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しゃーきち

Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
石川智晶『裏窓からみえるモノ2018〜終盤のシークエンス』 in日本橋三井ホール
久しぶりに智晶さんのライブへ。
ここしばらく、平日の東京ばかりでなかなか行けなかったんですよねぇ…
2年前のFCイベント以来の、智晶さんの生歌。相変わらず、素敵な歌声でした。

まだライブでしかやってない新曲や、大好きな『GIFT』も久々に聴けたし、ラテンな雰囲気の
イントロから始まった『不完全燃焼』も堪りませんでした。

MCでは、新年の挨拶(今年初めてのイベントだったので)や、そのうち『終盤のシークエンス』
というタイトルの曲を書くと思うというお話、最近お仕事で海外に行かれた際、更新期限間近の
パスポートだったせいか顔の確認で引っかかり、「smile?」と言われて「マクドナルドか!」と
ツッコミそうになったお話、「ザビエルと藤原竜也の話、どっちが聞きたい?」から始まった
ザビエルの子孫の方のお話などが聞けました(現在は福岡で宣教師をされているとの事)。
トークの方も相変わらずな感じでした、智晶姉さん。

今年はもっと、智晶さんの歌を聴きに行きたいですね…
次のやつは早速行けない日程でしたけど(白目




セットリスト

1.私のココロはそう言ってない
2.青の中の青
3.兄妹〜aniimouto〜

 MC

4.逆光
5.読む
6.アンインストール

 MC

7.スワンの夢が意味するものは
8.Art of Fashion
9.不完全燃焼

 MC

10.landscape
11.Little Bird
12.物語の最初と最後はいらない〜左目〜
13.Respect Me 〜last message〜

 アンコール

14.GIFT





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恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム
『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』公式サイト


3月いっぱいで日本での上映権が切れるという事で、数カ所の映画館で再上映されてたので
観に行ってきました。

ポップな雰囲気のポスターなどを見てると、嬉し恥ずかしラブコメディな映画なのかな、と
思ってたんですけど、結構ガチなサスペンス復讐劇でしたわ…
とは言っても序盤は普通にラブコメ要素強めだし、全体的にコミカルな作りではありましたけど。


映画の内容は、めちゃくちゃツボでした。まずヒロインが可愛い。めちゃくちゃ可愛い。
終盤のアレも凄みと目力が半端なかったですし、可愛いだけじゃないのも良いですね。

お話の展開も、かなり好みなんですよね。喪失感のあるお話が大好きなもので←
好きになった女性が実は既婚者で子供も出来てたとか、切な過ぎますわ…
ってか、既婚女性がシンドゥールと呼ばれるメイクをする習慣がある国でこんな目に遭ったら
きっとトラウマになります私w
また、オームが死ぬシーンもめちゃくちゃ悲しい。
オーム役のシャー・ルク・カーンが良いキャラクターしてて、ものすごく魅力的だったんですよね。
一発でファンになりました←チョロい


復讐劇ではあるんですけど、視聴後明るい気持ちになれるのも、この作品の良いところです。
前半の緩いパートの存在はもちろん、エンドロールがめっちゃ楽しげなんですよね。
出演者はもちろんスタッフさんも登場して、歓声を浴びながらレッドカーペットの上を
練り歩くという非常に楽しい映像になっておりまして…
編集さんやメイクさんなど、本当に大勢のスタッフさんが楽しそうに登場されて、ほっこりします。
こういうの、もっと一般的になりませんかね^^;


エンドロール



上映権が切れるに伴い、ソフトの方も廃盤になるという話を見かけたので、慌ててBDも買いました。
Amazonではまだ普通に手に入るみたいですけど…
また劇場で観られる機会が出来れば嬉しいんですけどね。




(18.04.18追記)
BD特典のメイキング映像を観たんですが、劇中に登場する撮影スタジオのエピソードがビックリでした。
作中では

 ・70年代に建設されるが、ムケーシュが燃やす→現代編では廃墟化。オームが改修して再利用

という流れで、てっきり撮影は廃墟化前・改修後のシーンを撮った後に、実際に燃やしてから廃墟化した
スタジオのシーンを撮ったんだと思ってたんですが、実際の撮影でも

 ・スタジオのセットを作って撮影→燃やして廃墟化したシーンを撮影→セットを改修して撮影

という流れだったそうで… メイキング映像でシャー・ルクが「セットには投資した」と言ってましたが
手間暇掛けてるんですねぇ… こだわりがすごい。





脊髄腫瘍になりました。 〜手術から1年経過
以前の分
脊髄腫瘍になりました。 〜発覚まで
脊髄腫瘍になりました。 〜入院まで
脊髄腫瘍になりました。 〜手術前日まで
脊髄腫瘍になりました。 〜手術から翌日まで
脊髄腫瘍になりました。 〜退院
脊髄腫瘍になりました。 〜退院後から手術後3ヶ月



脊髄腫瘍の手術からほぼ1年経過しました。
この1年でKalafinaの単独FCが出来たり(ちょうど発足日に手術しました)、設立から
1年経たないうちにプロデューサー退社、活動休止かなどという報道があったり、結局は
単独ライブは10th記念ライブを最後にメンバーの一人も退社、活動の継続自体かなり
怪しげな状況になるなど、まぁある意味波乱の1年間でしたわ…←脊髄関係ない


Kalafinaのツアー前日に手術して、退院後ライブツアーでリハビリをしたりして←
軽いぶり返しなどは有りながらも順調に回復していって、今年1月の10th記念ライブの頃には
膝のカクつきも無くなり、持久力はまだまだだけど、歩くペースもほぼ元どおり。
階段もぼちぼち手すりを使わなくても危なげなく行けるかな?など、かなり良い感じに
なってたんですけど…
2月に入ってまた、左足の具合が悪化。結構強めのぶり返しで、4月に入ってようやくマシな日が
ちょくちょく出てきたという感じです。
ゆっくり平地を歩く分には全然普通なんですけど、ペースが上がらなかったり、階段などが
辛かったりで。

まぁでも、ここ半年ほどで一番辛かったのは四十肩でした←
荷物など、背中に負担が掛からないよう極力身体の近くで持つ癖が付いたので、それで
腕の動きが小さくなってたのが悪かったんだと思います。
11月くらいから2月まで、結構不自由しました。まだ痛みは若干残ってますけど、一部の方向を
除けば無事元どおり動くようになりました。
ただ、やっぱりまだ動きの悪い箇所が残ってるのか、大きく動かすと背中に負担がかかる様な
感じがあります。そのせいか最近、背中がちょっと痛むんですよねぇ…^^;

背中が動かせないうちは、どうしても身体全体の動きも小さくなりがちなので、意識して
動かせるところは大きく動かしてた方が良かったですね… 後の祭りw


昔のお出かけ写真を見てると、機動力がガタ落ちしてるのを痛感するので、なんとかまた
以前と同程度に歩き回れるようになるまで頑張りたいですね…





Kalafinaコラボウォークマン購入
IMG_4597.jpg


買おうかどうしようか正直結構悩んだんですが、まぁ『光の旋律』から10周年までの8年間ありがとう、という
思いでヘッドホンと合わせて購入しました。
…Macでの音楽環境が、DirectModeの問題があったり、イマイチ不安定だったりで、移行もしたかったという
打算もありましたけど^^;

データの移行など、諸々行う気力が湧かず、とりあえずプリセットの『百火撩乱』を軽く試聴してみました。



・HD650本体に直挿し
 HDAとか繋げなくても、もうこれで良いんじゃないですかね←
 音量そんなに上がらないし、パワー不足なのは明らかなんですけど、個人的にはもう充分ですわ…
 DirectModoを使用してないMac+HDAより遥かに音質良いですし。まぁ色々と聴きだしたら不満も
 出るだろうから、そのうちHDAにも繋げるとは思いますけど。


・付属のイヤホンで
 昔購入した、ソニーエリクソンのBluetoothイヤホンがメチャクチャ音が悪くてトラウマだったんですけど
 これは結構いけますね。音量上げて浸るようになると、色々と粗が見えてくるかも知れませんけど。
 外音取り込みの機能もありますし、出歩く時に普通に使えそうなのが良いです。
 (表では、周りの音が聞こえなくなるカナルタイプは使わない派です)


・コラボヘッドホンをワイヤードで
 お値段的にきっと今のよりはグレード落ちるんだろうな、と思って最後まで買うかどうしようか
 悩んでたんですが、まぁ案の定^^; 音の好みの問題もあるんでしょうけど、イマイチ物足りない感じが。
 さすがに表でオーバーヘッドタイプを使う気にはなれないので、出番はあまりなさそうです。
 (ヘッドホンの予算分、グレード上のウォークマンを買う手もあったんですけどね^^;)



ウォークマン本体は、結構コンパクトなんですね。ただタッチパネルが、どうにも引っかかって(物理的に)
操作性がイマイチ。滑りのいい保護フィルムも買っといた方が良かったですね。失敗。

まぁ出来るだけ近いうちに、ちゃっちゃと音楽データを放り込んで色々聴いてみたいと思います。




(追記)

HDAと接続するケーブルと保護フィルムを購入。あと徳島までお出かけしたので、持ち出して使ってみました。
保護フィルムはアンチグレアタイプのものを。多少操作感はアップしました。

・HDAとの接続
 純正品のWMC-NWH10を使用。音は申し分ないんですが、充電してくれないのが痛い。
 これ、ちょっと面倒ですね…

・お出かけ使用
 付属のイヤホンで、外音取り込み機能を早速試してみました。
 周りの音は確かによく聞こえるんですけど、サーノイズが酷い。
 個人的には、実用出来るレベルでは無いですね… 普通にインイヤータイプのイヤホンで我慢しますか。





リンガー

『リンガー』予告編



『ムトゥ〜踊るマハラジャ』で有名な、ラジニカーントの主演作品。
塚口サンサン劇場さんで上映されたので、観てきました。

主人公リンガーの登場シーンが、大勢の美女を従えたいきなりのダンスシーンだったり、序盤は
コミカルな展開だったりで、バーフバリ以前の自分がインド映画に持ってたイメージ通りの内容で
「そう、これこれこういうの」って感じで観てたんですけど、中盤から始まる、主人公の祖父
ラージャ・リンゲーシュワランのエピソードから、急にシリアスな内容に。
英国占領下のインドで、さまざまな妨害を受けながらも私財を投げ打ち、宗教や階層の違う人たちを
まとめて治水ダムを作ったラージャのお話なんですが、このパートは見応えありましたねぇ。
(ここがメインかってくらいに、尺もたっぷりと取ってました)

最後は現在に戻って、ダムを爆破しようとする連中とのド派手… というか、色々と無茶なアクション
バトルものに^^; 「そう、これこれこういうの」って感じで以下略


…とまぁ、割とバリエーション豊かというかごった煮感はあるんですけど、どこか筋の通った所も
感じられて、不思議とまとまりはありますね。インド映画の懐の深さなんでしょうか。
インド映画、もっと色々と観たくなりました。塚口サンサン劇場さんで色々やってくれるので
チェックしていきたいと思います。




Mona Gasolina Video Song | Lingaa | Movie Version | Rajinikanth, Anushka Shetty
現代編ヒロイン。『バーフバリ』でデーヴァセーナさんを演じられてた方ですね。
色んなコスプレが見られて良いですね (*´Д`)



En Mannavva Video Song | Lingaa | Movie Version | Rajinikanth, Sonakshi Sinha
過去編ヒロイン。こちらも素敵な方ですね (*´Д`)