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Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
ワンダーウーマン

『ワンダーウーマン』トレイラー映像


『バットマンvsスーパーマン(以下BvS)』で、メインの2人を食うインパクトを醸し出してた
ワンダーウーマン。そんな彼女がメインの作品がようやく上映されたので、早速観てきました。
第一次世界大戦の最中、故郷の島を飛び出して軍神アレスを倒しに行く、といったお話。
『BvS』作中に出てきた、とある写真にまつわるエピソードでもあります。
まぁとにかく、ガル・ガドット演じるワンダーウーマンがカッコよくて綺麗でした。
腕輪と盾でガンガン銃弾を弾いて、ひたすら暴れ倒すアクションがたまりません。
その上、笑顔がやたらと可愛かったりと、とにかく彼女目当てで観に行くだけで、充分満足出来ました。
(ストーリー自体は、オーソドックス過ぎるというか、ぶっちゃけ陳腐です)
クリス・パイン演じる、スティーブ・トレバーも良いキャラでしたね。
スティーブもダイアナも、どちらも非常に正義感が強くて似た者同士、といった印象なんですが
かたや外界から閉ざされた世界で、箱入り娘として育てられた世間知らずのお嬢様、かたや人間社会で
普通に生活を営んで、戦争も経験している軍人といったことで、事に対するアプローチが全く違ってるのが
好対照で、良いコンビでした。

後半、あまりに唐突な登場をする軍神アレスと、背中の剣に手を伸ばしたけど、直前の戦闘で
別のところに置いてきたまんまだった、ダイアナピンチ!?と思わせといて、次のシーンは普通に剣を
拾って戻ってくるダイアナから始まるあたりがメチャクチャ気になりましたけど、まぁそれはそれでw

あと個人的にオススメなシーンは、お風呂でのサービスシーンです。
といってもサービスしちゃうのは、クリス・パインなんですけどね←
興味津々に色々と聞いてくるダイアナも可愛いですけど、普通に「まぁ…標準以上…」と答えるクリスも
良い感じですw いったい何が標準以上なのかは謎ですけど←

11月には『ジャスティス・リーグ』も控えてますし、DCコミック勢のこれからの展開が楽しみです。
ワンダーウーマンの続編も予定されてますしね!




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イップ・マン 継承
『イップ・マン 継承』公式サイト


『イップ・マン 継承』冒頭映像


しばらく前に『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を観て以来、気になってたドニー・イェン。
主演作が塚口サンサン劇場で上映されてたので、観に行ってきました。
(前作・前々作は未見)
カンフー映画は子供の頃に、ジャッキー・チェンを観たっきりなんですけど、いやー格好良かった。
もう、冒頭の木人樁を叩いてるシーンから格好良かったです^^;

序盤は雑魚相手に無双をするシーンばかりで、少し物足りなかったんですけど、中盤以降はもう
盛り上がりっぱなし。
(まぁ、奥さんとのしっとりしたシーンも結構長いんですけど)

「3分後にお前が立っていられたら、見逃してやる」
と始まったタイソン戦。あれ実際にきっかり3分のシーンなんですね。
腰を低く落としてタイソンを挑発するシーンとか、ヘビー級のパンチを肘でガンガンいなしていく所が
めっちゃツボりました。
(ボクサー対策色々と講じてるなぁと思ったら、前作でボクサーと対決してたんですね)

ラストバトルは、詠春拳同士の対決。
異種格闘もいいですけど、やっぱり拳法家同士の対決は熱いですね。
棒術、刀術、素手とフルコースでしたし。最後は寸勁で決めてくれますしね… (*´Д`)
相手役のマックス・チャンもカッコ良かったです。途中、小悪党と組んだ時は一体どうなるかと
少し不安でしたけどw

とりあえず、シリーズまとめて観たくなったので、過去作のBDは購入しました。
本作のBDも予約済み。続編も予定されてるみたいですし、今から予習を頑張りたいと思いますw




キングコング:髑髏島の巨神
『キングコング:髑髏島の巨神』公式サイト


「この島では、人類は虫けらに過ぎない」
久しぶりに、コピーの文句まんまの映画を観た気がしますw
髑髏島に住むクリーチャーたちに(主人公クラスを除く)人類が、散々蹂躙される映画です。
ついでに、クリーチャー同士のヘビー級バトルも散々堪能出来る作りになってます。最高ですね。
人間たちに始まって、大ダコ、大トカゲたちを相手に、とにかく出し惜しみ無くコングが登場して
殴り倒しますw

時代設定がベトナム戦争直後ということもあってか、ベトナム症候群ネタも扱われてますね。
戦争で部下を失ったトラウマからか、髑髏島での任務で、部下を殺したコングへの復讐心に捕らわれて
無謀な作戦に盲進する指揮官が登場します。このあたりの展開は、少々陰鬱ですね…
いいからもう諦めて、とっとと脱出しろよ、って思っちゃいますねw


ゴジラvsキングコング映画も予定されてますが、本作にもM.U.T.Oにモナークと、2014年ゴジラで
聞き覚えのあるワードが出てきて、世界観の繋がりが明示されてます。
エンドロール後の映像も相まって、続編が楽しみですね…




ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜
『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』公式サイト


『旧態依然の機械屋 vs 最先端のソフト屋』や『社長の座を狙う悪徳役員』など、ネタ的には割と生々しい
お話ですけど、昼夜問わず居眠りをする、主人公が見る寓意に満ちた夢の中のお話がベースとなって
ストーリーが展開していくので、ファンタジー色の強い作品でした。

基本的には子供向け、な印象も受けましたね。元気な女の子が活躍するアクション映画要素も強めですし
少々分かりにくいところも、親御さんが説明すればなんとかなりそうな感じで。
とはいえ、頻繁に現実と夢の話が切り替わるので、気を抜いてると結構混乱してきますけど^^;

そのあたりの切り替えや、比喩や寓意の事を考えるのに忙しかったりもしますが、なかなか楽しい作品でした。
この辺りの細かい点は、小説版を読めば分かるんですかね… 時間が出来たら、
そちらもチェックしてみたいと思います。




モアナと伝説の海
『モアナと伝説の海』公式サイト


『海のマッドマックス』という評判を聞いて、思わず観てしまいましたw
実際マッドマックスっぽいシーンは海賊カカモラの襲撃シーンのみで、別に全編マッドマックスというわけでは
ありませんでしたw
個人的にはそんな事より、自分たちのルーツや出自に目覚めるモアナのシーンが、この作品の一番魅力的な
シーンだと思います。なんというか、ロマンに満ち溢れて胸熱でした。

あとは、3Dの映像も結構インパクトありますね。アナ雪の時の、雪の表現にも驚きましたけど、本作の水や
地面などの質感は、さらにグレードが上がってるように見えます。
登場人物たちの、肌のプニプニ感も凄かったですねw
3DCGのアニメーションって、どこまで進化するんですかね… 興味深いものがあります。