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しゃーきち

Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
Kalafina 、Fate/stay night EDテーマ担当決定
来ましたね来ましたね。
10/4放映開始の『Fate/stay night』のED担当。
これ秋にシングル発売で、秋ツアーで新曲歌ってとか、色々期待が膨らみます。
秋のマチ☆アソビにも来てくれないかな?

来年4月から2期もやるみたいだし、そちらの曲も期待してていいのかな?
そして、劇場版『heaven's Feel』の主題歌は?
続報が超楽しみ!

Fate/stay night



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思い出のマーニー、ゴジラ
今日は朝から出かけて、映画を2本一気見。

最初に見たマーニーは、朝イチだったせいかガラッガラ。
下手したら片手で数えられるくらいの入りだったんじゃなかろうか^^;
ゴジラの方はそこまで酷くなかったけど、それでもそんなに入った感じじゃなかったな。
ポケモン目当てのお子様連れは結構見かけたので、そっちに喰われちゃったのかな?


その後は、梅田のマルビルまでタワレコのKalafina衣装展示&パネル展示を。
…先週も行ったんだけど、水曜にメンバーの直筆メッセージやサインが追加されたので
再度行くはめに^^;

そして家に帰った後は、速攻でダウン。
朝5時に目が覚めて、締めにビールを飲んだのがまずかったのか。
それにしても、体力無さ過ぎですね。辛い。



以下、映画の感想をダラダラと(ネタバレ含む)

・思い出のマーニー
尺の関係で、色々唐突&カットされてる要素はあるけど、ほぼ原作通りの展開。
舞台が北海道になった時点で、ラストのオチは変えてくると思ってたけど
全然そんな事は無かった。原作通り。
…にしても、そのせいで変な深読みが出来そうな要素が加わったのが、なんとも。
目の色の事を言われて、態度が一気に固くなったりとかするので、余計に。

目の色の件といえば、やたら老け顔で口うるさそうだけど
別に性格は悪くなさそうな信子はんが、目の色を「綺麗!」って言っただけで
突然「ふとっちょぶた」呼ばわりされるのが可哀想過ぎてもう(´;ω;`)
そんなあだ名だけ、原作再現せんでもええねん(´;ω;`)

原作と印象が違う点は他にもいくつかあるけど、一番大きいな、と思うのが
アンナにとっての、マーニーの存在感。
原作では、マーニーと出会わなくなってから、彼女の実在を確信出来なくなったようだけど
映画ではどうも、出会った当初からマーニーの存在が夢か現か、微妙な感じに思える。
しめっ地屋敷が無人で誰も住んでいない、というのをはっきり認識してる風だったり
夢の中で会う描写もあったり。
さやかとの会話で、マーニーの事をあっさり「空想の産物」と言い切ってるシーンとか。

というか映画では、現実世界でマーニーと会話していた描写が一切無い。
マーニーと会った後はたいてい、意識を失ってるところを発見されるとか。
(原作では『しょっちゅう一人で遊んで、独り言を言ってる変な子』扱いされているので
 マーニーとの交流は、現実世界で行っていたと思われる)
マーニーとお別れ後、すぐに話が終局へ向かうのも影響してるのかな。

なんにせよ、映画もなかなかいい雰囲気の作品でした。映画を観て気に入った方には
ぜひ、原作も読んで欲しいところ。
しめっ地屋敷に引っ越してきたリンゼー家との交流や、アンナの名前の由来など
映画にはない要素も盛りだくさんです。


・ゴジラ
実は、まともにゴジラ映画を観るのはこれが初めて。
小さい頃に、TVで観た事はあるかも?とか言う程度^^;

ゴジラの立ち位置って「水爆実験が生み出した化け物」だと思ってたけど
この映画では
「太古から存在する怪獣。水爆実験は実は実験ではなく、ゴジラを倒す為に爆弾を投下した」
という事に。
オールドファン的にはこれでOKなのかなぁ?とか思ったけど、幸い旧作観てない人なので
何の問題もなかった^^;
原発事故から話が始まったり、ヒロシマの件を持ち出して、軍部の核使用を止めようとしたりと
その手のシーンはあったけど、反核的な要素は、あまり感じなかったかな。

それにしても、ゴジラ孵化するの?とか思って観てたら、全然違う怪獣が出てきたのは
予想外^^; ムートーってなんですか^^;
というか、ゴジラが街に現れて破壊の限りを尽くす、かと思ってたら全然違ってて
「ただ単にムートーがウザいからシバきに来た。人間?何それ」って内容だった^^;
怪獣同士のシバき合いシーンが、もうちょっと長かったら良かったんだけど
イマイチ物足りなかったかな。
ゴジラがせっかく格好良かったのに(ただしガラは悪そう)この点はマイナスポイント。

ぜひ次回を作って、暴れ回るところをもっと見せて欲しいなぁ。

(追記)
ヴィヴィアン博士がエロくていいですね←



こども展 in 大阪市立美術館 〜マルビルタワレコ Kalafinaパネル展&衣装展
今日は久々に、美術館へ。
ルノアールにモリゾがくるなんてもう、行くしか無いじゃない!
というわけで、久しぶりのお出かけ。


…美術館に行く途中の某駅が何やら賑やかしい雰囲気で、ちょっと覗いてみると

DSC_1817
ボートレースが!

ドラゴンボート選手権大会が開催されてました。あんまり急ぎの用もなかったので
もっとゆっくり見ておけばよかったかな、と今頃後悔^^;


そして到着、大阪市美術館。

DSC_1826
ルノアールが描いた少女と猫がお出迎え。


朝イチくらいの時間に行ったのに、結構な人出。天王寺公園の方がガラガラだったので
展覧会も閑散としてるのかな、と思ったけどそんな事は無かった^^;

印象に残ったのは、レンピッカ「初めて聖体を拝領する娘」とキスリング「オランダ娘」の2点。

レンピッカのなんと鮮烈な事!数年前のレンピッカ展に行かなかった事が、今更ながら悔やまれる。

キスリングの鮮やかな色彩もたまらない。…エコール・ド・パリの展覧会はいくつか行ってる筈なのに
キスリングの絵を観た記憶が無い^^; 次から、もっと意識して見るようにしよう^^;

『こども展』公式サイト(読売TV)




展覧会の後は、梅田のマルビルへ。タワーレコードのKalafina衣装展&パネル展を観に。

IMG_1503
大きなパネルがお出迎え

衣装展は『ひかりふる』PVの衣装が展示。撮影禁止の札は無かったけど
公式サイトのインフォではその旨表記があったので、写真は撮らず。

売り場には、ベスト盤収録全曲分の店員さん感想POPもあったので
興味のある方はぜひ一度、足を運んでみてください(開催期間、7/28まで)。



Kalafina『ひかりふる』PV



武道館チケット、発券
Kalafina武道館公演、FC先行の当落日。

…案の定、2日通しの方は落選。こりゃもう、碌な席がくるとは思えないよ!
と思ったけど、捨てる神あれば拾う神あり。1日目はスタンド2Fだけど
2日目は端っこの方っぽいけどアリーナ上手、一桁列が(O ̄∇ ̄O)/

1日目はスタンド2Fから全体を見て、2日目はアリーナで楽しめるという
なかなかの割り振りに。

何より、ふぃなちゃんの晴れ舞台を至近距離で見られるのは、嬉しい限り。
今から来年が楽しみ!

…まだ今年の秋ツアーとかも残ってるけど^^;



Kalafina in Paris
Kalafinaちゃんのパリ行き、楽しそうだなぁ。
金銭的にも日程的にも、行ける筈もなく…
ああ、悲しい。
日本でレポなどを必死に漁る日々。

以心伝心ゲームの様子

セットリスト

ライブの様子1

ライブの様子2

Meeting and Game,others



マレフィセント
今日は映画「マレフィセント」を。

予告で流れてたドラゴンの登場シーンや、エント的な皆さんの
集団バトルシーンに、元ファンタジー好きの血が騒いで
まんまと観にいったのだけど…
ディズニー版眠れる森の美女の内容は、全く把握してなかったので
超高速!Sleeping beauty っぷりに少しビックリ^^
原作やバレエみたいに、100年眠り続けるわけじゃなかったのね。

お話自体は、割と駆け足気味なのと特にサプライズがあるわけでもないので
まぁこんなものかな、と。
真実の愛のキス、とかアナ雪とネタ被ってるし。
でも、幻想的なムーア(妖精の国)の描写がツボりまくったので、個人的に
視聴後の満足感はかなり高かったです。
ご幼少のみぎりのマレフィセントたんも、超可愛かったし←
これで一作、スピンオフ作品作っていただけませんかね←




以下、ネタバレを含む感想等


ステファン、ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。
…とか思ってたら、王の座に目が眩んで、ホントにとんでもないものを
盗んでいきやがりました。酷い。
まぁ、宝石泥棒やってたりとか、城に住みたいとか野心家丸出しの事を
言い出したりとか、ロクな男じゃない萌芽は最初っからありましたが^^;

愛する男に裏切られ、自慢の翼ももぎ取られて、すっかりやさぐれるマレフィセント。

そして時が経ち、オーロラ姫誕生。
ここからオーロラが妖精たちに育てられるあたりまではアニメと同じ展開なのかな?
にしても、誕生の宴に妖精たちがやってきて祝福をするとか、娘を妖精に預けちゃうとか
人間と妖精が敵対してるわりに、展開が不自然な気がするんですが。解せぬ。

この後、3バカ妖精の子育てが始まるんですが、あまりの酷さに
「このままだと、呪いが発動する前に餓死しちゃうわ」と
子育てのフォローを入れるマレフィセント。ブサイクだなんだとイチャモンつけながら
どんどん情が移っていくのがアリアリと。なんてツンデレ妖精ですかこれ。

なんだかんだでオーロラとマレフィセントが仲良くなっていくんですが
マレフィセントの方は、後悔先に立たず。自分がかけた呪いを解こうとしても
解けない有り様。

そして16才の誕生日を迎えたオーロラは、お城にあった糸紡ぎの針によって
永遠の眠りについてしまいます。

マレフィセントもダメ元で、オーロラと一度会っただけのフィリップ王子を連れて
お城に乗り込み、キスをするよう仕向けますがオーロラの目は覚めず。
まぁ、苗字や親友の名前も、足のサイズどころか好きな食べ物すら分からない相手に
真実の愛なんてあるはずが…ねぇ、クリストフさん。

その代わりに、マレフィセントのキスで目を覚ますオーロラさん。おいディズニーw
最初にも書いたけど、ディズニー版の眠りを知らなかったので
この超高速覚醒っぷりには、目が丸くなりました^^;

この後、鉄の網にかかったり(妖精は鉄に触れると火傷を負う)
完全武装した兵士に囲まれたりしますが、オーロラの活躍で羽根を取り戻し
なんとか窮地を脱します。
羽根を取り戻すシーン、それまで魔女然とした衣装だったのに、なんでいきなり
ボディスーツだったんでしょうか。謎です。
あと、ステファンの最期も切ない。自業自得とはいえ、救いが何も無いままとか…
やっぱり人間、不義理な事をして一発狙うよりも、分をわきまえて
地道に生きるのが一番というオチなんでしょうか。生々しい^^;


ラストは、オーロラが妖精国の女王になり、人間界との橋渡しをしてめでたしめでたし、と。
…あれ、眠れる森の美女ってこんな話だったっけ^^;
原作ファン的には、結構微妙なオチだったりするかも。



人類は衰退しました 9巻
人退最終巻。
ゆっるーい雰囲気で、延々と続けてくれると思ってたのに、まさかの完結編が^^;

月旅行に行って音信不通になった祖父を探しに、手段を選ばず月へと向かうお菓子ちゃん。
その途中で語られる、人類とようせいさんとの歴史。

そして最後明らかになる、助手さんの正体(というか『人類』の正体)
お菓子ちゃんが途中ゴルゴ化した理由も、これでうなずける^^;

トレッキー的には、序盤のエンタープライズとV君のネタも見逃せません。

それにしても巻き毛ちゃん、いったい何しに出てきたんだ^^;

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