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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

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繰り返す日々の中
HP-A8 ソフトウェアアップデート(とAudirvanaとMacOS Sierraの設定)
MacOS Sierraに非対応で、使用不可能になっていたUSB DAC HP-A8。

ようやくアップデートがきました。

Fostex公式サイト『HP-A8 ソフトウェアバージョンアップ』

アップデートをかけるとちゃんとOSや、音楽再生ソフトの「Audirvana Pro」から認識してくれるようになりました。

早速先日リリースされた、ハイレゾ版の『Winter Acoustic “Kalafina with Strings”』を聴いて満足してたんですが
他の通常音源の曲を聴いてみたら、非常にノイジー。
あれ、気のせいかな… と思って色々と検索をかけてみたら、以下のような記事が。


ITtrip『Mac OS SierraでDirect Modeが使えなくなる悲劇』

ITtrip『Mac OS Sierra で不採用となったDirect Modeを復活させる手順』


確かに、Audirvana PlusでDirect Mode が使えなくなってるな、とは思ってたんですけど…
これのせいで音質も劣化しているのか?と思い、記事を参考にしてIOAudioFamily.kextを書き換えてみました。

…ええ、これが原因でしたね。若干面倒でしたけど、またクリアな音が鳴るようになりました。
今回はバックアップがあって助かりましたが、いやぁ、迂闊にOSのアップデートも出来ないですね。
次からはもっと気をつけたいと思います^^;


あとは、HP-A8が電源を落とすたびに設定がリセットされるようになったんですが、こちらはメニューの
「IN/VOL MEM」を設定しなおしてあっさり解決。

これでようやく音楽環境が復活したんですけど、今後のアップデートでまた使えなくなったりすると
非常に困るので、不安は残りますね…


(17.3.29追記)
macOSを10.12.4、Audirvana Pro をver3にアップデート。
この組み合わせでも、今の所上記の対策で、Direct Mode が使用可能でした。
いつまで使えるのかなぁ…^^;

(17.9.3追記)
macOSを10.12.6、Audirvana Pro をver3.1にアップデート。
記事内リンク先でも報告されてる通り、自分の環境でもOS10.12.6の環境でDirect Modeが使用出来ました。
(Audirvanaのバージョンは少し古いですけど)





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iMac+iPadでデュアルディスプレイ環境
iPad/iPhoneを、MacやWin機のサブディスプレイに出来るアプリ「Duet Display」をインストールしてみました。
デバイスにアプリをインストール、Mac/Winにクライアントアプリをインストールすれば、あとはUSBで
接続するだけの簡単設計。
もちろんマルチディスプレイとしても使えますし、ミラーリングでの使用も可能です。
個人的には、ミラーリング時に画面の拡大が出来れば、かなり有り難いんですが…
設定を見る限り、出来ないっぽいですね。残念。


有線接続のおかげで、タイムラグもほとんどなく快適に使えます。指でタッチして操作も出来ますし
Apple Pencilを使えばタブレット的な使い方も出来ますので、Photoshopなどでの作業が、かなり効率的に
なりそうです。
年間2,400円のサブスクリプションに登録すれば、Apple Pencilの筆圧感知機能などにも対応出来るようです。
(未登録なので、使い勝手などは未確認)

自分の環境だと作業スペース的にはメインモニタだけで充分なんですけど、画像処理の時にApple Pencilが
使えるようになるのは、結構恩恵が大きいです。
艦これなど、ゲームをする時の専用ディスプレイにするのもアリですねw
なかなか便利に使えそうなアプリです。



・Duet Display公式サイト(クライアントアプリはここからダウンロード)
Duet Display 公式サイト

・App store(iOS用アプリ、16/10/29現在で価格1,200円)
Duet Display





macOS Sierraにアップデート
新OSが出たので、早速アップデートしてみました。
CaptureNX2とか、ユーザーの少ないソフトは報告もなかなか上がってこないので、自分で試さないと
ダメなのがつらいです^^;

El Capitanの時は動作しないソフトが幾つかあったのですが、今回はメインで使ってるソフトは特に問題なし。
少なくとも起動はしました^^;
CaptureNX2も普通に使えるっぽいですし、PhotoshopCS5も、前回同様JAVA SE6をインストールすれば
問題なさそうです。
前回で問題が出たStarry Nightも、今回はちゃんと使えますね。


ソフトウェアは問題なさげだったのですが、困ったことが一つ。


USB DACが認識されてないΣ(゚Д゚;)


ちゃんとメーカーのサイトでお知らせも出てたのですが、全然チェックしてなかったです(白目

fostex『macOS10.12 Sierraへの対応について』

…いやぁ失敗しました。ファームウェアアップデートなどで対応してくれるんですかねぇ…?
どうしよう、これ^^;



(追記)
・Tweetbot 2.4.3 で、TLのツイートが表示されたりされなかったりなんて現象が。
※Ver.2.4.4で解決しました


・スキャナドライバ『ScanSnap Manager』で不具合が出てたようですが、アップデートがリリースされております。

「macOS Sierra」へのScanSnap対応状況について



(Sierra導入以後、確認出来た不具合:順次追記)

・ViewNX2 ver.2.10.3
 地図の表示に不具合あり。拡大・縮小をかけると画面の表示がおかしくなる。
 手動でポイントを指定して、GPSタグを埋め込む作業がめちゃくちゃやりにくくなりました。
 なので、ViewNX-iに乗り換え。CaptureNX2との連携もちゃんと出来るみたいなので一安心。

ジオタグをファイルに直接埋め込んでくれないので、ViewNX2に戻してました。
地図表示の不具合は、地図表示を一度全画面にしてやると、その後は問題なく表示されるように。


・HP-A8
 fostexのサイトで告知されましたが、Sierraでは動作せず。ファームウェアアップデートなどで
 対策されるんでしょうか?

メーカーのサイトによると、対策を検討中との事
2016/12/1現在、HP-4A、HP-A8mk2は対策されました。HP-A8も早くお願いします^^;
2016/12/2、HP-A8のアップデートも来ました!Audirvanaの設定でInteger modeをオフにしないと
うまく動かなかったのでしばらく悩みました。ようやくハイレゾ環境復活です。


OS自体の不具合か、アプリとの相性か、スリープ後に写真アプリがハングしたり、再起動時に
Finderなどがハングしたりする不具合も。精神衛生上良くない不具合ですね…


Mac、iPhone、iPadの動画キャプチャ
MacやiPadの動画キャプチャがやりたかったのでちょっと調べてみたら、簡単に出来る事が判明。
しかも無料で。標準でMacにインストールされてる『QuickTime Player』に、動画キャプチャの機能が
普通についてたんですね^^;


Mac画面のキャプチャリングは『Quicktime Player』を起動して、メニューの『ファイル』から
『新規画面収録』を選択、真ん中の赤いボタンを押せば録画開始。
(全画面、もしくは選択した範囲のみのキャプチャが可能)
録画停止は、メニューバー右側に出てくるボタンで。いやー簡単ですね。

録画ボタン横の「v」を押せば、音声入力の設定も可能。
デフォルトだと内蔵マイクしか選べず、周囲の雑音なども録音されちゃいますので、これを解決する為に
オーディオユーティリティの『Soundflower』をインストール。『システム設定』の『サウンド』で
出力を「Soundflower」に変更。QuickTimeの音声入力も「Soundflower」にすれば、クリアな音声付きで
キャプチャリング出来るようになりました。Macのスピーカーから音が出なくなるのが難点ですけど。
(この点は『LadioCast』というアプリを併用すれば解決するみたいです)

capture01.jpg
『システム設定』で音声の出力を『Soundflower(2ch)』に


capture02.jpg
QuickTimeの音声入力も『Soundflower(2ch)』に変更


…キャプチャが終わったら、忘れないうちに
音声出力の設定を『内蔵スピーカー』に戻しておきましょう。
このままだと、スピーカーから一切音が出ないまんまなので。


iPhoneやiPadの画面キャプチャも『QuickTime Player』で可能。
USBでMacと繋いで『Quicktime Player』を起動、メニューの『ファイル』から『新規ムービー収録』を
選択すればOK。
デフォルトではMac内蔵のカメラが選択される為、自分の顔がディスプレイに大写しになりますので
録画ボタン横の「v」を押して、入力ソースを先ほど繋いだiPhoneもしくはiPadに切り替えましょう。

capture03.jpg
iPadの名前が表示されるのでそれを選択(ちょっと痛々しい名前なのでモザイクをかけてます^^;)


あとはMacの画面キャプチャとだいたい同じ要領です。
iPadの画面だと、1600×1200の解像度で結構綺麗にキャプチャ出来ました。




Quicktime Player、動画編集機能が無くなってからほとんど使う機会が無くなってたんですけど
いつの間にやら便利な機能が増えてたんですねぇ…





Mac版SafariでTwitter、t.coにアクセス出来ない問題
自分の環境ではしばらく前から発生していて、結構困っていた問題。
TwitterのTL確認はクライアントソフトを使っているので大丈夫なんですが
ツイート内のリンクを踏んだ時や(ほぼ強制的にt.coを経由させられる)ブラウザから
リンクの共有などをする場合に全くアクセス出来ず不便極まりなかったので、いい加減
どうにかしないと、とようやく色々と調べて回る事に。


まずはt.coの問題から。『t.co Bypass』という機能拡張を使えば、短縮URLサービスを
経由せずにリンク先へ飛べるようになるとの事で、早速インストール。


Twitterのアクセスについては拡張機能が悪さをする事がある、という話を見かけたので
『Save to Pocket』の機能拡張の設定をいじって、Twitterとの連携を停止。
悪さはして無さそうだったけど、ほとんど利用していない『ExifExt』を無効に。
(画像ファイルのEXIF情報を表示させる機能拡張)
『1Password』や『ClickToPlugin』の機能拡張も入っているのですが、オフにすると
不便極まりないので、これらはそのまま。

cookieも削除して、ブラウザを再起動して様子を見てたんですが、翌日にはまたアクセス
出来なくなりだして、お手上げ。『t.co Bypass』も何故か効果無し。


とまぁ、打つ手が無くなったな、と思ったタイミングでリリースされた

OSX El Capitan アップデート10.11.4

アップデート内容の中に

『「時々SafariでTwitterのリンクを開けない」という問題の修正』

の一文が。早速アップデートしました。
しばらく様子を見ないとなんとも言えないですが、今の所はt.coもTwitterも、どちらも
問題なくアクセス出来ています。うーん、先日の苦労は一体^^;
まぁ問題は解決したので万々歳ですけどね。
…disunitedの暴走とか、日本語入力がどんどん遅くなる件は治ってるんですかね?きになる。


(16.3.25 追記)
3日ほど様子を見ましたが、Twitter、t.coにアクセス出来ない問題は一切出てません。
良かった良かった。