さっきよりは違う感じがするし、サビのコーラスが入ってくるところは
広がりもかなり感じられて、背中がゾクゾクするほどだった。

音源で差が結構ありそうだけど、ハイレゾの恩恵は確かにありますね。
他の曲もいくつか聴き比べしてみたけど、部分部分で広がりなど「ああ、全然違うな」
と感じるところもいくつか発見したり。

とりあえず、Kalafinaの音源は出来るだけハイレゾ版も買おうと思いました。
というわけで、全曲ハイレゾ配信楽しみに待ってます。
シングルのカップリング曲も忘れちゃダメですよ?S○NYさん。


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バルテュス展、知恩院〜八坂さん
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京都市美術館、バルテュス展へ。

バルテュス展 公式サイトへのリンク

バルテュスさん、結構猫好きのようで作品にも猫がチラホラ。
展示室に入って一つ目の作品から、猫が登場する作品だった。
バルテュス少年と猫の出会いと、日々の暮らし。そして別れまでを描いた作品。
猫が食卓に上って食器をひっくり返す絵とか、ネズミを捕ってきてバルテュスのところに
持ってくる絵とか、なかなかほほ笑ましい (*´Д`)

数点、キャンバスでなく厚紙に描いた油彩の作品もあって、ビックリ。
キャンバスと違って生地の模様が出ず、平坦な雰囲気に。
調べてみると、ロートレックもよくやってるとか。うーん、知らなかった。

あと印象に残ったのは、裸体画などの官能系の作品。
色気がどうとかいうより、普通にエロい。生々しさを感じる。
経済的に困窮していたバルテュスが、話題作りを狙ってわざと
スキャンダラスな作品を作っていた、なんて解説に得心。

展覧会最後のスペース、バルテュスの愛用品が展示されていたところにあった
バルテュス本人や家族との写真も結構良かったんだけど、図録には収録されてないのが残念。

なかなか濃い目の展覧会でした。
それにしても、結構マニアックな展覧会だと思ってたけど、結構人が入ってたのには驚いた。
ウチが知らなかっただけなんだろうか^^;



この後は、知恩院、八坂さんを回りながら四条までブラブラと。

DSC_1951
知恩院さん入り口


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御影堂、修理中でこんな状況(;_;)


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修理前の御影堂(6年前に撮影)


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DSC_1972
八坂さんの狛犬たち


散歩がてらサックリ回って帰宅。この時期はやっぱり、あんまり表を出歩きたくないな。
暑いし倒れそう^^;