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しゃーきち

Author:しゃーきち
Kalafina大好き。ライブ会場にしばしば出没します
美術鑑賞、映画鑑賞、写真なども少々

※基本、ネタバレ等アリアリの内容でいきたいと思います

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繰り返す日々の中
石川智晶『我は小説よりも奇なり』
智晶さん、今年最後のライブへ。
私、智晶さんのライブはだいたいいつも端の席だったんですけど、今回は珍しく
どセンター席で、実にいい感じに聴けて有り難かったです。まさかの、フォロワーさんと
自然連番芸もありましたし^^;

MCは時事ネタのゴーンさんに関する話から(時事ネタと言っても、キャラ立ちしたお顔だとか
グッズを売るなら今よ、など与太話ですけど)以前ゴーン氏の奥さんが、代官山で経営されてた
レバノン料理店の話など。
他にも、平成の最初の頃はSee-Sawの片割れの人と、かたや丸の内、かたや八重洲でOLを
やっていたなどというお話もあって、ちょっとドキドキしながら聞いてました。
…2月の犬フェスで、See-Sawやってくれませんかねぇ…?

でもこの日一番ツボったMCは、智晶さんが町内会の理事長になったって話ですね。
浮世離れした印象があったので、そのギャップが面白かったです^^;
「ちょっとビビってる」とか言われてたので、もうめっちゃ頑張ってください、って
思いながら聞いてました。


ライブの後はレコーディングに入られたそうなので、そろそろ新譜も期待して良いんですかね?
前回から結構間が空いてますし、待ち遠しいですわ…



セットリスト

1.北極星 ~ポラリス~

 MC

2.ヘブンリーブルー
3.涙腺

 MC

4.ティル・ナ・ノーグ
5.不完全燃焼
6.何を泣くなんの涙

 MC

7.読む
8.砂の上のドルフィン
9.squall

 MC

10.Strawberry pain
11.First Pain
12.来世で会いましょう

 アンコール

13.僕の空に季節はずれの雪が降る


…ポラリスの前にちょっとだけ別の歌を歌ってたんですけど、なんの曲か分かりませんでした…





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手術から1年と8ヶ月ほど
前回の分
脊髄腫瘍になりました。 ~手術から1年経過


脊髄腫瘍の手術からほぼ1年と8ヶ月ほど経ちました。
今年は2月くらいから足の調子が落ちはじめ、5月ごろは、退院直後とそう変わんないくらいまで
具合が悪くなって、なかなかに大変でした。
とにかく太ももの調子が悪いと、何やってても体力がガンガン削られて行きますね…
仕事が終わって家に帰ると、もう体を起こしてらんないって状況が長く続いて、まぁ気の滅入る
毎日でした。ちょっと遠出したらすぐに寝込む有様でしたし…
9月に入ってようやく落ち着いてきて、11月に入って、かなり安定しました。
膝や筋の調子はイマイチな事もありますが、太もものだるさがあまり出なくなって、以前と比べて
疲れにくくなったのが、とにかく有り難い。
家に帰ってから横になってる時間も、激減しましたし。

実際病院の診断でも、色々と回復してるみたいです。
半年前の検査で、腱反射の方はほぼ正常に戻ったそうですし、先日の検査で背骨の方も、もう
問題はないだろうとの事でした。
通院の方も、あとは再発の確認程度で良いみたいでです。

あとは足の具合が、この調子で安定していけばいいんですけど…
また来年の2月くらいから調子が悪く、なんて事態になったらたまったもんじゃないです^^;





ジェーン・ドゥの解剖
『ジェーン・ドゥの解剖』公式サイト

ツイッターで見かけて気になってた作品を、Netflixで視聴しました。

てっきり、不可解な遺体の謎を、検死解剖で科学的に解き明かしていくサスペンスミステリー的な
内容だと思って手を出したんですが、めっちゃ普通にオカルトホラーでした…
確かにジャンル、ホラーって書いてあったわ…
当初期待してたものとは違いましたけど、まぁこれはこれで。オカルトもの、普通に好きですしね。

ジェーン・ドゥの素性については、序盤からヒントが頻出しますので、分かる人には早い段階で
あっさり分かりそうな気がしますね。なのでミステリ的な要素は薄めだと思います。
基本的には、何も考えずに「やだ怖い、グロい」って感じで楽しめば良い作品ではないでしょうか。


全く救いのないラストも、ベタで良かったです。ノリとしては劇場作品というよりも、昔深夜に
放送されてた、ホラー系のTVドラマみたいな感じですね。
もちろん映像のクオリティなど、つくりはもっと丁寧ですけど。
ジェーン・ドゥ、ずっと死にっぱなしで全く動かないのに、人形ではなく、ちゃんと役者さん
(ってかモデルさん?)がキャスティングされてたのは意外でした。めっちゃ美人さんなので
この方を目当てに見るのも十分アリかもしれませんね^^;





クワイエット・プレイス
『クワイエット・プレイス』公式サイト


緊迫感がとにかくすごい映画。
音に反応して襲ってくるクリーチャーから身を守るため、登場人物全員がとにかく音を立てずに
生活している様を見ていると、ついこっちまで息が詰まりそうになっちゃいます。


一番最後のシーン、イヴリンがショットガンをリロードするところで、映画のジャンルが突然
変わったように思えて脱力した以外は、結構楽しめました。
でも、細かいところは色々と気になりましたね。

・その状況で子作りしちゃう?
 一家全滅のリスクを背負ってまで、こだわる必要があったのかな、と思ってしまいます。

・ショットガンで倒せる程度の相手なら、軍隊を投入すればどうにでもなるのでは?
 音でおびき寄せも出来ますし、一気に殲滅するのも簡単な気がしてなりません。

・クリーチャーの行動原理がイマイチ分からない
 音に反応して寄ってくるのは分かるんですけど、自然の音には反応してないっぽいですよね。
 終盤のモニタを壊して回ったシーンを見ると、生命体を殲滅ってより、音の発生源を嫌って
 それを潰して回ってるようにも思えたんですが…

などなど。


続編も企画されてるそうですし、そっちでいくつかの疑問点は解明されるんでしょうか…?





ボヘミアン・ラプソディ
『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト



映画『ボヘミアン・ラプソディ』最新予告編が世界同時解禁!



映画『ボヘミアン・ラプソディ』メイキング映像「クイーンになるまで」



Queenのボーカリスト、フレディ・マーキュリーを題材にした映画。
各メディアなどでは伝記映画、場合によっちゃ自伝映画とか書かれてますけど、実際のところ
公式サイトに載ってるブライアンのコメントの通り、伝記映画ではないですよねこれ。
孤独を抱えた人だったというセンでは、だいたいあんな感じなのかな、とは思いますけど。

まぁドラマ部分のリアリティは置いておくとして、ライブシーンの再現性は凄まじいですね。
基本的にオリジナルの音源を使用してるようですし、なんといってもパフォーマンスの再現性が
めちゃくちゃ高い!
宣伝で使用されてる「魂に響くラスト21分」という、使い古されて陳腐化しきった謳い文句。
たいていが肩透かしに終わる印象なんですが、この作品に関してはガチでした。
1985年のライブエイドを再現した21分に及ぶシーンの臨場感は、まさしく魂を揺さぶられる
最高の映像体験でした(ライブ全編ではなく、一部がカットされているのは非常に残念)。
観客の歌声がガッツリ聴こえるレベルで入ってるのが、生々しさを醸し出してくれてるのかも。
これは是非とも映画館で、それも音響が良くスクリーンも大きいところで楽しむのがベストな
作品だと思います。
お気に入りの映画館で、都合のいい時間帯で上映してくれれば、毎日でも通いたいレベル。
応援上映にも、是非行ってみたいですね。塚口サンサン劇場さんなら、やってくれると信じて
待ってるんですけど…^^;


個人的には、ボヘミアン・ラプソディのギターソロレコーディングのシーンもかなりツボでした。
あのピッキングノイズ、萌え度がとてつもなく高かったです…


あと、OPロールでマイク・マイヤーズの名前が。
観てる時は全然気付かなくって、エンドロールもチェックするのを忘れて後からネットで
調べたんですが、レコード会社のお偉いさんレイ・フォスター氏を演じられてました。
「若者は頭を振れるような曲を望んでる。ボヘミアン・ラプソディでは無理だ」
的なセリフがあるんですが『ウェインズ・ワールド』という映画に、マイヤーズたちが
めっちゃノリノリで頭を振りながら、ボヘミアン・ラプソディを歌うシーンがあるそうでw
アーティストの意地と商業主義のぶつかり合いという緊迫したシーンかと思いきや、実は
中の人の小ネタシーンだったとは^^;

何気に、色々と予習をしておいた方が楽しめる作品かもしれませんね。